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    <title>俺と100冊の成功本</title>
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    <updated>2010-02-08T12:33:26Z</updated>
    <subtitle>このサイトは、いわゆる成功本を100冊読むことで、成功できるかを検証するページでした。
現在は、ビジネス書・自己啓発書・成功哲学・セミナーCD・手帳術・週末起業など</subtitle>
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    <title>八戸を元気にするミーティング　「第3回ふるさたーんバレーネットワーキング」に行ってきた。</title>
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    <published>2010-02-08T12:32:10Z</published>
    <updated>2010-02-08T12:33:26Z</updated>

    <summary> 2月6日（土）に八戸市の八戸大学・八戸短期大学総合研究所　市内オフィス（八戸市堀端町2-3　八戸商工会館6階）で行われた「第3回ふるさたーんバレーネットワーキング」に行ってきた。 （一次会） （2次会　ホテルJALシティ） お久しぶりな方や、先日ぶりな方や、初めましてな方々とご挨拶させていただき、楽しく過ごすことができました。 日頃、黙々と本を読んだりPCに向かっていることが多く、それはそれで楽しいですが、たまには人里に降りてみるのも刺激になりますね。 すでに、第4回もアナウンスされています。・ふるさたーんバレーネットワーキング†八戸を元気にするミーティング: （予告）次回ふるさたーんバレーネットワーキングは！？ ３月５日（金）１８:００†八戸市　商工会議所4F小会議室 次回からは「紹介者」と「twitterのアカウント」が必要になるようですね。 さて、今回はゲストで八戸市会議員の藤川ゆり議員がいらっしゃってました。 以前、このふるさたーんバレーの発起人でもある大谷さんのtwitterで Twitter / 大谷真樹　おおたにまさき: http://twitpic.com/10m1m7 ... 藤川ゆり議員週刊ダイヤモンドでツイッター勉強なう羽田到着 という書き込みを見ていたので ちょうど僕がtwitter本を書いているネタフルのコグレさんや勝間和代さんとお会いする機会があったので、著者の方々からサインを貰って藤川ゆり議員にプレゼントさせていただきました。 プレゼントさせていただいたのは下記の3冊です。 ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書) (新書) コグレ マサト (著), いしたに まさき (著)  つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか? (単行本（ソフトカバー）) 勝間 和代 (著), 広瀬 香美 (著)  結局、女はキレイが勝ち (単行本)勝間 和代 (著)  このときの模様は藤川優里さんのブログ『藤川優里オフィシャルブログ「いちご煮日記」』でも紹介されています。 ●個人企業家のみなさん＆憧れのあの方から｜藤川優里オフィシャルブログ「いちご煮日記」 勝間和代さんのサインやコグレさんのサインも確認できますね。 次回は、3月5日です。会を重ねるごとに参加する方が増えて盛況になってます。 【関連記事】 ・ふるさたーんバレーネッ...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="070:event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p><br />
2月6日（土）に八戸市の八戸大学・八戸短期大学総合研究所　市内オフィス（八戸市堀端町2-3　八戸商工会館6階）で行われた「第3回ふるさたーんバレーネットワーキング」に行ってきた。</p>

<p><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/IMG_6112.jpg" border="0" alt="商工会館" width="320" height="213"><br />
（一次会）</p>

<p><br />
<img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/IMG_6127.jpg" border="0" alt="JALシティ" width="320" height="213"><br />
（2次会　ホテルJALシティ）</p>

<p>お久しぶりな方や、先日ぶりな方や、初めましてな方々とご挨拶させていただき、楽しく過ごすことができました。</p>

<p>日頃、黙々と本を読んだりPCに向かっていることが多く、それはそれで楽しいですが、たまには人里に降りてみるのも刺激になりますね。</p>

<p>すでに、第4回もアナウンスされています。・<a href="http://8valley.seesaa.net/article/140593782.html">ふるさたーんバレーネットワーキング～八戸を元気にするミーティング: （予告）次回ふるさたーんバレーネットワーキングは！？</a><br />
<blockquote>３月５日（金）１８:００～八戸市　商工会議所4F小会議室</blockquote></p>

<p>次回からは「紹介者」と「twitterのアカウント」が必要になるようですね。</p>

<p>さて、今回はゲストで八戸市会議員の藤川ゆり議員がいらっしゃってました。</p>

<p>以前、このふるさたーんバレーの発起人でもある大谷さんのtwitterで<br />
<a href="http://twitter.com/masakiotani55/status/8435376453">Twitter / 大谷真樹　おおたにまさき: http://twitpic.com/10m1m7 ...</a><br />
<blockquote>藤川ゆり議員週刊ダイヤモンドでツイッター勉強なう羽田到着</blockquote><br />
という書き込みを見ていたので</p>

<p>ちょうど僕がtwitter本を書いているネタフルのコグレさんや勝間和代さんとお会いする機会があったので、著者の方々からサインを貰って藤川ゆり議員にプレゼントさせていただきました。</p>

<p><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/yuri.jpg" border="0" alt="藤川優里議員" width="374" height="499"></p>

<p><br />
プレゼントさせていただいたのは下記の3冊です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839933162/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51hzWq-wOlL._SL160_.jpg" alt="4839933162" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839933162/book2ch-22/" target="_blank">ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書) (新書)</a><br />
コグレ マサト (著), いしたに まさき (著) </p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597746/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51iTtR7inHL._SL160_.jpg" alt="4887597746" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597746/book2ch-22/" target="_blank">つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか? (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
勝間 和代 (著), 広瀬 香美 (著) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838720564/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51UrP%2BPKUtL._SL160_.jpg" alt="4838720564" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838720564/book2ch-22/" target="_blank">結局、女はキレイが勝ち (単行本)</a>勝間 和代 (著) </p>

<p><br />
このときの模様は藤川優里さんのブログ『<a href="http://ameblo.jp/fujikawa-yuri/">藤川優里オフィシャルブログ「いちご煮日記」</a>』でも紹介されています。<br />
●<a href="http://ameblo.jp/fujikawa-yuri/entry-10453695413.html">個人企業家のみなさん＆憧れのあの方から｜藤川優里オフィシャルブログ「いちご煮日記」</a><br />
勝間和代さんのサインやコグレさんのサインも確認できますね。</p>

<p>次回は、3月5日です。会を重ねるごとに参加する方が増えて盛況になってます。</p>

<p><br />
【関連記事】<br />
・<a href="http://8valley.seesaa.net/article/140593782.html">ふるさたーんバレーネットワーキング～八戸を元気にするミーティング: （予告）次回ふるさたーんバレーネットワーキングは！？</a><br />
・<a href="http://studiomd.jp/archives/news/aomori/20100207231400.php">藤川優里さんキター！八戸市で第3回ふるさたーんバレーが開催 | 青森県 | 青森県八戸市 ホームページ制作・作成 studio md</a></p>]]>
        
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    <title>第3回ふるさたーんバレーはストリーミング配信もあり。</title>
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    <published>2010-02-05T22:29:00Z</published>
    <updated>2010-02-05T22:38:05Z</updated>

    <summary> 今日（2月6日（土））は、午後6時から八戸市で第3回目となる『ふるさたーんバレーネットワーキング』 ●ふるさたーんバレーネットワーキング†八戸を元気にするミーティング: 第3回ふるさたーんバレーネットワーキングについて （以前、参加した記事）八戸大学・八戸短期大学総合研究所　第2回起業家養成講座と「ふるさたーんバレー」ネットワーキング：［俺100］ いわゆる異業種交流会のようなものですが、毎回あたらしい素敵な出会いがあり、私もとても楽しみにしています。 今回はヤフーバリューインサイト(株)創業者で、八戸大学客員教授の大谷真樹さんと、スペシャルゲストとの対談などがUSTREAMでストリーミングで配信されます。 ふるさたーんバレーネットワーキング†八戸を元気にするミーティング on USTREAM: 第3回ふるさたーんバレーネットワ... ストリーミングが、何時から何時までかは正確にはわかりませんが、会は午後6時から午後8時までを予定しています。 もし、見ていただけたならハッシュタグは「#8valley」ですので、twitterで感想などよせていただければと思います。 しかし、↓の統計など見ると ・報道資料† 東海管内におけるブロードバンド普及状況（平成２０年６月末）（平成20年10月9日）- 東海総合通信局 ・報道資料：ブロードバンドサービスに係る世帯普及率の全国順位【平成１９年６月末現在】 青森県はブロードバンド普及率が最低クラスなんですねー。 一番これから伸びる余地があるという意味では将来有望ですね。...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="070:event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/nature/tanesashi/index.html"><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/01_02.jpg" border="0" alt="種差海岸" width="300" height="215"></a></p>

<p>今日（2月6日（土））は、午後6時から八戸市で第3回目となる『ふるさたーんバレーネットワーキング』<br />
●<a href="http://8valley.seesaa.net/article/138920077.html">ふるさたーんバレーネットワーキング～八戸を元気にするミーティング: 第3回ふるさたーんバレーネットワーキングについて</a></p>

<p><br />
（以前、参加した記事）<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001543.html">八戸大学・八戸短期大学総合研究所　第2回起業家養成講座と「ふるさたーんバレー」ネットワーキング：［俺100］</a></p>

<p><br />
いわゆる異業種交流会のようなものですが、毎回あたらしい素敵な出会いがあり、私もとても楽しみにしています。</p>

<p>今回はヤフーバリューインサイト(株)創業者で、八戸大学客員教授の大谷真樹さんと、スペシャルゲストとの対談などがUSTREAMでストリーミングで配信されます。<br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/8valley"><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/100206_ust.jpg" border="0" alt="UST" width="194" height="320"></a><br></p>

<p><br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/8valley">ふるさたーんバレーネットワーキング～八戸を元気にするミーティング on USTREAM: 第3回ふるさたーんバレーネットワ...</a></p>

<p>ストリーミングが、何時から何時までかは正確にはわかりませんが、会は午後6時から午後8時までを予定しています。</p>

<p>もし、見ていただけたならハッシュタグは「#8valley」ですので、twitterで感想などよせていただければと思います。</p>

<p><br />
しかし、↓の統計など見ると<br />
・<a href="http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.tokai-bt.soumu.go.jp/tool/kohosiryo/hodo/20/10/1009-5.htm">報道資料－ 東海管内におけるブロードバンド普及状況（平成２０年６月末）（平成20年10月9日）- 東海総合通信局</a><br />
・<a href="http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.ttb.go.jp/hodo/h1907-09/0920d1004.html">報道資料：ブロードバンドサービスに係る世帯普及率の全国順位【平成１９年６月末現在】</a></p>

<p>青森県はブロードバンド普及率が最低クラスなんですねー。<br />
一番これから伸びる余地があるという意味では将来有望ですね。</p>]]>
        
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    <title>『ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010』をさらに楽しむ６つの方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001557.html" />
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    <published>2010-02-05T02:26:03Z</published>
    <updated>2010-02-05T02:27:40Z</updated>

    <summary>昨年末に行われた『ビジネス書大賞』の書籍が出ましたね。 ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010 (ムック) ビジネス書ランキングの決定版&gt; 「いま読みたい旬の1冊」から「知られざる名著」「意外な掘り出しモノ」まで、 全250冊以上を、熱い推薦の声と共にご紹介します。 名著の舞台裏が見えてくる、受賞作品の著者、編集者へのインタビューや、大手書店の売り上げベストランキングも読みどころ。 ビジネス書への読書欲がモリモリと湧き上がってくる1冊です。 名著の舞台裏がわかる!著者、編集者の「受賞インタビュー」。選考委員が選んだ2009年のベストビジネス書・全250冊以上が登場。「売れてる本はこれだ!」書店別ビジネス書年間売上ランキング。  すでに、本書を購入された方もいらっしゃるかと思いますし、また、昨年の選考段階からtwitterなどで投票された方も多いと思います。 僕も選考委員として参加させていただきました。 結果の方は公式サイトビジネス書大賞 biz-tai 2010の受賞作品：ビジネス書大賞 biz-tai 2010から確認できます。 本書はたくさんのビジネス書やその推薦コメントが載っていて、普通に読んでいても面白い本ですが、ここではさらに楽しむための６つの方法を紹介しますよ ●その１：一人の選考委員を追っかけて楽しむ 「ビジネス書大賞」の1次選考では、書店、書評ブロガー、出版社、マスコミの各分野から選ばれた選考委員70名が、それぞれベスト5を選んでいます。そして、本書では各推薦書籍ごとに推薦者のコメントが載っています。そこで、通常の順序で読み終わったあとは、今度は一人の選考委員がどの書籍を推薦しているか追っかけて楽しみましょう。 僕は、小鳥ピヨピヨのいちるさんがなかなか渋い選択をしてると思いました。 小鳥ピヨピヨと同様に書評ブログからだけでなく[N]ネタフルのコグレさんも選考委員となって推薦コメントをよせています。書評ブログをやっている方のおすすめ書籍を見る機会は多いですが、そうでないブログの方のおすすめ書籍はなかなか知る機会が少ないので新鮮な感じがありますよ。 ●その２：自分が好きな本の推薦者をチェックする。 上記の選考委員の他に、2次選考ではtwitterで選考委員以外の方も自由に投票できました。たくさんの方が推薦コメントをよせています。そこで自分の好きな本を...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="020:book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="070:event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>昨年末に行われた『ビジネス書大賞』の書籍が出ましたね。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597908/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51XiKIEPOIL._SL160_.jpg" alt="4887597908" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597908/book2ch-22/" target="_blank">ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010 (ムック)</a><br />
<blockquote><br />
<70名の選考委員+500名以上の読者投票で選ばれた<br />
ビジネス書ランキングの決定版></p>

<p>「いま読みたい旬の1冊」から「知られざる名著」「意外な掘り出しモノ」まで、<br />
全250冊以上を、熱い推薦の声と共にご紹介します。<br />
名著の舞台裏が見えてくる、受賞作品の著者、編集者へのインタビューや、大手書店の売り上げベストランキングも読みどころ。<br />
ビジネス書への読書欲がモリモリと湧き上がってくる1冊です。</p>

<p>名著の舞台裏がわかる!著者、編集者の「受賞インタビュー」。選考委員が選んだ2009年のベストビジネス書・全250冊以上が登場。「売れてる本はこれだ!」書店別ビジネス書年間売上ランキング。 <br />
</blockquote></p>

<p><br />
すでに、本書を購入された方もいらっしゃるかと思いますし、また、昨年の選考段階からtwitterなどで投票された方も多いと思います。</p>

<p>僕も選考委員として参加させていただきました。</p>

<p>結果の方は公式サイト<a href="http://biztai.jp/">ビジネス書大賞 biz-tai 2010</a>の<a href="http://biztai.jp/prize.html">受賞作品：ビジネス書大賞 biz-tai 2010</a>から確認できます。</p>

<p><br />
本書はたくさんのビジネス書やその推薦コメントが載っていて、普通に読んでいても面白い本ですが、ここではさらに楽しむための６つの方法を紹介しますよ</p>

<p><br />
●その１：<strong>一人の選考委員を追っかけて楽しむ</strong><br />
「ビジネス書大賞」の1次選考では、書店、書評ブロガー、出版社、マスコミの各分野から選ばれた選考委員70名が、それぞれベスト5を選んでいます。そして、本書では各推薦書籍ごとに推薦者のコメントが載っています。そこで、通常の順序で読み終わったあとは、今度は一人の選考委員がどの書籍を推薦しているか追っかけて楽しみましょう。</p>

<p>僕は、<a href="http://kotoripiyopiyo.com/">小鳥ピヨピヨ</a>のいちるさんがなかなか渋い選択をしてると思いました。<br />
<a href="http://kotoripiyopiyo.com/">小鳥ピヨピヨ</a>と同様に書評ブログからだけでなく<a href="http://netafull.net/">[N]ネタフル</a>のコグレさんも選考委員となって推薦コメントをよせています。書評ブログをやっている方のおすすめ書籍を見る機会は多いですが、そうでないブログの方のおすすめ書籍はなかなか知る機会が少ないので新鮮な感じがありますよ。</p>

<p><br />
●その２：<strong>自分が好きな本の推薦者をチェックする。</strong><br />
上記の選考委員の他に、2次選考ではtwitterで選考委員以外の方も自由に投票できました。たくさんの方が推薦コメントをよせています。そこで自分の好きな本を推薦してる方をtwitterIDなどからチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>

<p>本の好みが同じ方だと、仲良しになる可能性も高いんじゃないかなあと思います。</p>

<p>●その３：<strong>書店、ブロガー・マスコミ、出版社、twitterのそれぞれの傾向を楽しむ。</strong><br />
ビジネス書も多種多様な書籍が出てますから、好みで別れるのは当然と言えば当然ですが、ここまで違うもんですねー。<br />
ユニクロの柳井社長の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104642037/book2ch-22/" target="_blank">成功は一日で捨て去れ </a>」が書店ランキングでは1位に輝いているものの、ブロガー・マスコミにはあまり人気がなかったり、逆にブロガー・マスコミでは人気の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479811782X/book2ch-22/" target="_blank">グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略</a>」が他では人気があまりなかったりと、それぞれで好まれる書籍が違うというのが面白かったですねー。</p>

