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      <title>俺と100冊の成功本</title>
      <link>http://blog.zikokeihatu.com/</link>
      
      <description>このサイトは、いわゆる成功本を100冊読むことで、成功できるかを検証するページでした。
ビジネス書・自己啓発書・成功哲学・セミナーCD・手帳術・週末起業など</description>

      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 02 Jul 2008 16:17:53 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.31-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>「最後の授業　ぼくの命があるうちに」はAmazonで買うと116円安い！</title>

         <description><![CDATA[<p>私のブログでも何度か紹介していますし、<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001371.html" title="【全米が泣いた！】最後の授業 ぼくの命があるうちに　動画編:[俺100]">【全米が泣いた！】最後の授業 ぼくの命があるうちに　動画編:[俺100]</a><br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001378.html" title="【全俺が泣いた】最後の授業 ぼくの命があるうちに:[俺100]">【全俺が泣いた】最後の授業 ぼくの命があるうちに:[俺100]</a></p>

<p>小飼さんのところでも、6月の月間1位！<br />
・<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51074104.html" title="404 Blog Not Found:Amazonアソシエイト決算2008.06">404 Blog Not Found:Amazonアソシエイト決算2008.06</a></p>

<p>ということで、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270003502/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版</a>」は、知ってる方も多いかと思います。</p>

<p>さて、この本、実はAmazonで買うと、116円安いんです！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270003502/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4270003502.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版" border="0" width="109" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270003502/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版</a><br />
ランディ パウシュ (著), ジェフリー ザスロー (著), 矢羽野 薫 (翻訳) <br />
参考価格： ￥ 2,310 <br />
価格： ￥ 2,194 <br />
OFF： ￥ 116 (5%)<br />
ポイント：  21pt (1%) </p>

<p>AMAZONも最初は2,310円だったはずだけどなー。<br />
DVDやCD付の書籍は、再販制度の定価販売の縛りを受けないとか聞いた事があるけど、これもそうなのかな？<br />
新しい本で5%引きは大きい。<br />
同じ品物で、値段が違うなら安い方から買いたくなるのも人情ですしね。</p>

<p>それで、リアル書店なら、多分この本も定価で売っていると思うのですが、AMAZON以外の他のオンライン書店ならどうか少し調べてみた。</p>

<p><br />
以下、思うままに調べてみた順<br />
●<a href="http://www.7andy.jp/all/" title="セブンアンドワイ - インターネットでショッピング！">セブンアンドワイ - インターネットでショッピング！</a><br />
・<a href="http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32087530" title="セブンアンドワイ - 本 - 最後の授業　ぼくの命があるうちに　ＤＶＤ付き">セブンアンドワイ - 本 - 最後の授業　ぼくの命があるうちに　ＤＶＤ付き</a><br />
価格  2,310円（税込）</p>

<p>●<a href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/" title="楽天ブックス：本・書籍・DVD・CD・ゲーム・ソフトウェア・洋書が買えるオンライン書店、ネット書店">楽天ブックス：本・書籍・DVD・CD・ゲーム・ソフトウェア・洋書が買えるオンライン書店、ネット書店</a><br />
・<a href="http://item.rakuten.co.jp/book/5693208/" title="【楽天市場】最後の授業　DVD付版：楽天ブックス">【楽天市場】最後の授業　DVD付版：楽天ブックス</a><br />
本体価格 2,200円 (税込 2,310 円) 送料別  </p>

<p>●<a href="http://www.bk1.jp/" title="オンライン書店ビーケーワン">オンライン書店ビーケーワン</a><br />
・<a href="http://www.bk1.jp/product/03010998" title="オンライン書店ビーケーワン：最後の授業 ぼくの命があるうちに">オンライン書店ビーケーワン：最後の授業 ぼくの命があるうちに</a><br />
税込価格 ： \2,310 （本体 ： \2,200）</p>

<p>●<a href="http://www.boople.com/bst/html/index.html" title="オンライン書店 boople.com: 本・雑誌定期購読・CD・DVD の通販サイト">オンライン書店 boople.com: 本・雑誌定期購読・CD・DVD の通販サイト</a><br />
・<a href="http://www.boople.com/bst/BPdispatch?nips_cd=9983405148" title="オンライン書店 boople.com: 本: 最後の授業／ランディ・パウシュ、ジェフリー・ザスロー、矢羽野薫">オンライン書店 boople.com: 本: 最後の授業／ランディ・パウシュ、ジェフリー・ザスロー、矢羽野薫</a><br />
価格:2,310円（税込）</p>

<p>●<a href="http://books.livedoor.com/" title="livedoor BOOKS">livedoor BOOKS</a>・<a href="http://books.livedoor.com/item4270003502.html" title="最後の授業 ぼくの命があるうちに - livedoor BOOKS | 哲学・心理学・歴史 | 歴史">最後の授業 ぼくの命があるうちに - livedoor BOOKS | 哲学・心理学・歴史 | 歴史</a><br />
定価：2,310 円（税込）</p>

<p>Amazon以外は、どこでも定価販売のようですね。</p>

<p>2008年7月2日16:00現在の情報です。</p>

<p></p>

<p>そういえば、この本<a href="http://www.100shiki.com/" title="百式（100SHIKI.COM） - 世界のアイディアを今日も明日も明後日も -">百式（100SHIKI.COM）</a>の田口さんも<br />
・<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2008/07/post_571.html" title="【書評】 最後の授業 ぼくの命があるうちに | IDEA*IDEA">【書評】 最後の授業 ぼくの命があるうちに | IDEA*IDEA</a><br />
で、素敵な書評を書いています。</p>

<p>献本をした編集者の方の手紙もまた素晴らしいのですが、私はある事実に気がつきました。<br />
（妄想かもしれませんが…）</p>

<p>田口さんの記事の最後は<br />
<blockquote>↑ 嫁になりたいのですね、わかりますｗ。</blockquote><br />
と、結ばれています。</p>

<p>しかし、これは、「嫁」という単語を手紙の中で、連発する事により、同じ語感の「余命」という言葉を脳裏に焼き付けるというサブリミナル効果を狙ったものではないのでしょうか？</p>

<p>そして、その結果田口さんは記事の冒頭で<br />
<blockquote>さて本の内容ですが、余命数ヶ月のランディ・パウシュ教授が行った最後の授業について書かれています。残された少ない時間を「最後の授業」に使う、と選択したランディさんの葛藤は相当なものだったと思います。</blockquote></p>

<p>見事に「余命」という言葉を使っています。</p>

<p>偶然かもしれませんが、慎重派で粘着で神経質で蒸し返し力の高い性格なので、一応書き記しておきます。</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001386.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001386.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 16:17:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年上半期、このブログでの人気ランキングベスト３０！</title>

         <description><![CDATA[<p>6月も終わりましたので、2008年の上半期の私のブログの人気本の集計など。</p>

<p>amazonの2008年のランキングではディスカヴァー・トゥエンティワンさんと勝間和代さんが大人気でしたが<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001376.html" title="amazonの上半期のランキングで勝間和代さんとディスカヴァー・トゥエンティワンが凄い:[俺100]">amazonの上半期のランキングで勝間和代さんとディスカヴァー・トゥエンティワンが凄い:[俺100]</a></p>

<p>私のブログではどうでしょうか？</p>

<p><br />
2008年の1月1日から2008年6月30日までのAmazon経由の注文数の集計なので、1月に発売された本は有利ですし、6月発売の本はやや不利です。<br />
6ヶ月間の集計なので30位からの紹介です。<br />
（長いので折り返します）</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001385.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001385.html</guid>
         <category>010:about</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 01:07:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」　の　ストレングス・ファインダーの結果</title>

         <description><![CDATA[<p>2001年に出た、少々古い本ですが、勝間和代さんが推薦してるせいか、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</a>」が今各所で話題ですね。<br />
Amazonの2008年の上半期のランキングでも、ビジネス書部門で4位に入ってました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4532149479.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす" border="0" width="111" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</a><br />
<blockquote>成功を収めたすべての人に共通するのは、自分の才能とその活かし方を知っていること。それがわかれば、欠点さえ強みになる。さあ、あなたの眠れる強みは何か。自分の強みがわかるウェブサイトへのアクセスID付き。<br />
「ぜひ、隠れた能力を見つけて、わくわくしてください」~“学習欲”と“着想”が強みの勝間和代氏推薦! <br />
</blockquote></p>

<p>ブログでも多くの方が、自分の「5つの強み」を公表しています。<br />
・<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51452230.html" title="【自分の"強み"を調べてみました】「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」マーカス・バッキンガム:マインドマップ的読書感想文">【自分の"強み"を調べてみました】「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」マーカス・バッキンガム:マインドマップ的読書感想文</a><br />
・<a href="http://d21.boxerblog.com/discover/2008/06/5-369f.html" title="ディスカヴァー社長室blog: マーカス・バッキンガムの5つの強みテストをやってみた！　●干場">ディスカヴァー社長室blog: マーカス・バッキンガムの5つの強みテストをやってみた！　●干場</a><br />
・<a href="http://yoshikazuasada.biz/books/read/1689" title="自分の「強み」を伸ばすために（さあ、才能(じぶん)に目覚めよう） | 創造マラソン">自分の「強み」を伸ばすために（さあ、才能(じぶん)に目覚めよう） | 創造マラソン</a><br />
・<a href="http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51439936.html" title="さあ、才能(じぶん)に目覚めよう : オンライン書評図書館 -Blue Sky Horizon- : livedoor Blog（ブログ）">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう : オンライン書評図書館 -Blue Sky Horizon- : livedoor Blog（ブログ）</a><br />
・<a href="http://sio-gadget-blog.blogspot.com/2008/06/blog-post_4013.html" title="Sio's Gadget Blog: [本] 強み診断でわかった自分の「強み」？…「さあ、才能に目覚めよう　あなたの５つの強みを見出し、生かす」">Sio's Gadget Blog: [本] 強み診断でわかった自分の「強み」？…「さあ、才能に目覚めよう　あなたの５つの強みを見出し、生かす」</a></p>

