<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>俺と100冊の成功本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.zikokeihatu.com/atom.xml" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2009-07-12://2</id>
    <updated>2012-02-03T02:27:52Z</updated>
    <subtitle>このサイトは、いわゆる成功本を100冊読むことで、成功できるかを検証するページでした。
現在は、ビジネス書・自己啓発書・成功哲学・セミナーCD・手帳術・週末起業など</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.11</generator>

<entry>
    <title>第５回 デザインマーケティングカフェ　「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京 に行ってきた。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/_in.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2012://2.1617</id>

    <published>2012-02-03T02:26:08Z</published>
    <updated>2012-02-03T02:27:52Z</updated>

    <summary>2011年2月2日に開催された。『第５回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京』行ってきましたよ。 ・第５回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京 ・第５回 デザインマーケティングカフェ　「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京｜EventRegist（イベントレジスト） ・デザインマーケティングカフェ 今回のイベントのテーマは以前八戸で行われた ・「がんばろう東北！応援観光ツアー」in八戸　『これからのクリエイティブの話をしよう』ご来場ありがとうございました。：［俺100］ が、きっかけになったという事で、僕も少し経緯などをお話させていただきました。 前半の講師の美崎栄一郎さんからは、非デザイナーや才能のない人がクリエイティブを作るコツをお話しいただきました。 ワークやご自分の著書のなどの事例を盛り込んでいたのでわかりやすかったですね。 中間に、この日お誕生日で、参加者の仙台のぶっちゃけ税理士の岩松正記税理士のサプライズお誕生日イベント。 バースデーケーキに、プロのかたのハッピーバースデーソングや、ドンペリで乾杯など。 しかし、本人がまさかのドタキャンで、主役が不在！ かわりに、同じ仙台のするめさんに代役をつとめていただきました。 性別も横幅も全然違うぞ！ 後半は、ウジさんのパート。 実際の事例が多く、残念ながら非公開。 非デザイナーで、あまりそっちの方の素養がない自分だからこそ、実りの多いセミナーでした。 実際の雰囲気はtwitterのつぶやきをまとめたので、参考にしてみてくださいね。...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="070:event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>2011年2月2日に開催された。『第５回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京』行ってきましたよ。<br />
・<a href="http://www.facebook.com/events/283967968320329/">第５回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京</a><br />
・<a href="http://eventregist.com/e/dmcafe20120202">第５回 デザインマーケティングカフェ　「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京｜EventRegist（イベントレジスト）</a><br />
・<a href="http://www.facebook.com/DesignMarketingCafe">デザインマーケティングカフェ</a></p>

<p>今回のイベントのテーマは以前八戸で行われた<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/in_1.html">「がんばろう東北！応援観光ツアー」in八戸　『これからのクリエイティブの話をしよう』ご来場ありがとうございました。：［俺100］</a><br />
が、きっかけになったという事で、僕も少し経緯などをお話させていただきました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22002252@N08/6809706871" title="View 'dmcafe1' on Flickr.com"><img height="500" border="0" style="float:left;" src="http://farm8.staticflickr.com/7014/6809706871_6fb34538af.jpg" alt="dmcafe1" title="dmcafe1" width="375"/></a><br clear="all"><br />
前半の講師の美崎栄一郎さんからは、非デザイナーや才能のない人がクリエイティブを作るコツをお話しいただきました。<br />
ワークやご自分の著書のなどの事例を盛り込んでいたのでわかりやすかったですね。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/22002252@N08/6809707011" title="View 'dmcafe2' on Flickr.com"><img height="500" border="0" style="float:left;" src="http://farm8.staticflickr.com/7158/6809707011_dba22ec8a6.jpg" alt="dmcafe2" title="dmcafe2" width="375"/></a><br />
<br clear="all"><br />
中間に、この日お誕生日で、参加者の仙台のぶっちゃけ税理士の岩松正記税理士のサプライズお誕生日イベント。<br />
バースデーケーキに、プロのかたのハッピーバースデーソングや、ドンペリで乾杯など。<br />
しかし、本人がまさかのドタキャンで、主役が不在！<br />
かわりに、同じ仙台のするめさんに代役をつとめていただきました。<br />
性別も横幅も全然違うぞ！</p>

<p><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22002252@N08/6809707223" title="View 'dmcafe3' on Flickr.com"><img height="500" border="0" style="float:left;" src="http://farm8.staticflickr.com/7162/6809707223_fdb7f7d435.jpg" alt="dmcafe3" title="dmcafe3" width="375"/></a><br clear="all"><br />
後半は、ウジさんのパート。<br />
実際の事例が多く、残念ながら非公開。</p>

<p><br />
非デザイナーで、あまりそっちの方の素養がない自分だからこそ、実りの多いセミナーでした。</p>

<p>実際の雰囲気はtwitterのつぶやきをまとめたので、参考にしてみてくださいね。</p>]]>
        <![CDATA[<p><script src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script>tgtr.ExtendWidget({id:'251623',url:'http://togetter.com/'});</script></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゲイリー・ヴェイナチャック『ザ・サンキュー・マーケティング』のfacebookページを「いいね！」すると、特典PDFがダウンロードできます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/facebookpdf.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2012://2.1616</id>

    <published>2012-02-01T02:23:28Z</published>
    <updated>2012-02-01T02:28:32Z</updated>

    <summary>ゲイリー・ヴェイナチャックの新刊『ザ・サンキュー・マーケティング 』が発売となりました。 ゲイリーの話は、色々なところでソーシャルメディアを活用し、成功した実例として紹介されていますし、日本でも、前作の 『~Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男~ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方) 』がヒットしたのでおなじみだと思います。 そのゲイリーの新刊『ザ・サンキュー・マーケティング 』の発売を記念して、監訳者の金森重樹さんと僕とで対談したPDFが作成されました。 PDFは全30ページで、この本の読みどころや、「監訳者が金森重樹さんってどうなのよ？」という話から、日本に導入するさいの注意点やら、ゲイリーだからうまくいったんじゃないの？という疑問に金森さんが答えています。 PDFのダウンロードの方法はfacebookの『ザ・サンキュー・マーケティング』のページへアクセスして、「いいね！」を押すだけです。 『ザ・サンキュー・マーケティング』 Facebookページ：『ザ・サンキュー・マーケティング』 すでに、「いいね！」を押している方は、左側のカラムの「ようこそ！」のボタンを押すと、ダウンロードの画面が出てきます。 『ザ・サンキュー・マーケティング』を購入する際の参考にしていただければ、嬉しいなと思います。 ザ・サンキュー・マーケティング  ゲイリー・ヴェイナチャック (著), 金森 重樹 (翻訳)  小さな町の暮らしがオンライン上で拡散するいま、 「サンキュー・マーケティング」を実践する者だけが、ビジネス社会で勝ち抜ける！ 「ソーシャルメディアで世界一成功した男」ゲイリー・ヴェイナチャックが、 そのマーケティング論とノウハウ、米国の最新事例をまとめた１冊。 サンキュー・マーケティングの極意とは、 ●「顧客とつながり、愛されること」 ●「時間をかけて関係を築くこと」 ●「心にくっつくコンテンツを拡散すること」 …という究極のワントゥワンマーケティング。 ソーシャルメディアだからこそ実現可能な手法です。 本書内で紹介される事例も、 ◎アマゾンCEOのジェフ・ベゾスがザッポスを買収した理由 ◎全米No.1書店「バーンズ・アンド・ノーブル」はどこで作戦を誤ったか ◎デニーズがおかした痛恨のミス ◎お客と...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="026:book_social" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>ゲイリー・ヴェイナチャックの新刊『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408109207/book2ch-22/" target="_blank">ザ・サンキュー・マーケティング </a>』が発売となりました。<br />
ゲイリーの話は、色々なところでソーシャルメディアを活用し、成功した実例として紹介されていますし、日本でも、前作の<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514052/book2ch-22/" target="_blank">~Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男~ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方) </a>』がヒットしたのでおなじみだと思います。</p>

<p>そのゲイリーの新刊『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408109207/book2ch-22/" target="_blank">ザ・サンキュー・マーケティング </a>』の発売を記念して、監訳者の金森重樹さんと僕とで対談したPDFが作成されました。<br />
<img height="353" border="0" style="float:left;" src="http://farm8.staticflickr.com/7174/6798915493_713029c156.jpg" alt="thank_pdf" title="thank_pdf" width="250"/><br clear="all"></p>

<p>PDFは全30ページで、この本の読みどころや、「監訳者が金森重樹さんってどうなのよ？」という話から、日本に導入するさいの注意点やら、ゲイリーだからうまくいったんじゃないの？という疑問に金森さんが答えています。</p>

<p><br />
PDFのダウンロードの方法はfacebookの『ザ・サンキュー・マーケティング』のページへアクセスして、「いいね！」を押すだけです。</p>

<p><a href="http://www.facebook.com/thank.you.marketing?ref=ts" title="ザ・サンキュー・マーケティング">『ザ・サンキュー・マーケティング』<img height="272" border="0" style="float:left;" src="http://farm8.staticflickr.com/7008/6798915695_c1e457e3e9.jpg" alt="ザ・サンキュー・マーケティング" title="ザ・サンキュー・マーケティング" width="449"/></a><br clear="all"><br/><br />
<a href="http://www.facebook.com/thank.you.marketing?ref=ts">Facebookページ：『ザ・サンキュー・マーケティング』</a></p>

<p><br />
すでに、「いいね！」を押している方は、左側のカラムの「ようこそ！」のボタンを押すと、ダウンロードの画面が出てきます。</p>

<p>『ザ・サンキュー・マーケティング』を購入する際の参考にしていただければ、嬉しいなと思います。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408109207/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51ZEWOdOc%2BL._SL160_.jpg" alt="4408109207" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408109207/book2ch-22/" target="_blank">ザ・サンキュー・マーケティング </a><br />
ゲイリー・ヴェイナチャック (著), 金森 重樹 (翻訳) </p>

<p><br />
<blockquote><br />
小さな町の暮らしがオンライン上で拡散するいま、<br />
「サンキュー・マーケティング」を実践する者だけが、ビジネス社会で勝ち抜ける！</p>

<p>「ソーシャルメディアで世界一成功した男」ゲイリー・ヴェイナチャックが、<br />
そのマーケティング論とノウハウ、米国の最新事例をまとめた１冊。</p>

<p>サンキュー・マーケティングの極意とは、</p>

<p>●「顧客とつながり、愛されること」<br />
●「時間をかけて関係を築くこと」<br />
●「心にくっつくコンテンツを拡散すること」</p>

<p>…という究極のワントゥワンマーケティング。<br />
ソーシャルメディアだからこそ実現可能な手法です。</p>

<p>本書内で紹介される事例も、</p>

<p>◎アマゾンCEOのジェフ・ベゾスがザッポスを買収した理由<br />
◎全米No.1書店「バーンズ・アンド・ノーブル」はどこで作戦を誤ったか<br />
◎デニーズがおかした痛恨のミス<br />
◎お客と深い仲になったリーボックの戦略<br />
◎Ｐ＆Ｇのキャンペーンは成功？失敗？<br />
◎批判を賞賛に変えた有名ラッパーの動画<br />
◎たった１回のツイートで25万ドルを稼いだIT企業<br />
◎お客とともに涙をながす有名ホテルチェーン</p>

<p>…など、さまざまな現場の魅力的なものばかり。<br />
ソーシャルメディアでビジネスを拡大したい企業、個人事業主の方、<br />
自分のブランディングをソーシャルメディアで展開したい方におすすめ。</p>

<p>監訳はマーケティングの鬼才として名を馳せる金森重樹氏。<br />
巻頭に「解説」を25頁にわたり掲載。本書のより深い理解につながります。</p>

<p>ディック・コストロ(ツイッターCEO)、トニー・シェイ(ザッポスCEO)、<br />
セス・ゴーディン(『「紫の牛」を売れ！』著者)激賞！<br />
あなたのビジネスと人生にドライブをかける、最適な方法が見つかる１冊です！</p>