<p>twitterでは、勝間さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478006431/book2ch-22/" target="_blank">起きていることはすべて正しい</a>」やコグレさんいしたにさんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839933162/book2ch-22/" target="_blank">ツイッター 140文字が世界を変える </a>」が大人気でしたね。</p>

<p><br />
●その４：<strong>書店、ビジネス誌ごとのベストセラーの違いを楽しむ</strong><br />
後半に2009年の各書店、ビジネス誌のビジネス書のベストセラーランキングが掲載されています。掲載されている書店ビジネス誌は丸善、紀伊國屋書店、TSUTAYA、オリコン、アマゾン。<br />
丸善、紀伊国屋、TSUTAYA、オリコンは、やや傾向が近い。が、やはりそれぞれ違う。その微妙な差異がまた楽しめますね。しかし、ここで一人異質なのがアマゾン。普段、アマゾンしか使わないとか、逆にリアル書店しか行かないという方は結構刺激になるんじゃないかと思います。</p>

<p></p>

<p>●その５：<strong>自分が使えそうな言葉を探す。</strong><br />
大量の推薦コメントがありますから、そのコメントをもとに読みたい本を探すのが普通と思います。<br />
しかし、最近ではブログやらtwitterやらクチコミやらで本を推薦する機会はなにかと多いもの。僕も色々なところで書く機会や話す機会があるのですが、どうも同じような表現をしてしまいがち。<br />
本書には大量の推薦コメントが掲載されてるので、「こういう表現もあるのか」「こういうすすめ方もあるのか」と勉強になること請け合いです。</p>

<p>もちろん、そっくりそのまま使うのは問題がありますから、刺激を受けつつ自分の言葉で語りましょう</p>

<p><br />
●その６：<strong>推薦した本やコメントから勝手にプロファイリングする</strong><br />
推薦した本や推薦者のコメントから、年齢、顔かたち、背格好、性格、などを勝手に想像する。<br />
想像しても、当たってるか外れているか、確かめることも難しいのですが、（書店員さんだったらそっとのぞけるかな）こういう能力を鍛えておけば、出会い系の結婚詐欺に引っかかりにくくなると思います。</p>

<p>以上、「ビジネス書大賞」をさらに楽しむ6つの方法でした。</p>

<p>最後に、おまけで僕の推薦した本と推薦コメントを載せておきますね。<br />
僕は、自分のブログで人気のあった本から5冊選びました。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576082116/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515rscdaWgL._SL160_.jpg" alt="4576082116" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576082116/book2ch-22/" target="_blank">はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
デビッド・アレン (著), 田口 元 (監修) 出版社: 二見書房 (2008/12/24)</p>

<p>推薦コメント<br />
<blockquote><br />
増え続ける仕事、それに伴う精神的ストレス。IT技術機器の発展とともに、便利な面も飛躍的に増えたが、意志決定を迫られる場面も格段に多くなった。それに対する本書で提唱するGTDの解答はとてもシンプルだ。「やるべき行動をすべて把握し」「次に取るべき行動を見極める」この二つの柱を元に「収集」「処理」「整理」「レビュー」「実行」を行う。</p>

<p>このプロセスを実行し習慣づけた後には、よどみのない渓流のような澄んだ心が待っているであろう。</p>

<p><br />
</blockquote></p>

<p>-----------------------------------------------</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798118494/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41vWAi6EiHL._SL160_.jpg" alt="4798118494" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798118494/book2ch-22/" target="_blank">情報力 (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
橋本 大也 (著) 出版社: 翔泳社 (2009/1/9)</p>

<p>推薦コメント<br />
<blockquote><br />
ITコンサルタント、大学の教員として活躍するかたわら、人気ブログ「情報考学」の管理人でもある著者が教える、『情報を知恵に変える技術』。コンパクトな本だが、中身はぐっと詰まっている。それは、日々の体験・試行錯誤の結果から、真に有効な部分、いわばエキスを凝縮してあるからである。</p>

<p>本書を読み、活用し、凝縮した情報をぜひ還元して欲しい。</p>

</blockquote>

<p>-----------------------------------------------</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198626707/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41whwG9SlNL._SL160_.jpg" alt="4198626707" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198626707/book2ch-22/" target="_blank">知っているようで知らない 法則のトリセツ (単行本)</a><br />
水野 俊哉 (著) 出版社: 徳間書店 (2009/2/26)</p>

<p>推薦コメント<br />
<blockquote><br />
「パレートの法則」「メラビアンの法則」「フォールス・コンセンサス効果」。誰もが聞いたことがあるような法則から、えっこんな法則あるの？というものまで詳細に解説してある。　なんとなく聞いたことがあり、なんとなく使っている言葉でも、いざ意味を面と向かって問われると、案外応えられないものである。</p>

<p>　オフィスの机の中にそっと忍ばせてアンチョコとして使いたい。</p>

</blockquote>

<p>-----------------------------------------------</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139333/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51g5kdqxAvL._SL160_.jpg" alt="4861139333" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139333/book2ch-22/" target="_blank">行動力・力 (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
大橋禅太郎 (著) サンクチュアリパプリッシング (2009/7/24)</p>

<p>推薦コメント<br />
<blockquote><br />
ビジネス書を読んでいると、ついついわかった気になって、それで事が済んだような気になるが、あらためて熱い思い、熱い行動が大切だと感じさせる一冊。</p>

<p>２度と戻らない大切な時間、一度しかない大切な人生。一瞬一瞬をかっこよく生きることが、後悔しない人生を送る秘訣なのではないかと思った。<br />
</blockquote></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212106/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41CIuOrmXyL._SL160_.jpg" alt="4903212106" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212106/book2ch-22/" target="_blank">自己信頼[新訳] (単行本)</a><br />
ラルフ・ウォルドー・エマソン (著), 伊東奈美子 (翻訳) 出版社: 海と月社 (2009/1/26)<br />
<blockquote><br />
自分に正直に生きること。自分自身で自分を信頼できなかったら、誰があなたを信頼できるのだろうか。他人の目ばかり気にしたり、借り物の言葉で自分をごまかしていないだろうか？</p>

<p>　現代社会において、他者との関係はもちろん大事ですが、それ以前に自分自身がまず自分の事を信頼してあげるということの重要さに気づかされます。<br />
</blockquote></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>「香美別邸」2010　東京公演2日目に行ってきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001556.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2010://1.1556</id>

    <published>2010-02-02T22:58:57Z</published>
    <updated>2010-02-02T23:06:21Z</updated>

    <summary> 2010年1月31日（日）に東京国際フォーラム　ホールＣで行われた、広瀬香美さんの『Alpen Group presents広瀬香美 Winter Tour 2010「香美別邸」』に行ってきましたよ。 広瀬香美さんの「香美別邸」は、別邸というだけあって通常のＣＤやライブとはひと味違う、広瀬さんの声とピアノでの弾き歌いが中心という形式です。しっとりした感じなのかとちょっとドキドキ。 広瀬さんと言えば、最近では無言のtwitterコンサートや 【参考】広瀬香美の「ツイッターコンサート」、歌以外は無言でファンの声援も「つぶやき」 ニュース-ORICON STYLE- twitter＋USTの記者会見を開こうとするなど 【参考】広瀬香美：&quot;史上初&quot;のツイッター会見開けず　ツイッターがダウン　動画中継は２０００人超視聴 - 毎日ｊｐ(毎日新聞) アグレッシブな企画にも次々にチャレンジ中ということで、今回の『香美別邸』にもどんな仕掛けがあるんだろうと、そういう面でもちょっとドキドキ。 しかし、僕の席の両サイドは「[N]ネタフル」の@kogureと、「マインドマップ的読書感想文」のsmooth@smoothfoxxxさんと全然ドキドキしない面子。コンサート終わったらどこ行こうかな？さりげなくうまく誘えるかな？などという雑念をコンサートにまったく持ち込むことがありませんでした。ツイてます！ 始まる前のステージにはピアノがぽつんと置かれています。いやが上にも高まる緊張感。 iPhoneなどの携帯電話でtwitterでのつぶやきがOKになる部分があると聞いていたので、iPhoneの電波を確認したら絶好調。広瀬さんが事前に予告していたとおり電波大増強ですね。余談ですが、僕の席の近くに某キャリアのジャンパーを着用した方が数名、難しい顔をしながら、携帯電話とにらめっこしてましたね。突然席を立ったりしてビビったりもしましたが。 また、開演前にtwitter上で広瀬さんから「今夜のコンサート東京公演2日目。コンサート生中継します！TwitterコーナーをBLOG http://www.hirose-kohmi.jp/blog/  にて動画生中継決定！17：30頃から生中継開始！みなさーん、ご参加ください！スタッフのみんな、がんばってくれてありがとう！」とありました。 そして「Search-L...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="070:event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/IMG_6080.jpg" border="0" alt="グッズなど" width="499" height="291"></p>

<p><br />
2010年1月31日（日）に東京国際フォーラム　ホールＣで行われた、広瀬香美さんの『Alpen Group presents広瀬香美 Winter Tour 2010「香美別邸」』に行ってきましたよ。</p>

<p>広瀬香美さんの「香美別邸」は、別邸というだけあって通常のＣＤやライブとはひと味違う、広瀬さんの声とピアノでの弾き歌いが中心という形式です。しっとりした感じなのかとちょっとドキドキ。</p>

<p>広瀬さんと言えば、最近では無言のtwitterコンサートや<br />
【参考】<a href="http://www.oricon.co.jp/news/confidence/70652/full/">広瀬香美の「ツイッターコンサート」、歌以外は無言でファンの声援も「つぶやき」 ニュース-ORICON STYLE-</a></p>

<p>twitter＋USTの記者会見を開こうとするなど<br />
【参考】<a href="http://mainichi.jp/enta/music/news/20100120mog00m200068000c.html">広瀬香美："史上初"のツイッター会見開けず　ツイッターがダウン　動画中継は２０００人超視聴 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a></p>

<p>アグレッシブな企画にも次々にチャレンジ中ということで、今回の『香美別邸』にもどんな仕掛けがあるんだろうと、そういう面でもちょっとドキドキ。</p>

<p>しかし、僕の席の両サイドは「<a href="http://netafull.net/">[N]ネタフル</a>」の<a href="http://twitter.com/kogure">@kogure</a>と、「<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/">マインドマップ的読書感想文</a>」のsmooth<a href="http://twitter.com/smoothfoxxx">@smoothfoxxx</a>さんと全然ドキドキしない面子。コンサート終わったらどこ行こうかな？さりげなくうまく誘えるかな？などという雑念をコンサートにまったく持ち込むことがありませんでした。ツイてます！</p>

<p>始まる前のステージにはピアノがぽつんと置かれています。いやが上にも高まる緊張感。</p>

<p>iPhoneなどの携帯電話でtwitterでのつぶやきがOKになる部分があると聞いていたので、iPhoneの電波を確認したら絶好調。広瀬さんが事前に予告していたとおり電波大増強ですね。余談ですが、僕の席の近くに某キャリアのジャンパーを着用した方が数名、難しい顔をしながら、携帯電話とにらめっこしてましたね。突然席を立ったりしてビビったりもしましたが。</p>

<p><br />
また、開演前にtwitter上で広瀬さんから「今夜のコンサート東京公演2日目。コンサート生中継します！TwitterコーナーをBLOG http://www.hirose-kohmi.jp/blog/  にて動画生中継決定！17：30頃から生中継開始！みなさーん、ご参加ください！スタッフのみんな、がんばってくれてありがとう！」とありました。</p>

<p>そして「Search-Light」のアカペラから始まったコンサートは、始まった瞬間にアーティストとしての香美ワールド。歌声一つで会場をいい意味でしーんとさせちゃいました。</p>

<p>その後は、ピアノソロや歌ってるときとはひと味違う楽しいMCが続きます。<br />
タイアップコレクションのメドレーが終わるとtwitterタイムの始まり。<br />
<img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/IMG_0289.jpg" border="0" alt="ライブ中１" width="499" height="280"><br />
広瀬さんのわかりやすいtwitter講座など。この頃からUSTreamが始まったんでしょうか？</p>

<p>実際に目の前で体験してるにもかかわらず、USTはどんな感じなんだろう？ちょっと見てみたいなとも思いました。<br />
twitterタイムでは、会場内で携帯電話などでの写真撮影、twitterへの投稿などもOKだったのですが、コンサート会場のあちこちから携帯電話でのカメラのシャッター音が鳴り響くのは妙な感じでしたね。「ピロリロリーン。ピロリロリーン」と。<br />
<img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/IMG_0290.jpg" border="0" alt="ライブ中２" width="499" height="280"><br />
twitterやってない人は、メールで友人などに「広瀬香美は実際見るともっと綺麗だよ」と伝えるのもアリのようです。</p>

<p>広瀬さんももちろん、ステージ上からパチリとやって、早速twitしてましたね。</p>

<p>広瀬香美さんのヒストリーで大学時代の話。いいところで終わりましたが、続きはツアー後半の大阪でということでした。<br />
<img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/IMG_0291.jpg" border="0" alt="ライブ中３" width="499" height="280"><br />
コンサートも後半、グッズ売り場で売っていたカスタネットやタオルの使用説明などを挟みつつ、一気にクライマックスへ。</p>

<p>アンコールまで、たっぷり2時間広瀬香美ワールドを堪能しました。</p>

<p>コンサートの最中にtwiiterをやるのは、以前の広瀬さんのtwitterコンサートの時に体験済みでしたが、前回は広瀬さんはtwitterするだけで歌う以外は本当に一切口を開かないし、観客の方もいつでもtwitがOKだったので、実験的な色彩が強かったというか、ややカオスな感じでした。<br />
今回は、途中のtwitタイムの時に集中？して撮影やらつぶやきやらできたので、メリハリがあっていい感じだった思います。<br />
また、twitterでハッシュタグの「<a href="http://twitter.com/#search?q=%23kohmiconcert">#kohmiconcert</a>」を追うことで、他の方の反応などを知ることができて、一体感が増しましたねー。</p>

<p>「○階○列○番で見てますよ！」みたいなつぶやきもあって面白かったですねー。</p>

<p>コンサート終了後、怪しい変装姿の勝間和代さんに引率されて<a href="http://twitter.com/tsuda">@tsuda(津田大介さん)</a>、<a href="http://twitter.com/wadahiromi">@wadahiromi（和田裕実さん）</a>とも合流して楽屋へ。</p>

<p>楽屋では妙な写真も撮れました。<br />
<img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/61605043.jpg" border="0" alt="楽屋にて" width="499" height="374"></p>

<p><a href="http://twitpic.com/10oer7">ツイッターのみなさんに囲まれる広瀬香美さ?... on Twitpic</a>（撮影者：@kazuyo_k（勝間和代さん））</p>

<p>僕は、ともかく後ろが大変な事になってますねー。<br />
手だけ出ている@kogureの横顔に@kohmiが迫って、さらにその後ろから@tsudaが@kohmiさんの首筋を狙っています。オバマ大統領のような後頭部にはあえて言及すまい。</p>

<p>あれだけのステージをこなした直後ににこやかに対応していただきました。@kohmiは綺麗でくびれがすごいだけじゃなくてタフでした。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さて、にわかファンの僕からの、twitterで広瀬香美さんを初めて知った方がライブに行くときのアドバイスです。</p>

<p><br />
●グッズ売り場で「事前」にタオル（made in japan）、カスタネットは買うべし。<br />
　単なる記念品ではない。コンサート中に使います。なので、終了後に買っても意味なし。金銭的に厳しい方は自宅から白タオル持参で。カスタネットはホタテ貝でなんとかごまかす。<br />
　<br />
●曲を全然知らないどうしよう？　とりあえず、タイアップコレクションだ。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TODDPY/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/61E901wE7AL._SL160_.jpg" alt="B002TODDPY" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TODDPY/book2ch-22/" target="_blank">タイアップコレクション~広瀬香美のテレビで聴いたあの曲達~</a></p>

<p>iTunes Storeからダウンロードしてもいいし、CD屋さんから購入でもどちらでもいいけど、広瀬香美さんの歌を「ビバ☆ヒウィッヒヒー」しか知らないなら『タイアップコレクション』さえ買っておけば間違いない。</p>

<p><br />
●「甘いお話しpart3」が聞けたなら　玄人ぶるチャンス</p>

<p>「世界で一番遠くまで　ぎゅっと愛の電波につかまって　24時間更新中」の「つかまって」の部分って「tsudaまって」って聞こえるよね。<br />
といえば、ちょっと通っぽい。が、相手が「tsudaる」を知らないと意味なし。<br />
【参考】<a href="http://twitter.com/kazuyo_k/status/8445924581">Twitter / 勝間和代: @kohmi #kohmiconcert いま、つかまって、というところの歌詞が つだまって、だったのは空耳？ ツイッターのやりすぎかな</a><br />
でも僕も自宅に戻って、何度か確認したけど本当に聞こました。</p>