<p><br />
そんな中、私にもお呼びがかかりました。</p>

<p><a href="http://d21.boxerblog.com/discover/2008/06/5-369f.html#comments" title="ディスカヴァー社長室blog: マーカス・バッキンガムの5つの強みテストをやってみた！　●干場">ディスカヴァー社長室blog: マーカス・バッキンガムの5つの強みテストをやってみた！　●干場</a><br />
<blockquote>で、もし、聖幸さん！　もしご覧になっていたら、ぜひ、やってみて、結果を教えてください！<br />
</blockquote></p>

<p>リクエストにお応えしてやってみました。</p>

<p>が！先に言っておくと実はテストの方法を少し間違えていたかもしれない。<br />
本書から、テストへの注意事項を引用すると<br />
<blockquote>実施中は直感的に頭に浮かんだ答えを選択して欲しい。また、「どちらでもない」が、何回続いたとしても気にすることはない。二つの選択肢のどちらにもあてはまらない場合や、反対にどちらにもあてはまる場合には、「どちらでもない」を選んで欲しい。</blockquote><br />
こう書いてあります。<br />
でも、テストの前はこの部分をあまり気にかけていませんでした。<br />
ところが、テストが始まると、結構この「どちらでもない」にあてはまる項目が出てくるんですよね。<br />
で、「どちらでもない」が多いと良くないのかなー。なんて思ってなるべくどちらかに振れるようにクリックしてしまったけど、後から読み直すと気にすることはなく「どちらでもない」を選べば良かったんですね。<br />
これじゃ、正確な結果が出ていないのでは…</p>

<p><br />
そんな言い訳をしつつ私の結果を。</p>

<p>私の第一の資質は<br />
●慎重さ <br />
<blockquote>あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。</blockquote><br />
「人を見たら、人さらいと思え」みたいな感じですね（笑<br />
正直、これが1番目の資質とは意外だった。</p>

<p>ネットにも「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%B3%E6%97%8F_(%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E7%94%A8%E8%AA%9E)" title="モヒカン族 (ネット用語) - Wikipedia">モヒカン族 (ネット用語) - Wikipedia</a>」がうようよしてると思ってるタイプでしょうか。</p>

<blockquote>あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。</blockquote>

<p>「過度に褒めたり、認めたり」しないのか。<br />
本を薦めるときに「過度に褒めたり、認めたりしない慎重な人が絶賛したこの本！」とかいいかも！</p>

<p><br />
打ち解けないことで、人に嫌われても気にしないのかー。そうかもねー。少しくらいは、気にした方がいいよねー。<br />
でも、強みは伸ばした方がいいのかなー。</p>

<p>まあ、慎重にいかないと、すぐに凍死したり、熊に喰い殺されたり、呪いをかけられたりする地域に住んでますからね。慎重なのもやむなし。</p>

<p>●指令性<br />
<blockquote>指令性という資質によって、あなたは主導権を握ります。他の人と違い、あなたは自分の考えを他人に押しつけることを苦痛とは感じません。<br />
［略］<br />
他の人は不愉快な状況に立ち向かうことを避けようとするかもしれません。ところが、「事実」や「真実」がどれだけ不愉快なことであろうとも、それを示さなければならないと感じます。</p>

<p>一方で、進んであなたに主導権を握らせることもしばしばあります。人々は、立場をはっきりと示し、周りの人にもある特定の方向に向けて行動するように求める人に魅力を感じます。だから、人々はあなたに惹きつけられるでしょう。あなたには強い存在感があります。あなたは指令性を備えた人です。 <br />
</blockquote></p>

<p>これも、意外かな。<br />
でも、人事部とかで、リストラの通達を誰がやるかで延々ともめてたら、そんな話は面倒くさいので自分が率先して志願するかもしれない。<br />
「事実を伝えるなら誰が伝えても同じでしょ」みたいな感覚は持ってるかも。<br />
良く言えば、「人のいやがる役目もすすんでやります！」<br />
それが社会のためなら私個人が嫌われることもかまいません！　なのか？！</p>

<p>でも、自分が正しいことだと思ったからといって、人に押しつけるのは良くないですね。戒めよう。</p>

<p><br />
●分析思考<br />
<blockquote>分析思考という資質を持つあなたは、他の人に「証明しなさい。あなたの主張がなぜ正しいのか示しなさい」と強く要求します。このような詰問を受けると、自分の素晴らしい理論がもろくも崩れ落ちるのを感じる人もいます。これがまさしく、あなたの意図するところです。あなたは必ずしも他人のアイデアを壊したいわけではないのですが、彼らの理論が堅固であることを強く求めます。あなたは自分自身を、客観的で公平であると考えています。あなたはデータを好みます。データは人々の考えに左右されず、ありのままだからです。あなたはデータを見ると、パターンと関連性を捜し出します。</blockquote></p>

<p>今まで出てきた資質を加味すると、「慎重に分析した事実を押しつけ、詰問する事」に向いてるのか…<br />
どんな仕事が向いてるんだろうか？詰問するというと取調官とか？<br />
あまり、お近づきにはなりなくないタイプですな。</p>

<p><br />
●競争性<br />
<blockquote>競争性の根源は比較することにあります。世の中を見渡すとき、あなたは直感的に他の人の成果を気にしています。彼らの成果は究極の評価基準となります。あなたがどれほど頑張っても、あなたの目的がどれほど価値のあるものであろうと、競争相手を超える出来映えで目標に到達していなければ、その成果が無意味に感じられるのです。競争性の資質を持つ人は、誰もが競争相手を必要としています。あなたは比較することを必要としています。比較することで競争ができ、競争すれば勝つことができるからです。</blockquote><br />
これまた、意外。<br />
自分はスポーツもあまりやらないし、ノルマがあって競うような仕事もしたことないので、あまり自覚なし。<br />
ただ、プロスポーツなどで順位を競ってるときに、「ベストを尽くしたので悔いはない」みたいな発言には違和感を覚えることも確かにあります。<br />
プロならベストを尽くした上で結果も求めて欲しいなと。</p>

<p>そういえば、スポーツはやらないけど、麻雀やゲームなどは好きです。<br />
点数やタイムを競うのもそう言われると好きなような気もする。<br />
F-ZEROやマリオカートのタイムアタックとか熱いよね。</p>

<p><br />
●目標思考<br />
<blockquote>「私はどこに向かっているのか？」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。この目標はあなたの羅針盤となり、優先順位を決定したり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をする上で、あなたを助けてくれます。あなたの目標志向は素晴らしい力を持っています。何故ならそれはあなたの行動をふるいにかけさせるからです。</blockquote><br />
んー。申し訳ないがこれもよくわからず。<br />
そうなんだー。<br />
そんな立派な強みを持っていたとは。</p>

<p></p>

<p>●自分の資質を振り返ると<br />
全般的に見て、他人の事を理解し協調してうまくやっていこうという気が全然ないみたいですね（笑</p>

<p><br />
「慎重」「指令性」「分析思考」「競争性」「目標思考」が似合いそうな仕事というと、中央省庁のエリート官僚とか向いてそうな感じ。（自分を美化しすぎか？）<br />
（公務員は昨日はボーナスだったんですね。おめでとうございます！）</p>

<p>「5つの強み」を踏まえると、あまり、ハートフルで和気あいあいとした職場は向いてなさそうですねー。<br />
和気あいあいとした笑顔あふれる職場と、苦虫をかみつぶしたような顔の人たちが胃薬飲んでる会社だと、絶対後者を選ぶだろうな。そっちの方が俺が生き生きと働けそうだ。</p>

<p>でも、ハートフルな笑顔あふれる会社のお目付役でもいいかもしれない。一人くらい変なヤツがいてもいいだろう。</p>

<p>ただ、前述のように私はこのテストの方法を少し勘違いしていたので、実はもう一回やりたい。</p>

<p>テストの方法を間違えてさえいなければ、きっと<br />
・「共感性」「コミュニケーション」「社交性」「親密性」「調和性」<br />
が出ていたはず！絶対に！（嘘、嘘</p>

<p>往生際も悪いみたいですね。</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001384.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001384.html</guid>
         <category>021:book_selfhelp</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 07:01:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>杉村太郎の英語本の新刊キター</title>

         <description><![CDATA[<p>2001年に発売されて、社会人の英語学習本の伝説として君臨する杉村太郎さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478980470/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道 (Diamond basic)</a>（旧版）のリニューアル版が出ました。</p>

<p>杉村太郎さんのこの英語本の特徴としては、徹底的にアツイこと。<br />
「アツイコトバ」という著書もお持ちの杉村さんですが、行動も徹底的にアツイです。<br />
もう、「俺はやるときゃ、やるぜ！」と、ばかりに目標となる点数までストイックに英語の学習を進めていきます。その姿はもはやアスリートです。</p>

<p>旧版をお読みになった方は私のこの表現が誇張で無い事がおわかりいただける事と思います</p>

<p><br />
しかし、前回の本が出てから、約7年。その間に、TOEICやTOEFLの制度も変わりました。今回は満を持してのリニューアルですね。</p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002924/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4478002924.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道" border="0" width="111" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002924/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道</a>杉村 太郎 (著) <br />
<blockquote>2001年に発行し、ベストセラーとなったTOEIC/TOEFLの学習本が待望のリニューアル。多くの読者のモチベーションを引き出し、熱狂的な支持を集めてきた、行間からあふれ出す著者の熱意とテンションはそのままに、情報のアップデートと新テスト対応法を加筆。読めば絶対スコアアップ!</blockquote></p>

<p></p>

<p>と、前回の本は読んだモノの、今回読んでない本を紹介したのは</p>

<p><a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51452719.html" title="【目指せdankogai】書評ブログでアマゾンアソシエイトに挑戦!?:マインドマップ的読書感想文">【目指せdankogai】書評ブログでアマゾンアソシエイトに挑戦!?:マインドマップ的読書感想文</a><br />
<blockquote>◆もし特別な才能がないとした場合、アマゾンアソシエイトの売上を上げようと思ったら、極端な話、「仕入が勝負」になると思います。</p>