<p>【構成】<br />
解説■本当の意味でのワントゥワンマーケティングが実現する(金森重樹)</p>

<p>第１部　サンキュー・マーケティング＝ビジネスの原点！<br />
■あらゆるものが変わったけれど、変わらないのは人の本質<br />
■察知し、すぐに行動すべし<br />
■一歩を踏み出せない11の言い訳</p>

<p>第２部　サンキュー・マーケティングで勝利する方法<br />
■企業のカルチャーとして発信する<br />
■伝統的メディアと組み合わせる<br />
■顧客とのキャッチボールを続ける<br />
■深く、強くつながる<br />
■顧客の心に強い衝撃を与える</p>

<p>第３部　サンキュー・マーケティグの成功例<br />
■顧客の前に姿を見せる【B to BのＩＴ企業の事例】<br />
■コミュニティと対話する【バーガーショップの事例】<br />
■大局と細部へのこだわりでブランドを確立【ホテルグループの事例】<br />
■一番乗り戦略を実践する【歯科クリニックの事例】<br />
■保守的業界の壁を打ち破る【弁護士の事例】<br />
■マーケティングの新たな扉が開く！</p>

<p></p>

</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『Business Model Generation』が『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 』として2月10日に発売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/business_model.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2012://2.1615</id>

    <published>2012-02-01T01:53:15Z</published>
    <updated>2012-02-01T01:53:16Z</updated>

    <summary>最近では洋書はkindleで購入することができるようになったので、$10以下で売っている本も多いし、衝動買いすることも多くなりました。 しかし、逆に洋書で紙の書籍を購入することは少なくなりました。安く瞬時に手に入るものと比べるとどうしてもおっくうになりますね。 ただ、すべての本でkindleバージョンが出ているわけではなく、紙バージョンしかない本もあります。そういう本はすこし悩みます。 最近では、Business Model Generation: A Handbook for Visionaries, Game Changers, and Challengers を購入するか考えていたのですが、翻訳版が出るみたいですね。ツイてる！ Business Model Generation: A Handbook for Visionaries, Game Changers, and Challengers  Alexander Osterwalder (著), Yves Pigneur (著)  ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書  アレックス・オスターワルダー (著), イヴ・ピニュール (著), 小山 龍介 (翻訳)  出版社: 翔泳社 (2012/2/10) 全世界で大反響のロングセラーがついに日本上陸！！45カ国470人のイノベーターによるビジネスモデルのイノベーション実践ガイド！！ 3Mやエリクソン、デロイトといった一流の企業やコンサルタントが採用しているビジネスモデルの概念は、実践的かつ革新的なテクニックで形作られています。 時代遅れの既成概念を捨て去り、価値創成の新しいモデルを掲げた本書は、さまざまな組織のマーケターや開発担当者、コンサルタント、起業家、リーダーにとって読み応えのある1冊となっています。 ビジネスモデルを9つの要素に分解することで、より深いレベルで顧客、販売チャネル、パートナー、収入の流れ、原価構造などが理解できます。さらに最も一般的なパターンも豊富な事例をもとに詳しく解説しています。 ［ビジネスモデルの理解］→［設計］→［実行］を系統的に学ぶことができる本書は、いわばイノベーションを起すための、革新的かつ斬新な「ビジネスモデル発生装置」です。...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="029:book_news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>最近では洋書はkindleで購入することができるようになったので、$10以下で売っている本も多いし、衝動買いすることも多くなりました。<br />
しかし、逆に洋書で紙の書籍を購入することは少なくなりました。安く瞬時に手に入るものと比べるとどうしてもおっくうになりますね。<br />
ただ、すべての本でkindleバージョンが出ているわけではなく、紙バージョンしかない本もあります。そういう本はすこし悩みます。</p>

<p>最近では、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0470876417/book2ch-22/" target="_blank">Business Model Generation: A Handbook for Visionaries, Game Changers, and Challengers </a>を購入するか考えていたのですが、翻訳版が出るみたいですね。ツイてる！</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0470876417/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51jX9F1kXXL._SL160_.jpg" alt="0470876417" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0470876417/book2ch-22/" target="_blank">Business Model Generation: A Handbook for Visionaries, Game Changers, and Challengers </a><br />
Alexander Osterwalder (著), Yves Pigneur (著) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61hNev6xYfL._SL160_.jpg" alt="4798122971" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/book2ch-22/" target="_blank">ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 </a><br />
アレックス・オスターワルダー (著), イヴ・ピニュール (著), 小山 龍介 (翻訳) <br />
出版社: 翔泳社 (2012/2/10)<br />
<blockquote>全世界で大反響のロングセラーがついに日本上陸！！45カ国470人のイノベーターによるビジネスモデルのイノベーション実践ガイド！！</p>

<p>3Mやエリクソン、デロイトといった一流の企業やコンサルタントが採用しているビジネスモデルの概念は、実践的かつ革新的なテクニックで形作られています。</p>

<p>時代遅れの既成概念を捨て去り、価値創成の新しいモデルを掲げた本書は、さまざまな組織のマーケターや開発担当者、コンサルタント、起業家、リーダーにとって読み応えのある1冊となっています。</p>

<p>ビジネスモデルを9つの要素に分解することで、より深いレベルで顧客、販売チャネル、パートナー、収入の流れ、原価構造などが理解できます。さらに最も一般的なパターンも豊富な事例をもとに詳しく解説しています。</p>

<p>［ビジネスモデルの理解］→［設計］→［実行］を系統的に学ぶことができる本書は、いわばイノベーションを起すための、革新的かつ斬新な「ビジネスモデル発生装置」です。</blockquote></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『理系のためのクラウド知的生産術』堀 正岳 (著) </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/post_13.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2012://2.1614</id>

    <published>2012-01-26T16:03:36Z</published>
    <updated>2012-01-26T16:06:27Z</updated>

    <summary>Lifehacking.jpの堀正岳さんの新刊です。 　iPhoneやEvernoteなどのツールに関する書籍を多数執筆されている堀さんですが、今回は本業である理系研究者に向けての書籍です。 　増え続ける情報の量に翻弄されるのはビジネスマンだけではないようで、理系研究者もその例に漏れません。企業であれば、いまだに、電話や紙が仕事のベースという事ももしかしたらあるかもしれませんが、理系研究者の場合、皆さん当然PCやメールは使うでしょうから、その情報爆発の量はビジネスマン以上に深刻かもしれません。 これを著者の堀さんは、「情報洪水」と前書きで言っています。 洪水といえば、河川の流量が一時的に増えて、本来は川でないような場所にまで水が押し寄せる現象ですが、このメタファーに例えて本書を分類してみると ●情報の治水 洪水を防いだり被害を最小限に食い止めるには、水量を管理しコントロールする治水が必要です。 この辺は、gmailを導入や活用し情報の流量をコントロールしたり、メンデレイで論文を管理することが相当するでしょう。 ●情報の利水 河川の水は抑えて災害を防ぐだけでなく、田畑や工場で活用されたり、飲料水などとしても利用され、私たちは多大な恩恵を受けています。 情報もコントロールするだけでは、意味がありません。情報は活用し、アウトプットして成果となります。 この辺は、EvernoteやDropboxでの情報の利用、さらにはGoogleDocsやSkypeを活用した共同研究の部分が参考になるでしょう。 ●情報の親水 河川には、治水や利水だけでなく、親水という言葉もあります。 川を畏れたり、便益のために利用するだけでなく、率先して河川に親しみ遊んだり癒やしを得、私たちの生活を文字通りみずみずしいものにします。 これは、仕事に必要だからツールや情報をいやいや使うのではなく。能動的に新しいツールを探したり、現在使っているツールのさらなる活用法に磨きをかけ、それ自体も楽しみにすることが相当するでしょう。 と、堀さんの洪水のメタファーにかけて書いてみました。 ただ洪水は河川などの水位が普段より上がったりといった異常時に起こりますが、情報洪水の場合は、数日といったレベルの一時的な異常事態ではありません。数年はこのままでしょうし、今よりももっとひどくなる可能性もあります。 今が定年間際の方は...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="022:book_works" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>の堀正岳さんの新刊です。</p>

<p>　iPhoneやEvernoteなどのツールに関する書籍を多数執筆されている堀さんですが、今回は本業である理系研究者に向けての書籍です。</p>

<p>　増え続ける情報の量に翻弄されるのはビジネスマンだけではないようで、理系研究者もその例に漏れません。企業であれば、いまだに、電話や紙が仕事のベースという事ももしかしたらあるかもしれませんが、理系研究者の場合、皆さん当然PCやメールは使うでしょうから、その情報爆発の量はビジネスマン以上に深刻かもしれません。</p>

<p>これを著者の堀さんは、「情報洪水」と前書きで言っています。</p>

<p>洪水といえば、河川の流量が一時的に増えて、本来は川でないような場所にまで水が押し寄せる現象ですが、このメタファーに例えて本書を分類してみると</p>

<p>●情報の治水<br />
洪水を防いだり被害を最小限に食い止めるには、水量を管理しコントロールする治水が必要です。<br />
この辺は、gmailを導入や活用し情報の流量をコントロールしたり、メンデレイで論文を管理することが相当するでしょう。</p>

<p><br />
●情報の利水<br />
河川の水は抑えて災害を防ぐだけでなく、田畑や工場で活用されたり、飲料水などとしても利用され、私たちは多大な恩恵を受けています。<br />
情報もコントロールするだけでは、意味がありません。情報は活用し、アウトプットして成果となります。<br />
この辺は、EvernoteやDropboxでの情報の利用、さらにはGoogleDocsやSkypeを活用した共同研究の部分が参考になるでしょう。</p>

<p><br />
●情報の親水<br />
河川には、治水や利水だけでなく、親水という言葉もあります。<br />
川を畏れたり、便益のために利用するだけでなく、率先して河川に親しみ遊んだり癒やしを得、私たちの生活を文字通りみずみずしいものにします。<br />
これは、仕事に必要だからツールや情報をいやいや使うのではなく。能動的に新しいツールを探したり、現在使っているツールのさらなる活用法に磨きをかけ、それ自体も楽しみにすることが相当するでしょう。</p>

<p>と、堀さんの洪水のメタファーにかけて書いてみました。</p>

<p>ただ洪水は河川などの水位が普段より上がったりといった異常時に起こりますが、情報洪水の場合は、数日といったレベルの一時的な異常事態ではありません。数年はこのままでしょうし、今よりももっとひどくなる可能性もあります。</p>

<p>今が定年間際の方は、じっと洪水や嵐が過ぎ去るのを待つという手もあります。いきなり新しいやり方を模索するよりも、向き不向きもあるでしょうから現在のペースでやった方がいいこともあるでしょう。</p>

<p>ただ、まだままだこれから成果を出したいと思っている人にとっては、クラウドの活用が不可欠です。</p>

<p>というのも、従来の理系研究者であれば、学内・研究所内での徒弟制度や一匹狼的なスタイルでもある程度の成果はあげられたでしょう。</p>

<p>しかし、本書の「第5章　クラウド上で論文を書く」「時間も空間も超えるコラボ術」を読むと、組織の枠を超えた共同研究というものが、クラウドツールの発達により、少なくともツールの面ではだいぶ垣根がなくなっているように感じます。</p>

<p>そのような時代において、孤軍奮闘したり、狭い研究室の枠組みの中だけで、太刀打ちするのは、素人目にもどうにも不利なように思えます。</p>

<p><br />
共同研究をすることにより、研究の成果をあげるという一義的な目的を達成するということはもちろんのこと、有能な諸先輩方と一緒に仕事をし、その仕事の技術を盗むという副次的ですが大きな効果も得られると思います。</p>

<p>その、スタートラインに立つために本書はあると思います。</p>

<p>研究を続けていると、このままこの研究を続けていてどうなるのだろうかという孤独感にさいなまれたり、逆に研究の本質と関係ない学内政治などに巻き込まれて「そういうの嫌だから研究者になったのに…」と思うこともあると思います。</p>