<p>●カメラ付き携帯電話は必須、できればtwitterアカウントも<br />
　携帯電話は今どきたいていの方は持っているだろうから、別に強く言うことでもないけど、撮影タイムがあるので持っていった方がよいと思う。<br />
　twitterのアカウントも持っていた方が良くて、そしてできればハッシュタグで検索やハッシュタグを入力しながらつぶやきなどもできるようになってるとなお良し。教則本はもちろん。<br />
　<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597746/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51iTtR7inHL._SL160_.jpg" alt="4887597746" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597746/book2ch-22/" target="_blank">つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか? (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
勝間 和代 (著), 広瀬 香美 (著) </p>

<p>これで、勉強するとよろし。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839933162/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41VfNd9pPYL._SL160_.jpg" alt="4839933162" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839933162/book2ch-22/" target="_blank">ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書) (新書)</a><br />
コグレ マサト (著), いしたに まさき (著) </p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862484824/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DA3oxuJRL._SL160_.jpg" alt="4862484824" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862484824/book2ch-22/" target="_blank">Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y) (新書)</a><br />
津田 大介 (著) </p>

<p>も、いいですね。</p>

<p><br />
あと、セットリストなどを事前に知りたい！という方は以下が参考になるかも。知りたくない方は見ないでね<br />
・<a href="http://ameblo.jp/snowdream99/entry-10447970208.html">香美別邸参戦！｜人生の散歩道のブログ</a><br />
・<a href="http://blog.oricon.co.jp/sayuri0423/archive/909/0">【File No.5】 香美姉さんアップしました♪広瀬香美さん☆「Winter Tour2010 香美別邸」報告♪：My　adventure - スタ☆ブロ -</a></p>

<p>僕は、帰宅後見て、iTunesのプレイリストをこの順番で作って楽しんでました。</p>

<p><br />
さて、今回のコンサートはiPhone持ち込みOKだったので、その気になればtwitterタイム中じゃなくても、撮影はおろか、録音もできますし、動画だって取れちゃいます。甚だしい人になると、USTで勝手に中継しちゃう人もいるかもしれません。そのようなリスクがあるにも関わらず、iPhoneの持ち込み、twit、撮影をOKにした影には色々な苦労があったんじゃないかと想像します。これからもこのような楽しいコンサートの形が続くためにも、参加者の方々の節度のある行動が大事かなと思いました。広瀬香美さんの試みが良い事例として色々な方面へ刺激となり波及していく事を楽しみにしています。</p>

<p></p>

<p>あと最後にコンサート中の<a href="http://twitter.com/kohmi">@kohmi</a>、<a href="http://twitter.com/kazuyo_k">@kazuyo_k</a>、<a href="http://twitter.com/wadahiromi">@wadahiromi</a>、<a href="http://twitter.com/kogure">@kogure</a>、<a href="http://twitter.com/seikoubon">@seikoubon</a>のつぶやきです。<br />
<a href="http://togetter.com/li/4705">Togetter(トゥギャッター) - まとめ「20010年1月31日　香美別邸　東京公演二日目」</a><br />
<iframe width='320px' height='480px' src='http://togetter.com/iframe/4705?bc=7FC6BC'></iframe></p>

<p></p>

<p><br />
一緒に見た方の記事<br />
・<a href="http://netafull.net/twitter/033398.html">[N] 広瀬香美コンサート「香美別邸」でツイッター＆Ustream</a><br />
・<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51781431.html">【音楽】広瀬香美さんの「香美別邸」にお邪魔してきました！:マインドマップ的読書感想文</a></p>

<p>【ブログ内関連記事】<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001544.html">広瀬香美さんの、シークレットコンサートに行ってきた！：［俺100］</a></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『その科学が成功を決める』科学が実証した自己啓発本の真偽　リチャード・ワイズマン (著)　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001555.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2010://1.1555</id>

    <published>2010-01-29T06:36:55Z</published>
    <updated>2010-01-29T06:40:05Z</updated>

    <summary>「運」や「ツキ」といった、とらえどころのないものを科学的にまとめたのがリチャード ワイズマン博士の『運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則 』 この本は、百式管理人の田口さんも絶賛してます この本は良いよねぇ、としみじみ思っちゃう本のまとめ - IDEA*IDEA † 百式管理人のライフハックブログ ●運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則 (単行本) # 運がよくなる！ 運がよい人を集めてその人達の特徴を「科学的に」まとめた本。一度読んでおくべき。 百式田口さんは原書の『The Luck Factor: The Scientific Study of the Lucky Mind 』から読んでたみたいですが、英語が苦手な僕は原書を買ったもののあえなく挫折。 でも、その後すぐに翻訳版が出たので読んでみましたよ。ツイてる！ 【ブログ内記事】運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則：［俺100］ 【ツイてる度テスト】角川書店：|| 運のいい人、悪い人 ||　運を鍛える四つの法則　著：リチャード・ワイズマン博士 さて、その、リチャード・ワイズマン博士の新しい本が出ました。今度は「成功」を科学的に解明しようとした本です。 前作は「運」についての研究ですが、今回は「成功」ですから言及する分野は増えていますが、前作を踏襲して学術論文を根拠に心理学者であるワイズマン博士の解説が加わります。 言及してる分野や主な引用論文は下記の通りです。 ●自己啓発 ・プラス思考で幸福になれるか？　ハーバード大学　ダニエルウェグナー ・宝くじで当たると幸せになれるか？　ノースウェスタン大学フィリップ・ブリックマン ・人間の幸福感は遺伝子で決まるのか？　カリフォルニア大学　ソニア・リュボミルスキー ●対人関係 ・弱点はどの段階でさらすと好感度がアップするか？　デューク大学　エドワードジョーンズ、エリックゴードン ・自分のミスを他人はどれくらい気にしているか？　コーネル大学　トマス・ギロヴィチ ・助けを得るための最適な人数は何人か？　アリゾナ州立大学　ロバートチャルディーニ ●イメージトレーニング ・「プラス思考」の実践者のダイエット恋愛成就が成功する確率　ペンシルヴァニア大学　トマスワッデン ・イメージトレーニングでテストでよい点を取れるか？　カリフォルニア大学　リアンファム ・「ダイエット食...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="021:book_selfhelp" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="024:book_lucky" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「運」や「ツキ」といった、とらえどころのないものを科学的にまとめたのがリチャード ワイズマン博士の『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047914592/book2ch-22/" target="_blank">運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則 </a>』</p>

<p>この本は、百式管理人の田口さんも絶賛してます<br />
<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/12/books_matome.html">この本は良いよねぇ、としみじみ思っちゃう本のまとめ - IDEA*IDEA ～ 百式管理人のライフハックブログ</a><br />
<blockquote><br />
●運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則 (単行本)</p>

<p># 運がよくなる！<br />
運がよい人を集めてその人達の特徴を「科学的に」まとめた本。一度読んでおくべき。<br />
</blockquote></p>

<p><br />
百式田口さんは原書の『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0099443244/book2ch-22/" target="_blank">The Luck Factor: The Scientific Study of the Lucky Mind </a>』から読んでたみたいですが、英語が苦手な僕は原書を買ったもののあえなく挫折。<br />
でも、その後すぐに翻訳版が出たので読んでみましたよ。ツイてる！</p>

<p>【ブログ内記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/000142.html">運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則：［俺100］</a><br />
【ツイてる度テスト】<a href="http://www.kadokawa.co.jp/sp/200401-04/index.html">角川書店：|| 運のいい人、悪い人 ||　運を鍛える四つの法則　著：リチャード・ワイズマン博士</a></p>

<p>さて、その、リチャード・ワイズマン博士の新しい本が出ました。今度は「成功」を科学的に解明しようとした本です。<br />
前作は「運」についての研究ですが、今回は「成功」ですから言及する分野は増えていますが、前作を踏襲して学術論文を根拠に心理学者であるワイズマン博士の解説が加わります。</p>

<p>言及してる分野や主な引用論文は下記の通りです。</p>

<p>●自己啓発<br />
・プラス思考で幸福になれるか？　ハーバード大学　ダニエルウェグナー<br />
・宝くじで当たると幸せになれるか？　ノースウェスタン大学フィリップ・ブリックマン<br />
・人間の幸福感は遺伝子で決まるのか？　カリフォルニア大学　ソニア・リュボミルスキー</p>

<p>●対人関係<br />
・弱点はどの段階でさらすと好感度がアップするか？　デューク大学　エドワードジョーンズ、エリックゴードン<br />
・自分のミスを他人はどれくらい気にしているか？　コーネル大学　トマス・ギロヴィチ<br />
・助けを得るための最適な人数は何人か？　アリゾナ州立大学　ロバートチャルディーニ</p>

<p><br />
●イメージトレーニング<br />
・「プラス思考」の実践者のダイエット恋愛成就が成功する確率　ペンシルヴァニア大学　トマスワッデン<br />
・イメージトレーニングでテストでよい点を取れるか？　カリフォルニア大学　リアンファム<br />
・「ダイエット食品」を食べる人はむしろ太る　オランダ　ティルブルグ大学研究グループ</p>

<p>●想像力向上<br />
・「集団思考」は想像力の欠如をまねく　ケント大学　ブライアンミューレン<br />
・暗示で行動は性向を変えることができるのか？　オランダ　ナイメーヘン大学　アド・ファン・ニッペンブルク<br />
・モダンアートで想像力を引き出せるか？　ブレーメン国際大学　イェンスフェルスター</p>

<p>●婚活<br />
・ハードルを高くして「いい女」を装う術の効果について　ハワイ大学　エレーン・ハトフィールド<br />
・マニュアルどおりの会話をすると異性から最低の評価を下される　エディンバラ国際科学フェスティバル<br />
・大勢の異性から良く思われようとすると、逆に異性は逃げていく　ノースウェスタン大学　ポール・イーストウィック</p>

<p>●ストレス解消<br />
・大声で叫んだり、サンドバックを叩くことでストレスは解消されるか？　アイオワ州立大学　ブラッドブッシュマン<br />
・不愉快な体験のプラス面を書く効果　マイアミ大学　マイケル・カラック<br />
・自分は健康だと思い込むと、健康状態は改善される　ハーヴァード大学　アリアクラム</p>

<p>●結婚生活<br />
・夫婦間で対話を重ねても、関係改善に効果無し　ジョンゴットマンとワシントン大学<br />
・夫婦で一緒にゲームをすることで、恋人時代の感情がよみがえる　ニューヨーク州立大学　アーサー・アロン<br />
・ぎくしゃくした関係は、自分たちよりダメな夫婦を思うことで改善できる。</p>

<p>●決断力<br />
・意志決定を集団で行うとリスクが高い　マサチューセッツ工科大学　ジェームズ・ストナー<br />
・人間は「したこと」より「しなかったこと」を後悔する<br />
・正直者とうそつきを見抜く方法は存在しない　サウサプトン大学　リチャード・グラムゾウ</p>

<p>●教育について<br />
・ほめられて育った子供は、失敗を極度に恐れるようになる　コロンビア大学　クラウディア・ミューラー<br />
・「がまんすること」を覚えた子供は挫折しても、立ち直れる　スタンフォード大学　ウォルター・ミシェル<br />
・子供をおどして注意すると、逆に禁じられた行為をしたがるようになる。　スタンフォード大学　ジョナサンフリードマン</p>

<p>●心理テスト<br />
・筆跡鑑定による性格判断はまちがいだらけ　ジェフリー・ディーン<br />
・人間の性格は生まれた順番にある程度左右される　カリフォルニア大学　フランクサロウェイ<br />
・性格は指の長さにあらわれる　セントラルランカシャー大学　ジョンマニング</p>

<p><br />
「プラス思考でうまくいくか？」とか「イメージトレーニングでうまくいくか？」などは比較的良くある話題ですが、中には「そんな事研究してる人が世の中にいるのか？」と思うようなテーマもあったり。</p>

<p>例えば、<br />
「指の長さで男らしさが分かる話」</p>

<p>一般的に、女性は人差し指と薬指が大体同じ長さのようです。しかし、男性は人差し指より少し薬指が短い人が多いのだとか。これに着目した進化心理学者のジョンマニングは調査研究をし、「人差し指と薬指の比率で男性らしさがわかる」という結論に達しました。</p>

<p>人差し指より薬指の長さの比率で、薬指が短いほど男性らしい性格みたいですよ。例えば、地図を見るとか、車を運転するとか、が得意な方が多いようですし、サッカーのプロリーグやハリウッド男優も薬指が人差し指と比較して短い方が多いとか。</p>

<p>これが、本当だったら手相をじっくり見る必要もないし、血液型を聞いたりする必要もなくて、結構便利かも。</p>

<p><br />
成功哲学・自己啓発の本を読んでて良く出てくるテーマでは<br />
１、段階を分けた着実な計画を立てる<br />
２、成功した人物を思い浮かべてやる気を起こす<br />
３、自分の目標について人に話す<br />
４、失敗した場合に起きる嫌なことを考える<br />
５、成功した場合に起きるいいことを考える<br />
６、マイナスになることを頭から締め出す<br />
７、目標に向かって前進できたら自分に褒美を出す<br />
８、意志の力に頼る<br />
９、進捗状況について記録をつける<br />
１０、成功者になった素晴らしい自分の姿を想像する。</p>

<p>これらの功罪について学術的見地から論じてますが、上の項目のうち半分は効果があり、半分はうーんといった感じみたいですね。どれが効果があるかは読んでみてのお楽しみ。</p>

<p><br />
原書のタイトルが『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/023074429X/book2ch-22/" target="_blank">59 Seconds: Think a Little, Change a Lot </a>』ですから、ほんの少しの時間で取り入れられる事にまとめられているのが嬉しい。</p>

<p>300ページ近い本ですが、最後の3ページで「成功するために1分でできる10のこと」にまとめられてました。<br />
最初からそこだけ読んで実行しても、もちろん効果はあると思いますが、どうしてそういう事になるかという過程も非常に面白いです。</p>

<p>学術論文からの出典がほとんどですが、「財布を落としたときに、戻ってくる率を上げる方法」みたいな柔らかいものも随所にあるので、飽きずに一気に読めますね。</p>

<p>文体は、『影響力の武器』などよりも柔らかめなので、そちらが難しそうなので積読になってる人にもいいかも。</p>

<p>それにしても「健康だと思い込むと健康になる」とか、人間って結構適当なんですね。我が身を省みても、風邪の時寝てれば、それなりに病人っぽいし、普通にしてればそれなりに生活してるので分からないでもないですが。</p>

<p>あと、「男は巨乳に弱いのか？」を厳密に研究してる人もいるんですねー。別に研究しなくてもわかりそうなもんですが。<br />
「女性も巨乳に弱いのか？」「性的期待ができない場合でも巨乳は効果があるか？」とか色々研究してるみたいですよ。難しい顔して学会で発表してるんだろうなあ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163721509/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/419XwTBCqFL._SL160_.jpg" alt="4163721509" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163721509/book2ch-22/" target="_blank">その科学が成功を決める (単行本)</a>リチャード・ワイズマン (著), 木村 博江 (翻訳) </p>

<p><br />
<blockquote><br />
実験1 「自己啓発」はあなたを不幸にする―「自己啓発」を実践している人は、何もしない人より幸福度が低いという衝撃のデータ<br />
実験2 「面接マニュアル」は役立たずだった!―「ヘマをしたほうが好感度がアップする」という米デューク大学の大規模調査<br />
実験3 イメージトレーニングは逆効果―ペンシルヴェニア大学研究室発「プラス思考が人生を暗くする!」<br />
実験4 まちがいだらけの創造力向上ノウハウ―オランダでの研究成果「暗示をかけるだけで人は創造的になれる」<br />
実験5 婚活サイトに騙されるな―ノースウエスタン大学発「大勢にモテようとする女は敬遠される」<br />
実験6 ストレス解消法のウソ―アイオワ州立大の研究では「カラオケは逆効果」<br />
実験7 離婚の危機に瀕しているあなたに―「夫婦間の話し合いは効果なし」ワシントン大学調査が下した冷徹な事実<br />
実験8 決断力の罠―「集団で行う意思決定はリスクが高い」というMITの実験結果<br />
実験9 「ほめる教育」の落とし穴―コロンビア大学発「ほめられて育った子供は失敗を極度に恐れるようになる」<br />
実験10 心理テストの虚と実―アテにならないこれだけの科学的根拠</p>

</blockquote>

<blockquote>
 「どうしたら幸福になれる?」「ビジネスで成功するには?」「婚活で意中の相手をゲットするには?」「どうやって相手を説得するか?」

<p>莫大な数の被験者を対象群・非対象群にわけ、徹底してデータを収集し、客観的に分析する。それが科学だ。幸福、成功、自己実現、決断、子どもの教育、さまざまな分野で、一流科学誌に発表された実験の数々をもとに本当に科学的な「自己啓発」のヒントを具体的にあたえる。 </p>

<p><br />
</blockquote></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/023074429X/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Gkx2sYJwL._SL160_.jpg" alt="023074429X" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/023074429X/book2ch-22/" target="_blank">59 Seconds: Think a Little, Change a Lot (ペーパーバック)</a><br />
Richard Wiseman (著) </p>