<p>自分にとって「心からいい」と思える本を、誰よりも早く発掘して、「心を込めて」記事にする。</blockquote></p>

<p>に刺激を受けたから。<br />
心を込める事は、苦手なのでスピード勝負です（笑</p>

<p>でも、杉村さんの英語の本は本当に心がこもってますよ。<br />
心がこもりすぎて、英語学習上級者の方にとっては、暑苦しい感じはあるかもしれませんが、私のように怠惰な人間にとっては、本当にモチベーションが上がりますよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806121207/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4806121207.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="アツイコトバ" border="0" width="110" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806121207/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">アツイコトバ</a></p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001383.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001383.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 12:24:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Amazonが教える、Amazonアソシエイトのコツ</title>

         <description><![CDATA[<p>書籍をブログで紹介して、紹介料でウハウハ！と、思ったけども、なかなか思うようにいかない方のために、Amazonのアソシエイトのブログでコツが紹介されてました。</p>

<p><a href="http://affiliate-blog.amazon.co.jp/2008/06/25.html" title="Amazon アソシエイト・プログラム ブログ: 月間紹介料25万円！成功者から秘訣を学ぼう">Amazon アソシエイト・プログラム ブログ: 月間紹介料25万円！成功者から秘訣を学ぼう</a><br />
<blockquote>今回はブログを利用して成功しているアソシエイトがどんな工夫をしているのか、その秘訣をご紹介します。あなたのホームページやブログでもすぐに取り入れられるアイディアがたくさんありますので、試してみましょう。<br />
</blockquote></p>

<p><br />
私も、Amazonアソシエイトを利用しているので興味津々です。わくわく。<br />
まずは、現状は結構厳しいというお話</p>

<blockquote>個人ブロガーが成功するのは難しい？
個人のブロガーがアフィリエイトで高収入を得ることは簡単なことではないと言われています。インターネット白書2007年版によると、アフィリエイト利用者の月間の収入金額は1,000円未満が全体の68.1％と、約7割を占めます。これに対し、10,000円以上の紹介料を得ているのはわずか5.2％にすぎません。 

<p>ただし、中には成功しているアフィリエイターが存在することも事実です。当プログラムでも、実際に月に25万円以上の紹介料を得ている個人の参加者がおられます。これら成功している方のサイトを見ると、さまざまな工夫が見られます。ページ自体はごく一般的なブログを利用したものがほとんどですが、その内容には非常に学ぶべき点が多いのです。<br />
</blockquote></p>

<p>10,000円以上が5.2％とは、なかなか厳しい世界ですね。<br />
毎日、1時間以上をブログなどに、時間を割いてる人の割合だと、どんなもんになるんだろう。</p>

<p>毎日1時間、月30時間。約4日間の労働時間をかけていて、10,000円いかないと、ちと悲しいですね。</p>

<p>「金のためにやってるのではない！」と言いつつも、収入が少ないと熱意もそがれそうな気もします。</p>

<p>あと、記事内で資料として参照されている「インターネット白書2007」ですが、最新版は2008ですね。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844325825/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4844325825.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="インターネット白書2008(CDROM付)" border="0" width="121" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844325825/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">インターネット白書2008(CDROM付)</a><br />
財団法人インターネット協会 (監修) </p>

<p>その他の主な、コツとしては</p>

<blockquote>・特定のテーマに特化しよう
・更新日を決めよう 
・話題の商品の予約開始、掘り出し物の案内をいち早く取り上げましょう
・レア商品や人気が出そうな商品など、目利きの視点での商品紹介を
・これぞという商品紹介はとにかく詳しく
・購入先の選択肢を広げよう</blockquote>

<p>どれも、なるほどという感じですね。</p>

<p><br />
自分が弱いなあ、と思うのは<br />
<blockquote>紹介した商品をまとめて見られるページを提供しましょう</blockquote><br />
これは、もう少し工夫しないとダメだなあ。</p>

<p>多分1000冊くらいは本を紹介してるかと思うのだが、その蓄積は表面的にはあまり活かされてない。</p>

<p>それと、意外に有効なのは<br />
<blockquote>時には脈絡なく、テーマと関係ない面白い商品も取り上げてみる</blockquote><br />
めちゃくちゃに脈絡がないのはどうかと思いますが、おむつのそばのビールが売れるという話のように、年齢層顧客層を考えれば、本来のテーマと離れたモノでも案外売れるかもしれません。</p>

<p><br />
たとえば私のブログでは、20代30代の男性が読者として多いようなので、アレ系の本やDVDにリンクを張ると、それなりに反応があります。</p>

<p>で、実際に2004年7月に、ブログのサイドバーにビジネス書とアダルト物の広告を貼ったときの反応を調べたときもありました。<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/000320.html" title="ビジネス書とアダルト物の関係:[俺100]">ビジネス書とアダルト物の関係:[俺100]</a></p>

<p>その時の実験結果では、ビジネス書のリンクを張ってるより、アダルト物を張ってる方が、クリック率や購入率が良かったんですよね。</p>

<p>ただ、会社からアクセスがしづらいとか言われたり、貴重な女性読者の事を考えると、やはりずっとアダルトにしておくのはまずいだろうということで、直しましたけどね。</p>

<p>でも、仮説→テスト→検証するのは大事な事ですね。</p>

<p>自分のブログで試す分には、お金もかからないし、誰にも文句言われないだろうし、じゃんじゃんやった方が良いと思いますよ。<br />
（もちろん合法の範囲で、人に迷惑かけないように）</p>

<p>勝間和代さんも、自分のブログのPPC広告とか出したり、アフィリエイトで実験して、「インターネットは貧乏神！」という言葉を実感したようですし。</p>

<p>好きな事を長く続けるためにも、楽しむためにも少しくらいは儲かる工夫をした方が楽しいと思います。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4887596391.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践" border="0" width="108" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践</a><br />
勝間 和代 (著) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492556060/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4492556060.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─" border="0" width="111" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492556060/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─</a>勝間 和代 (著) </p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001382.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001382.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 11:44:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SPA!の勉強法の特集記事のライターの方から、『「仕組み」仕事術』の想定読者を質問される</title>

         <description><![CDATA[<p>キラーパスを出したと思ったら、リターンパスが帰ってきて、一段落と思いきや、まだ終わってなかったのかー。</p>

<p>流れとしては</p>

<p>・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001374.html" title="雑誌SPA！で「勉強法」の実践特集:[俺100]">雑誌SPA！で「勉強法」の実践特集:[俺100]</a><br />
私が、週刊誌SPA!で勉強法の特集をやることを知る。勉強法とSPA!に強い、<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/" title="マインドマップ的読書感想文">マインドマップ的読書感想文</a>のsmoothさんにふる。</p>

<p>・<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51451373.html" title="【勉強本特集＠SPA!】聖幸さんから「キラーパス」が来たでござる（勉強本ランキングもあるよw）:マインドマップ的読書感想文">【勉強本特集＠SPA!】聖幸さんから「キラーパス」が来たでござる（勉強本ランキングもあるよw）:マインドマップ的読書感想文</a><br />
smoothさんがSPA!の特集の感想の記事を律儀にブログに書いてくれる。でも、また俺に振られる</p>

<p>・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001380.html" title="雑誌SPA!の「大ブームの勉強法」実践報告を読んで:[俺100]">雑誌SPA!の「大ブームの勉強法」実践報告を読んで:[俺100]</a><br />
読んでみたら、面白かったので俺も記事に書いてみる。</p>

<p>で、一段落したつもりでした。</p>

<p></p>

<p>が、SPA！の特集記事のCHALLENGE02の「『レバレッジ』で遅筆ライターを高速改造！」で、『レバレッジ勉強法』と『「仕組み」仕事術』を実践された、なりまつ様から<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001380.html" title="雑誌SPA!の「大ブームの勉強法」実践報告を読んで:[俺100]">雑誌SPA!の「大ブームの勉強法」実践報告を読んで:[俺100]</a>の記事にコメントをいただきました。</p>

<p>しかし、私一人では回答できない部分もありますので、誰かにパスを出したいのですが…</p>

<p>いただいたコメントは、誤解が生じる部分があるといけないので全文引用します。<br />
<blockquote><br />
突然のコメント失礼いたします。『SPA!』誌の「高速改造された遅筆ライター」です。<br><br></p>

<p>手厳しくも、正論ごもっともなご指摘、非常に興味深く拝読させていただきました。そして、そんな中、拙体験記にご評価いただけたこと、あわせて感謝いたします。体験の手順を担当編集と詰めた甲斐があったというものです。本当にありがとうございます。<br><br></p>

<p>記事のとおり、本田本の時間割は非常に有用だったのですが、泉本は……。「グーグルカレンダーでスケジュールを完全タスク化」は、我がことながらナイスアイデアだと思ったのですが、翻弄されるのはもちろん、ケータイが鳴るたびにムカつくことしきり。<br><br></p>

<p>かの本が提案するスケジュールをパーフェクトにこなせる人は、かの本はもちろん、あまたの勉強本や自己啓発系の本はいらないんじゃないか、と思わせるくらいハードコアでした（笑）。<br><br></p>

<p>私の不勉強もあり、イマイチ判然としないので、勉強本のエキスパートたる聖幸さまに伺いたいのですが、泉本の想定読者って、どんな方々なんでしょう？　個人的な感触では、ファストフード店の店長さんがバイトくんを完璧に管理するのには有用ながら、自分で自分に課すタスクとしては、あまりに重すぎる気がするのですが。<br><br><br />
</blockquote></p>