<p>本書を読んでバリバリと研究に励んで、そういう悩みを感じる暇もないような研究生活が送れるといいですね！</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062577534/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51ux85ic62L._SL160_.jpg" alt="4062577534" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062577534/book2ch-22/" target="_blank">理系のためのクラウド知的生産術 (ブルーバックス) </a><br />
堀 正岳 (著) <br />
出版社: 講談社 (2012/1/20)<br />
<blockquote><br />
目次 <br />
第１章　クラウドサービスを使った仕事環境<br />
第２章　メールに振り回されない環境をつくる<br />
第３章　手間をかけない論文管理法<br />
第４章　アイデアをなくさない情報整理法<br />
第５章　クラウド上で論文を書く<br />
第６章　時間も空間も超えるコラボレーション術<br />
第７章　細かい時間を稼ぐテクニック集</p>

<p><br />
</blockquote><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツイてる！ポッドキャスト新春2012の5日目 　2011年のガジェットを振り返る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/20125_2011.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2012://2.1613</id>

    <published>2012-01-05T14:40:34Z</published>
    <updated>2012-01-05T14:40:36Z</updated>

    <summary>ツイてる！ポッドキャストも5日目。今日も僕は出演はお休みです。 今日も ・[mi]みたいもん！ ・たつをの ChangeLog ・情報考学 Passion For The Future のお三方が昨年のガジェット類を振り返っています。 	 ■■2011年のガジェットトーク ■いしたにまさき - 自分でカバンを出した！「とれるカメラバッグ」！ - 2011年はデジカメを1台も買っていない。 - Kindle fire ■橋本大也 - PS Vita - eneloop mobile booster - CamiApp ...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>ツイてる！ポッドキャストも5日目。今日も僕は出演はお休みです。<br />
今日も<br />
・<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/">[mi]みたいもん！</a><br />
・<a href="http://chalow.net/">たつをの ChangeLog</a><br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/">情報考学 Passion For The Future</a><br />
のお三方が昨年のガジェット類を振り返っています。</p>

<p>	<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/b6_lAYWbJg4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear="all"></p>

<p><br />
<blockquote>■■2011年のガジェットトーク</p>

<p>■いしたにまさき</p>

<p>- 自分でカバンを出した！「とれるカメラバッグ」！<br />
- 2011年はデジカメを1台も買っていない。<br />
- Kindle fire</p>

<p>■橋本大也</p>

<p>- PS Vita<br />
- eneloop mobile booster<br />
- CamiApp<br />
</blockquote></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツイてる！ポッドキャスト新春2012の4日目 それぞれのブログの人気記事や売れた本など </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/20124.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2012://2.1612</id>

    <published>2012-01-04T14:30:58Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:31:00Z</updated>

    <summary>ツイてる！ポッドキャストも4日目。今日は僕は出演はお休みです。 今日は ・[mi]みたいもん！ ・たつをの ChangeLog ・情報考学 Passion For The Future の昨年の人気記事や売れた本を振り返っています。 それぞれのブログで、人気記事や売れた本の傾向がまったく違って面白いですね。 勉強になります。 スピーチやプレゼン、「認められたい」の本が売れるというのは、なんだかわかるような気もしますね。...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="150:Lucky" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>ツイてる！ポッドキャストも4日目。今日は僕は出演はお休みです。<br />
今日は<br />
・<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/">[mi]みたいもん！</a><br />
・<a href="http://chalow.net/">たつをの ChangeLog</a><br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/">情報考学 Passion For The Future</a><br />
の昨年の人気記事や売れた本を振り返っています。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/uIl9HZ3ASoY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>それぞれのブログで、人気記事や売れた本の傾向がまったく違って面白いですね。<br />
勉強になります。<br />
スピーチやプレゼン、「認められたい」の本が売れるというのは、なんだかわかるような気もしますね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツイてる！ポッドキャスト新春2012の3日目 ガジェットの話など</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/20123.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2012://2.1611</id>

    <published>2012-01-03T14:57:49Z</published>
    <updated>2012-01-03T14:57:55Z</updated>

    <summary>ツイてるポッドキャスト2012の3日目もたつをの ChangeLogたつをさんと[mi]みたいもん！のいしたにまさきさんと話しています。 3日目はガジェット類や2012年の展望について話しています。...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="150:Lucky" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>ツイてるポッドキャスト2012の3日目も<a href="http://chalow.net/">たつをの ChangeLog</a>たつをさんと<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/">[mi]みたいもん！</a>のいしたにまさきさんと話しています。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/BHpG5en-pfQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>3日目はガジェット類や2012年の展望について話しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>●ガジェット類について<br />
・MacBookAir,iPhone,iPad,デジイチ、コンデジ、ガラケーを全部持ち歩く事について<br />
・ポメラやブギーボードについて<br />
・スワイプしている間になにをやろうとしてるか忘れてしまう<br />
・最新の機器を使いつつ、やっていることは昔と変わらない</p>

<p><br />
●2012年に流行しそうなもの<br />
・ダイソー（100円ショップ）のライフハックが再流行する<br />
・テキストファイルが見直される</p>

<p>●その他<br />
若者のEvernote離れ<br />
自分のログは自分で作るしかない<br />
まずはブログを書く<br />
ログは未来への自分への投資<br />
メールは受信メールより、送信メールの方が大切<br />
まずはメモの習慣</p>

<p>などなど</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツイてる！ポッドキャスト新春2012の2日目　2011年お買い上げいただいた本のランキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/201222011.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2012://2.1610</id>

    <published>2012-01-02T03:10:22Z</published>
    <updated>2012-01-02T03:12:00Z</updated>

    <summary> 今日もツイてる！ポッドキャスト新春2012の1日目：［俺100］に続いてたつをの ChangeLogのたつをさんと[mi]みたいもん！のいしたにまさきさんと、色々しゃべっております。 今日は、八戸キャニオンや工場萌えの話題から昨年このブログ経由でお買い上げいただいた本のランキングなどの話題について話しています。 昨年、このブログ経由でお買い上げいただいた本のランキングは以下に。...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="150:Lucky" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/22002252@N08/6249594063" title="View 'http://farm7.staticflickr.com/6047/6249594063_796efb7f6f.jpg' on Flickr.com"><img height="333" border="0" style="float:left;" src="http://farm7.staticflickr.com/6047/6249594063_796efb7f6f.jpg" alt="http://farm7.staticflickr.com/6047/6249594063_796efb7f6f.jpg" title="http://farm7.staticflickr.com/6047/6249594063_796efb7f6f.jpg" width="500"/></a><br clear="all"></p>

<p>今日も<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/20121.html">ツイてる！ポッドキャスト新春2012の1日目：［俺100］</a>に続いて<a href="http://chalow.net/">たつをの ChangeLog</a>のたつをさんと<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/">[mi]みたいもん！</a>のいしたにまさきさんと、色々しゃべっております。</p>

<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/vYm1skW4rBQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>今日は、八戸キャニオンや工場萌えの話題から昨年このブログ経由でお買い上げいただいた本のランキングなどの話題について話しています。<br />
昨年、このブログ経由でお買い上げいただいた本のランキングは以下に。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【第1位】</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062171260/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51xjFB36d-L._SL160_.jpg" alt="4062171260" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062171260/book2ch-22/" target="_blank">スティーブ・ジョブズ I </a><br />
ウォルター・アイザックソン (著), 井口 耕二 (翻訳) <br />
出版社: 講談社 (2011/10/25)</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062171279/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51dGBDS43dL._SL160_.jpg" alt="4062171279" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062171279/book2ch-22/" target="_blank">スティーブ・ジョブズ II </a><br />
ウォルター・アイザックソン (著), 井口 耕二 (翻訳)<br />
出版社: 講談社 (2011/11/2)</p>

<p><br />
(ブログでの記事)<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/_i.html">スティーブ・ジョブズ I ：［俺100］</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062171260/book2ch-22/" target="_blank">スティーブ・ジョブズ I </a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062171279/book2ch-22/" target="_blank">スティーブ・ジョブズ II </a>ともにそれぞれ他の本より、お買い上げいただきましたので、合わせて1位としました。</p>

<p>1月6日からは心に残った部分をみんなで共有する<a href="http://minnanoshiori.jp/">みんなのしおり.jp｜講談社</a>も本格的に始まります。</p>

<p><br />
【第2位】</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478014434/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51huQ1nVZpL._SL160_.jpg" alt="4478014434" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478014434/book2ch-22/" target="_blank">個人事業、フリーランス、副業サラリーマンのための　「個人か？　会社か？」から申告・節税まで、「ソン・トク」の本音ぶっちゃけます。 </a><br />
岩松　正記 (著) <br />
出版社: ダイヤモンド社 (2011/2/11)</p>

<p>(ブログでの記事)<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001601.html">『個人事業、フリーランス、副業サラリーマンのための　「個人か？　会社か？」から申告・節税まで、「ソン・トク」の本音ぶっちゃけます。』：［俺100］</a></p>

<p><br />
【第3位】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833419599/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41NnuefnwIL._SL160_.jpg" alt="4833419599" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833419599/book2ch-22/" target="_blank">文は一行目から書かなくていい - 検索、コピペ時代の文章術 </a><br />
藤原 智美（ふじわら ともみ） (著) <br />
出版社: プレジデント社</p>

<p>（ブログでの記事）<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/4833419599.html">文は一行目から書かなくていい - 検索、コピペ時代の文章術：［俺100］</a></p>

<p></p>

<p><br />
【第4位】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/439661392X/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41E4neRjN%2BL._SL160_.jpg" alt="439661392X" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/439661392X/book2ch-22/" target="_blank">日本人の９割に英語はいらない </a><br />
成毛眞 (著) <br />
出版社: 祥伝社 (2011/9/6)</p>

<p>(ブログでの記事)<br />
<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/post_5.html">日本人の９割に英語はいらない 成毛眞 (著) ：［俺100］</a><br />
<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/post_12.html">『日本人の９割に英語はいらない』を読んでから英語勉強のやる気が引き出されました。：［俺100］</a></p>

<p><br />
【第5位】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023308587/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51ZizeezUoL._SL160_.jpg" alt="4023308587" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023308587/book2ch-22/" target="_blank">ライフハッカー［日本版］ 辛そうで辛くない人生と仕事が少し楽になる本 </a><br />
ライフハッカー［日本版］編集部 (著) <br />
出版社: 朝日新聞出版 (2011/2/18)</p>

<p><a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001603.html">ライフハッカー［日本版］ 辛そうで辛くない人生と仕事が少し楽になる本：［俺100］</a></p>

<p><br />
【第6位】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413038088/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51ZXgOJk1LL._SL160_.jpg" alt="4413038088" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413038088/book2ch-22/" target="_blank">“知りたい情報”がサクサク集まる！ネット速読の達人ワザ </a><br />
コグレ マサト (著)<br />
出版社: 青春出版社 (2011/8/4)<br />
<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/post_4.html">“知りたい情報”がサクサク集まる！ネット速読の達人ワザ：［俺100］</a></p>

<p><br />
【第7位】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799310658/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41my1jIsq0L._SL160_.jpg" alt="4799310658" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799310658/book2ch-22/" target="_blank">幸福の習慣 </a><br />
トム・ラス (著), ジム・ハーター (著), 森川 里美 (翻訳) <br />
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011/10/16)</p>

<p><a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/1505.html">『幸福の習慣』世界150カ国調査でわかった人生を価値あるものにする5つの要素：［俺100］</a></p>

<p><br />
【第8位】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153200093/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xE9M-e2QL._SL160_.jpg" alt="4153200093" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153200093/book2ch-22/" target="_blank">グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice) </a><br />
ダグラス・C. メリル (著)<br />
出版社: 早川書房 (2009/12)<br />
<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001548.html">失読症のgoogle元最高情報責任者が教える『グーグル時代の情報整理術』：［俺100］</a></p>

<p>発売時期はやや古いですがなぜか昨年も人気ですね。</p>

<p><br />
【第9位】</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492044167/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51eRhO-v8tL._SL160_.jpg" alt="4492044167" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492044167/book2ch-22/" target="_blank">リーディング３．０ ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術 </a><br />
本田直之著<br />
出版社: 東洋経済新報社 (2011/4/22)</p>

<p><a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001606.html">リーディング3.0　少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術：［俺100］</a></p>