<p></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047914592/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51XSQW5RTSL._SL160_.jpg" alt="4047914592" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047914592/book2ch-22/" target="_blank">運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則 (単行本)</a><br />
リチャード ワイズマン (著), Richard Wiseman (原著), 矢羽野 薫 (翻訳) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0099443244/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513VY9Y1CJL._SL160_.jpg" alt="0099443244" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0099443244/book2ch-22/" target="_blank">The Luck Factor: The Scientific Study of the Lucky Mind (ペーパーバック)</a><br />
Dr. Richard Wiseman (著) <br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「アルファブロガー・アワード2009」ノミネートブログが利用しているブログサービス・ブログツール一覧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001554.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2010://1.1554</id>

    <published>2010-01-26T05:55:23Z</published>
    <updated>2010-01-26T12:03:20Z</updated>

    <summary> 今年もアルファブロガーアワードが始まっています。 ●アルファブロガー・アワード2009 【ガジェット】【ゲーム】【デザイン】【ビデオキャスト、ポッドキャスト】【ライフハック、仕事術】【写真】【料理・レシピ】【書評】【芸能人・有名人】【２ちゃんねるまとめ、面白ニュース】の10カテゴリからそれぞれ選出されます。 お気に入りのブログがノミネートされていたら投票すると管理人さんはきっと喜ぶと思います。また、これを新しいブログと出会うきっかけになるといいんじゃないかと思います。 私も僭越ながら、書評カテゴリーでノミネートされています。ノミネートしていただいた方、またすでに投票いただいた方ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。 投票はアルファブロガーアワードのページからもできますし、twitterからも投票できます。 さて、アルファブロガーアワードのページを見ていたら、なんとなく「ノミネートされているブログは、どのブログサービスを使っているのだろう？」とふと疑問に思いました。 ざっくり調べたら以下のようになりました。 ●アルファブロガー・アワード2009ノミネートブログ　使用ブログツール・ブログサービス 15 Movable Type - Six Apart 9 アメブロ 8 livedoor Blog 7 WordPress  6 ココログ  6 FC2ブログ 4 はてなダイアリー 2 エキサイトブログ  2 ラフブロ 1 Blogsmith 1 ExpressionEngine 1 プチ　petit 1 Seesaa ブログ 1 TypePad(タイプパッド) 1 Yahoo!ブログ 1 YouTube  1　不明 ブログサービスの方はドメインなどから比較的わかりやすいのですし、独自ドメインの方は「Powered py ○○」とか書いてあるものもわかりやすかった。表面的に見て分からなかったものは、ソースを見て、＜mt if＞とかあればMovable Typeとか、後はえいやっ（オトナ語）で決めたものもあります。 以下に、各ブログ別の使用ツール・サービス一覧を並べましたので、間違ってるものがありましたら、コメント欄やTwitterID:seikoubonまでお知らせいただくと幸いです。...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="070:event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="090:computers" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://alphabloggers.com/2009/"><img src="http://alphabloggers.com/2009/images/bnr_aba2009.gif" alt="アルファブロガーアワード2009" /></a></p>

<p><br />
今年もアルファブロガーアワードが始まっています。<br />
●<a href="http://alphabloggers.com/2009/index.html">アルファブロガー・アワード2009</a><br />
【ガジェット】【ゲーム】【デザイン】【ビデオキャスト、ポッドキャスト】【ライフハック、仕事術】【写真】【料理・レシピ】【書評】【芸能人・有名人】【２ちゃんねるまとめ、面白ニュース】の10カテゴリからそれぞれ選出されます。</p>

<p>お気に入りのブログがノミネートされていたら投票すると管理人さんはきっと喜ぶと思います。また、これを新しいブログと出会うきっかけになるといいんじゃないかと思います。</p>

<p>私も僭越ながら、書評カテゴリーでノミネートされています。ノミネートしていただいた方、またすでに投票いただいた方ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。</p>

<p>投票はアルファブロガーアワードのページからもできますし、twitterからも投票できます。</p>

<p><br />
さて、アルファブロガーアワードのページを見ていたら、なんとなく「ノミネートされているブログは、どのブログサービスを使っているのだろう？」とふと疑問に思いました。</p>

<p>ざっくり調べたら以下のようになりました。<br />
●<a href="http://alphabloggers.com/2009/index.html">アルファブロガー・アワード2009</a>ノミネートブログ　使用ブログツール・ブログサービス<br />
15 <a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type - Six Apart</a><br />
9 <a href="http://ameblo.jp/">アメブロ</a><br />
8 <a href="http://blog.livedoor.com/">livedoor Blog</a><br />
7 <a href="http://ja.wordpress.org/">WordPress </a><br />
6 <a href="http://www.cocolog-nifty.com/">ココログ </a><br />
6 <a href="http://blog.fc2.com/">FC2ブログ</a><br />
4 <a href="http://d.hatena.ne.jp/">はてなダイアリー</a><br />
2 <a href="http://exblog.jp/">エキサイトブログ </a><br />
2 <a href="http://laff.jp/">ラフブロ</a></p>

<p>1 <a href="http://www.blogsmith.com/">Blogsmith</a><br />
1 <a href="http://expression-engine.jp/">ExpressionEngine</a><br />
1 <a href="http://www.petit.cc/">プチ　petit</a><br />
1 <a href="http://blog.seesaa.jp/">Seesaa ブログ</a><br />
1 <a href="http://www.typepad.jp/">TypePad(タイプパッド)</a><br />
1 <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/">Yahoo!ブログ</a><br />
1 <a href="http://www.youtube.com/?gl=JP&amp;hl=ja">YouTube </a><br />
1　不明</p>

<p><br />
ブログサービスの方はドメインなどから比較的わかりやすいのですし、独自ドメインの方は「Powered py ○○」とか書いてあるものもわかりやすかった。表面的に見て分からなかったものは、ソースを見て、＜mt if＞とかあればMovable Typeとか、後はえいやっ（オトナ語）で決めたものもあります。</p>

<p>以下に、各ブログ別の使用ツール・サービス一覧を並べましたので、間違ってるものがありましたら、コメント欄や<a href="http://twitter.com/seikoubon">TwitterID:seikoubon</a>までお知らせいただくと幸いです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
●【ガジェット部門】<br />
[ココログ]<a href="http://pocketnews.cocolog-nifty.com/" target="_blank">ポケットニュース</a><br />
[WP]<a href="http://getnews.jp/" target="_blank">ガジェット通信</a><br />
[MT]<a href="http://www.gizmodo.jp/" target="_blank">ギズモード・ジャパン</a><br />
[Blogsmith]<a href="http://japanese.engadget.com/" target="_blank">Engadget Japanese</a><br />
[ExpressionEngine]<a href="http://gigazine.net/" target="_blank">GIGAZINE</a><br />
[はてな]<a href="http://d.hatena.ne.jp/itokoichi/" target="_blank">伊藤浩一のW-ZERO3応援団</a></p>

<p></p>

<p>●【ゲーム部門】<br />
[livedoor]<a href="http://jin115.com/" target="_blank">オレ的ゲーム速報＠刃</a><br />
[livedoor]<a href="http://blog.livedoor.jp/htmk73/" target="_blank">はちま起稿</a><br />
[fc2]<a href="http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/" target="_blank">さあ？</a><br />
[ameblo]<a href="http://ameblo.jp/sinobi/" target="_blank">忍之閻魔帳</a><br />
[MT]<a href="http://n-styles.com/" target="_blank">N-Styles</a><br />
[MT]<a href="http://www.makonako.com/" target="_blank">まこなこ</a></p>

<p><br />
●【デザイン部門】<br />
[WP]<a href="http://gerenuk.crazyphoto.org/" target="_blank">gerenuk.crazyphoto.org/</a><br />
[seesaa]<a href="http://gitanez.seesaa.net/" target="_blank">DESIGN IT! w/LOVE</a><br />
[WP]<a href="http://coliss.com/" target="_blank">コリス</a><br />
[MT]<a href="http://blog.worldending.jp/" target="_blank">BLOG × WORLD ENDING</a><br />
[MT]<a href="http://www.cbc-net.com/" target="_blank">CBCNET</a><br />
[MT]<a href="http://css-happylife.com/" target="_blank">CSS HappyLife</a></p>

<p><br />
●【ビデオキャスト・ポッドキャスト部門】<br />
[MT?]<a href="http://megwin.com/" target="_blank">MEGWINTV</a><br />
[TypePad]<a href="http://keith.weblogs.jp/cyberspace/" target="_blank">アキバ系!電脳空間カウボーイズ</a><br />
[fc2]<a href="http://ketudancom.blog47.fc2.com/" target="_blank">ケツダンポトフ</a><br />
[MT]<a href="http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/" target="_blank">Modern Syntax</a><br />
[cocolog]<a href="http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/" target="_blank">藤原直哉のインターネット放送局</a><br />
[MT]<a href="http://webdog.be/" target="_blank">webdog</a><br />
[はてな]<a href="http://d.hatena.ne.jp/gamella/" target="_blank">フューチャーインサイト</a><br />
[youtube]<a href="http://www.youtube.com/user/cotorich" target="_blank">cotorichのビデオ日記</a></p>

<p></p>

<p>●【ライフハック、仕事術部門】<br />
[MT]<a href="http://www.lifehacker.jp/" target="_blank">ライフハッカー[日本版]</a><br />
[WP]<a href="http://cyblog.jp/" target="_blank">シゴタノ！</a><br />
[fc2]<a href="http://tokuna.blog40.fc2.com/" target="_blank">二十歳街道まっしぐら</a><br />
[cocolog]<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/" target="_blank">みたいもん！</a><br />
[livedoor]<a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/" target="_blank">ロケスタ社長日記</a><br />
[WP]<a href="http://lifehacking.jp/" target="_blank">Lifehacking.jp</a></p>

<p></p>

<p>●【写真部門】<br />
[exblog]<a href="http://suzucamera.exblog.jp/" target="_blank">すずちゃんのカメラ！かめら！camera!</a><br />
[exblog]<a href="http://tollianord.exblog.jp/" target="_blank">Tolliano Rive Droite</a><br />
[はてな]<a href="http://d.hatena.ne.jp/heimin/" target="_blank">平民新聞</a><br />
[WP]<a href="http://www.tomotake.jp/" target="_blank">～嫁をほぼ毎日撮り続けたい日記～</a><br />
[petit]<a href="http://dacafe.petit.cc/" target="_blank">ダカフェ日記</a></p>

<p>●【料理・レシピ部門】<br />
[ameblo]<a href="http://ameblo.jp/izumimirun/" target="_blank">vege dining 野菜のごはん</a><br />
[MT]<a href="http://sugaree.blogo.jp/" target="_blank">湘　南　く　い　だ　お　れ　ー</a><br />
[ameblo]<a href="http://ameblo.jp/toiro-iro/" target="_blank">トイロイロ ***happy color life***</a><br />
[ameblo]<a href="http://ameblo.jp/tenkichikaachan/" target="_blank">母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記</a><br />
[yahoo]<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kasumin_yorosiku" target="_blank">長女・次男坊にゃ虐待弁当＆ダンナは倦怠期逆切れギャク弁！</a><br />
[fc2]<a href="http://sokuwanblog.blog4.fc2.com/" target="_blank">Quality of Life by JUNA</a><br />
[ameblo]<a href="http://ameblo.jp/yomecafe3/" target="_blank">よめ膳＠YOMEカフェ</a><br />
[fc2]<a href="http://mikidonmama.blog55.fc2.com/" target="_blank">藤原家の毎日家ごはん。</a></p>

<p><br />
●【書評部門】<br />
[livedoor]<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/" target="_blank">マインドマップ的読書感想文</a><br />
[WP]<a href="http://bloomingdesign.net/wordpress/" target="_blank">女子勉</a><br />
[fc2]<a href="http://mangaen.blog30.fc2.com/" target="_blank">マンガがあればいーのだ。</a><br />
[cocolog]<a href="http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/" target="_blank">わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる</a><br />
[MT]<a href="http://blog.zikokeihatu.com/" target="_blank">俺と100冊の成功本</a></p>

<p>●【芸能人・有名人部門】<br />
[ameblo]<a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/" target="_blank">六本木で働いていた元社長のアメブロ</a><br />
[ラフブロ]<a href="http://shinagawa.laff.jp/blog/" target="_blank">品川blog</a><br />
[ameblo]<a href="http://ameblo.jp/kamijiyusuke/" target="_blank">神児遊助</a><br />
[ameblo]<a href="http://ameblo.jp/tsuji-nozomi/" target="_blank">のんピース</a><br />
[cocolog]<a href="http://manabekawori.cocolog-nifty.com/" target="_blank">眞鍋かをりのココだけの話</a><br />
[ラフブロ]<a href="http://garigarigarikuson.laff.jp/" target="_blank">ガリガリガリクソンのブロブロブロワーズ！！</a><br />
[不明]<a href="http://www.u3music.com/message/" target="_blank">Message from Utada Hikaru</a><br />
[cocolog]<a href="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/" target="_blank">私的なことがらを記録しよう!!</a><br />
[ameblo]<a href="http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/" target="_blank">しょこたんぶろぐ</a></p>

<p><br />
●【２ちゃんねるまとめ、面白ニュース部門】<br />
[livedoor]<a href="http://www.kotaro269.com/" target="_blank">小太郎ぶろぐ</a><br />
[MT]<a href="http://alfalfalfa.com/" target="_blank">アルファルファモザイク</a><br />
[livedoor]<a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/" target="_blank">痛いニュース(ﾉ∀`)</a><br />
[MT]<a href="http://abcdane.net/" target="_blank">ABC（アメリカン・バカコメディ）振興会</a><br />
[はてな]<a href="http://d.hatena.ne.jp/gorilla-boots/" target="_blank">ゴリラブーツ</a><br />
[MT]<a href="http://skmwin.net/" target="_blank">スキマウィンドウズ</a><br />
[livedoor]<a href="http://hamusoku.com/" target="_blank">ハムスター速報</a><br />
[livedoor]<a href="http://labaq.com/" target="_blank">らばQ</a></p>

<p><br />
#2010/01/26 21:01　「らばQ」さんをMTからlivedoorに修正、それにともないトータルの数字も修正しました。ごめんなさい。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001553.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2010://1.1553</id>

    <published>2010-01-25T07:07:00Z</published>
    <updated>2010-01-25T07:08:09Z</updated>

    <summary>『仕事するのにオフィスはいらない 』や『ひと月15万字書く私の方法 』などのヒット作を飛ばすジャーナリストの佐々木 俊尚 さんの新刊です。 Webサーフィン中に気になる会社や人名が出てきたら、とりあえずググるという人は多いでしょうし、名刺交換してその後ご挨拶のメール出すときにも社名や人名で一旦検索エンジンなどで調べてからという人も多いと思います。 そんな時代の佐々木さん流のセルフブランディングの技術ですが、2003年よりフリーとして活躍してる佐々木さんの言葉ですから説得力がありますね。 セルフブランディングというと、会社員じゃなくて自分の名前で商売している人のみに関係した話と考えられがちですが、本書の中でもソーシャルメディアを活用し勉強会などの主宰者になった方の事例が出てきます。そういう活動をする中で人脈を広げそれを本業にも生かし、今後のキャリアパスが広がったということで、会社員と言えども個人のセルフブランディングには無縁ではいられない時代です。 しかし、いきなり「ネットで情報発信」と言われても何を書いていいかよくわからない。 「「ブログ書け」とか「twitterでつぶやけ」とか言われてもなあ」という方も多いのでは。「別に面白いネタ持ってるわけでもないし」とか。 でも、実はみんなそんなもんなんです。 本書の言葉を借りれば 評価は第三者が決める ということ。 逆に言えば、自分が自信満々で「これが究極のノウハウだ！」「こんな面白いネタ俺は知ってるぞ！」と思っても周りが評価しなければ所詮それまで。 それに、ブログやtwitterの場合毎回ホームランを狙う必要もありません。普通の人であれば書いていく中で人柄を知って貰えればそれでも十分なんじゃないかと。 本書でも[mi]みたいもん！のいしたにさんが『ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)』を首相官邸へ献本する時の事で しかし、どうして一介のブロガーであるいしたにさんが首相官邸に献本できたのであろうか？それはブログを続けていたと言うこと以外に理由はないだろう。5年以上もの間に毎日のようにブログを更新し、その様子から「変なことをする人ではない」と認知されていたからなのだ。 と書いてます。 あまり気合いを入れて「セルフブランディングだ！」と始めてしまうと「ウザー」な人っぽくなりがちなので、とりあえず「変な人ではな...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="022:book_works" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="025:book_net_com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="026:book_social" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035159/book2ch-22/" target="_blank">仕事するのにオフィスはいらない </a>』や『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569708676/book2ch-22/" target="_blank">ひと月15万字書く私の方法 </a>』などのヒット作を飛ばすジャーナリストの佐々木 俊尚 さんの新刊です。</p>

<p><br />
Webサーフィン中に気になる会社や人名が出てきたら、とりあえずググるという人は多いでしょうし、名刺交換してその後ご挨拶のメール出すときにも社名や人名で一旦検索エンジンなどで調べてからという人も多いと思います。</p>