<p>こちらこそ、個人のブログに雑誌の中の方からコメントをいただくとは思ってなかったので恐縮です。</p>

<p>しかし、<br />
<blockquote>勉強本のエキスパートたる聖幸さまに伺いたいのですが、泉本の想定読者って、どんな方々なんでしょう？</blockquote><br />
泉本とは、念のために言うと<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a>泉 正人 (著)　出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/3/3) <br />
ですね。</p>

<p></p>

<p>この本の想定読者を、俺に聞かれても正直困る。</p>

<p>単純に、「最少の時間と労力で最大の成果を出したい人。仕事を仕組み化したい人」じゃ、答えにならないだろうしなぁ。そう思ってる人は多いだろうし。</p>

<p>勉強本の大家と言えば、<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/" title="マインドマップ的読書感想文">マインドマップ的読書感想文</a>のsmoothさんだけど、<br />
『「仕組み」仕事術』は、ガチの勉強本じゃない、仕事術の本です！と今度こそヤナギサワスルーされそうだしなー。</p>

<p></p>

<p>そうだ！<br />
私は、なんとかして、女房・屋敷を質に入れる覚悟で、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a>」の想定読者をしかるべき人から聞き出しますので、代わりに</p>

<p>SPA!の特集記事にある<br />
<blockquote>私をさらにイラつかせたのが、「素人同然のヤツ」が書いた本。中身のなさ過ぎる紙面に思わず「バカ」と大書きしてしまった</blockquote><br />
の部分を、担当編集のＯ氏から聞き出してもらえないかなあ？</p>

<p>無理だろうなあ。<br />
でも、知りたいなあ。</p>

<p>だって、紙面に「バカ」ですよ。</p>

<p>知りたいよなあ。こっそり教えてくれないかなぁ。<br />
ブログにもこっそりとしか書かないのになあ。</p>

<p><br />
ちなみにコメントをしていただいた、なりまつさんは<br />
・<a href="http://redhell.cocolog-nifty.com/misoji/" title="三十路でアニメ">三十路でアニメ</a><br />
というブログも運営されていますし、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797345896/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">凶暴両親 (ソフトバンク新書 (075))</a>という著書もお持ちですね。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797345896/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4797345896.09.IN01.MZZZZZZZ.jpg" alt="凶暴両親 (ソフトバンク新書 (075))" border="0" width="97" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797345896/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">凶暴両親 (ソフトバンク新書 (075))</a></p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001381.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001381.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 04:24:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雑誌SPA!の「大ブームの勉強法」実践報告を読んで</title>

         <description><![CDATA[<p>先日の<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001374.html" title="雑誌SPA！で「勉強法」の実践特集:[俺100]">雑誌SPA！で「勉強法」の実践特集:[俺100]</a>で、<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/" title="マインドマップ的読書感想文">マインドマップ的読書感想文</a>のsmoothさんに、キラーパスを出してほっとしてたのに。</p>

<p><a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51451373.html" title="【勉強本特集＠SPA!】聖幸さんから「キラーパス」が来たでござる（勉強本ランキングもあるよw）:マインドマップ的読書感想文">【勉強本特集＠SPA!】聖幸さんから「キラーパス」が来たでござる（勉強本ランキングもあるよw）:マインドマップ的読書感想文</a>で<br />
<blockquote>編集部としては「本に書かれているノウハウを実践して、いくつウケるオチが考えられますか？」というアプローチをライターさんにしてもらったのではないでしょうか（勝手に推測）？</p>

<p>この辺はむしろ、聖幸さんの方が得意なんじゃないか、とリターンパスを出す自分（爆）。<br />
</blockquote></p>

<p>と、思わぬリターンパスが帰ってきた。</p>

<p><br />
今日買ってきて読んでみたら、思いの外まっとうというか、雑誌のカラーやテイストを考えると、想像以上に勉強になった。</p>

<p><br />
当初私も、「なぜに、プレゼンテーションの本が？？」「なぜにお笑い芸人？？」と、思ったがそれにはきちんと理由がありました。狭義の勉強本からは、外れてるかもしれませんが、そういう企画の趣旨ならしょうがないですね。むしろ、どういう結果になるのか知りたい。ちなみに、「若手お笑い芸人は『自分プレゼン術』で爆笑を取れるか？」という企画でした。まあ、結果の方は…</p>

<p>あと、基本的に勉強本をあまり読んだことのない方のために特集が組まれてるのかと思います。しかし、CHALENGE２の「『レバレッジ』で遅筆ライターを高速改造！」での、本田直之さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447979218X/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">レバレッジ勉強法</a>」を消化した次に、盟友の泉正人さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a>」へ移行する流れが見事です。担当の編集者は実はビジネス書マニアなのでは？と、思ってしまいます。</p>

<p>あとsmmothさんもおっしゃってるとおり<br />
<blockquote>『50冊読んで「これは役に立つ」と思った本』<br />
『勉強本頻出フレーズ集』<br />
『結局、勉強本が言ってることって……』<br />
といったまとめ部分は利用価値アリ。</blockquote><br />
は、いいですね。</p>

<p><br />
しかし、ネタにマジレスな感じですが、やや疑問に思ったことが3点ほどあります。</p>

<p>●疑問その１　現在の勉強本のブームの原点が8年前の「チーズはどこに消えた」にあるという主張</p>

<p>これは、筆者も「いささか強引だが」と書いてるので、スルーすべきかもしれません。<br />
しかし、「SPA!」と「チーズはどこに消えた」が同じ扶桑社ということを考えると、痛くもない腹を粘着質な人に探られかねません。でも、やっぱり8年前のブームから延々と自己啓発書を読んでた人が、今やっと勉強本に目覚めたという主張は、苦しいよなあ。</p>

<p><br />
●疑問その２　CHALLENGE01（初出２と書きましたが１です。訂正します）のライターの方が「ITを主戦場とする」と、書いてあるのにIT機器やITサービスに精通してない件<br />
「ITは苦手なので少し不安ですが」とか書いてあればいいのに、なまじ「ITを主戦場にする」とか書いてあったので気になった。</p>

<p>気になったので、少し調べてみた。ライターS氏というのが、「取材・文」のところにある「杉原光徳」氏だと仮定して（名字のイニシャルがSなのは一人だけでした）、ググってみた。</p>

<p><a href="http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20070725" title="活字中毒R。">「僕が管理人をやめれば『２ちゃんねる』はなくなりますよ」活字中毒R。</a><br />
<blockquote>『週刊ＳＰＡ！2007/7/17号』（扶桑社）の「トーキングエクスプロージョン～エッジな人々」第491回、”２ちゃんねる”管理人の「ひろゆき」こと西村博之さんと”カリスマプログラマー”小飼弾さんの対談記事です。取材・文は杉原光徳さん。</blockquote></p>

<p><br />
<a href="http://itk.rdy.jp/blog/2007/10/2507" title="とりあえずいっとけ!? - 「２ちゃんねるはなぜ潰れないのか？」を読んだ">とりあえずいっとけ!? - 「２ちゃんねるはなぜ潰れないのか？」を読んだ</a><br />
<blockquote>西村博之著「２ちゃんねるはなぜ潰れないのか？」（扶桑社新書、07年6月29日）を読みました。<br />
たまたま本屋でみかけて、なんとなく読んでみようかな、と思って読みましたよ。</p>

<p>あとがきに本人がばらしちゃってるけど、この本はひろゆきさんへのインタビューを活字にしたもので、実際には杉原光徳さんという方が本書のほとんどを書いているそうです。<br />
</blockquote></p>

<p>ふむ。<br />
「IT」に通じてるのではなく、「IT業界」に通じてるというかな？<br />
事例が少ないので確証はありませんが。</p>

<p><br />
●疑問その３　表紙には「大売れ"勉強本"50冊を読破し、本当に効くかダメ人間が試してみた！」とあるが、本文では「私こと編集Ｏにとって、お勉強は得意ジャンル。よし、やってやるって！！」とある。<br />
越中詩郎のモノマネをするケンドー・コバヤシのフレーズを口にするほどの余裕ぶりである。</p>

<p>お勉強が得意かどうかは、自己申告なので信憑性のほどは確かめようもありませんが、編集者というお仕事柄、本を50冊読んだり、それをまとめたりするのは、普通の人よりは得意なのではないだろうか？少なくとも、「ダメ人間が試す」という見出しには疑問が残る。もしかしたら、プライベートでなにか問題があってニックネームが「ダメ人間」なのかもしれないが、それは今回の特集とは全然関係ないことだし。</p>

<p>ちなみに、この編集Ｏ氏の名前（これもＯのイニシャルは一人しかいなかった。結構珍しい名前）で、ググってみたら、とあるイベントで「○○○○（通訳）」とあった。実は頭がいいという疑惑は深まる。</p>

<p>と、普段ＳＰＡ！を読んでる方にとっては、新参者がなにを今さらなのかもしれませんが、疑問に思ったので一応書いてみた。</p>

<p><br />
あと、smmoothさんが、ブログの記事の中で<br />
<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51451373.html" title="【勉強本特集＠SPA!】聖幸さんから「キラーパス」が来たでござる（勉強本ランキングもあるよw）:マインドマップ的読書感想文">【勉強本特集＠SPA!】聖幸さんから「キラーパス」が来たでござる（勉強本ランキングもあるよw）:マインドマップ的読書感想文</a><br />
<blockquote>気になったのは、対象となった勉強本がかなり広範囲に渡っているらしいこと（全50冊のリストは無し）。</blockquote></p>

<p>と、書いてあります。<br />
これは私の予想に過ぎないのですが、P42～P43の、上下に帯のように本の表紙が並んでる部分が、読んだ本の一部なのかなと。写真では37冊しかなかったのがちょっと残念。</p>

<p><br />
しかし、SPA!の今回の特集の記事の中で、一番気になるのは「大売れ"勉強本"50冊を読破し、本当に効くかダメ人間が試してみた！」のコーナーの中にある（P42より引用）<br />
<blockquote>私をさらにイラつかせたのが、「素人同然のヤツ」が書いた本。中身のなさ過ぎる紙面に思わず「バカ」と大書きしてしまった</blockquote><br />
という記述。<br />
私もビジネス書を好きで結構読んでますが「紙面にバカ」と書きたくなった事はないなぁ。どんな本だとそんな気分になるんだろう？「リアル鬼ごっこ」でも読んだのだろうか？</p>