<p><br />
【第10位】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206919/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51QEkDvuxsL._SL160_.jpg" alt="4776206919" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206919/book2ch-22/" target="_blank">iPhoneバカ　1800アプリためした男のすごい活用術　iPhone4S完全対応! </a><br />
美崎 栄一郎 (著)<br />
出版社: アスコム (2011/11/28)<br />
<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/iphone1800iphon.html">iPhoneバカ　1800アプリためした男のすごい活用術　iPhone4S完全対応!：［俺100］</a></p>

<p></p>

<p>ランキングを見るとIT・ネット系、文章術、英語、読書と、読み書きそろばん的な本が人気だったようですね。</p>

<p>今年も素敵な本がたくさん出るといいですね。</p>

<p>楽しみです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツイてる！ポッドキャスト新春2012の1日目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/20121.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2012://2.1609</id>

    <published>2012-01-01T09:22:03Z</published>
    <updated>2012-01-01T09:28:10Z</updated>

    <summary>皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 毎年、新年の始めに、昨年の振り返りや今年の展望などを男だけでボソボソとつぶやく「ツイてる！PodCast」という番組を ・情報考学 Passion For The Futureの橋本大也さん ・たつをの ChangeLogのたつをさん ・[mi]みたいもん！のいしたにまさきさん とやっています。 2006年より始めて、今年で7年目となっています。思いがけず長寿番組になりつつあります。 今年は、初日は、僕とたつをさん、いしたにさんの3人が出演しています。 僕の昨年良かった事を中心に振り返っています。 2011年の僕の良かった事です。...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="150:Lucky" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22002252@N08/6611371867" title="View '20120101_podcastlogo' on Flickr.com"><img height="361" border="0" style="float:left;" src="http://farm8.staticflickr.com/7030/6611371867_b5ca435189.jpg" alt="20120101_podcastlogo" title="20120101_podcastlogo" width="432"/></a><br clear="all"><br />
毎年、新年の始めに、昨年の振り返りや今年の展望などを男だけでボソボソとつぶやく「ツイてる！PodCast」という番組を<br />
・<a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/">情報考学 Passion For The Future</a>の橋本大也さん<br />
・<a href="http://chalow.net/">たつをの ChangeLog</a>のたつをさん<br />
・<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/">[mi]みたいもん！</a>のいしたにまさきさん<br />
とやっています。</p>

<p>2006年より始めて、今年で7年目となっています。思いがけず長寿番組になりつつあります。</p>

<p>今年は、初日は、僕とたつをさん、いしたにさんの3人が出演しています。<br />
僕の昨年良かった事を中心に振り返っています。</p>

<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/u1f8mTzBrsE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>2011年の僕の良かった事です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【１】色々ありましたが無事でした。<br />
3月の大震災や、秋の台風に伴う床上浸水など大きな天災に見舞われた1年でしたが、個人的に肉体的には無事でした。家族ともども怪我もなく無事に新年を迎える事ができたことに感謝です。ツイてます！</p>

<p>【２】地元の書店に僕のコーナーができました。<br />
八戸市中心街の書店カネイリに、僕が選書したコーナーができました。<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/post_3.html">『金入聖幸堂』オープンとイベントのお知らせ：［俺100］</a></p>

<p>「10年後も読みたいビジネス書100冊」として100冊を常設しています。<br />
そして、昨年末に「さらに読みたいビジネス書30冊」を追加して、ビジネス書の名著130冊が常備されています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/22002252@N08/6611317045" title="View 'IMG_7311' on Flickr.com"><img height="333" border="0" style="float:left;" src="http://farm8.staticflickr.com/7026/6611317045_2c68c94ed7.jpg" alt="IMG_7311" title="IMG_7311" width="500"/></a><br clear="all"></p>

<p>僕も、ときどき自分で選んだにも関わらず、「おっ！こんな本が置いてあるのか！なかなかのセレクトだな」と我を忘れてうっとりしています。ツイてます！</p>

<p><br />
【３】地元でセミナーを色々開催できた<br />
3月に美崎栄一郎さん、9月には堀正岳さん、10月にはネタフルのコグレマサトさん、みたいもんのいしたにまさきさん、工場萌えの大山顕さん。11月には美崎栄一郎さん、ウジトモコさんをお招きしてセミナーを行う事ができました。</p>

<p>（9月堀さん関連記事）<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/923.html">9月23日（金）青森県八戸市で『小さな習慣を大きな成功へと導く、成果を出し続ける人の知的アウトプット術セミナー』を開催します。：［俺100］</a><br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/post_7.html">『小さな習慣を大きな成功へと導く、成果を出し続ける人の知的アウトプット術セミナー』ご来場いただきありがとうございました！：［俺100］</a></p>

<p><br />
（10月コグレさん、いしたにさん、大山さん関連記事）<br />
<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/1019.html">10月19日（水）『「なんとなく好き」な人たちをネットでつなげて地域活性化〜工場萌え仕掛け人による地元景観資源の活用〜』セミナーが青森県八戸市で開催されます：［俺100］</a></p>

<p>・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/2011.html">カネイリビジネスフェア2011限定スペシャルセミナーご来場ありがとうございました。：［俺100］</a></p>

<p>（11月美崎さん、ウジさん関連記事）<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/in.html">「これからのクリエイティブの話をしよう」美崎栄一郎さん主催「がんばろう東北！応援観光ツアー」in八戸　ゲスト：ウジトモコさん：［俺100］</a></p>

<p>・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/in_1.html">「がんばろう東北！応援観光ツアー」in八戸　『これからのクリエイティブの話をしよう』ご来場ありがとうございました。：［俺100］</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>【４】東京で八戸をPRできた<br />
震災の傷跡がまだ生々しい4月に、東京で八戸を少しPRすることができました。<br />
イベントの前日に、大きな余震があり、また停電になってしまいました。しかし、無事開催する事ができて良かったです。ツイてます</p>

<p>・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001604.html">『魅力的な八戸の港湾夜景をまた撮影に行きたい！』というトークイベント　4月8日　港区白金：［俺100］</a></p>

<p>・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001605.html">「魅力的な八戸の港湾夜景をまた撮影に行きたい！」ご参加ありがとうございました。：［俺100］</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>【５】地下鉄で転落した人を助けて、芝消防署の署長から表彰された。<br />
助けたのはもう1昨年になりますが、表彰状をもらったのは、昨年でした。<br />
どっちかというと、人命救助するよりも、酔っ払って自分がホームに転落する方がキャラ的にはありそうなのですが、自分が落ちなくて良かったです。ツイてます！</p>

<p><br />
以上が、僕の2011年のツイていたことでした。</p>

<p><br />
2日目は、2011年に僕のブログで人気のあった本などを紹介する予定です。</p>

<p><br />
【みたいもんのいしたにさん関連記事】<br />
・<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/20122011-2a0c.html">ツイてる！ポッドキャスト2012・第１回「聖幸さんの2011年を振り返る」:[mi]みたいもん！</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【PR】「次世代コンテンツ配信サービス「Fan+（ファンプラス）」の挑戦と可能性」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/fanPlus_pr.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2011://2.1608</id>

    <published>2011-12-16T10:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-27T09:56:40Z</updated>

    <summary> ※【PR】この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップ企画です。 先日、『「次世代コンテンツ配信サービス「Fan+（ファンプラス）」の挑戦と可能性」』というセミナーで話を聞いたので、セミナーの内容とサービスの内容をご紹介させていただきますね。 「大好き」が、ここにある。Fan＋（ファンプラス） この「Fan+（ファンプラス）」というコンテンツ配信サービスの特徴は３つあります。...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="070:event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://agilemedia.jp/post_1.html"><div class="bneAmnTieUp" style="width:100% !important; height: 62px; background: #ffffff url(http://agilemedia.jp/bnr-tie-up/img/bg-agile-tie-up.gif) repeat-x left top; text-align: center !important; padding: 0 !important; margin: 10px 0 !important;"><img src="http://agilemedia.jp/bnr-tie-up/img/main-agile-tie-up002.gif" width="419" height="29" alt="アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。" style="border: none; padding: 0; margin: 16px 0 0 0;" /></div></a><br />
※【PR】この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップ企画です。</p>

<p>先日、『「次世代コンテンツ配信サービス「Fan+（ファンプラス）」の挑戦と可能性」』というセミナーで話を聞いたので、セミナーの内容とサービスの内容をご紹介させていただきますね。</p>

<p><a href="http://fanplus.jp/"><img alt="fanplus_top_1_web400s.jpg" src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/fanplus_top_1_web400s.jpg" width="450" height="551" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br>「大好き」が、ここにある。Fan＋（ファンプラス）</a><br/></p>

<p>この「<a href="http://fanplus.jp/">Fan+（ファンプラス）</a>」というコンテンツ配信サービスの特徴は３つあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>1つ目は、非常に趣味性・専門性の高いコンテンツを提供しているという事。マスよりは、いわゆるマニアを狙っている感じですね。例えば、落語、歴史、鉄道、サッカー、テニス、女子プロゴルフ、宝塚、プロレスなどです。</p>

<p>サッカーは、一般受けしそうですが、これもサッカー全般ではなく、チームごとのコンテンツの提供になっています。</p>

<p>2つ目は、電子書籍でもなく動画サイトでもなく、そのいいとこ取りをしたようなコンテンツを提供しているという事。動画・画像・テキスト・音楽・音声などをうまく組み合わせています。</p>

<p>コンテンツの中には立川談志師匠の談志ストアもあります。正直、僕は落語はそんなに詳しくありません。興味本位で観てみたら、動画の横に、詳しい解説のテキスト文書が出てきたので、予備知識を仕入れながら落語を鑑賞する事ができました。</p>

<p><a href="http://fanplus.jp/_danshiichiba_/"><img alt="danshi_ichiba400.jpg" src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/danshi_ichiba400.jpg" width="450" height="678" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br><br />
<a href="http://fanplus.jp/_danshiichiba_/">談志市場 | 立川談志の完全オリジナルコンテンツ配信｜Fan+（ファンプラス）</a></p>

<p><br />
鉄道の車両図鑑のコンテンツもありましたが、こちらも、車両の解説の画面に、動画が挿入されてあり、かゆいところに手が届く作りになっています。<br />
<a href="http://fanplus.jp/_railhobidas_/"><img alt="tetsudou_douga400.jpg" src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/tetsudou_douga400.jpg" width="450" height="407" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
<a href="http://fanplus.jp/_railhobidas_/">鉄動館　～鉄道車両研究 by 鉄ホビ～ | 幅広い鉄道車両が写真・映像つきで配信｜Fan+（ファンプラス）</a></p>

<p>3つ目はクラウド型のコンテンツの提供で、PCやiPad,iPhoneやスマートフォンなどのマルチデバイスに対応している事。</p>

<p>最近では、複数デバイスを用途によって使い分けている方も多いですから、これは嬉しい仕様ですね。</p>

<p></p>

<p>以上が、サービスのおおまかな説明でしたが、サービスの質を決めるのはやはりコンテンツです。冒頭でも書きましたが、これがまた絶妙なコンテンツを提供しています。</p>

<p><br />
いい意味で、興味が無い人には、「そんなの誰が見るんだ？」というようなものが揃っています。逆に言えば、ツボにはまる人にとっては、喉から手が出るほど欲しい、お金を払ってでも見たいコンテンツですね。</p>

<p><br />
例えば、<br />
・話題の女子プロレス団体・スターダムを密着取材した　月刊スターダム<br />
・寺山修司ワールド　第零号 時速１００キロの劇詩人<br />
・蒸気機関車の音をリアルに再現　懐かしの蒸気機関車たち<br />
・上達のコツは、犬との心の絆！ドッグスポーツの魅力を配信<br />
・月刊ヴィッセル神戸 | 選手の魅力を動画でお届け<br />
・3D音響で楽しめる新選組(新撰組)土方歳三のすべて<br />
など。</p>

<p>新選組を3D音響で楽しむなんて発想は、相当マニアじゃないと出てこないですね。</p>

<p>僕は、こういうニッチなジャンルをネットで有料で提供するという事については、非常に素晴らしい事だと思います。</p>

<p>プロレス団体のコンテンツを例に挙げると、昔はプロレスはゴールデンタイムにプロレスの放送が毎週ありました。専門雑誌も複数ありました。大きい興業になると雑誌で特別号が発行される事もありました。</p>