<p>そんな時代の佐々木さん流のセルフブランディングの技術ですが、2003年よりフリーとして活躍してる佐々木さんの言葉ですから説得力がありますね。</p>

<p>セルフブランディングというと、会社員じゃなくて自分の名前で商売している人のみに関係した話と考えられがちですが、本書の中でもソーシャルメディアを活用し勉強会などの主宰者になった方の事例が出てきます。そういう活動をする中で人脈を広げそれを本業にも生かし、今後のキャリアパスが広がったということで、会社員と言えども個人のセルフブランディングには無縁ではいられない時代です。</p>

<p>しかし、いきなり「ネットで情報発信」と言われても何を書いていいかよくわからない。<br />
「「ブログ書け」とか「twitterでつぶやけ」とか言われてもなあ」という方も多いのでは。「別に面白いネタ持ってるわけでもないし」とか。<br />
でも、実はみんなそんなもんなんです。</p>

<p>本書の言葉を借りれば<br />
<blockquote>評価は第三者が決める</blockquote><br />
ということ。</p>

<p>逆に言えば、自分が自信満々で「これが究極のノウハウだ！」「こんな面白いネタ俺は知ってるぞ！」と思っても周りが評価しなければ所詮それまで。</p>

<p>それに、ブログやtwitterの場合毎回ホームランを狙う必要もありません。普通の人であれば書いていく中で人柄を知って貰えればそれでも十分なんじゃないかと。</p>

<p><br />
本書でも<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/">[mi]みたいもん！</a>のいしたにさんが『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839933162/book2ch-22/" target="_blank">ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)</a>』を首相官邸へ献本する時の事で<br />
<blockquote>しかし、どうして一介のブロガーであるいしたにさんが首相官邸に献本できたのであろうか？それはブログを続けていたと言うこと以外に理由はないだろう。5年以上もの間に毎日のようにブログを更新し、その様子から「変なことをする人ではない」と認知されていたからなのだ。</blockquote></p>

<p>と書いてます。</p>

<p>あまり気合いを入れて「セルフブランディングだ！」と始めてしまうと「ウザー」な人っぽくなりがちなので、とりあえず「変な人ではない」と思われることを目標に始めてもいいのかも。</p>

<p><br />
あと、上に出てきたいしたにさんつながりで言えば、本書でも書かれている「第三者に紹介してもらう」は効果がありますね。<br />
以前、僕はいしたにさんにインタビューしてもらったことがありますが<br />
・<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/03/03/5001">企業・読者・自分を結び付ける「言葉」を作り出す／聖幸さんのブログ論（第10回） | Web担当者Forum</a></p>

<p>このページが色々なきっかけになった事が多々ありました。</p>

<p>僕のように自分の事を書いたりしゃべったりすることがあまり得意じゃない人の場合、他の人に語ってもらうのもいいですね。</p>

<p>名刺の活用から、Webツールまで幅広く網羅されている本なので全部を真似したり、試してみたりするのは大変と思いますが、自分の性格やスキルに合わせていいところを取り入れて行ければと思います。</p>

<p><br />
とりあえず、僕は、ずっと前に作りかけていた「雑誌書籍掲載一覧のページ」をヘッダーにつけてみました。<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/webpage/publication-history.html">雑誌書籍掲載履歴 - 俺と100冊の成功本</a><br />
以前、サイドバーに載せてたけど、量が多くなってきてデザイン的に一時外して、それっきりになっていたのを一つのページにまとめてみました。最近のものは順次追加します。</p>

<p>また、本書と合わせて<br />
勝間和代さんの『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250497/book2ch-22/" target="_blank">目立つ力 インターネットで人生を変える方法</a>』や本田直之さんの『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759755X/book2ch-22/" target="_blank">パーソナル・マーケティング </a>』を合わせて読むとより色々な知見に触れることができると思います。<br />
それにしても、3冊合わせても3千円しないのかー。安いなあ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796674853/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41VkxPHwq5L._SL160_.jpg" alt="4796674853" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796674853/book2ch-22/" target="_blank">ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書) (新書)</a>佐々木 俊尚 (著) <br />
<blockquote><br />
内容紹介<br />
ウェブサービス"twitter"や"iPhone"の流行などで、日常のネットワーク化がますます進行しています。自分の名前をひとたび検索すれば、ウェブ上で過去に自分が発言したことは一目瞭然。今や、ウェブは履歴書の代わりになるといっても過言ではありません。また、ウェブ上の発言ひとつで、一夜にして自分の存在を多くの人に知ってもらうこともできるのです。<br />
出身大学や企業名を背負って生きる時代は終わり、自分自身をセルフブランディングする現代――twitterやブログなどで自ら情報を発信し、人脈やキャリアをどうアップすべきなのか?ベストセラー『google』の著者、ITジャーナリスト佐々木氏がそのノウハウを開陳します。 </p>

</blockquote>
<blockquote>
●目次

<p>はじめに<br />
第一章 「会社の名前で仕事をする」時代は終わった<br />
第二章 ウェブ上でセルフブランディングする<br />
第三章 ソーシャルメディアで人脈を拡げる<br />
第四章 ツイッター活用術<br />
第五章 ウェブサービスの利用法<br />
第六章 情報はどの程度までさらすべきか<br />
あとがき</p>

<p></p>

</blockquote>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250497/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41DwB0HojIL._SL160_.jpg" alt="4098250497" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250497/book2ch-22/" target="_blank">目立つ力 (小学館101新書 49) (単行本)</a>勝間 和代 (著) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759755X/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41KJ3ZWiiVL._SL160_.jpg" alt="488759755X" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759755X/book2ch-22/" target="_blank">パーソナル・マーケティング (単行本（ソフトカバー）)</a>本田 直之 (著) <br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年にこのブログで人気のあった本ベスト21</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001552.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2010://1.1552</id>

    <published>2010-01-18T05:12:08Z</published>
    <updated>2010-01-18T05:17:38Z</updated>

    <summary>このブログで2009年に人気のあった本ベスト21です。 Amazonアソシエイトの注文数により、順位をつけています。注文いただいた皆様いつもありがとうございます。 それでは、早速21位からはじまります。 （続きを読むで、続きます）...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="010:about" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>このブログで2009年に人気のあった本ベスト21です。</p>

<p>Amazonアソシエイトの注文数により、順位をつけています。注文いただいた皆様いつもありがとうございます。</p>

<p>それでは、早速21位からはじまります。</p>

<p>（続きを読むで、続きます）</p>]]>
        <![CDATA[<p>●21位　宇宙創成<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102159746/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51ExhGCAneL._SL160_.jpg" alt="4102159746" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102159746/book2ch-22/" target="_blank">宇宙創成〈上〉 (新潮文庫) (文庫)</a></p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001450.html">サイモン・シン氏の「ビッグバン宇宙論」が「宇宙創生」と改題して文庫化！：［俺100］</a></p>

<p>昨年の2月頃に改題されて文庫化されたというニュース記事を書いたのですが、本ブログの読者は宇宙好きの方が多いのか、人気でした。<br />
僕は、前にも書きましたが、風邪を引いて寝込んだときは、サイモン・シン氏などような良質な科学ドキュメンタリーを読むと決めています。<br />
そうすると風邪を引きそうなときでも気が滅入ることが無くむしろ「あの本が読めるな」などと心の中でほくそ笑んだりします。</p>

<p>科学系が苦手な方は、風邪を引いたときには「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214642/book2ch-22/" target="_blank">文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上) (単行本)</a>」「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794210051/book2ch-22/" target="_blank">銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 (単行本)</a>」などもおすすめ。<br />
ようは、時間があるときにじっくり読むのに向いてるということですね。逆に、これらの本を細切れ時間にちびちび読んでもイマイチなんではないでしょうか。</p>

<p><br />
●20位　アメリカCEOのベストビジネス書100<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062155699/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51Qf2FrWLzL._SL160_.jpg" alt="4062155699" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062155699/book2ch-22/" target="_blank">アメリカCEOのベストビジネス書100 (単行本)</a><br />
ジャック・コヴァート (著), トッド・サッターステン (著), 土井 英司(「ビジネスブックマラソン」編集長) (監修)</p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001541.html">アメリカCEOのベストビジネス書100：［俺100］</a></p>

<p>「アメリカの」とか「CEO」とかつけなくても、単に「ベストビジネス書100」というだけでも通用しそうな本なのは読んでいただいた方ならわかるはず。しかも、監修が「ビジネスブックマラソン」の土井英司さんなので「日本語版ではこの部分は割愛されている」などの注釈もきちんと入っています。</p>

<p>本書で紹介されている本で何らかの都合で、日本ではあまり人気がなかったりする本があるのも面白い。そういう本を探すのもまた楽しいですね。</p>

<p><br />
●19位　フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/418bv41i6jL._SL160_.jpg" alt="4140814047" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/book2ch-22/" target="_blank">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 (単行本)</a><br />
クリス・アンダーソン (著), 小林弘人 (監修), 高橋則明 (翻訳) </p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001546.html">「カリスマ書評家がチェックした 『フリー～〈無料〉からお金を生みだす新戦略』のポイント」をlifehacker.jpに書いた！：［俺100］</a></p>

<p>本書の内容もアトム経済からビット経済への潮流を感じさせて新鮮で面白いし、日本でのプロモーションも1万冊？無料ダウンロードと刺激的でした。個人的にも、自分が本書に付箋を貼った箇所でライフハッカーに3度にわたり連載させていただき、「こういうのもあるんだなあ」と勉強になりました。</p>

<p><br />
●18位　『空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法』</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478160238X/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5189npApZTL._SL160_.jpg" alt="478160238X" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478160238X/book2ch-22/" target="_blank">空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business) (単行本（ソフトカバー）)</a>小飼 弾 (著) </p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001534.html">空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法：［俺100］</a></p>

<p><br />
ご存じ「<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/">404 Blog Not Found</a>」の小飼弾さんの読書法の本。膨大な読書量と蔵書量はなかなか常人がまねするのは難しい部分もありますが、本を読んで多少なりともその思考法に近づきたいなあと。</p>

<p>iPhoneアプリ版の「弾言」や「決弾」も同時期に発売されて、そちらも話題になりましたね。</p>

<p><br />
●17位　『クラッシュ・マーケティング』</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408107832/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51k8NtrtXSL._SL160_.jpg" alt="4408107832" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408107832/book2ch-22/" target="_blank">クラッシュ・マーケティング (単行本)</a>ジェイ・エイブラハム (著), 金森 重樹 (翻訳) </p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001535.html">クラッシュ。マーケティング　ビジネスの停滞要因＝スティッキング・ポイントを破砕する９つの方策：［俺100］</a></p>

<p>『お金をかけずに、お金を儲ける方法』が幻のマーケティングのバイブルとしてヤフオクで高値で売買されてたことを覚えている人は少なくなってきてるかもね。その幻のバイブルの著者ジェイ・エイブラハム の新刊です。大企業のマーケティング担当者よりは、中小企業でなにからなにまで全部自分でやらなきゃない人に向いてるかも。</p>

<p>あと、この本の11月18日付けの朝日新聞の新聞広告にコメントを載せていただきました。<br />
<img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/100118crash.jpg" border="0" alt="朝日新聞　広告" width="188" height="499"><br />
<br clear="all" /></p>

<p><br />
●16位　『影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304172/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41zsB%2B6a%2BIL._SL160_.jpg" alt="4414304172" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304172/book2ch-22/" target="_blank">影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣 (単行本)</a><br />
N.J.ゴールドスタイン (著), S.J.マーティン (著), R.B.チャルディーニ (著)</p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001486.html">【速報】影響力の武器 実践編　が発売：［俺100］</a></p>

<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304164/book2ch-22/" target="_blank">影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか</a>」と、ともにマストアイテムですね。ビジネス書好きの間では「返報性のルール」とか知らなきゃ会話について行けない可能性が大。</p>

<p><br />
●15位　『減らす技術 The Power of LESS』<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597304/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2B1TmW69IL._SL160_.jpg" alt="4887597304" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597304/book2ch-22/" target="_blank">減らす技術 The Power of LESS (単行本（ソフトカバー）)</a></p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001507.html">減らす技術 The Power of LESS：［俺100］</a></p>

<p>人気ブログ<a href="http://zenhabits.net/">Zen Habits ― Simple Productivity</a>のLeo Babautaさんの待望の翻訳本です。僕もシンプル生活を心がけたいと思うモノのなかなかうまくいかず...</p>

<p>澄んだ心で、いつもいたいものです。</p>

<p><br />
●14位　『図で考えるとすべてまとまる』<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484437074X/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41KzwHdMwfL._SL160_.jpg" alt="484437074X" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484437074X/book2ch-22/" target="_blank">図で考えるとすべてまとまる (単行本)</a>村井 瑞枝 (著) </p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001517.html">図で考えるとすべてまとまる 図を作るときの7つの必勝パターン：［俺100］</a></p>

<p>「因数分解」「マトリックス（3×３、2×2、x-y）」「表（リストアップ）」「比較」「線表」「コンセプト」「プロセス」の7つの必勝パターンに習熟したいですね。余計な装飾など必要なしです！　自分が理解していないものを人に伝えようとしても当然難しいわけですが、その理解の補助やさらなるアイデアの創出としても活用していきたいですね。</p>

<p></p>

<p>●13位　『幸せを科学する―心理学からわかったこと』</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788511541/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41ERGDmGn2L._SL160_.jpg" alt="4788511541" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788511541/book2ch-22/" target="_blank">幸せを科学する―心理学からわかったこと (単行本)</a>大石 繁宏 (著) </p>

<p><br />
【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001510.html">幸せを科学する―心理学からわかったこと：［俺100］</a></p>

<p>各国の幸せに対する考え方の違い方が凄く面白かった。　各国でバラバラですね。そして、もちろん個人差もあるでしょうし。なので「幸せを目指す」といっても、各人共通の事を考えているとは限らないだろうなあ。　フランス人の「幸福の追求を考えている人間はバカで浅はか」とか、ロシア人の「幸せは子供だけが感じる感情」、韓国人の「他人が幸福だと自分の幸福が吸い取られる」などの国の人の前では、幸福という話題も出しづらいだろうなあ。</p>

<p><br />
●12位　『知っているようで知らない 法則のトリセツ』</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198626707/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41whwG9SlNL._SL160_.jpg" alt="4198626707" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198626707/book2ch-22/" target="_blank">知っているようで知らない 法則のトリセツ (単行本)</a>水野 俊哉 (著) 　</p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001470.html">知っているようで知らない 法則のトリセツ：［俺100］</a></p>

<p>ビジネス書を読んでいると、色々な本に出てくるビジネス用語やビジネスの法則というものが出てきますが、それらの法則を一冊で学べる本です。用語を知らないと文字通り「話にならない」ですからね。原典に当たって確認するのが一番ですが、その原典に当たるきっかけとしてもいいんじゃないでしょうか。</p>

<p><br />
●11位　『あらゆる本が面白く読める方法―万能の読書術』<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883204812/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41LIpIy01CL._SL160_.jpg" alt="4883204812" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883204812/book2ch-22/" target="_blank">あらゆる本が面白く読める方法―万能の読書術 (単行本)</a>一条 真也 (著) </p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001530.html">「読書とは交霊術だ」　あらゆる本が面白く読める方法―万能の読書術：［俺100］</a></p>

<p>「読書はもっとも安い自己投資」とは、よく言われる言葉ですが、この本もかなりお買い得。著者がいい意味で変わってるというか、極めてるというか、僕も読書には色々試行錯誤を繰り返していますが、著者のちょっとオカルト風な雰囲気の読み方は真似してみたいなあ。部屋がかっこいいんですよね。本当に降霊術とかできそうな雰囲気の部屋です。（ブログ記事に著者の部屋の写真があります）</p>

<p><br />
●10位　<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774140279/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513Bau8Dq1L._SL160_.jpg" alt="4774140279" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774140279/book2ch-22/" target="_blank">iPhone情報整理術 ~あなたを情報''強者''に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ) (単行本（ソフトカバー）)</a>堀 正岳 (著), 佐々木 正悟 (著) </p>

<p><br />
【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001533.html">iPhone情報整理術 ~あなたを情報''強者''に変える57の活用法!：［俺100］</a></p>

<p><a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>の堀さんと<a href="http://www.mindhacks.jp/">佐々木正悟のライフハック心理学</a>の佐々木さんのiPhone活用術の本。僕も昨年からiPhoneユーザーになって、毎日活用していますが、この本で知らなかったアプリを色々導入して楽しんでいます。僕のお気に入りのアプリはitemshelfです。</p>

<p>●9位　『行動力・力』<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139333/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51g5kdqxAvL._SL160_.jpg" alt="4861139333" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139333/book2ch-22/" target="_blank">行動力・力 (単行本（ソフトカバー）)</a>大橋禅太郎 (著)</p>

<p><a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001506.html">行動力・力 大橋禅太郎 (著)：［俺100］</a></p>