<p>【参考】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001321.html" title="ネガティブ書評が集まって、自費出版から商業出版され映画化された話:[俺100]">ネガティブ書評が集まって、自費出版から商業出版され映画化された話:[俺100]</a></p>

<p>そこまで、イライラする本というのは逆に読んでみたくなりませすね。</p>

<p><br />
最後に永江朗氏が「おすすめの勉強本3冊！」を紹介しています。<br />
その中で、呉 智英さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022604697/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">読書家の新技術 (朝日文庫)</a>が「現在は品切れ。再版未定」紹介されてます。しかし、結構売れた本なので、古本屋等でよく見かけますし、図書館等にも多分あるでしょう。なので、興味がある方はあきらめずに、探してみると案外すぐに見つかると思います。ちなみに、Amazonのマーケットプレイスにも6月26日現在出品されています。</p>

<p><br />
SPA!久しぶりに買ってみたが、「自己破産」「利息過払い」などの広告が目立つなあ。<br />
その割にというか、それだからかわかりませんが、袋とじ企画は「FX革命！」。なんだかなぁ。</p>

<p><br />
でも、値段の380円分以上は楽しめたYO！ありがとうSPA!</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001380.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001380.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 00:49:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デジタル万引きをカミングアウトした熊田曜子さんの「初フォト＆エッセイ」のタイトルは「ポジティブリズム」</title>

         <description><![CDATA[<p>先日、テレビの生放送でデジタル万引きをカミングアウトした熊田曜子さんの新刊初フォト＆エッセイ『ポジティブリズム』が6月27日発売だそうです。</p>

<p>・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001373.html" title="「デジタル万引き」は、違法ではない！マナー違反だそうだ。:[俺100]">「デジタル万引き」は、違法ではない！マナー違反だそうだ。:[俺100]</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537255994/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/ISBN978-4-537-25599-7.gif" border="0" alt="ポジティブリズム―熊田流幸せのつかみ方" width="180" height="257"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537255994/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">ポジティブリズム―熊田流幸せのつかみ方</a></p>

<p><br />
amazonに商品説明がないので、出版社<a href="http://www.nihonbungeisha.co.jp/" title="日本文芸社">日本文芸社</a>のページから内容を引用させていただくと<br />
<blockquote>人気グラビアアイドル・熊田曜子の初フォトエッセイ。デビューに至るまでの紆余曲折や、何事にもポジティブに向き合う考え方を記述。グラビアでは上京当時の思い出の場所や品々、オフショットなど満載！！</blockquote><br />
<blockquote>この本を読むと、いままでの”熊田曜子像”が変わるかもしれません。<br />
しかし、これが”本当の熊田曜子”です。<br />
何事にもポジティブに向き合う秘訣を教えます。<br />
”普通の女の子”が必ず夢をかなえらるエッセンスが満載！！<br />
デビューに至るまでの紆余曲折も、初めて明かす！！<br />
</blockquote><br />
と、あります。</p>

<p>ポジティブな人のようですね。知らなかった。<br />
熊田曜子さん、あびる優さん、倖田來未さんといい、加護ちゃんといい、うっかりさん（あびる優はうっかりじゃすまされないか）はポジティブな方が多いみたいですね。</p>

<p></p>

<p>熊田さんが、デジタル万引きをしていたからといって、熊田さんの本をデジタル万引きをしていいということには当然なりませんから、興味がある人はきちんと購入しましょう。</p>

<p>つか、自分が新刊を出す前に、あんな発言をするなんてどういうつもりなんだろう？<br />
嫌がらせか？<br />
写真集とか色々出してるから、特に「初フォトエッセイ」に対しても感慨もあまりないのかな。</p>

<p>発売を記念してのイベントもあるようです。<br />
<blockquote>6月29日（日）16:00<br />
福家書店銀座店にて<br />
発売記念イベント開催</blockquote></p>

<p>悪のりして、デジタル万引きした画像で、サインなど求める輩がいたら困りますね。</p>

<p></p>

<p>私は、別にタレントさんや芸能人さんにプライベートでの品行方正を求めるわけはありませんが、テレビなどの不特定多数の前では発言に気をつかうべきだと思います。</p>

<p>でも、気を使ってても、つい言っちゃうんだろうなぁ。常識は人それぞれですからね。</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001379.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001379.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 22:21:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【全俺が泣いた】最後の授業 ぼくの命があるうちに</title>

         <description><![CDATA[<p>前回の記事<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001371.html" title="【全米が泣いた！】最後の授業 ぼくの命があるうちに　動画編:[俺100]">【全米が泣いた！】最後の授業 ぼくの命があるうちに　動画編:[俺100]</a></p>

<p>より、少し間が開きましたが、今回は主に書籍についてご紹介。<br />
（多分、また後で書く予感）</p>

<p>知らない方のために念のためにamazonから内容の紹介を引用すると<br />
<blockquote>全米600万人が涙した、ある大学教授の「最後の授業」</p>

<p>今日の次には明日が来て、その先にも新しい日が待っている。そうやって、当たり前のように人生は続いていく。しかし、これから先もずっと続くと思っていたその人生に「終わりの時」があると知ったとき、あなたは何を考えるだろうか――。</p>

<p>2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った。<br />
教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、彼にはこのとき、長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。膵臓から肝臓へと転移したガン細胞。医師から告げられた命の刻限は――「あと3カ月から半年」。<br />
こうしてパウシュの最後の授業は始まった。スクリーンに映し出された演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。</blockquote><br />
この時の講義は本当にすばらしいので、ぜひ見ていただきたいと思うのですが（字幕付きの動画も無料で視聴可能です）、書籍の方もいいですよ。<br />
書籍は、動画をテープ起こししたようなものではなく、さらにその講義を掘り下げるような形になっています。<br />
講義の前のランディ・パウシュ教授の体調や、教授がガンの転移を知る事となった経緯の部分を読むと、動画を先に見た方はさらなる衝撃を受けると思います。</p>

<p>ただ、元となった動画のプレゼンがうますぎなので迫力という点では動画にかなわないかもしれません。たとえば、「内容も大事ですが言い方も大事ですよ」の場面で動画では大受けでしたが、書籍では<br />
<blockquote>ここに、管理職への教訓がある。二人の学部長は、このサバティカルが明暗かどうか自分にはわからないと、同じことを言った。ただし、人によって言い方はこれほど違うのだ！</blockquote><br />
と、結構淡々としています。</p>

<p>逆に、書籍の方では、「時間管理」や「効率」「まじめさ」などといった部分もさらに強調されています。</p>

<p>この辺は<a href="http://chalow.net/" title="たつをの ChangeLog">たつをの ChangeLog</a>でも<br />
・<a href="http://chalow.net/2008-06-24-2.html" title="[を] グループでうまく活動するための６つのコツ">[を] グループでうまく活動するための６つのコツ</a><br />
でも紹介されてますね。</p>

<p>動画や書籍版でも再三出てくる<br />
<blockquote>レンガの壁がそこにあるのは理由があるからだ。僕たちを寄せ付けないためではない。この壁は、自分がどんなに真剣に望んでいるかを証明するチャンスを与えているのだ。</blockquote><br />
この言葉。</p>

<p>ランディ・パウシュ教授は今も存命で「壁」と闘っています<br />
私が、ランディ・パウシュ教授の壁をくずす事へのお手伝いがなにもできないのが残念でなりません。</p>

<p>このランディ・パウシュ教授が伝えたかったメッセージを、他の方に伝えるという事で、ランディ・パウシュ教授になんらかの形のお手伝いをさせていただればと思います。</p>

<p>そんな、たいそうな事でなく、いい話だから、単純に人に教えたいという部分が大きいんですけどね。</p>

<p></p>

<p>【印象に残った言葉の一部（主に前半部分）】<br />
<blockquote>でも、僕の講義は「死ぬ事」についてではなくて、「生きる事」についてで無くてはならなかった。</blockquote><br />
<blockquote>配られたカードを変える事はできない。変えられるのは、そのカードでどのようにプレーするかだ。</blockquote><br />
<blockquote>僕は毎日のように、父を引き合いに出して話をする。自分の知恵を伝えようとすると相手は聞き流す事が多い。でも、第三者の知恵を伝えるときは傲慢さが薄れ、受け入れてもらいやすくなる。</blockquote><br />
<blockquote>では、カークのスキルはなにか、なぜ彼はエンタープライズ号に乗る事になり、船長になったのか。<br />
答えは、「リーダーシップ」と呼ばれるスキルだ。</blockquote></p>

<p><br />
●公式ページ<br />
・<a href="http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/last_lecture/index.html" title="最後の授業 - ぼくの命があるうちに">最後の授業 - ぼくの命があるうちに</a><br />
7月6日に行われる上映会の案内もあります<br />
<blockquote>全米で大きな話題となっているランディ・パウシュの「最後の授業」。<br />
その講義の全編をみなさんにご覧いただくために、「最後の授業」上映会を<br />
7月6日（日）に六本木のアカデミーヒルズで行います。<br />
講義の臨場感が伝わる大型スクリーンで、映画を観るような感動をぜひ、<br />
ご体験ください！ <br />
日時：7月6日（日）　14：00～15：45　（上映時間：約80分） <br />
場所：六本木アカデミーヒルズ　49Ｆ　カンファレンスルーム <br />
</blockquote></p>

<p></p>

<p>【日本語版】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270003502/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4270003502.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版" border="0" width="109" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270003502/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版</a><br />
通常は、こちらがおすすめ。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270003499/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4270003499.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="最後の授業 ぼくの命があるうちに" border="0" width="108" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270003499/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">最後の授業 ぼくの命があるうちに</a><br />
やはり、動画があっての書籍ですので、こっちを買う意味はあまりないかな？</p>