<p>しかし、プロレスのテレビ放送がゴールデンタイムから深夜に移行し、時間も短縮されました。雑誌の部数も減り、複数あった専門誌も休刊が相次ぎます。</p>

<p>割を食うのが弱小・新興の団体です。雑誌が複数あって紙面も豊富な頃には、弱小団体でもページをもらう事ができました。しかし、今ではそんな余裕もありません。雑誌記者も人員が減っているので、大手の団体を追っかけるだけで精一杯で、小さな団体を育てていくような余裕はありません。</p>

<p>では、ネットの活用となるわけですが、弱小団体が自前でコンテンツストアを作成するのも大変です。youtubeなどで無料で動画を配信するという手もあります。宣伝にはなりますが、現金にはすぐにはなりません。人手も少なく、運営資金も稼ぎたい弱小団体にとっては難しい話です。</p>

<p>大きな団体であれば、ネットで宣伝してファンを作り、全国をまわり生の興業でお金を落としてもらうという事もできますが、小さな団体では東京開催がほとんどで興業自体の規模も小さいです。</p>

<p>やはり、ネット自体からもなんとか稼ぎたいところです。</p>

<p>そこで、このFan+（ファンプラス）のようなサービスの出番です。Fan+（ファンプラス）には、試合の動画ももちろんありますし、会報紙のようなものもあって、プライベートな動画も掲載されています。マニアにとってはお金を出しても欲しい情報でしょう。</p>

<p><a href="http://fanplus.jp/_fightinggirl_/"><img alt="stardom450.jpg" src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/stardom450.jpg" width="450" height="195" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
<a href="http://fanplus.jp/_fightinggirl_/">戦乙女～Fighting Girl | 女子格闘技の魅力が満載｜Fan+（ファンプラス）</a><br />
また、Fan+（ファンプラス）というサービス名だけあって、ファン同士のコミュニケーションを促進するような仕組みもあります。</p>

<p>ネット上だけの交流だけではなく、Fan+（ファンプラス）主催でパーティーも行われているようです。</p>

<p><img alt="fanplus.jpg" src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/fanplus.jpg" width="450" height="206" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>プロレスを例にとって、書きましたが、このようなことは、色々なジャンルである事だと思います。プロ野球の巨人戦でさえ視聴率取る事が難しい時代ですから、色々なジャンルで嗜好がニッチにマニアックに細分化されているのかもしれません。</p>

<p>また、セミナーでは、第3部で出版業界の方のパートもありました。</p>

<p>立川談志師匠の談志ストアを開設している、<a href="http://www.akizero.jp/">亜紀書房</a>さんです。</p>

<p><a href="http://www.akizero.jp/">亜紀書房</a>さんでは前述のように談志ストアを開設しています。<br />
失礼ながら、あまり大きい会社ではない亜紀書房さんが談志ストアを開設している事を不思議に思いましたが、そこは編集者と談志師匠の信頼関係があったから。</p>

<p>このコーナーでは示唆に富んだコメントが多かったので一部紹介しますね。<br />
<blockquote><br />
亜紀書房さんのスタンスとしては、著者を全面的にバックアップする。なの<br />
で、HP上で著者が他社から出している本も掲載する。</p>

<p>紙とか電子とかこだわっているのは、主に作り手の側、読む方は応援している著者ならば、紙とか電子とか関係ない</p>

<p>今の、電子書籍は紙の本の2次利用が多い。電子書籍のメリットを生かし切れていない。</p>

<p>著者（表現者）の魅力を伝えるためには、紙である事にこだわる必要はない。<br />
文字が言い場合もあるし、動画がいい場合もあるし、音声がいい場合もある。<br />
縦割りになっているのは、作り手側の都合。</p>

<p>これからの編集者は、文字だけじゃなくて、音声、動画、マーケティング、営業すべてに関わる必要がある。</p>

<p>従来は、紙の書籍から、電子書籍へという流れが多かった。これからは、ファンプラスのコンテンツから、紙媒体やDVD、テレビという流れもあると思う。</p>

<p><br />
書店にまめに通う、20代30代の男性は、ITリテラシーが高い。いい情報はお金を出して入手するものということを知っている。</p>

</blockquote>

<p>僕も、電子書籍は、今の技術ならばもっともっと表現が豊かにできると思います。今後は編集者が文字だけでなく他の分野に精通している必要があることも同感です。</p>

<p><br />
ファンプラスという、新しいサービス自体の取り組みも素晴らしいと思いますが、その中で小さな出版社が新しい取り組みに意欲的に取り組んでいる事にたくましさを感じました。</p>

<p>無料で利用できるサービスも多く揃っていますので、興味を持った方は是非アクセスしてみてくださいね。</p>

<p><br />
<a href="http://fanplus.jp/">「大好き」が、ここにある。Fan＋（ファンプラス）</a><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『日本人の９割に英語はいらない』を読んでから英語勉強のやる気が引き出されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/post_12.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2011://2.1607</id>

    <published>2011-12-15T08:06:02Z</published>
    <updated>2011-12-16T10:30:22Z</updated>

    <summary>　以前、ブログで成毛眞さんの『日本人の９割に英語はいらない』を紹介させていただきました。 タイトル通り、「日本人のほとんどに英語の勉強は必要ない。必要な人は1割以下。語学を勉強してもバカはバカ」という内容の本です。 ・日本人の９割に英語はいらない 成毛眞 (著) ：［俺100］ おかげさまで、ブログの記事も好評だったようで、版元の祥伝社さんが新聞広告を出す際にもブログの記事を引用していただきました。 以前のブログの記事にも書きましたが、僕は現在英語を必要とするような環境にはいません。仕事でもプライベートでも使う機会はまずありません。 せいぜい、たまにブログや本のネタの収集のために、海外のブログやニュースサイトAmazonをチェックしたり、オンラインゲームで海外の人とやりとりする程度です。海外の人とやりとりと言っても、「add me!」「item plz!」という受け答え程度なので、英会話という次元のものではありません。 ところがです。この『日本人の９割に英語はいらない』を読んでから不思議な事が起こっているんです。 明らかに、『日本人の９割に英語はいらない』を読む前と比べて、洋書や海外のHPを読む量は増えたし、オンラインゲームのやりとりでも会話を成り立たせようと努力するようになりました。 不思議な事です。...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="020:book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>　以前、ブログで成毛眞さんの『日本人の９割に英語はいらない』を紹介させていただきました。<br />
タイトル通り、「日本人のほとんどに英語の勉強は必要ない。必要な人は1割以下。語学を勉強してもバカはバカ」という内容の本です。<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/post_5.html">日本人の９割に英語はいらない 成毛眞 (著) ：［俺100］</a><br />
おかげさまで、ブログの記事も好評だったようで、版元の祥伝社さんが新聞広告を出す際にもブログの記事を引用していただきました。</p>

<p>以前のブログの記事にも書きましたが、僕は現在英語を必要とするような環境にはいません。仕事でもプライベートでも使う機会はまずありません。<br />
せいぜい、たまにブログや本のネタの収集のために、海外のブログやニュースサイトAmazonをチェックしたり、オンラインゲームで海外の人とやりとりする程度です。海外の人とやりとりと言っても、「add me!」「item plz!」という受け答え程度なので、英会話という次元のものではありません。</p>

<p>ところがです。この『日本人の９割に英語はいらない』を読んでから不思議な事が起こっているんです。<br />
明らかに、『日本人の９割に英語はいらない』を読む前と比べて、洋書や海外のHPを読む量は増えたし、オンラインゲームのやりとりでも会話を成り立たせようと努力するようになりました。</p>

<p>不思議な事です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>で、少し考えましたが、原因は主に２つあるような気がします。</p>

<p>【１】現状認識をあらためた説<br />
以前の自分は「自分も英語を必要としていないのだから、まわりも別に必要としていないんだろう」という認識でした。必要な人は必要だけど、別に自分には関係ないし、という感じで。しかし、この本を読んで、いかに「英語を勉強しなければいけない」と思っている・感じている人が多いかを思い知る事ができました。<br />
また、この本はよく売れているようで、この本の広告や「増刷しました！」というニュースを見るたびに「えっ！そんなに売れるの？みんなそんなに苦労してたの？勉強してたの？」という感じでびっくりするやら、あせるやらです。</p>

<p>この本を読んで寝た子を起こされた感じです。</p>

<p></p>

<p>【２】潜在意識は善悪を判断できない説<br />
「今から1分間は富士山のことを考えないでください」と言われたらどうでしょう。1分間の間に富士山のことを考えないのは困難でしょう。</p>

<p>この本のタイトルは『日本人の９割に英語はいらない』は「日本人」「英語」「9割」「いらない」という４つの言葉で構成されています。<br />
この本のタイトルを聞くたびに、「日本人、英語、9割」の部分が脳の印象に残って、最後の一番大事な「いらない」の部分はあまり残っていない、あるいは判断できていないような気がします。</p>

<p>タイトルから、内容まできちんと想起できればいいのですが、どうも、僕の場合はそうなってはいないようです。</p>

<p>さらに、僕は口が重い性格なせいか、語尾まではっきり言わない傾向があります。なので、「いらない」の部分は読むときも声が小さい感じです。</p>

<p>僕の心の中では、「日本人の9割に英語は必要だ！」「日本人の9割は英語が使える！」くらいのイメージになっているんじゃないかと思います。</p>

<p>以上、勝手な仮説でした。</p>

<p>しかし、数年前と比べても英語を勉強するための環境は本当によくなりましたね。kindleで洋書はいつでも買えるし、iPhone,iPadで英語の音声、テキスト、動画にいつでも接する事ができます。海外のニュースのテキストや音声を無料で楽しめるのは本当にありがたい事ですね。</p>

<p>なんの必要もないですが、楽しんでいます！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/439661392X/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41E4neRjN%2BL._SL160_.jpg" alt="439661392X" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/439661392X/book2ch-22/" target="_blank">日本人の９割に英語はいらない </a><br />
成毛眞 (著) <br />
<blockquote><br />
英語ができても、バカはバカ。</p>

<p>「社内公用語化、小学校での義務化、ＴＯＥＩＣ絶対視......ちょっと待った！」<br />
マイクロソフト元社長が緊急提言</p>

<p>「英会話に時間とお金を投資するなんてムダ」<br />
「頭の悪い人ほど英語を勉強する」<br />
「楽天とユニクロに惑わされるな」<br />
「ビジネス英会話なんて簡単」<br />
「英語ができても仕事ができるわけではない」<br />
「インターナショナルスクールを出て成功した人はいない」<br />
「早期英語学習は無意味である」</p>

<p>――元外資系トップだからここまで言える！<br />
挑発的かつ実践的な、真実の英語論</p>

</blockquote>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPhoneバカ　1800アプリためした男のすごい活用術　iPhone4S完全対応!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/iphone1800iphon.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2011://2.1605</id>

    <published>2011-11-28T01:53:10Z</published>
    <updated>2011-11-28T01:53:12Z</updated>

    <summary>iPadバカ　タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術 で、アプリを800種類インストールして、いい意味でバカっぷりを発揮した、美崎栄一郎さん。満を持して、iPhoneバカの登場です。 iPot touchを2台、iPhoneを4台持っている美崎さんが、iPhoneで試したアプリはなんと1,800種類。 数多く試せばいいものではない！という意見もあるでしょうが、ここまで来ると量が質に転化しそうですよね。...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="025:book_net_com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206404/book2ch-22/" target="_blank">iPadバカ　タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術 </a>で、アプリを800種類インストールして、いい意味でバカっぷりを発揮した、美崎栄一郎さん。満を持して、iPhoneバカの登場です。</p>

<p>iPot touchを2台、iPhoneを4台持っている美崎さんが、iPhoneで試したアプリはなんと1,800種類。<br />
数多く試せばいいものではない！という意見もあるでしょうが、ここまで来ると量が質に転化しそうですよね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>iPhoneの本というと、機能を解説したマニュアル的な本やアプリのカタログ的な本が多いです。しかし、本書は実際のビジネスや家庭でのシーンにそって書かれています。</p>