<p>日頃、ローテンションな事が多い自分ですが、こういう本を読むと、「アツくかっこいい人生を送るぜ！」という刺激を受けますねー。自分自身が後悔しないような毎日、そしてその延長線上にある人生を送りたいものです。</p>

<p>●8位　『本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術』</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837976913/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41HGpXy5joL._SL160_.jpg" alt="4837976913" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837976913/book2ch-22/" target="_blank">本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫) (文庫)</a>成毛 眞 (著) </p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001328.html">本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!：［俺100］</a></p>

<p><br />
2008年に紹介した本ですが、1年を通して人気でした。ちょっと怖い感じですが歯切れが良い言葉が並んでますからねー。怖いもの見たさで読んでみたくなるのかも。</p>

<p><br />
●7位　『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901491938/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41jCn-e7FoL._SL160_.jpg" alt="4901491938" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901491938/book2ch-22/" target="_blank">「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス) (単行本（ソフトカバー）)</a>美崎 栄一郎 (著) </p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001514.html">仕事ができる人の３つのステップ：「結果を出す人」はノートに何を書いているのか：［俺100］</a></p>

<p><br />
美しい文房具の写真にうっとりした本です。何事もやはりマメに続けなきゃダメだなと再認識。自分自身の経験はgoogleでは検索できないのできちんとメモしなきゃという著者の主張にも激しく同意。</p>

<p><br />
●6位　『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576082116/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515rscdaWgL._SL160_.jpg" alt="4576082116" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576082116/book2ch-22/" target="_blank">はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 (単行本（ソフトカバー）)</a>デビッド・アレン (著), 田口 元 (監修) </p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001457.html">はじめてのGTD ストレスフリーの整理術：［俺100］</a></p>

<p>GTD!GTD!ということで、ビジネスマンの間で有名なGTDメソッドですが、GTDを全面的に取り入れるかどうかはともかくとして、GTDの「自分がやるべき事をすべて把握している」「脳をハードディスクとしては使わず、CPUとして使う」「常に澄み切った心で仕事に向かう」というのは大事な事だと思います。</p>

<p></p>

<p>●5位　『自己信頼』<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212106/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41CIuOrmXyL._SL160_.jpg" alt="4903212106" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212106/book2ch-22/" target="_blank">自己信頼[新訳] (単行本)</a>ラルフ・ウォルドー・エマソン (著), 伊東奈美子 (翻訳) <br />
【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001460.html">自己信頼　自分の考えを「徹底的」に信じて生きているか？：［俺100］</a></p>

<p><br />
自己信頼は自分の主張を押し通すエゴではなく、信頼できる自分を作るために、日々自己研鑽に努めることから始まる。</p>

<p>自分のブログでも人気があったけど、通好みな感じの書評が読めたのも嬉しかったなあ。<br />
・<a href="http://eliesbook.co.jp/review/%E3%80%8E%E8%87%AA%E5%B7%B1%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%96%B0%E8%A8%B3%E3%80%8F%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%B3">『自己信頼[新訳]』ラルフ・ウォルドー・エマソン・著│「ビジネスブックマラソン」バックナンバーズ</a><br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/02/post-928.html">自己信頼[新訳] - 情報考学 Passion For The Future</a><br />
・<a href="http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2009/03/160-ccb2.html">「自分を信じろ、好きを貫け」と160年前に言った人: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる</a></p>

<p></p>

<p>●4位　『情報力』</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798118494/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41vWAi6EiHL._SL160_.jpg" alt="4798118494" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798118494/book2ch-22/" target="_blank">情報力 (単行本（ソフトカバー）)</a>橋本 大也 (著) </p>

<p>毎年、お正月にポッドキャストを一緒にやっている<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/">情報考学 Passion For The Future</a>の橋本さんの本。コンパクトなサイズの本ですので、本当に大事なことしか書いていない。この本の裏に膨大な試行錯誤があったと思うと泣ける。</p>

<p></p>

<p>そして、いよいよベスト３</p>

<p><br />
●3位　『2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート』</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761266031/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/413LXtvn9RL._SL160_.jpg" alt="4761266031" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761266031/book2ch-22/" target="_blank">2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート (単行本（ソフトカバー）)</a>長谷川 和廣 (著) </p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001502.html">2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート：［俺100］</a></p>

<p>このブログをどんな方が読んでいるのか、私も知るよしもないのですが、なぜにこの本がこんなに人気なんでしょう？そんなに経営者の方が多く読んでるとも思えないのですが...</p>

<p>まあでも、40年も書き続けている200冊のノートから選んだ言葉というのは、経営者じゃなくても読んでみたいですよね。<br />
「期日」「数字」「利益」が重要みたいですよ。</p>

<p><br />
●2位　『儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方 』</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043597/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41k4VOciqtL._SL160_.jpg" alt="4534043597" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043597/book2ch-22/" target="_blank">儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方 (単行本（ソフトカバー）)</a>吉澤 大 (著) </p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001344.html">儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方　吉澤大(著)：［俺100］</a></p>

<p>2008年の2月にブログの記事を書きましたが、息の長い人気ですね。<br />
トップページはもとより、個別記事の全ページにも「2008年 年間おすすめ書籍ランキング」のリンクがありますが、そのランキングで1位だったのが大きいのかなあ。などと、余計な解説を加えるのは野暮ですね。</p>

<p><br />
●1位　『グーグル時代の情報整理術』<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153200093/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41xE9M-e2QL._SL160_.jpg" alt="4153200093" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153200093/book2ch-22/" target="_blank">グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice) (単行本)</a><br />
ダグラス・C. メリル (著), ジェイムズ・A. マーティン (著), Douglas C. Merrill (原著), James A. Martin (原著), 千葉 敏生 (翻訳) </p>

<p>【ブログ記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001548.html">失読症のgoogle元最高情報責任者が教える『グーグル時代の情報整理術』：［俺100］</a></p>

<p>昨年の12月24日に紹介して、集計期間のうち一週間しか紹介した期間がないにもかかわらず、1位でした。</p>

<p>でも、確かにgoogleの元最高情報責任者が教える情報整理術というのは興味深いですし、しかも幼少の頃から失読症で悩んでいたという経歴を知ると余計に興味津々になりますよね。</p>

<p>確かに、年末年始などの比較的時間があるときにじっくり読みたい一冊でした。</p>

<p></p>

<p>以上、2009年にこのブログで人気のあった本ベスト21でした。</p>

<p>今年はどんな素敵な本がでてくるでしょうか。今から楽しみですねー。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『ツイてる！ポッドキャスト！2010』5日目　今年の展望、抱負など</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001551.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2010://1.1551</id>

    <published>2010-01-05T14:20:20Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:21:20Z</updated>

    <summary>『ツイてる！ポッドキャスト！2010』もいよいよ最終日の5日目となりました。 ・新春ポッドキャスト　「ツイてる！ポッドキャスト新春2010」５日目　と　cochaeのグラフィック折り紙 めでた尽くし - 情報考学 Passion For The Future ・[を] ツイてる！ポッドキャスト新春2010（その5） - 今年の抱負 音声のダウンロードは ・デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト: ツイてる！ポッドキャスト新春2010 5日目 から。 最終日は、「2010年の展望や抱負」について3人で語っています。 今年は、この3人でポッドキャスト以外にも色々やっていきたいと思っています。 あと、個人的には「自分が得意なことで他の方のお役に立つことがあれば頑張ってみようかな」などと思っています。 それでは、今年もよろしくお願いします。 皆様も素敵な1年になりますように！...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="010:about" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>『ツイてる！ポッドキャスト！2010』もいよいよ最終日の5日目となりました。</p>

<p>・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/01/2010cochae.html">新春ポッドキャスト　「ツイてる！ポッドキャスト新春2010」５日目　と　cochaeのグラフィック折り紙 めでた尽くし - 情報考学 Passion For The Future</a><br />
・<a href="http://chalow.net/2010-01-05-1.html">[を] ツイてる！ポッドキャスト新春2010（その5） - 今年の抱負</a></p>

<p>音声のダウンロードは<br />
・<a href="http://blog.dhpodcast.com/article/34571781.html">デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト: ツイてる！ポッドキャスト新春2010 5日目</a><br />
から。</p>

<p><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xsMLb9RYLfA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xsMLb9RYLfA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p><br />
最終日は、「2010年の展望や抱負」について3人で語っています。</p>

<p>今年は、この3人でポッドキャスト以外にも色々やっていきたいと思っています。</p>

<p>あと、個人的には「自分が得意なことで他の方のお役に立つことがあれば頑張ってみようかな」などと思っています。</p>

<p>それでは、今年もよろしくお願いします。</p>

<p><br />
皆様も素敵な1年になりますように！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『ツイてる！ポッドキャスト！2010』4日目　ガジェット編、iPhone編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001550.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2010://1.1550</id>

    <published>2010-01-04T06:46:09Z</published>
    <updated>2010-01-04T06:47:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[『ツイてる！ポッドキャスト！2010』も4日目になりました。 相変わらず ・たつをの ChangeLogのたつをさん ・情報考学 Passion For The Futureさん と、ゆるゆるとしゃべっております。 ・dhpodcast.com: デジタルハリウッド大学放送部 ・デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト: ツイてる！ポッドキャスト新春2010 4日目 ・デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト: ツイてる！ポッドキャスト新春2010 4日目 特別編 4日目は『ガジェット編』です！ Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 デジタル一眼レフで撮る鉄道撮影術入門 撮り方がわかれば誰でもベストショットをものにできる! (サイエンス・アイ新書) (新書) オタマトーン(ホワイト) スタイロフォン Stylophone などについて色々と。 Stylophone　×　オタマトーン　×　FingerPianoで合奏してますが、歯痛に響きますね。 さらに特別編として『iPhone特集』もあります！ デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト: ツイてる！ポッドキャスト新春2010 4日目 特別編 僕は、iPhoneでの書籍管理ソフトや青空文庫ビューアー、傾けても回転しないブラウザーについてしゃべってます。 取り上げた主なiPhoneアプリ ・書籍管理ソフト　ItemShelf ・ブラウザー　Nightglow web browser ・青空文庫ビューアー　i文庫 ・辞書ソフト　大辞林 | iPhone | 物書堂 ・電子書籍　404 Blog Not Found:おしらせ - #弾言_ &amp; #決弾_ on #iPhone 僕はともかく、たつをさんや橋本大也さんのiPhoneの活用法は気になりますね。 そんなこんなで、4日目もよろしくお願いします。 iPhone情報整理術 ~あなたを情報''強者''に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ) (単行本（ソフトカバー）) 堀 正岳 (著), 佐々木 正悟 (著) ...]]></summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="010:about" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>『ツイてる！ポッドキャスト！2010』も4日目になりました。<br />
相変わらず<br />
・<a href="http://chalow.net/">たつをの ChangeLog</a>のたつをさん<br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/">情報考学 Passion For The Future</a>さん<br />
と、ゆるゆるとしゃべっております。</p>

<p><br />
・<a href="http://www.dhpodcast.com/">dhpodcast.com: デジタルハリウッド大学放送部</a><br />
・<a href="http://blog.dhpodcast.com/article/34549214.html">デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト: ツイてる！ポッドキャスト新春2010 4日目</a><br />
・<a href="http://blog.dhpodcast.com/article/34549454.html">デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト: ツイてる！ポッドキャスト新春2010 4日目 特別編</a><br />
4日目は『ガジェット編』です！</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/k36githZncU&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/k36githZncU&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001Q9EGF4/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41xXtwkvp-L._SL160_.jpg" alt="B001Q9EGF4" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001Q9EGF4/book2ch-22/" target="_blank">Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797351233/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qS2%2BZL3eL._SL160_.jpg" alt="4797351233" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797351233/book2ch-22/" target="_blank">デジタル一眼レフで撮る鉄道撮影術入門 撮り方がわかれば誰でもベストショットをものにできる! (サイエンス・アイ新書) (新書)</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IGTOZQ/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/213g5a9vcML._SL160_.jpg" alt="B002IGTOZQ" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IGTOZQ/book2ch-22/" target="_blank">オタマトーン(ホワイト)</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000SKHSRU/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41zP0noVQJL._SL160_.jpg" alt="B000SKHSRU" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000SKHSRU/book2ch-22/" target="_blank">スタイロフォン Stylophone</a></p>

<p>などについて色々と。<br />
Stylophone　×　オタマトーン　×　FingerPianoで合奏してますが、歯痛に響きますね。</p>

<p><br />
さらに特別編として『iPhone特集』もあります！</p>

<p><a href="http://blog.dhpodcast.com/article/34549454.html">デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト: ツイてる！ポッドキャスト新春2010 4日目 特別編</a></p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fckMoWWWdLA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fckMoWWWdLA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>僕は、iPhoneでの書籍管理ソフトや青空文庫ビューアー、傾けても回転しないブラウザーについてしゃべってます。</p>

<p>取り上げた主なiPhoneアプリ<br />
・書籍管理ソフト　<a href="http://itemshelf.com/index-j.html">ItemShelf</a><br />
・ブラウザー　<a href="http://www.nightglow.info/pc/jp/">Nightglow web browser</a><br />
・青空文庫ビューアー　<a href="http://ipn.sakura.ne.jp/ibunko/">i文庫</a><br />
・辞書ソフト　<a href="http://www.monokakido.jp/iphone/daijirin.html">大辞林 | iPhone | 物書堂</a><br />
・電子書籍　<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51310563.html">404 Blog Not Found:おしらせ - #弾言_ &amp; #決弾_ on #iPhone</a></p>

<p>僕はともかく、たつをさんや橋本大也さんのiPhoneの活用法は気になりますね。</p>

<p>そんなこんなで、4日目もよろしくお願いします。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774140279/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/513Bau8Dq1L._SL160_.jpg" alt="4774140279" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774140279/book2ch-22/" target="_blank">iPhone情報整理術 ~あなたを情報''強者''に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ) (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
堀 正岳 (著), 佐々木 正悟 (著) </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『ツイてる！ポッドキャスト！2010』1日目、2日目、3日目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001549.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2010://1.1549</id>

    <published>2010-01-03T14:26:37Z</published>
    <updated>2010-01-03T14:30:13Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 新年恒例の『ツイてる！ポッドキャスト』も5年目に入りました。 毎年、お正月に ・情報考学 Passion For The Futureの橋本さん ・たつをの ChangeLogのたつをさんと 僕の3人で、お正月らしくだらだらとしゃべっております。 すでに、他のお二人のブログでは ・[を] ツイてる！ポッドキャスト新春2010（その1） ・[を] ツイてる！ポッドキャスト新春2010（その2） ・新春ポッドキャスト　「ツイてる！ポッドキャスト新春2010」 - 情報考学 Passion For The Future ・新春ポッドキャスト　「ツイてる！ポッドキャスト新春2010」２日目　と　アバター 公式完全ガイド - 情報考学 Passion For The Future ・新春ポッドキャスト　「ツイてる！ポッドキャスト新春2010」３日目　と　ファイナルファンタジーXIII - 情報考学 Passion For The Future で、記事になっています。 また ・[番組] ツイてる！ポッドキャスト新春2010／毎年恒例のブロガー新春放談: Podcast journal - ポッドキャストジャーナル でPodcast journal - ポッドキャストジャーナルさんにも記事にしていただきました。ありがとうございます。 放送の方は ・デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト から音声がダウンロードできますし、youtubeでも見る事ができます。 1日目 2日目 3日目 3日目の放送では、それぞれのブログでの人気記事や人気商品についてしゃべっています。僕のブログで人気があった本は、2009年発売分では以下の本でした。 情報力 (単行本（ソフトカバー）)橋本 大也 (著)  知っているようで知らない 法則のトリセツ (単行本)水野 俊哉 (著)  行動力・力 (単行本（ソフトカバー）)大橋禅太郎 (著)  自己信頼[新訳] (単行本)ラルフ・ウォルドー・エマソン (著), 伊東奈美子 (翻訳)  人気があった記事や思い出深い記事では、下記の3つを紹介させていただきました。 ・仕事ができる人の３つのステップ：「結果を出す人」はノートに何を書いているのか：［俺100］ ・幸せを科学する―心理学からわかったこと：［俺100］ ・『日本...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
新年恒例の『ツイてる！ポッドキャスト』も5年目に入りました。<br />
毎年、お正月に<br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/">情報考学 Passion For The Future</a>の橋本さん<br />
・<a href="http://chalow.net/">たつをの ChangeLog</a>のたつをさんと<br />
僕の3人で、お正月らしくだらだらとしゃべっております。</p>

<p>すでに、他のお二人のブログでは</p>

<p>・<a href="http://chalow.net/2010-01-01-2.html">[を] ツイてる！ポッドキャスト新春2010（その1）</a><br />
・<a href="http://chalow.net/2010-01-02-1.html">[を] ツイてる！ポッドキャスト新春2010（その2）</a><br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/01/2009-7.html">新春ポッドキャスト　「ツイてる！ポッドキャスト新春2010」 - 情報考学 Passion For The Future</a><br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/01/2009-8.html">新春ポッドキャスト　「ツイてる！ポッドキャスト新春2010」２日目　と　アバター 公式完全ガイド - 情報考学 Passion For The Future</a><br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/01/2010xiii.html">新春ポッドキャスト　「ツイてる！ポッドキャスト新春2010」３日目　と　ファイナルファンタジーXIII - 情報考学 Passion For The Future</a></p>