<p></p>

<p>【原書】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1401323251/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/1401323251.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="The Last Lecture" border="0" width="113" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1401323251/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">The Last Lecture（ハードカバー）</a></p>

<p></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1401309658/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/1401309658.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="The Last Lecture" border="0" width="112" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1401309658/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">The Last Lecture(ペーパーバック) </a></p>

<p></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1401391443/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/1401391443.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="The Last Lecture" border="0" width="143" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1401391443/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">The Last Lecture [Audiobook] (CD) </a></p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001378.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001378.html</guid>
         <category>021:book_selfhelp</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 18:30:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>livedoor（ライブドア）のトップページに掲載される</title>

         <description><![CDATA[<p>6月24日のお昼前後に、突然<a href="http://www.livedoor.com/" title="livedoor">livedoor</a>のトップページから、俺のブログの記事にリンクが張られていてびっくりした。</p>

<p><br />
<img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/livedoor.gif" border="0" alt="livedoor" width="515" height="239"><br />
(ライブドアのトップページ。「ニュースを語るブログ」のコーナーです）</p>

<p><br />
この記事にリンクがありました。<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001373.html" title="「デジタル万引き」は、違法ではない！マナー違反だそうだ。:[俺100]">「デジタル万引き」は、違法ではない！マナー違反だそうだ。:[俺100]</a></p>

<p>私の方でのブログ記事のタイトルは<br />
・「デジタル万引き」は、違法ではない！マナー違反だそうだ。</p>

<p>で、一方のライブドアポータルの方では<br />
・「熊田曜子が"デジタル万引き" 法で裁かれない理由は?」<br />
と、タイトルが変更されている。<br />
謎です。</p>

<p>タイトルとしては、ライブドアさんに、つけていただいたタイトルの方が面白そうですが、そもそも私は「法で裁かれない理由」なんて、大層なものは存じ上げませんので、困ってしまいます。</p>

<p>と言いつつ、本当は全然困ってないんですけどね。</p>

<p>むしろ、嬉しいです。ツイてます！</p>

<p>突然、1時間に数千というアクセスが来てびっくりしました。</p>

<p>先日<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001376.html" title="amazonの上半期のランキングで勝間和代さんとディスカヴァー・トゥエンティワンが凄い:[俺100]">amazonの上半期のランキングで勝間和代さんとディスカヴァー・トゥエンティワンが凄い:[俺100]</a><br />
の記事で、勢いのある人や会社の記事を書いたから、私にもお裾分けが来たのでしょうか？</p>

<p>真実はわかりませんが、嬉しい出来事でした。感謝の毎日です。</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001377.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001377.html</guid>
         <category>010:about</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 01:53:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>amazonの上半期のランキングで勝間和代さんとディスカヴァー・トゥエンティワンが凄い</title>

         <description><![CDATA[<p>Amazonで2008年の上半期の和書のベストセラーランキングが発表になりましたが、勝間和代さんとディスカヴァー・トゥエンティワン さんの強さが目立ちます。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fb%3Fie%3DUTF8%26node%3D289217011%26pf%5Frd%5Fm%3DAN1VRQENFRJN5%26pf%5Frd%5Fs%3Dcenter-4%26pf%5Frd%5Fr%3D1ZTJKKH0M9YN7W18CX2Z%26pf%5Frd%5Ft%3D101%26pf%5Frd%5Fp%3D96758406%26pf%5Frd%5Fi%3D465392&tag=book2ch-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">amazon.co.jp:2008年上半期ランキング</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book2ch-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<blockquote>和書・洋書総合ランキングTop20からコミック、ビジネス書、文芸、ノンフィクションなどの各ジャンルごとのTop10まで、2008年上半期ランキングをまとめて発表！　またミュージックやソフトウェア、おもちゃ、シューズなどのランキングも要チェック！<br />
（集計期間: 2007年12月1日～2008年5月31日）</blockquote></p>

<p><br />
和書総合のランキングから勝間和代さんとディスカヴァー・トゥエンティワン さんを抜き出してみると<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Ffeature.html%3Fie%3DUTF8%26docId%3D1000153416%26pf%5Frd%5Fm%3DAN1VRQENFRJN5%26pf%5Frd%5Fs%3Dcenter-2%26pf%5Frd%5Fr%3D1FTPY2RSK6V9B6Y36B50%26pf%5Frd%5Ft%3D101%26pf%5Frd%5Fp%3D96755806%26pf%5Frd%5Fi%3D289217011&tag=book2ch-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">2008年上半期総合Top 20</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book2ch-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><br />
●3位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433403425X/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/433403425X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)" border="0" width="98" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433403425X/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)</a>勝間 和代 (著) <br />
出版社: 光文社</p>

<p><br />
●4位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4887596111.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術" border="0" width="109" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a>泉 正人 (著) <br />
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/3/3) </p>

<p><br />
●5位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002037/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4478002037.09.IN01.MZZZZZZZ.jpg" alt="効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法" border="0" width="111" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002037/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法</a>勝間 和代 (著) <br />
出版社: ダイヤモンド社</p>

<p><br />
●11位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596146/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4887596146.09.IN01.MZZZZZZZ.jpg" alt="はじめての課長の教科書" border="0" width="108" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596146/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">はじめての課長の教科書</a>酒井穣 <br />
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン</p>

<p><br />
●17位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595867/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4887595867.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法" border="0" width="110" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595867/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法</a>勝間 和代 (著) <br />
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン</p>

<p><br />
●18位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595441/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4887595441.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法" border="0" width="109" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595441/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法</a>勝間 和代 (著) <br />
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン</p>

<p></p>

<p><br />
総合のランキングでもこの調子ですので、ビジネス書に絞ればさらに凄い。<br />
同様に、勝間和代さんとディスカヴァー・トゥエンティワンさんを抜き出すと<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2Ftg%2Ffeature%2F-%2F1000153616%3Fpf%5Frd%5Fm%3DAN1VRQENFRJN5%26pf%5Frd%5Fs%3Dcenter-9%26pf%5Frd%5Fr%3D08M59TNTTPAB6XG2ZXM8%26pf%5Frd%5Ft%3D101%26pf%5Frd%5Fp%3D96755006%26pf%5Frd%5Fi%3D289217011&tag=book2ch-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">amazon.co.jp：2008年上半期　ビジネス書ランキング</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book2ch-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>●3位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596146/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4887596146.09.IN01.MZZZZZZZ.jpg" alt="はじめての課長の教科書" border="0" width="108" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596146/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">はじめての課長の教科書</a>酒井穣 <br />
ディスカヴァー・トゥエンティワン </p>

<p><br />
●5位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596251/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4887596251.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ" border="0" width="111" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596251/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ</a>伊藤 守 (著) <br />
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン</p>

<p><br />
●6位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759626X/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/488759626X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 22)" border="0" width="101" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759626X/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 22)</a>勝間 和代 (著)<br />
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン </p>

<p><br />
●7位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595824/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4887595824.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ビジネスマンのための「発見力」養成講座" border="0" width="101" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595824/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">ビジネスマンのための「発見力」養成講座</a>小宮 一慶 (著) <br />
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン</p>

<p><br />
●10位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492556060/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4492556060.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─" border="0" width="111" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492556060/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─</a><br />
出版社: 東洋経済新報社</p>

<p><br />
このほかにも、4位の<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4532149479.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす" border="0" width="111" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</a></p>

<p>や、8位の<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492531122/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4492531122.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)" border="0" width="111" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492531122/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)</a><br />
は、勝間銘柄っぽい。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さらに、勝間さんは「投資本」ランキングでも<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2Ftg%2Ffeature%2F-%2F1000153606%3Fpf%5Frd%5Fm%3DAN1VRQENFRJN5%26pf%5Frd%5Fs%3Dcenter-9%26pf%5Frd%5Fr%3D08M59TNTTPAB6XG2ZXM8%26pf%5Frd%5Ft%3D101%26pf%5Frd%5Fp%3D96755006%26pf%5Frd%5Fi%3D289217011&tag=book2ch-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">amazon.co.jp:2008年上半期「投資本」ランキング</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book2ch-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><br />
●1位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433403425X/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/433403425X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)" border="0" width="98" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433403425X/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)</a>勝間和代 (著) </p>

<p></p>

<p>●2位<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/427000262X/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/427000262X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール" border="0" width="113" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/427000262X/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール</a>勝間和代 (著) <br />
出版社: ランダムハウス講談社</p>

<p><br />
と、見事なワンツーフィニッシュ。(　ﾟДﾟ)ﾎﾟｶｰﾝ</p>

<p><br />
勝間さんとディスカヴァーさんには、ランキングを見てたらなんというか、「また、おまいらか( ￣ー￣)y-~~」という感じ。</p>

<p><br />
「甲子園は清原のためにあるのかー」と昔絶叫したアナウンサーがいましたが、今回の2008年の上半期のランキングを見ると「Amazonランキングは勝間和代とディスカヴァー・トゥエンティワン のためにあるのかー(((( ；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ」という感じですね。</p>

<p><br />
あと、タレント本の1位は見事我らがドアラでした<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569698239/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4569698239.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ" border="0" width="142" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569698239/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ</a></p>

<p>ドアラおめでとう！<br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001376.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001376.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 05:11:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森田健さんの「生まれ変わりの村1」発売開始</title>

         <description><![CDATA[<p>まだ、読んでない本ですし、好き嫌いもはっきりと別れる本かと思いますが、情報提供ということでご理解ください。</p>

<p>熱狂的なファンをお持ちで、私のブログでも、なぜか（失礼！）非常に反応がいい「森田健」さんの新刊がでます。<br />
タイトルは「生まれ変わりの村１」です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309907792/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4309907792.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="生まれ変わりの村1" border="0" width="109" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309907792/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">生まれ変わりの村1</a>森田 健 (著) <br />
<blockquote>中国奥地に実在する、前世を記憶する人が集中して誕生する「生まれ変わりの村」。<br />
現地で著者・森田健自身が、2000年から7年間84人を徹底調査。</p>