<p>iPhoneアプリは単体で動くものもありますが、既存のサービスをさらに便利に活用するためのアプリも少なくありません。本書でも、googleのgmailやgoogle カレンダー、Evernote,Dropbox,NozbeなどのWebサービスとの連携が詳しく書かれています。</p>

<p>著者の美崎さんについては、ご存知の方も多いともいますが、サラリーマン（最近は違うみたいだけど）のかたわら日本全国でイベントをこなし、さらに数々の著作を出されています。</p>

<p>それらの活動をこなすためにiPhone,iPadが不可欠であるという事が前著と本書を読んでよくわかりました。</p>

<p>その一方、美崎さんと同じようにiPadやiPhoneを持っていながらも、僕のようにイマイチ生かしきれていない人,成果に結びついていない人も少なくないのではないかと思います。</p>

<p>その違いはどこにあるのかなと少し考えましたが、僕の場合はiPhoneで成果を出すどころか、逆に仕事の邪魔となっているケースが多い事に気がつきました。iPhoneに限らず、twitterやFacebookなどのSNSもそうですが、きちんと目的や時間を決めてやらないと、ダメですね。</p>

<p>あと、iPhoneの本ですから、iPadバカの話題が出てくるのは当然として、今年の3月に発売された『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131400/book2ch-22/" target="_blank">枠からはみ出す仕事術 </a>』の話題も何度か出てきます。</p>

<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131400/book2ch-22/" target="_blank">枠からはみ出す仕事術 </a>』は、美崎さんが、かなり気合を入れて書いた本で、魂がこもっている本ですが、発売のタイミングで3月の東日本大震災がありました。あの頃は美崎さんも宣伝している場合じゃないし、読者も本を買っている場合じゃなかったですよね。</p>

<p>もしかしたら、震災のさなかの発売だったので、発売された事を知らなかったという人もいるかもしれません。「今年の本は今年のうちに！」ということで、こちらもよろしくお願いします。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206919/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51QEkDvuxsL._SL160_.jpg" alt="4776206919" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206919/book2ch-22/" target="_blank">iPhoneバカ　1800アプリためした男のすごい活用術　iPhone4S完全対応! </a></p>

<blockquote>
●プロローグ
iPhoneバカの華麗なる１日
●第１章
iPhone4SとiOS5
●第２章
iPhoneバカの七つ道具＆基本ワザ
●第３章
iPhoneバカのメール活用術
●第４章
iPhoneバカの手帳＆タスク管理術
●第５章
iPhoneバカの情報整理術
●第６章
iPhoneバカのカメラ、写真術
●第７章
iPhoneバカの地図＆PS活用術
●第８章
iPhoneバカのツイッター活用術
●第９章
震災、緊急時もiPhoneバカ</blockquote>

<blockquote>■iPhone４S対応！
■４、３GSをお使いの方も歓迎

<p>■1800アプリためした男の<br />
■すごい活用術と超厳選アプリ</p>

<p><br />
『iPadバカ　タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術』<br />
を発売するやいなや、<br />
たちまちベストセラーになった美崎栄一郎氏。</p>

<p><br />
発行元のアスコム編集部には<br />
美崎氏のiPad活用術に<br />
感銘をうけた読者の方々から</p>

<p>「次はぜひiPhone版を出してほしい！」</p>

<p>という問い合わせが続出。</p>

<p>もともとiPhoneを３台持ち、<br />
仕事からプライベートまで、<br />
朝から晩まで、<br />
徹底的に使いこなしている美崎氏。</p>

<p>iPhone4Sを購入後は、iOS５の新機能<br />
iCloudやフォトストリームについても<br />
徹底的に研究を重ねました。</p>

<p>これまでに試したアプリは1800種類。<br />
本書はその中から美崎氏が使い勝手の良い１軍のアプリだけを厳選して紹介。</p>

<p>メール、情報整理、スケジュール管理、<br />
地図、ツイッターなど<br />
日常のさまざまなシーンが劇的に便利になる<br />
iPhone使いを徹底解説します。</p>

<p>さて、生まれながらのiPhoneバカ<br />
美崎栄一郎のiPhone使いとはいかに。<br />
</blockquote></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206404/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51qYtt8y%2BCL._SL160_.jpg" alt="4776206404" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206404/book2ch-22/" target="_blank">iPadバカ　タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術 </a></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131400/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41Qv8OqNdWL._SL160_.jpg" alt="4763131400" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131400/book2ch-22/" target="_blank">枠からはみ出す仕事術 </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>できるポケット Google+ グーグルプラス スマートに使いこなす基本＆活用ワザ 70 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/_google_70.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2011://2.1604</id>

    <published>2011-11-21T03:02:40Z</published>
    <updated>2011-11-21T03:04:41Z</updated>

    <summary>できるポケット＋　Evernoteやできるポケット+ Evernote 活用編 やできるポケット Twitterをスマートに使いこなす基本＆活用ワザ100 でおなじみの、[N]ネタフルのコグレマサトさん、[mi]みたいもん！のいしたにまさきさん、Lifehacking.jpの堀正岳さんによる新刊です。 　Google+も一般公開から2カ月が経過しました。楽しく活用されている方もいれば、まだ使ってみていない方もいるかと思います。 　 　 　前述のように、公開からまだ2カ月ですが、ユーザーの増え方は凄いものがあります。自分の例で言えば、twitterのフォロワー数が4年で4,000ですが、Google+の場合は2カ月で2,500を超えました。 ...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844329979/book2ch-22/" target="_blank">できるポケット＋　Evernote</a>や<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328816/book2ch-22/" target="_blank">できるポケット+ Evernote 活用編 </a>や<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844330063/book2ch-22/" target="_blank">できるポケット Twitterをスマートに使いこなす基本＆活用ワザ100 </a>でおなじみの、<a href="http://netafull.net/">[N]ネタフル</a>のコグレマサトさん、<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/">[mi]みたいもん！</a>のいしたにまさきさん、<a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>の堀正岳さんによる新刊です。</p>

<p><br />
　Google+も一般公開から2カ月が経過しました。楽しく活用されている方もいれば、まだ使ってみていない方もいるかと思います。<br />
　<br />
　<br />
　前述のように、公開からまだ2カ月ですが、ユーザーの増え方は凄いものがあります。自分の例で言えば、twitterのフォロワー数が4年で4,000ですが、Google+の場合は2カ月で2,500を超えました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
　<br />
　twitterやfacebookからユーザーが大きく動いていくのかはまだわかりませんが、かなり勢いはある感じです。<br />
　<br />
　しかしtwitterやfacebookを初めて使ったときにも思いましたが、SNSはアカウント登録直後はなにが面白いのか全然わからない。特に、twitterを最初に触った頃の印象は最悪で、思わず本書の共著者のお一人であるネタフルのコグレさんと2人で富士青木ヶ原の樹海に行ったくらいです。<br />
　<br />
　Google+も、最初はサークルという概念がよくわからずなんだか乗り切れない感じがありました。Googleらしいといえばらしい殺風景な感じのインターフェイスも、少し取っつきにくい印象でした。<br />
　<br />
　しかし、この『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844330993/book2ch-22/" target="_blank">できるポケット Google+ グーグルプラス スマートに使いこなす基本＆活用ワザ 70 </a>』の表紙に書いてある「「書く」×「伝える」で新しいソーシャル体験を。」というキャッチコピーでもう少し積極的に使ってみようかな、と思いましたよ。<br />
　<br />
　というのも、自分の印象では、Google+は「書く」というよりは、写真を貼ったりリンクを貼ったりなどのリブログ的な使い方が多いのかなと思っていたからです。<br />
　<br />
　操作方法自体は、Google+にも、もちろんオンラインヘルプがありますから、そちらを見ればわかるのですが、こういう実際の雰囲気やマナー、効果的な使い方というのはオンラインヘルプには載ってませんからね。<br />
　オンラインヘルプはわからない項目を調べるのには向いてますが、概要を俯瞰するためにはこういう書籍の形になっているものの方が便利です。ヘルプを全部印刷して製本してくれるような秘書でもいればいいんですが、そういう環境にある方は少ないでしょう。<br />
　また、スタンドアロンのアプリであれば、「習うより慣れろ！」で、実際に色々試してみて、使いながら操作方法を学ぶ事もできますが、こういうSNSは、操作を一歩間違えると大惨事になる事もありますから、それもやりにくいですしね。<br />
　そういう悲惨な事でFacebookでありがちなのが、恋愛対象が同性になっている方ですかね。もちろん、現実にそうならば問題ないですが、中には単純ミスでそうなっている方もちらほらと。ずっと気がつかないと困った事になるかもしれません。<br />
　<br />
　なので、やはりじっくりと一度は全体をこういう書籍で俯瞰しておきたいですね。<br />
　<br />
　そして、大切なのがどうせなら早く読む事です。発売直後が一番の買い時です。というのも、こうしている間にも続々と新機能が追加されているからです。<br />
　<br />
　SNSは先行者利益が大きい分野です。早く場になじんでおくと、それだけ得るものが大きいです。<br />
　<br />
　Google+にアカウントを作ってみたものの、なんだかよくわからないという方におすすめです。<br />
　</p>

<p>・<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/google.html">なんだかわかりにくいGoogle+（グーグルプラス）を理解する２つの糸口:[mi]みたいもん！</a><br />
・<a href="http://netafull.net/book/039086.html">[N] 「できるポケット Google+ グーグルプラス スマートに使いこなす基本＆活用ワザ 70」本日発売！</a><br />
・<a href="http://lifehacking.jp/2011/11/book-schedule/">新刊告知「iPhone習慣術」と「できるポケットGoogle+」 | Lifehacking.jp</a><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844330993/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51wEhjdxsIL._SL160_.jpg" alt="4844330993" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844330993/book2ch-22/" target="_blank">できるポケット Google+ グーグルプラス スマートに使いこなす基本＆活用ワザ 70 </a></p>

<p></p>

<blockquote>
最新のSNS「Google+」を、サークルの作り方を中心に3人のWebの達人が70のワザで徹底解説！

<p>最新のSNS「Google+」を徹底解説！ Google+の一番の特徴である「サークル」機能。本書は、そんなサークル作成術を中心に、「Google+」で「書く」ことがもっと楽しくなる活用法を70のワザで解説しています。「写真共有」「ビデオチャット」を使った交流や「+1」「リアルタイム検索」による情報収集、iPhoneやAndroidなどスマートフォンからの活用法など、Google+でのコミュニケーションに欠かせない多彩なテクニックも満載。Webを知り尽くした3人の著者陣が「Google+をどう楽しむか」を考え抜いた1冊です。</p>

<p></p>

</blockquote>
<blockquote>
◆序章　Google+をはじめよう
基本001　Google+って何？
基本002　サークルの感覚をつかもう
基本003　Google+に登録しよう

<p>◆1章　サークルで知り合いを整理するワザ<br />
ワザ001　分かりやすいプロフィールを設定しよう<br />
ワザ002　友人を探してサークルに加えよう<br />
ワザ003　［友だち候補］から気になる人をサークルに追加しよう<br />
ワザ004　一緒にGoogle+を楽しみたい友人を招待しよう<br />
ワザ005　部署や学校など決まった属性でサークルを作ろう<br />
ワザ006　友人をタグ付けしてサークルを作ろう<br />
ワザ007　情報の濃さや種類でサークルを作ろう<br />
ワザ008　話題の参加者でサークルを作ろう<br />
ワザ009　ストリームの読み方を覚えよう<br />
ワザ010　公開範囲を確認して投稿の意図をつかもう<br />
ワザ011　積極的にコメントして会話を楽しもう<br />
ワザ012　もう必要ないと思った投稿はミュートにしよう<br />
ワザ013　投稿単体のURLを確認しよう<br />
ワザ014　プロフィールの公開範囲を決めてプライバシーを守ろう<br />
ワザ015　話題に合わなくなったユーザーは整理しよう<br />
ワザ016　使わなくなったサークルは削除しよう<br />
ワザ017　新着通知を確認して情報を逃さないようにしよう<br />
ワザ018　メールで通知される新着情報を調整しよう</p>