<p>で、記事になっています。<br />
また<br />
・<a href="http://podcast-j.net/archives/2010/01/digital-tuiteru-2010.php">[番組] ツイてる！ポッドキャスト新春2010／毎年恒例のブロガー新春放談: Podcast journal - ポッドキャストジャーナル</a><br />
で<a href="http://podcast-j.net/">Podcast journal - ポッドキャストジャーナル</a>さんにも記事にしていただきました。ありがとうございます。</p>

<p>放送の方は<br />
・<a href="http://blog.dhpodcast.com/">デジタルハリウッド大学放送部・ポッドキャスト</a><br />
から音声がダウンロードできますし、youtubeでも見る事ができます。</p>

<p><br />
1日目<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3k_SVDa2Lvw&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01&hl=ja_JP&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3k_SVDa2Lvw&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01&hl=ja_JP&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>2日目<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cDfDuU1nvYs&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cDfDuU1nvYs&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>3日目<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Tnx_5o896w0&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Tnx_5o896w0&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p></p>

<p>3日目の放送では、それぞれのブログでの人気記事や人気商品についてしゃべっています。僕のブログで人気があった本は、2009年発売分では以下の本でした。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798118494/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41vWAi6EiHL._SL160_.jpg" alt="4798118494" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798118494/book2ch-22/" target="_blank">情報力 (単行本（ソフトカバー）)</a>橋本 大也 (著) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198626707/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41whwG9SlNL._SL160_.jpg" alt="4198626707" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198626707/book2ch-22/" target="_blank">知っているようで知らない 法則のトリセツ (単行本)</a>水野 俊哉 (著) </p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139333/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51g5kdqxAvL._SL160_.jpg" alt="4861139333" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139333/book2ch-22/" target="_blank">行動力・力 (単行本（ソフトカバー）)</a>大橋禅太郎 (著) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212106/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41CIuOrmXyL._SL160_.jpg" alt="4903212106" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212106/book2ch-22/" target="_blank">自己信頼[新訳] (単行本)</a>ラルフ・ウォルドー・エマソン (著), 伊東奈美子 (翻訳) </p>

<p>人気があった記事や思い出深い記事では、下記の3つを紹介させていただきました。<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001514.html">仕事ができる人の３つのステップ：「結果を出す人」はノートに何を書いているのか：［俺100］</a><br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001510.html">幸せを科学する―心理学からわかったこと：［俺100］</a><br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001482.html">『日本におけるプロレス団体のマネジメントに関する考察』石澤常光：［俺100］</a></p>

<p><br />
自分のブログは、こんな感じですが、他のお二人のブログで売れたものや人気記事は意外性があって面白いですねー。やはりブログによってそれぞれ個性がありますね。</p>

<p>ポッドキャストでは普通にしゃべってますが、実は年末年始猛烈な歯痛で苦しんでおりました。新年早々、悶絶してましたが、僕の能力では理解できないほどにツイてました！</p>

<p>それでは、今年もよろしくお願いします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>失読症のgoogle元最高情報責任者が教える『グーグル時代の情報整理術』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001548.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2009://1.1548</id>

    <published>2009-12-24T06:59:25Z</published>
    <updated>2009-12-24T07:02:00Z</updated>

    <summary>googleの元CIO（最高情報責任者）が「情報整理術」をテーマに書いた本。もう、それだけでかなり期待大。しかも、この著者のダグラス・C. メリル氏は、生まれもって学習障害や失読症、それにともなう方向感覚の欠如といったハンディを抱えています。 しかし、そのハンディキャップを逆手に取り、「人間がどのように学習し、問題を解決していくか」という事に興味を持ちそれに関して研究し認知科学の分野で博士号を取得します。ポジティブですね。素晴らしい。 心理学で博士号を取得した後には、情報科学の分野も研究し、さらにgoogleに入社し最高情報責任者を務めます。かなり興味深い人生ですね。 そういう経歴の方が語る「情報整理術」は、目次を引用すると ●パート１　自分を客観的に見つめ直す 　第　１章　自らの脳を探る旅 　第　２章　どうしようもなく間違った現代社会の仕組みと向き合う 　第　３章　自らの制約と向き合う 　第　４章　目的を明確にすることが重要 ●パート２　新時代の整理術を身に付ける 　第　５章　検索が重要なワケ 　第　６章　検索技術をマスターする 　第　７章　情報を目立たせるには 　第　８章　紙とデジタルの使い分け 　第　９章　電子メールを検索可能な&quot;自分履歴&quot;に変える方法 　第１０章　カレンダーをクラウドに保存すべき理由 　第１１章　文書とウェブ・コンテンツの整理 ●パート３　大小さまざまな困難に打ち克つ 　第１２章　注意の散漫をなくし、仕事に集中する方法 　第１３章　仕事とプライベートを融合させる方法 　第１４章　想定外の出来事に対処する 　第１５章　まとめ エピローグ　考えるな、滑れ！ 筆者のお勧めツール と、なっています。 どの章も、実際に普段困りそうで知りたいテーマですし、それをgoogleの元最高情報責任者が教えてくれるわけですから、興味深くないわけがない。 特に、僕は 　第　８章　紙とデジタルの使い分け 　第１１章　文書とウェブ・コンテンツの整理 　第１２章　注意の散漫をなくし、仕事に集中する方法 　第１３章　仕事とプライベートを融合させる方法 　第１４章　想定外の出来事に対処する の、あたりに興味津々。 読んでみたら、かなりGTD（Getting Things Done）の手法と相似してる部分が多い感じ。本書では、「整理術の原則」が２０個まとめられてますが 　１）...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="022:book_works" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>googleの元CIO（最高情報責任者）が「情報整理術」をテーマに書いた本。もう、それだけでかなり期待大。しかも、この著者のダグラス・C. メリル氏は、生まれもって学習障害や失読症、それにともなう方向感覚の欠如といったハンディを抱えています。</p>

<p>しかし、そのハンディキャップを逆手に取り、「人間がどのように学習し、問題を解決していくか」という事に興味を持ちそれに関して研究し認知科学の分野で博士号を取得します。ポジティブですね。素晴らしい。</p>

<p>心理学で博士号を取得した後には、情報科学の分野も研究し、さらにgoogleに入社し最高情報責任者を務めます。かなり興味深い人生ですね。</p>

<p>そういう経歴の方が語る「情報整理術」は、目次を引用すると</p>

<blockquote>

<p>●パート１　自分を客観的に見つめ直す</p>

<p>　第　１章　自らの脳を探る旅<br />
　第　２章　どうしようもなく間違った現代社会の仕組みと向き合う<br />
　第　３章　自らの制約と向き合う<br />
　第　４章　目的を明確にすることが重要</p>

<p><br />
●パート２　新時代の整理術を身に付ける</p>

<p>　第　５章　検索が重要なワケ<br />
　第　６章　検索技術をマスターする<br />
　第　７章　情報を目立たせるには<br />
　第　８章　紙とデジタルの使い分け<br />
　第　９章　電子メールを検索可能な"自分履歴"に変える方法<br />
　第１０章　カレンダーをクラウドに保存すべき理由<br />
　第１１章　文書とウェブ・コンテンツの整理</p>

<p><br />
●パート３　大小さまざまな困難に打ち克つ<br />
　第１２章　注意の散漫をなくし、仕事に集中する方法<br />
　第１３章　仕事とプライベートを融合させる方法<br />
　第１４章　想定外の出来事に対処する<br />
　第１５章　まとめ</p>

<p><br />
エピローグ　考えるな、滑れ！<br />
筆者のお勧めツール</p>

</blockquote>

<p>と、なっています。</p>

<p>どの章も、実際に普段困りそうで知りたいテーマですし、それをgoogleの元最高情報責任者が教えてくれるわけですから、興味深くないわけがない。</p>

<p>特に、僕は<br />
　第　８章　紙とデジタルの使い分け<br />
　第１１章　文書とウェブ・コンテンツの整理<br />
　第１２章　注意の散漫をなくし、仕事に集中する方法<br />
　第１３章　仕事とプライベートを融合させる方法<br />
　第１４章　想定外の出来事に対処する<br />
の、あたりに興味津々。</p>

<p><br />
読んでみたら、かなりGTD（Getting Things Done）の手法と相似してる部分が多い感じ。本書では、「整理術の原則」が２０個まとめられてますが</p>

<blockquote>
　１）脳の負担がなるべく少なくなるように、生活を組み直そう
　２）なるべく早く、頭の中から情報を追い出そう
１３）本当に記憶の必要な物事だけを記憶しよう
１５）週一回、重要な情報を見直す時間を設けよう
１８）文脈の変化を見越して、メモを取っておこう
１９）文脈の似た仕事をまとめて行おう
</blockquote>

<p>などの項目をみると、GTDと似ているという印象にも同意していただけると思います。</p>

<p><br />
下記の章は、googleの元最高情報責任者が語る<br />
<blockquote></p>

<p>　第　６章　検索技術をマスターする<br />
　第　９章　電子メールを検索可能な"自分履歴"に変える方法<br />
　第１０章　カレンダーをクラウドに保存すべき理由<br />
　第１１章　文書とウェブ・コンテンツの整理<br />
</blockquote></p>

<p>google、gmail、googleカレンダー、googleドキュメントの使い方という感じで説得力があります。「あぁ、そういう風に使うためにこの機能があったのか...」と納得することしきり。</p>

<p>そして、デジタルバリバリで、「紙なんか使わないよ」と言うかと思いきや<br />
<blockquote><br />
　第　８章　紙とデジタルの使い分け<br />
</blockquote><br />
では、それぞれのメリットデメリットを的確に分析し、適材適所な使い方を指南します。<br />
意外なことに、著者は各種明細書・請求書等は「紙で郵便で」受け取っています。「寝返ったか！」などと思いそうですが、効率的に情報を整理することが目的で、デジタル化は手段でしかありませんから、紙が便利な場合には紙の方が良いですね。その辺の、目的と手段の主客転倒は避けたいところです。</p>

<p>タイトルの「情報整理」の部分だけでも相当に面白いのですが、やはり学習障害や失読症というハンディキャップを乗り越えて、逆にそこを研究し克服し、認知科学や情報科学の専門家になったという部分に感動。</p>

<p>本書の中の言葉を借りれば、「現実の制約と思い込みの制約」とのギャップという事になるんでしょうが、それにしても凄いなあ。</p>

<p>自分も「○○だから、これができない」「○○は、苦手だからできなくてもしょうがない」と思うこともありますが、そんな事で色々チャンスを逃してることも多々あるんだろうなあ。</p>

<p>情報整理術を学ぼうと思ったら、人生についても色々考えることが出来てお得でした。お得でしたと言えば、３５０ページ超のボリュームで１３６５円とかなり割安感。新書サイズで持ち運びにも便利です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153200093/book2ch-22/" target="_blank">グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice) (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153200093/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41xE9M-e2QL._SL160_.jpg" alt="4153200093" border="0" /></a>ダグラス・C. メリル (著), ジェイムズ・A. マーティン (著), Douglas C. Merrill (原著), James A. Martin (原著), 千葉 敏生 (翻訳) </p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>子どもの頃から失読症でものを覚えるのに苦労している私は、どのようにして認知科学の博士号を取得し、グーグルのCIO(最高情報責任者)まで務めたのか。押し寄せる情報に対処するには、まずは社会や自分自身が課す制約をうまくかいくぐって、脳にストレスを与えないことだ。また、情報はクラウドに預け、整理するのではなくて検索する術を身につけること。いま世界が注目する情報の達人が、自らの体験を交えながら、「整理術の原則」を伝授。またGメールやグーグル・カレンダーなどの知る人ぞ知る活用法も公開する。</p>

</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モテ本案内51　恋愛格差社会サバイバル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001547.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2009://1.1547</id>

    <published>2009-12-18T03:29:37Z</published>
    <updated>2009-12-18T03:31:14Z</updated>

    <summary>「ビジネス書」のトリセツ や知っているようで知らない 法則のトリセツ でおなじみの水野俊哉さんのモテ本案内。 タイトルは『モテ本案内５１』だけど、実際はそこは前段かな。前提知識の共有というか。 面白いのは、後半の水野俊哉さんとグッドウィル博士との対談と、水野さんによる「あなたを結婚へと導く１０のステップ」のところ。 モテ本案内の部分で紹介されている、個々のモテ本に関しては、なんとも評価は難しい。狙っている相手の年代や性格によるんじゃないの？　という部分もなきにしもあらず。 ただ、最終的にはそういう個々の事情になるんでしょうが、社会情勢の変化でキャリア系の女性と低所得者層の男性が増えて、それぞれ結婚しにくくなっているという事は看過できない問題ですね。 「こうすればモテる！」みたいな話だと、かわいらしくもありますが、社会構造の話となるとなんとも深刻。これは、社会制度や経済情勢が変わらないと一朝一夕には解決は難しそうですね。 とは、言っても社会制度や経済情勢の変化を待っているわけにもいきません。自助努力でできる事は自分でなんとかした方が良いかと。 僕が本書を読んでおすすめしたいのは、「婚活」うんぬんと無関係な感じの良いことをするということ。いかにも「婚活」っぽい活動は恥ずかしくもあるし、失敗した場合のダメージも大きい。 なので、「婚活」以前に人として良いことをすることがおすすめ。 本書でも書かれている事例だと ・部屋の掃除をする ・おいしいものを食べたときには、おいしいという ・姿勢を良くする ・健康に気をつかう ・挨拶はあかるい感じで などを心がけると良いんじゃないかなと思います。 日々の心がけも重要ですよね。 逆に、すさんだ状態で彼氏が出来ても、すさんだ感じの人が寄ってきたり、いい感じの人が寄ってきてもすさんだオーラをどこからともなく感じ取るんじゃないかなあ。オカルトっぽいですけどね。 と言っている自分は...　部屋は散らかり放題です...　独身の時も結婚してからもorz あと、モテに関して意外なところで参考になる本が『モテ本案内５１』では紹介されてないけど、小飼弾さんの『決弾 最適解を見つける思考の技術 』 読者からのこんな↓質問に、小飼弾さんが回答しています。 Ｑ、異性にモテない 　私の容姿ははっきり言って不細工な上に、口下手です。　彼女が欲しいのですが、どうや...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="026:book_social" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198627649/book2ch-22/" target="_blank">「ビジネス書」のトリセツ </a>や<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198626707/book2ch-22/" target="_blank">知っているようで知らない 法則のトリセツ </a>でおなじみの水野俊哉さんのモテ本案内。</p>

<p>タイトルは『モテ本案内５１』だけど、実際はそこは前段かな。前提知識の共有というか。<br />
面白いのは、後半の水野俊哉さんとグッドウィル博士との対談と、水野さんによる「あなたを結婚へと導く１０のステップ」のところ。</p>

<p>モテ本案内の部分で紹介されている、個々のモテ本に関しては、なんとも評価は難しい。狙っている相手の年代や性格によるんじゃないの？　という部分もなきにしもあらず。</p>

<p>ただ、最終的にはそういう個々の事情になるんでしょうが、社会情勢の変化でキャリア系の女性と低所得者層の男性が増えて、それぞれ結婚しにくくなっているという事は看過できない問題ですね。</p>

<p>「こうすればモテる！」みたいな話だと、かわいらしくもありますが、社会構造の話となるとなんとも深刻。これは、社会制度や経済情勢が変わらないと一朝一夕には解決は難しそうですね。</p>

<p>とは、言っても社会制度や経済情勢の変化を待っているわけにもいきません。自助努力でできる事は自分でなんとかした方が良いかと。</p>

<p>僕が本書を読んでおすすめしたいのは、「婚活」うんぬんと無関係な感じの良いことをするということ。いかにも「婚活」っぽい活動は恥ずかしくもあるし、失敗した場合のダメージも大きい。</p>

<p>なので、「婚活」以前に人として良いことをすることがおすすめ。<br />
本書でも書かれている事例だと<br />
・部屋の掃除をする<br />
・おいしいものを食べたときには、おいしいという<br />
・姿勢を良くする<br />
・健康に気をつかう<br />
・挨拶はあかるい感じで<br />
などを心がけると良いんじゃないかなと思います。</p>

<p>日々の心がけも重要ですよね。</p>

<p>逆に、すさんだ状態で彼氏が出来ても、すさんだ感じの人が寄ってきたり、いい感じの人が寄ってきてもすさんだオーラをどこからともなく感じ取るんじゃないかなあ。オカルトっぽいですけどね。</p>

<p>と言っている自分は...　部屋は散らかり放題です...　独身の時も結婚してからもorz</p>

<p>あと、モテに関して意外なところで参考になる本が『モテ本案内５１』では紹介されてないけど、小飼弾さんの『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216564/book2ch-22/" target="_blank">決弾 最適解を見つける思考の技術 </a>』</p>