<p>死んで生まれ変わった本人はもちろん、前世で生活していた家まで追跡取材。<br />
人間がどうやって死んで、どうやって生まれ変わったかを一切の脚色なく、<br />
リアルに収録した世界初の本の第一巻。</p>

<p>●死ぬ瞬間とは。<br />
●あの世とはどんなところなのか。<br />
●生まれ変わるまであの世で何をしているのか。<br />
●あの世に地獄や裁きはあるのか。<br />
●来世は選べるのか。<br />
●生まれ変わる瞬間とは。<br />
●前世の記憶が激変させるその後の人生観…。</p>

<p>一度死んで、生まれ変わった人の証言でしか分からない真実のデータの数々。<br />
本書を読むと、今までの常識があまりに違っていたことに衝撃を受けるでしょう。<br />
しかし、あなたはあなたのままでいいと気づき、<br />
ゆるやかな人生があなたに流れ込んでくると思います。<br />
</blockquote></p>

<p>日本で「生まれ変わりの村」なんてのがあると言っても信用しないけど、中国とかインドにはありそうだ。<br />
私はこの手の話は基本的に懐疑的です。しかし、好きか嫌いかと言えば、多分好きなんでしょう。</p>

<p><br />
今回の書籍での、私の注目はここ<br />
<blockquote>84人の取材を終えて驚いたことのひとつは、前世で学んだことを今世に持ち越せることです。</p>

<p>・「前世はお金持ちの家で本をたくさん買ってもらえたので、その知識が持ち越されて、今世は勉強しなくても成績が良いです」<br />
・「前世は大工だったのでその技術が今世に持ち越されて、何でも自分で作ることができます」</blockquote></p>

<p>なんと！能力が持ち越せるとは！<br />
そしたら、コンピューター等の移り変わりの激しい技術じゃなくて、普遍的な技術や能力を学んだ方が良いのでは！<br />
逆に来世で流行るような能力や技術を学ぶのもアリか！<br />
まあ、どういう理由にせよスキル向上を目指すのはいいことですね。職場等では理由は言わない方が無難でしょうが。</p>

<p>あと、興味あるのは、今世で外国語を勉強したりしたら、任意の外国人に生まれ変われるのだろうか？<br />
「次は中東当たりに生まれたいから、アラビア語でも勉強するかなぁ」みたいな感じで。</p>

<p>「前世や来世など信じない」と言いつつ、考えると結構ワクワクしますね。</p>

<p>あと夫婦で読んで<br />
夫：「来世でも、今の妻と結婚できるだろうか？」<br />
妻：「来世では、今の夫以外と結婚できるだろうか？」<br />
なんてのも、ありがちな感じ。</p>

<p><br />
なお、森田健さんの新刊発売特設ページで<br />
●<a href="http://www.moritaken.com/files/umarekawarinomura_1_review.html" title="森田健著　「生まれ変わりの村１」">森田健著　「生まれ変わりの村１」</a><br />
<blockquote>●いま、インターネットで本書を予約すると、森田健の特別手記「今世で身につけたことは来世に持ち越せるか？」、及び先行予約限定特別手記「あの世をどう生きるか」がもらえます。</p>

<p>●このふたつの特別手記は、生まれ変わった84人をインタビューする中で「自分たちに生かせることはないか」と森田健が考え抜いた結果のレポートです。<br />
　もしかすると本書以上にエキスが詰まっているかもしれません。<br />
</blockquote><br />
の予約特典の案内があります。<br />
また、詳しい目次や内容の紹介もありますので、確認してみてくださいね。</p>

<p></p>

<p>【ブログ内関連記事】<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/000217.html" title="Amazon1位　不思議研究所　森田健さん:[俺100]">Amazon1位　不思議研究所　森田健さん:[俺100]</a><br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/000418.html" title="DVDブック 森田健の「見るだけで運命が変わる！」:[俺100]">DVDブック 森田健の「見るだけで運命が変わる！」:[俺100]</a><br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/000831.html" title="森田健さんの新刊　自分ひとりでは変われないあなたへ　がAmazonで1位:[俺100]">森田健さんの新刊　自分ひとりでは変われないあなたへ　がAmazonで1位:[俺100]</a><br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/000952.html" title="森田健さんの新作DVD　DVDブック 究極のいい運命へ ― 神とつながれ:[俺100]">森田健さんの新作DVD　DVDブック 究極のいい運命へ ― 神とつながれ:[俺100]</a><br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001375.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001375.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 03:58:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雑誌SPA！で「勉強法」の実践特集</title>

         <description><![CDATA[<p>6月24日（火）発売（一部地域では遅れます）の雑誌SPA！（SPA！7/1号）は、なんと「勉強法」特集です。<br />
「勉強法」（勉強ではない）と「SPA！」が大好きな某税理士さん（<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/" title="マインドマップ的読書感想文">マインドマップ的読書感想文</a>）が、泣いて喜びそうだ。</p>

<p>私の住んでる地域では発売が遅れるので、まだ読めませんが<br />
<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51449923.html" title="【読書術】「速読・多読でビジネス力が高まる！スピード読書術」宇都出雅巳:マインドマップ的読書感想文">【読書術】「速読・多読でビジネス力が高まる！スピード読書術」宇都出雅巳:マインドマップ的読書感想文</a><br />
<blockquote>むしろ、聖幸さんの方が新刊情報に詳しいので、よく先を越されているというのも、これまた事実だったり。</blockquote><br />
こんな事を書いていたので、「雑誌情報にも詳しいぜ！」と言うところをアピールしてみる。</p>

<p><br />
さて、今回の特集では<br />
<a href="http://spa.fusosha.co.jp/weekly/ent_4444.php">この特集を読めば十分[大ブームの勉強法]ガチンコ実践報告 - WEB SPA!｜今週のSPA!</a><br />
<blockquote>この特集を読めば十分　[大ブームの勉強法]ガチンコ実践報告</p>

<p>情報を一冊のノートに、脳が喜ぶ「強化学習」、効率10倍アップetc.<br />
大売れ“勉強本”50冊を読破し、本当に効くかダメ人間が試してみた！</p>

<p>最近、書店のビジネス書コーナーには「勉強法」に関する本が数多く山積みされていませんか？<br />
「みんなそんなに勉強したいのか～。だったら、短期間でどれぐらいの効力が上がるか、徹底検証してみよう！」<br />
</blockquote></p>

<p>自発的に勉強したいという方もいらっしゃると思いますが、必要に迫られてという方も多いでしょう。<br />
そういう、必要に迫られているタイプの方には、どの勉強法がどれくらい効くかは興味あるでしょうね。</p>

<blockquote>ということで、以下の本たちが教えるテクニックにライター、お笑い芸人たちが挑戦！

<p>『効率が10倍アップする新・知的生産術　自分をグーグル化する方法』<br />
『レバレッジ勉強法　仕事に役立ち、継続的なリターンを得る』<br />
『脳を活かす勉強法　奇跡の「強化学習」』<br />
『情報は１冊のノートにまとめなさい　100円でつくる万能「情報整理ノート」』<br />
『脳を攻略！ 最強のプレゼンテーション』</blockquote><br />
おぉー。これはベストセラーがそろってますね。結果が楽しみです。<br />
私も一部の書籍については、読んでブログで感想も書いてます。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002037/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4478002037.09.IN01.MZZZZZZZ.jpg" alt="効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法" border="0" width="111" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002037/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法</a>勝間 和代 (著) <br />
【ブログ内記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001317.html" title="効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法　その1:[俺100]">効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法　その1:[俺100]</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447979218X/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/447979218X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="レバレッジ勉強法" border="0" width="111" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447979218X/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">レバレッジ勉強法</a>本田直之 (著) <br />
<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001277.html" title="年収UPを目指すなら、働くよりも「勉強」しなさい。「レバレッジ勉強法」:[俺100]">年収UPを目指すなら、働くよりも「勉強」しなさい。「レバレッジ勉強法」:[俺100]</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569696791/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4569696791.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="脳を活かす勉強法" border="0" width="103" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569696791/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">脳を活かす勉強法</a>茂木 健一郎 (著) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901491768/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4901491768.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」" border="0" width="109" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901491768/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」</a>奥野 宣之(著) </p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569698093/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4569698093.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="脳を攻略!最強のプレゼンテーション (PHPビジネス新書 56) (PHPビジネス新書 56)" border="0" width="97" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569698093/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">脳を攻略!最強のプレゼンテーション (PHPビジネス新書 56) (PHPビジネス新書 56)</a></p>

<p>個人的には、成毛さんの「本は10冊同時に読め！」も試して欲しかった。<br />
あと、成毛さんの提唱する「給料の7・2・1法則」も試して欲しかった。<br />
<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/000694.html" title="給料の7・2・1法則:[俺100]">給料の7・2・1法則:[俺100]</a><br />
<blockquote>当時、年収が330万～340万円でしたが、給料の7割が本代、あとの2割がパソコン関係、最後1割が生活費。小さな書店を開けるほど、家には本がうなっていました。</blockquote><br />
これは、さすがに俺も真似ができない。<br />
若手お笑い芸人の方が、給料の7割を本に使って2割をパソコンに使ったら、命に関わりそうだ。若手お笑い芸人に限らないか。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837976913/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4837976913.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)" border="0" width="112" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837976913/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)</a>成毛 眞 (著) <br />
【ブログ内関連記事】<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001328.html" title="本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!:[俺100]">本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!:[俺100]</a></p>

<p></p>

<p>ということで、後は<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/" title="マインドマップ的読書感想文">マインドマップ的読書感想文</a>のsmoothさんに任せた。<br />
と、キラーパス。</p>

<p>頼んだよ。</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001374.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001374.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 01:37:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「デジタル万引き」は、違法ではない！マナー違反だそうだ。</title>