<p>◆2章　さまざまな話題を投稿するワザ<br />
ワザ019　多くの人に見てもらえる一般公開で投稿しよう<br />
ワザ020　公開範囲を限定して気兼ねなく投稿しよう<br />
ワザ021　特定のユーザーに宛てて投稿しよう<br />
ワザ022　間違いに気付いたら訂正しよう<br />
ワザ023　Google+バーから直接ストリームに投稿しよう<br />
ワザ024　ストリームに写真を投稿しよう<br />
ワザ025　共有したいWebページをリンク付きで紹介しよう<br />
ワザ026　見てほしいYouTubeの動画を紹介しよう<br />
ワザ027　HD画質の動画をアップロードしよう<br />
ワザ028　ほかの人の投稿を共有して面白い情報を広めよう<br />
ワザ029　仲間内の内緒話は共有禁止に設定しよう<br />
ワザ030　投稿を読みたくないユーザーはブロックしよう<br />
ワザ031　サークルを公開してみんなで共有しよう</p>

<p>◆3章　「+1」や検索で情報を集めるワザ<br />
ワザ032　Google+でリアルタイムな情報を検索しよう<br />
ワザ033　特定のキーワードの情報を追いかけよう<br />
ワザ034　名前やドメインでエゴサーチをしてみよう<br />
ワザ035　投稿に共感したら「+1」しよう<br />
ワザ036　［+1］ボタンからストリームに投稿しよう<br />
ワザ037　「+1｣をWebページのクリップとして活用しよう</p>

<p>◆4章　写真やビデオチャットで交流を深めるワザ<br />
ワザ038　ほかの人の写真を見てみよう<br />
ワザ039　アルバムを作成して写真をアップロードしよう<br />
ワザ040　名前タグを付けて友人に知らせよう<br />
ワザ041　自分が写っている写真を集めよう<br />
ワザ042　写真に鮮やかなフィルターを適用しよう<br />
ワザ043　「Picasa」のWebアルバムと連携しよう<br />
ワザ044　複数人でビデオチャットを楽しもう<br />
ワザ045　YouTubeの動画をリアルタイムで一緒に見よう<br />
ワザ046　ビデオチャットルームで自分の画面を共有しよう<br />
ワザ047　ドキュメントを同時に共同編集しよう</p>

<p>◆5章　iPhoneやAndoridから楽しむワザ<br />
ワザ048　iPhoneやAndroidなら専用アプリを使おう<br />
ワザ049　いつでもどこでもストリームに投稿しよう<br />
ワザ050　撮った写真をその場で投稿しよう<br />
ワザ051　インスタントアップロードでアルバムを充実させよう<br />
ワザ052　メッセンジャーで手軽にグループチャットを楽しもう<br />
ワザ053　チェックインして仲間と現在地を共有しよう<br />
ワザ054　表示する項目を設定して快適にストリームを読もう<br />
ワザ055　プッシュ通知でリアルタイムに新着情報を受け取ろう</p>

<p>◆6章　いろいろなサービスと連携する高度なワザ<br />
ワザ056　Google Chromeの拡張機能でもっと便利に使おう<br />
ワザ057　ブラウザのショートカットキーで快適に読もう<br />
ワザ058　Googleリーダーの記事を共有しよう<br />
ワザ059　ブックマークレットで今見ているWebページを共有しよう<br />
ワザ060　Google+からEvernoteにメモを保存しよう<br />
ワザ061　ゲームでコミュニケーションを広げよう<br />
ワザ062　人に紹介する短縮URLを用意しよう<br />
ワザ063　マルチログインで複数のアカウントを使い分けよう<br />
ワザ064　Google+の個人情報を安全に削除しよう<br />
ワザ065　Google+の最新情報をブログに貼り付けよう<br />
ワザ066　ブログに［+1］ボタンを設置しよう<br />
ワザ067　ウェブマスターツールで［+1］ボタンの影響を調べよう<br />
ワザ068　自分をサークルに追加してくれたユーザーの数を分析しよう<br />
ワザ069　公開範囲を生かしてサプライズ投稿しよう<br />
ワザ070　TwitterやFacebookとうまく使い分けよう</p>

<p>座談会<br />
索引<br />
</blockquote></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「がんばろう東北！応援観光ツアー」in八戸　『これからのクリエイティブの話をしよう』ご来場ありがとうございました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/in_1.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2011://2.1603</id>

    <published>2011-11-07T07:49:28Z</published>
    <updated>2011-11-07T07:49:29Z</updated>

    <summary>2011年11月6日（日）に青森県八戸市の南部会館で開催された、美崎栄一郎さん主催の「がんばろう東北！応援観光ツアー」in八戸　『これからのクリエイティブの話をしよう』にご来場いただきありがとうございました。 会場となった青森県八戸市中心街の南部会館 【参考】「これからのクリエイティブの話をしよう」美崎栄一郎さん主催「がんばろう東北！応援観光ツアー」in八戸　ゲスト：ウジトモコさん：［俺100］ facebookイベントページ:「これからのクリエイティブの話をしよう」美崎栄一郎さん主催「がんばろう東北！応援観光ツアー」in八戸　ゲスト：ウジトモコさん ...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="070:event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>2011年11月6日（日）に青森県八戸市の南部会館で開催された、美崎栄一郎さん主催の「がんばろう東北！応援観光ツアー」in八戸　『これからのクリエイティブの話をしよう』にご来場いただきありがとうございました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22002252@N08/6321343582" title="View 'http://farm7.static.flickr.com/6229/6321343582_b63a342a3c.jpg' on Flickr.com"><img height="333" border="0" style="float:left;" src="http://farm7.static.flickr.com/6229/6321343582_b63a342a3c.jpg" alt="http://farm7.static.flickr.com/6229/6321343582_b63a342a3c.jpg" title="http://farm7.static.flickr.com/6229/6321343582_b63a342a3c.jpg" width="500"/></a><br clear="all"><br />
会場となった青森県八戸市中心街の南部会館</p>

<p>【参考】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/in.html">「これからのクリエイティブの話をしよう」美崎栄一郎さん主催「がんばろう東北！応援観光ツアー」in八戸　ゲスト：ウジトモコさん：［俺100］</a><br />
facebookイベントページ:<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=131145860325512&view=wall">「これからのクリエイティブの話をしよう」美崎栄一郎さん主催「がんばろう東北！応援観光ツアー」in八戸　ゲスト：ウジトモコさん</a></p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>11月3日の福島をスタートして、4日仙台、5日盛岡と徐々に北上してきた、美崎栄一郎さんの「がんばろう東北！応援観光ツアー」も、この6日の八戸で最終日。僕も現地世話人としてお手伝いさせていただきました。</p>

<p>連日のセミナーや観光という事でお疲れかと思いきや、最終日になっても早朝から八戸市の舘鼻漁港の朝市に出かけるなど元気な美崎さんです。</p>

<p>八戸でのセミナーのテーマは「これからのクリエイティブの話をしよう」です。セミナーのタイトルは僕がリクエストさせていただきました。「やや大上段に構えすぎたかな？」とも思いましたが、美崎さんもゲストのウジトモコさんも、そしてサプライズゲストのXさんも、その期待に充分応えてくださいました。</p>

<p><br />
まずは、美崎栄一郎さんのお話からスタート。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/22002252@N08/6320821983" title="View 'http://farm7.static.flickr.com/6234/6320821983_7c344f2589.jpg' on Flickr.com"><img height="333" border="0" style="float:left;" src="http://farm7.static.flickr.com/6234/6320821983_7c344f2589.jpg" alt="http://farm7.static.flickr.com/6234/6320821983_7c344f2589.jpg" title="http://farm7.static.flickr.com/6234/6320821983_7c344f2589.jpg" width="500"/></a><br clear="all"><br />
（和室の会場でステージの上で座って話す美崎さん）</p>

<p>美崎さんからは、非デザイナーという立場から、デザイナーの方とクリエイティブをつくる際に気を使っている事や注意点などをお話しいただきました。デザインというと、センスやら才能やら、ある種の勘に頼ってつくってしまう部分もありますが、そういう事ではなく理詰めで共につくっていく方法なども紹介いただきました。色々実際の事例なども交えお話しいただいたのですが、実際の事例の方は、美崎さんの過去の著作などが俎上に上がっていたので、利害関係者も見ているかもなのでブログでの紹介は控えさせていただきます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/22002252@N08/6321344362" title="View 'http://farm7.static.flickr.com/6221/6321344362_5114fed21f.jpg' on Flickr.com"><img height="333" border="0" style="float:left;" src="http://farm7.static.flickr.com/6221/6321344362_5114fed21f.jpg" alt="http://farm7.static.flickr.com/6221/6321344362_5114fed21f.jpg" title="http://farm7.static.flickr.com/6221/6321344362_5114fed21f.jpg" width="500"/></a><br clear="all"><br />
（ステージに腰掛けて講演するサンデル・トモコ）</p>

<p>美崎さんに続いては、ゲストのウジトモコさんの登場です。最近新刊が出たので、その内容をお話しするのかと思いきや、すでに過去2回の八戸のセミナーで新刊の内容は話してあるという事で、なんと新ネタを披露。<br />
最近、ウジさんが関わったある商品のプロダクトデザインを事例として「クラス感」「間違われてはいけない方向」「デザインと価格戦略」などをお話しいただきました。</p>

<p>プロダクトデザインの現場に携わる機会のない自分にはとても貴重なお話しで、同じ素材で同じ機能の商品でもデザイン次第で全然違うんだなという事を実感しました。</p>

<p>また、ウジさんには今回チャリティセミナーという事で全部自腹で八戸まで来ていただいたのですが、今回の八戸の再訪には期する思いがたくさんおありになり、本当に熱の入ったお話しでした。最後には思わず涙ぐむ場面も…</p>

<p><br />
本来ここでいったん休憩だったのですが、前述の「ある商品」を開発し製造販売している、大阪の<a href="http://www.hiyoshipacking.co.jp/">株式会社日吉パッキング製作所</a>の原比奈子社長が会場にいらしていたので、お話しをいただくことに。いきなりの無茶振りに、遠慮なさる奥ゆかしい原社長でしたが、強引にお話しいただきました。突然の事でびっくりしたと思います。原社長すいませんでした…</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/22002252@N08/6321344796" title="View 'http://farm7.static.flickr.com/6113/6321344796_1fc15384c3.jpg' on Flickr.com"><img height="333" border="0" style="float:left;" src="http://farm7.static.flickr.com/6113/6321344796_1fc15384c3.jpg" alt="http://farm7.static.flickr.com/6113/6321344796_1fc15384c3.jpg" title="http://farm7.static.flickr.com/6113/6321344796_1fc15384c3.jpg" width="500"/></a><br clear="all"><br />
（無茶振りにもかかわらず商品開発秘話を語る原社長）</p>

<p>しかし、現場で苦労や葛藤の連続だった原社長の商品開発の話に、聴衆一同静まりかえり、聴き入ります。<br />
「鬼コーチ」との異名をとるデザイナーからのプレッシャー、下請けの製造業という意識から最初は抜け出せなかった従業員、関連業者との折衝など一つの商品が完成するまでにはいくつもの涙なしでは語る事のできないストーリーがあります。</p>

<p>そして、苦労の末に出来上がったのがharrytoree （ハリトレー）です。<br />
<a href="http://www.harrytoree.com/"><img height="500" border="0" style="float:left;" src="http://farm7.static.flickr.com/6113/6321017295_ae98908c6d.jpg" alt="harrytoree" title="harrytoree" width="411"/><br>harrytoree （ハリトレー）公式ページ</a><br clear="all"><blockquote><br />
展示会やパーティーなど多数の人との名刺交換時に頂いた名刺を、その場ですぐに保管できる harrytoree(ハリトレー）は「名刺を探す」ストレスからあなたを解放します。</p>

<p>名刺をはって、またはがせるので、並べ替えがとてもスムーズ。本のようにパラパラとめくれるから、名刺の検索が簡単です。<br />
また、お財布の中で増え続けるショップカード・ポイントカードの整理にも使えるので便利です</blockquote></p>