<p>読者からのこんな↓質問に、小飼弾さんが回答しています。<br />
<blockquote><br />
Ｑ、異性にモテない<br />
　私の容姿ははっきり言って不細工な上に、口下手です。　彼女が欲しいのですが、どうやったら異性にモテるようになるのでしょうか？</p>

</blockquote>

<p>これに対する回答が、案外まとも（と言ったら失礼ですが...）で納得できる。　回答は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757216564/book2ch-22/" target="_blank">決弾 最適解を見つける思考の技術</a>』で確認してみてください。(iPhoneなら350円です)</p>

<p>話を『モテ本案内５１』に戻せば、モテに関する本は必要な人もそうでないひともいるかと思うけど、本書の中でも紹介されている、男女の性差、性格の差というような本は読んでおいた方がいいんじゃないかなと思います。　パートナーをより深くするためにも、相手に効果的なダメージを与えるためにも重要ですね。　活用法は人それぞれですが。</p>

<p></p>

<p>あと、先日、『モテ本案内５１』の著者の水野さんの出版記念パーティーに行ってきました。<br />
たくさんの方と交流させていただき楽しい時間を過ごすことができました。</p>

<p><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/091218_party.jpg" border="0" alt="水野さんパーティー" width="300" height="400"></p>

<p>2次会で大塚 寿さんとお話しさせていただきましたが、やっぱモテも職場も人間関係も元気や活力重要だなと思いました。<br />
齋藤孝さんばりに「ミッション! パッション! ハイテンション!!」とでも、唱和しようかな。その前に一服だな。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569705812/book2ch-22/" target="_blank">職場活性化の「すごい!」手法 (PHPビジネス新書) (新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569705812/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51qOXQeSybL._SL160_.jpg" alt="4569705812" border="0" /></a>大塚 寿 (著) </p>

<p></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597762/book2ch-22/" target="_blank">モテ本案内51 (単行本（ソフトカバー）)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597762/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41kkheHL4nL._SL160_.jpg" alt="4887597762" border="0" /></a><br />
水野 俊哉 (著) <br />
<blockquote></p>

<p>ベストセラー『成功本50冊「勝ち抜け」案内』(光文社)や『ビジネス書のトリセツ』(徳間書店)で知られる著者が、今度はモテ本を斬る!</p>

<p>600冊以上のモテ本を読破したなかから厳選した51冊のそれぞれのメソッドをわかりやすく解説すると同時に、<br />
幅広いジャンルのモテ本から導き出したビジネスと恋愛に共通する成功法則や、社会的事象にも言及している。</p>

<p>巻末には「あなたを結婚へと導く10のステップ」をはじめ、51冊のモテ本の位置づけが一目でわかる「モテ本マトリックス」、<br />
自分に適した結婚パターンを知る「婚活マトリックス」、数々の恋愛本のベストセラーを生み出しているぐっどうぃる博士との特別対談なども掲載。<br />
正しいモテ本の読み方、実生活への活かし方がわかると同時に、モテ本を読んだことがない読者でも「へ~、こんなことが書いてあるのか!」と「のぞき見」感覚でも楽しめる豪華な一冊。 </p>

</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>「カリスマ書評家がチェックした 『フリー～〈無料〉からお金を生みだす新戦略』のポイント」をlifehacker.jpに書いた！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001546.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2009://1.1546</id>

    <published>2009-12-17T07:11:28Z</published>
    <updated>2009-12-17T07:17:52Z</updated>

    <summary> ちょっと恥ずかしいタイトルですが、「lifehacker.jp」 ・ライフハッカー［日本版］｜仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア で、「カリスマ書評家がチェックした 『フリー†〈無料〉からお金を生みだす新戦略』のポイント」を3回に分けて記事にさせてもらいました。 ・カリスマ書評家がチェックした 『フリー†〈無料〉からお金を生みだす新戦略』のポイント（前編） : ライフハッカー［日本版］ ・カリスマ書評家がチェックした 『フリー†〈無料〉からお金を生みだす新戦略』のポイント（中編） : ライフハッカー［日本版］ ・カリスマ書評家がチェックした 『フリー†〈無料〉からお金を生みだす新戦略』のポイント（後編） : ライフハッカー［日本版］ 上の写真が僕が読んだフリーです。普段こんな感じでポストイットを貼っています。今回、このポストイットを貼った箇所を全文引用してライフハッカーさんで記事にさせてもらいました。 （大量の引用は許諾済み） 『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』もアトム時代からビット時代への大きな流れを感じさせて面白いですが、こういう僕がポストイットをつけた箇所が価値を持つというのもまた面白いなあと思いました。 『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』を未読の方は、ぜひ購入の参考に、すでにお読みの方は自分が響いた箇所と対比させて記事を読んでいただければと思います。 フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 (単行本) クリス・アンダーソン (著), 小林弘人 (監修), 高橋則明 (翻訳)  ●内容紹介 「世界的ベストセラー『ロングテール』の著者が描く21世紀の経済モデル」 「〈フリーミアム〉という新しいビジネスモデルを提唱し、ビット世界の無料経済に正面から取り組んだニューヨーク・タイムズ・ベストセラー」 なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか? なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか? あなたがどの業界にいようとも、〈無料〉との競争が待っている。 それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。 そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得る このフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか? ●無料のルール 1.デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる 2.アトム...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="010:about" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/091217_free.jpg" width="384" height="400"></p>

<p>ちょっと恥ずかしいタイトルですが、「<a href="http://www.lifehacker.jp/">lifehacker.jp</a>」<br />
・<a href="http://www.lifehacker.jp/">ライフハッカー［日本版］｜仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア</a><br />
で、「カリスマ書評家がチェックした 『フリー～〈無料〉からお金を生みだす新戦略』のポイント」を3回に分けて記事にさせてもらいました。</p>

<p>・<a href="http://www.lifehacker.jp/2009/12/post_1286.html">カリスマ書評家がチェックした 『フリー～〈無料〉からお金を生みだす新戦略』のポイント（前編） : ライフハッカー［日本版］</a></p>

<p>・<a href="http://www.lifehacker.jp/2009/12/post_1317.html">カリスマ書評家がチェックした 『フリー～〈無料〉からお金を生みだす新戦略』のポイント（中編） : ライフハッカー［日本版］</a></p>

<p>・<a href="http://www.lifehacker.jp/2009/12/post_1318.html">カリスマ書評家がチェックした 『フリー～〈無料〉からお金を生みだす新戦略』のポイント（後編） : ライフハッカー［日本版］</a></p>

<p><br />
上の写真が僕が読んだフリーです。普段こんな感じでポストイットを貼っています。今回、このポストイットを貼った箇所を全文引用してライフハッカーさんで記事にさせてもらいました。<br />
（大量の引用は許諾済み）</p>

<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/book2ch-22/" target="_blank">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a>』もアトム時代からビット時代への大きな流れを感じさせて面白いですが、こういう僕がポストイットをつけた箇所が価値を持つというのもまた面白いなあと思いました。</p>

<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/book2ch-22/" target="_blank">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a>』を未読の方は、ぜひ購入の参考に、すでにお読みの方は自分が響いた箇所と対比させて記事を読んでいただければと思います。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418bv41i6jL._SL160_.jpg" alt="4140814047" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/book2ch-22/" target="_blank">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 (単行本)</a><br />
クリス・アンダーソン (著), 小林弘人 (監修), 高橋則明 (翻訳) </p>

<blockquote>
●内容紹介
「世界的ベストセラー『ロングテール』の著者が描く21世紀の経済モデル」
「〈フリーミアム〉という新しいビジネスモデルを提唱し、ビット世界の無料経済に正面から取り組んだニューヨーク・タイムズ・ベストセラー」

<p>なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?<br />
なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?</p>

<p>あなたがどの業界にいようとも、〈無料〉との競争が待っている。<br />
それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。<br />
そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得る<br />
このフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか?</p>

<p>●無料のルール<br />
1.デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる<br />
2.アトムも無料になりたがるが、力強い足取りではない<br />
3.フリーは止まらない<br />
4.フリーからもお金儲けはできる<br />
5.市場を再評価する<br />
6.ゼロにする<br />
7.遅かれ早かれフリーと競いあうことになる<br />
8.ムダを受け入れよう<br />
9.フリーは別のものの価値を高める<br />
10.稀少なものではなく、潤沢なものを管理しよう</p>

<p>ワイアード誌編集長が放つ最新作。<br />
世界25か国で刊行!</p>

<p></p>

<p><br />
</blockquote></p>

<p></p>

<p>ちなみに僕が普段使っているポストイットは<br />
・<a href="http://www.mmm.co.jp/office/post_it/688_680.html">３M｜透明スリム見出し/フィルムスリム見出し｜フラッグ 透明見出し｜ポスト・イット?製品｜文具・オフィス用製品｜製品とサービス</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IGR35Q/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41EoWTtVtML._SL160_.jpg" alt="B000IGR35Q" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IGR35Q/book2ch-22/" target="_blank">3M ポスト・イット フラッグ 透明スリム見出し・エコノパック 9色混合 4.4×0.6cm 680MSH</a></p>

<p><br />
です。</p>

<p>使っている理由は<br />
・普通の紙の付箋だと、本文部分が隠れることがあるので不便。下半分は透明じゃなきゃダメ！<br />
・幅が細くないと、どこに付箋を貼ったのかピンポイントでわからないことがある。幅が太いとだめ！<br />
・持ち運びやすくなきゃヤダ！　固まりみたいな状態の付箋は持ち運びしにくい。（本などにはさみにくい）<br />
などの理由からです。</p>

<p>ちなみに、「付箋の色は使い分けしてるんですか？」と聞かれることもありますが、それは特にないです。<br />
読書中に、読書のスピードを一定に保ちたいのであまり面倒なことはしたくないです。</p>

<p>本当は、ドッグイヤー（ページの端をおる）ですませたいですが、それだと<br />
・「どの部分か？」がわかりにくい<br />
・なんかの拍子に元に戻る危険がある<br />
ので、今はポストイットを手元において随時読みながら貼る方式になっています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『忘年会議　最終章』に行ってきた！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001545.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2009://1.1545</id>

    <published>2009-12-16T07:09:31Z</published>
    <updated>2009-12-16T07:11:28Z</updated>

    <summary>『忘年会議　最終章』に行ってきた！ 「百式　100SHIKI」の田口さんと「情報考学 Passion For The Future」が主宰する、忘年会議の最終章に行ってきましたー！ ・『忘年会議 最終章』へのお誘い！ - IDEA*IDEA † 百式管理人のライフハックブログ ・忘年会議2009（最終回）開催のお知らせ - 情報考学 Passion For The Future 続きます ...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
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        <![CDATA[<p>『忘年会議　最終章』に行ってきた！</p>

<p><br />
「<a href="http://www.100shiki.com/">百式　100SHIKI</a>」の田口さんと「<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/">情報考学 Passion For The Future</a>」が主宰する、忘年会議の最終章に行ってきましたー！</p>

<p>・<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/11/bounenkaigi_2009.html">『忘年会議 最終章』へのお誘い！ - IDEA*IDEA ～ 百式管理人のライフハックブログ</a><br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/11/2009-2.html">忘年会議2009（最終回）開催のお知らせ - 情報考学 Passion For The Future</a></p>

<p>続きます<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/091212/2009_bounen_01.jpg" border="0" alt="会場風景" width="400" height="250"><br />
会議では、いつもの「究極のウエブトップ１０」があったり</p>

<p>・<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20091214-the-best-web-of-2009-is-mobatwitter-in-bonenkaigi/">[jp] 2009年の究極のウェブは「モバツイッター」。忘年会議2009で究極のウェブトップ10が発表に。</a></p>

<p>ヤフーさんの、「検索キーワードで読み解く2009年」</p>

<p>今年twitterでの掛け合いが話題の勝間さん、広瀬さんがゲストで登場したり<br />
<img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/091212/2009_bounen_02.jpg" border="0" alt="つながる力　説明中" width="400" height="233"><br />
共著の『つながる力』を説明する勝間さん。広瀬さんは生微笑<br />
夜も二人でマイクを奪い合ってましたよー（マイクは普通の意味での、音を電気信号に変換する機器の事です）<br />
［参考］<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001544.html">広瀬香美さんの、シークレットコンサートに行ってきた！：［俺100］</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597746/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51oPGODEReL._SL160_.jpg" alt="4887597746" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597746/book2ch-22/" target="_blank">つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか? (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
勝間 和代 (著), 広瀬 香美 (著) </p>

<p><br />
<img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/091212/2009_bounen_02_2.jpg" border="0" alt="じゃんけん大会" width="260" height="400"><br />
じゃんけん大会で、見事『つながる力』をゲットした<a href="http://coolsummer.typepad.com/">小鳥ピヨピヨ</a>のいちるさん。<a href="http://twitter.com/horikawa">@horikawa</a>さんは、なんでそんなに楽しそうなんだろう？　人の事を自分の事のように喜べるって素晴らしいですね。</p>

<p></p>

<p>主催者の2009年、2010年があったり、いつものように進行しつつ、ちょっぴり終演が迫ってるようなそこはかとなく寂しい雰囲気も...</p>

<p>全体会議の時には、<a href="http://chalow.net/">たつをさん</a>、<a href="http://diary.overlasting.net/">としのりくん</a>、<a href="http://rebecca.ac/milano/mt/">ミラノさん</a>、SMのおぎのさん、イラストのめちゃくちゃうまい安藤さんと同じグループでした。同じグループの中には、この忘年会議をきっかけとしてその後一緒に合宿したり、仲良くなった人もいて感慨深かった。</p>

<p>安藤さんが目の前でスラスラとイラストを描くのに、ビビりまくりでした。<br />
・<a href="http://annulus.jp/blog/2009/12/post-6.html">忘年会議２００９に行って来たよ。イラストが褒められたよ。 - annulus blog</a></p>

<p>後半、参加者から主催のお二人にサプライズなプレゼント。参加者からのお二方へのメッセージや花束、記念品など。こっそり準備をすすめていた皆様もお疲れ様でした。</p>

<p><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/091212/2009_bounen_03.jpg" border="0" alt="女子殺到中" width="400" height="220"></p>

<p>女子が殺到してました。</p>

<p></p>

<p><br />
イベント終了後、今回参加した方や過去に参加された方のtwitterやブログなどで、口々に主催のお二人に感謝の言葉が述べられています。<br />
僕も、主催のお二人にはお世話になったことばかりで、本当に感謝の念に堪えません。</p>

<p><br />
僕がブログをはじめて間もなかった頃（2004年1月）に<br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/000876.html">Passion For The Future: 究極の一冊を教えあう、超『本』格会議！</a></p>

<p>にゲストで呼んでいただき、そこでお話しさせていただいたことで、RSS登録がぐんと増えたり、素敵なお友達がたくさんできて嬉しかったです。とくに、アサマシで粘着な<a href="http://chalow.net/">たつをさん</a>と隣の席だったのは偶然にしてもできすぎでした。</p>

<p>当時の僕は斎藤一人さんの本を読んで「ツイてると言えば、ツイてることが起こる」という成功法則を読んで、しぶしぶ「そんな事あるわけないじゃん」とか思いながらも実践してブログで報告していた頃で、色々ツイてることが起こって楽しかったなあ。アレ効くみたいですよ。なんでかは、僕も知りませんが。</p>

<p><a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/000920.html">Passion For The Future: 超本格会議開催、満員御礼に大感謝　報告その１</a><br />
<blockquote>俺と100冊の成功本の聖幸さんの話が面白すぎて、私と田口さん負けそうだった上に、最後のジャケン大会で優勝し、自論の「ツキ」を実証して会場大爆笑だった</blockquote></p>

<p>その後、ホテルに行ったら、手違いでスイートルームにグレードアップされてたんですよー。ツイてました。一人だったから意味ないですけど。あの頃twitterがあれば...</p>

<p>その後、田口さんとはブログ合宿したり、田口さんが青森に入らした折には一緒に混浴露天風呂いったり、橋本さんとは毎年お正月でポッドキャストやらせていただいたりと仲良くしてくださり嬉しく思います。</p>

<p>人と人をつなぐ場をつくったり、人に喜びを与えるということは誰にでも出来る事じゃないと思うので、主催のお二人にはこれからも続けて欲しいと思ったりもしますが、これからは今まで「忘年会議」に参加していた方々が、そういう場や喜びを他の方に伝える番なのかと思います。</p>

<p>主催の田口さん、橋本さん、本当にお疲れ様でした！</p>

<p><br />
【主催のお二方からのイベント後の報告】<br />
・<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/12/bounenkaigi_2009-2.html">忘年会議をやり遂げた！ - IDEA*IDEA ～ 百式管理人のライフハックブログ</a><br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/12/2009-4.html">最後まで満員御礼に感謝　忘年会議2009　最終回のご報告とお礼　第一弾 - 情報考学 Passion For The Future</a><br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/12/2009-5.html">最後まで満員御礼に感謝　忘年会議2009　最終回のご報告とお礼　第二弾 - 情報考学 Passion For The Future</a></p>

<p><br />
</p>]]>
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