         <description><![CDATA[<p>デジタル万引きって、違法ではないのでしょうか？<br />
生放送で、タレントの熊田曜子さんが、<br />
<a href="http://www.j-cast.com/2008/06/23022300.html">J-CASTニュース : 熊田曜子がデジタル万引き？　テレビで「本をちょっと写メ」発言</a><br />
<blockquote>「これまでだったら、その本をちょっと写メ撮ったりしていたんですよね。これほしいと思ったら」</blockquote><br />
と、言って、中尾彬さんが怒ったそうだ。<br />
<blockquote>   すると、ゲストの俳優の中尾彬さん(65)から、「写メって何だい？」と突っ込みが入った。熊田さんはすぐに続けて、「あの、携帯に保存しておいて」と説明したが、中尾さんは、こう言って怒ったのだ。</p>

<p>    「やったらダメだよ、そんなこと！」</blockquote></p>

<p>まあ、常識的にあまり褒められた行為や自慢すべき行為ではないと思います。</p>

<p><br />
しかし、驚くのはその後のニュースの続きで<br />
<blockquote>  本屋に入って携帯電話のカメラで本の中身を撮ることは、「デジタル万引き」と言われる。まるで犯罪行為のようだが、文化庁著作権課によると、著作権法第30条の私的複製に当たり、行為そのものは違法とはされない。</blockquote></p>

<p>えーー。そうなのー。<br />
「私的複製」って、自分のものでもないのにOKなんですか？<br />
（別に、なんの法律知識を持って言ってるわけではないです。）</p>

<p>そんなのアリなのか…<br />
「表紙なら最初から見えてるからいい」とか「目次は購入の判断に必要だからいい」とか、そういう基準はないのだろうか。</p>

<p></p>

<p><br />
<blockquote>しかし、出版社や書店にとっては、本の売り上げ減少につながる。そこで、日本雑誌協会などでは、マナー違反として、デジタル万引きしないようポスターなどで呼びかけている。</blockquote></p>

<p>書店でダメと言ったらダメと言うことにならないのだろうか？</p>

<p>たとえば、ビルの中やショッピングセンターの中なら、建物の中が全部撮影禁止と言うこともあると思います。<br />
それが、いいなら、書店で店内では撮影禁止と言ったら、撮影禁止でもいいような気もしますが…</p>

<p>まあしかし、最近は減ってるようではあります。<br />
<blockquote>  デジタル万引きは、携帯カメラが普及し始めた5年ほど前から見られるようになった。全国の新刊書店でつくる日本書店商業組合連合会によると、当時は、面白さ半分で本や雑誌を携帯カメラで撮る行為に手を焼いていた。最近は、ネット上で無料の情報が得られるようになり、フリーペーパーも普及したこともあって、少なくなったのではないかという</blockquote></p>

<p><br />
しかし、フリーペーパーやネットの情報が多くなったから、デジタル万引きが減ったというのも、嬉しいんだか悲しいんだかよくわからないですね。デジタル万引きするまでも無くなったと言うことか。</p>

<p>確かに、暇つぶし目的で本読んだり雑誌読んでた人なら、携帯やネットで充分に代替可能でしょうねー。<br />
むしろ、双方向のコミュニケーションも楽しめるし、代替可能どころかそっちの方がハマればハマるしね。</p>

<p>しかし、昨今のモンスターペアレンツとか、変なニュースを見ると、こういう「デジタル万引きは違法ではない！」みたいな事をニュースで流すのも善し悪しかなと思います。</p>

<p><br />
と、ブログで話題に出す私も同罪ですが、反応せずにはいられないニュースでした。</p>

<p>あと<br />
<blockquote>   ただ、文化庁著作権課によると、デジタル万引きで撮ったものをネットで流したり、複製して販売したりすれば、著作権法違反になる。</blockquote><br />
だそうです。</p>

<p>デジタル万引きで得た情報を基に、書評ブログとかやって、世にその本のすばらしさを伝えた場合はどうなるんだろう？たまに、立ち読みした雑誌の感想とか書いてる人もいるけど、あれもどうなんだろう？</p>

<p></p>

<p>つか、そもそもこの<a href="http://www.j-cast.com/">J-CASTニュース ビジネス&amp;メディアウォッチ</a>をコピペして引用してるのってどうなんだろう？<br />
そういえば、コピペはダメだけど、手打ちはいいとか言ってる人もいたな。なにを根拠に言ってたんだろう？（かなり怪しい説ですね）<br />
コピペの方が正確に引用できるから、いいような気もしますが。</p>

<p>現実の動くスピードに、法律の方が追いつくのには、ややタイムラグがあるでしょうから、色々混乱はあるんでしょうね。</p>

<p>法律とか私も当然全部知ってるわけではないので、知らない間に違法行為をしてる場合もあるかもしれないと思うとちと怖いです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001373.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001373.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 23:28:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」のマーク富岡さんの「夜の海外出張」の話は熱かった</title>

         <description><![CDATA[<p>ランディ・パウシュ教授の話の続きを書こうかと思ったが、期限が迫ってるので、ちょいと別な話。</p>

<p>ちまたで、Amazonキャンペーンの特典が話題になっている、マーク富岡さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319819X/book2ch-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術</a></p>

<p>本自体も、すでに土井英司さんのビジネスブックマラソンで紹介されていますし、本単体でも面白そうです。<br />
<blockquote>【１万人の欧米人をＹＥＳと言わせたテクニックとは？】</p>

<p>本書で学べる世界発交渉の技術はこれだ！</p>

<p>アメリカ人から学ぶ　　「一気に主導権を握る」技術とは？<br />
イタリア人から学ぶ　　「場の雰囲気を盛り上げて成功する」技術とは？<br />
スペイン人から学ぶ  「ワインと食事と会話で分かり合う」技術とは？<br />
アラブ人から学ぶ　　　「気に入られて成功する」技術とは？<br />
韓国人から学ぶ　　　 「まねをオリジナルにしてしまう」技術<br />
インド人から学ぶ　　　「質問攻めで疲れさせ、承諾させてしまう」技術とは？<br />
中国人から学ぶ　　　　「リスクを見極める」技術とは？<br />
ドイツ人から学ぶ　　  「間違いでも主張を続けて納得させる」技術とは？<br />
フランス人から学ぶ　　「勝手気ままにわがままを通す」技術とは？<br />
ユダヤ人から学ぶ　　　「相手の鏡になりきる」技術とは？ </blockquote></p>

<p>しかし、一部のマニア？の間では、キャンペーンの特典の<br />
<blockquote>第1特典<br />
「夜の海外出張　完全バイブル」<br />
～大人の男と女が読んで楽しむ海外での夜の楽しみ方～<br />
</blockquote></p>

<p>も話題になってるみたいですね。<br />
子煩悩で奥さん思いの、smoothさんも気になってるみたいです。<br />
・<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51449408.html">【Amazonキャンペーン】「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」アマゾンキャンペーンのお知らせ:マインドマップ的読書感想文</a></p>

<p>実は私、このマーク富岡さんから延々とこの「夜の海外出張」の話を聞かされたことがあります。<br />
とにかく、この手の話題になると、心の底から楽しそうにお話しされたことが印象に残っています。</p>

<p>確か、1年くらい前だったと思いますが、土井英司さんのセミナーの後の3次会か4次会でした。<br />
日曜日のセミナーだったので、当然次の日は月曜日で週初めの平日。たいていの方は遅くとも終電に間に合わせて帰ります。しかし、酒豪がそろったのか、途中で帰ったら負けだと思ってる人がいたのかは、わかりませんが、午前2時を過ぎても、「次の店行きますか」みたいな感じでした。</p>

<p>人数は7人くらだったと思います。</p>

<p>次の店に入り、7人が一つのテーブルに座ります。7人ですから、会話は隣同士の時もあれば、一つの話題を全員で話すときもありました。というか、みんな酔ってますから適当ですね。</p>

<p>私は、隣の方が年配の方でJAICA(国際協力機構) やJETRO(日本貿易振興機構)みたいな感じの職場（あえて名は伏せる）の方だったので、主にその方とお話ししてました。その方のお話を伺ってると、当然海外の国名や地名が出てくるわけです。そうすると、突然遠くからマーク富岡さんが反応するんですね。</p>

<p>「最初の赴任地はタイのバンコクでしたが～」と年配の方がいうと、遠くから「バンコク！バンコクと言えばねー。いい話があるんですよ」とマークさんの熱い夜の話がはじまります。</p>

<p>ようやく、一人舞台が終わったと思い、また年配の方が、「次の赴任地は上海でして～」というと、またマークさんが遠くから「上海！上海といえば、もう最高の話があるんですよ」といって、また熱い夜の話がはじまります。</p>

<p>そんなこんなで気がついたら、朝の4時とか5時位までえんえんとその手の話が続いたことを思い出しました。</p>

<p>で、結局マークさんの熱い夜の話にかける情熱しか覚えてませんでした。（残念ながら内容は忘れた。特典を新鮮な気持ちで楽しめるぞ！）</p>

<p>あと、<a href="http://www.dr-yuki.com/">臼井由妃先生</a>が、凄い気配りの人だったのは覚えてる。</p>

<p>酒を飲んで泥酔したときに、その人の本性や、その人の本音が出ることがありますが、マーク富岡さんの場合はどうでしょうか？<br />
個人的には、常にその手の話がしたくてしたくてたまらないような印象です。<br />
あくまで、私の印象ですので、お会いする機会がある方は、しらふでもその手の話が好きかどうか確かめてみてください。</p>

<p>ちなみに、マーク富岡さんと名刺交換したのはセミナーの休憩時間の喫煙コーナーで、お話しを聞かせていただいたのは深夜の酒場です。オヤジくさい感じの近づき方ですね。もう少しスマートにいきたいところです。</p>

<p>書籍の内容や特典の詳しい内容は、キャンペーン特設ページでご確認ください。<br />
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         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001372.html</link>
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         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 22:14:04 +0900</pubDate>
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