<p>完成品を見ると、おしゃれ系で小粋さを感じさせるアイテムですね。</p>

<p>まだ、扱っているお店は限られているようですが、順次販売店舗が拡充されていくとのことでしたので、見かけたら是非手に取ってみてくださいね。</p>

<p>（Amazonでも取り扱っています）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005WGJNWI/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31%2BR1vWiRdL._SL160_.jpg" alt="B005WGJNWI" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005WGJNWI/book2ch-22/" target="_blank">はって、とれて、またはれる　名刺ホルダー　harrytoree（ハリトレー） タイプ01 オレンジ</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005WGJLEI/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31GoTVxBAOL._SL160_.jpg" alt="B005WGJLEI" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005WGJLEI/book2ch-22/" target="_blank">はって、とれて、またはれる　名刺ホルダー　harrytoree（ハリトレー） タイプ02 オレンジ</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005WGJM74/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/31bvewME2AL._SL160_.jpg" alt="B005WGJM74" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005WGJM74/book2ch-22/" target="_blank">はって、とれて、またはれる　名刺ホルダー　harrytoree（ハリトレー） タイプ03 レッド</a></p>

<p><br />
僕もセミナーの日に、初めて実物を見ましたが、名刺整理が苦手でついバラバラになって収集がつかなくなってしまう僕にはぴったりのアイテムです。</p>

<p>また、大阪の原社長が、わざわざ八戸のセミナーにいらっしゃるまでにも、「人と人のつながりって素晴らしいな」と思わずにはいられない人間ドラマがあるのですが、僕も実は全貌はよく分からず。多分誰もわからないんじゃないかな。</p>

<p>ただ、魂が込められた製品には、人を引きつけずにはいられない魅力や波動を発していて、その波動に共鳴した人同士が自然と引き寄せ合うのかなと思いました。なにを書いているかよく分からないと思いますが、僕もよくわからない。でも、ツイてますね、僕もみんなも、色々。</p>

<p>続いて休憩中は、感動の余韻に浸りつつカネイリ南部会館支店で本の販売やハリトレーの見本に触る事ができました。</p>

<p>後半は美崎さんとウジさんによる、質疑応答やフリートーク。感極まっていたウジトモコさんもいつものペースを取り戻し、実際の事例を元に「こんなデザインはダメだ」というツイート禁止でもちろんブログにも書けないお話の数々に圧倒されました。</p>

<p>日曜日の午前中という、ゆっくり過ごしたい時間にもかかわらずご来場いただいた皆様ありがとうございました。<br />
でも、きっと満足していただけたのではないかと思います。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22002252@N08/6321345710" title="View 'http://farm7.static.flickr.com/6100/6321345710_be473c67f8.jpg' on Flickr.com"><img height="333" border="0" style="float:left;" src="http://farm7.static.flickr.com/6100/6321345710_be473c67f8.jpg" alt="http://farm7.static.flickr.com/6100/6321345710_be473c67f8.jpg" title="http://farm7.static.flickr.com/6100/6321345710_be473c67f8.jpg" width="500"/></a><br clear="all"><br />
（会場を出た後も、セミナーの感想などを話し込む参加者の方々）</p>

<p><br />
そして、笑いあり涙ありの素敵なお話しの数々をお話しいただいた、美崎栄一郎さん、ウジトモコさん、原比奈子社長本当にありがとうございました！</p>

<p>これから八戸から素敵なモノが色々と生まれる予感がします！</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<script src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script>tgtr.ListWidget({id:'210894',url:'http://togetter.com/',width:'500px',height:'700px'});</script></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317428/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41BZndVZcIL._SL160_.jpg" alt="4532317428" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317428/book2ch-22/" target="_blank">「結果を出す人」の手帳の秘密 </a>美崎 栄一郎 (著) <br />
<blockquote>「手帳は、自分の時間をコントロールするための台本なのです」仕事ができる人の「手帳の秘密」を公開!時間の調整・スケジューリングの仕方、実行するときの思考方法など、目からウロコの1冊。</blockquote></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797367075/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ia264tQiL._SL160_.jpg" alt="4797367075" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797367075/book2ch-22/" target="_blank">デザインセンスを身につける (ソフトバンク新書) </a><br />
ウジ トモコ (著)<br />
<blockquote>ツイッターやフェイスブックのアイコン一つにも「デザインセンス」は現れるもの。一億総表現社会の到来といわれるネット時代、誰もがデザインセンスの重要性を語る一方で、どうすればセンスがよくなるのか、そもそもセンスとは何なのかは、あまり理解されていない。今こそデザインの要諦「トーン・アンド・マナー」を学び、センスを磨くための考え方とノウハウを身につける。<br />
</blockquote></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『幸福の習慣』世界150カ国調査でわかった人生を価値あるものにする5つの要素</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/1505.html" />
    <id>tag:blog.zikokeihatu.com,2011://2.1602</id>

    <published>2011-11-02T07:16:06Z</published>
    <updated>2011-12-27T03:50:36Z</updated>

    <summary>「全世界150カ国で幸福に関して調査しデータ解析をしてわかったこと」です。『幸福の科学』とタイトルをつけたいところでしょうが、そうもいかないでしょうね。 　本書は、ストレングスファインダーなどでもおなじみのギャラップ社が150カ国で調査した結果をもとに、統計的に幸福について論じた本です。 　 　世の中、生きていると欠けているものに目がいきがちです。「お金さえあれば〜」「健康でさえあれば〜」などなど。しかし、なにか一つだけ満たされても、幸福にはなれませんし、逆にあらゆるものを満たそうと思うといつまでたっても欠乏感が残ります。 　 　一つだけ満たされていてもダメで、すべてを求めてもダメ。 　 　「じゃあ、いくつなんだ！」と言いたくなりますが、ズバリ5つです。...</summary>
    <author>
        <name>聖幸</name>
        
    </author>
    
        <category term="021:book_selfhelp" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.zikokeihatu.com/">
        <![CDATA[<p>「全世界150カ国で幸福に関して調査しデータ解析をしてわかったこと」です。『幸福の科学』とタイトルをつけたいところでしょうが、そうもいかないでしょうね。</p>

<p>　本書は、ストレングスファインダーなどでもおなじみのギャラップ社が150カ国で調査した結果をもとに、統計的に幸福について論じた本です。<br />
　<br />
　世の中、生きていると欠けているものに目がいきがちです。「お金さえあれば〜」「健康でさえあれば〜」などなど。しかし、なにか一つだけ満たされても、幸福にはなれませんし、逆にあらゆるものを満たそうと思うといつまでたっても欠乏感が残ります。<br />
　<br />
　一つだけ満たされていてもダメで、すべてを求めてもダメ。<br />
　<br />
　「じゃあ、いくつなんだ！」と言いたくなりますが、ズバリ5つです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　繰り返します。5つです。<br />
　<br />
　5つの要素が満たされていると幸福になれるのです。なれるというか、少なくとも「自分は幸福」と感じる事ができるのです。<br />
　<br />
　その5つの要素とは！<br />
　<br />
　引用します。<br />
　<blockquote><br />
　1、仕事に情熱を持って取り組んでいる<br />
　2、よい人間関係を築いている<br />
　3、経済的に安定している<br />
　4、心身共に健康で活き活きしている<br />
　5、地域社会に貢献している<br />
　こうした要素がさまざまな要素が一体となっている状態です。<br />
　　最も重要なのが、この5つの側面が互いに関わり合ってこそ、私たちが本当に人生に満足し、幸福（ウェル・ビーイング）を実感できるということです。<br />
　</blockquote><br />
　<br />
　この5つの要素の中で一番キーポイントとなるのが仕事です。</p>

<p>　もちろん「4」の健康も大事ですが、「1」の仕事は色々複雑なんです。<br />
　<br />
　まず、時間が長いので人生に占めるウェイトが大きい。給料が高いからといって幸福とは限らない。強みを生かせているとわりと幸福。職場に友達がいると幸福。などなど。単純に一般的に言われる良い職場に勤務して給料が高ければそれでいいといった事ではないのです。他人から「いい職場にお勤めですねー」と言われようが、上司が最悪で、自分の強みも生かせない部署なら、最悪なんです。<br />
　<br />
　また、ギャラップ社といえば前述のようにストレングスファインダーが有名ですが、その診断結果によって幸福に関する5つの要素が与える影響は変わるかもですね。</p>

<p>僕の場合の強みは<br />
<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001384.html">「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」　の　ストレングス・ファインダーの結果：［俺100］</a><br />
<blockquote>「慎重」「指令性」「分析思考」「競争性」「目標思考」</blockquote></p>

<p>と、見事に人間関係の項目が強みには無いので、多少人間関係が悪くなっても幸福度への影響力が少なそう。逆に、人間関係が強みの人が、人間関係の調子が悪いと、幸福度に与える影響が強そうですね。<br />
　<br />
　それで、僕もそうですが男性だと「別に幸福じゃなくてもいいや」という人もいるかと思います。幸福じゃなくても死ぬわけじゃないし。酒飲んで焼肉食べてればそれでいいし。<br />
　<br />
　ところがです。幸福じゃないと、風邪を引きやすかったり、怪我が治りにくいという調査もあるんですよ。不思議ですよね。<br />
　「風邪を引いたり怪我が治らないから、幸福じゃない」というならわかりますが、幸福だと思っていないと気持ちの問題だけじゃなくて、体の方まで調子が狂っちゃうんですね。<br />
　<br />
　風邪の方は多少気持ちの問題の影響が行動に影響を与え、それが回復に影響を与えると言った事はありそうな気もします。少々の風邪なら、寝ているといつまでも直らないけど、仕事に出ると案外直る事もあるし。しかし、怪我の回復も違うとは…　<br />
　<br />
　不幸の原因が思い当たって、現在不幸な人はそれでいいと思いますが（良くないか…）、幸福でもおかしくないはずなのに、どうにも満足感や充実感が感じられない方は、上記の5つの要素のどれかが欠けているのかもしれません。<br />
　<br />
　この本によると、自分が幸福だと、周囲の幸福度が6%もアップするそうですから、自分のためだけじゃなくて社会全体のためにも幸福でありたいですね。<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799310658/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41992vtKdfL._SL160_.jpg" alt="4799310658" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799310658/book2ch-22/" target="_blank">幸福の習慣 </a>トム・ラス (著), ジム・ハーター (著) <br />
<blockquote><br />
世界中のうまくいっている人から学ぶ<br />
人生を価値あるものにする確かな方法とは――。</p>

<p>「幸福とは何でしょうか?」「どうすれば幸福は手に入るのでしょうか」<br />
このテーマに、世界随一の世論調査会社ギャラップ社は1950年代から50年以上かけて取り組んできました。本書は、その調査の集大成ともなる1冊です。<br />
世界人口の98%にあたる150カ国での調査を、本書の著者トム・ラスとジムハーターが分析した結果、以下の「幸福の5つの要素」が明らかになりました。</p>

<p>1.	仕事の幸福<br />
2.	人間関係の幸福<br />
3.	経済的な幸福<br />
4.	身体的な幸福<br />
5.	地域社会の幸福</p>

<p>本書はこの「幸福の5つの要素とはどういうものか?」<br />
「どうすれば幸福度を高めることができるのか?」<br />
――について「統計的に信頼できる数字」と「豊富な事例」で<br />
解説するものです。統計的に正しい自己啓発書と言ってもよいでしょう。</p>

<p><br />
</blockquote></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1595620400/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gtL4OYJ9L._SL160_.jpg" alt="1595620400" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1595620400/book2ch-22/" target="_blank">Wellbeing: The Five Essential Elements [Rough Cut] </a>（原書）<br />
Tom Rath (著), Jim Harter (著) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51A7ZKPW20L._SL160_.jpg" alt="4532149479" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/book2ch-22/" target="_blank">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす </a><br />
マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳) <br />
<blockquote>成功を収めたすべての人に共通するのは、自分の才能とその活かし方を知っていること。それがわかれば、欠点さえ強みになる。さあ、あなたの眠れる強みは何か。自分の強みがわかるウェブサイト「ストレングスファインダー」へのアクセスID付き。<br />
「ぜひ、隠れた能力を見つけて、わくわくしてください」~“学習欲”と“着想”が強みの勝間和代氏推薦!</blockquote></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

