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   <channel>
      <title>俺と100冊の成功本</title>
      <link>http://blog.zikokeihatu.com/</link>
      
      <description>このサイトは、いわゆる成功本を100冊読むことで、成功できるかを検証するページでした。
ビジネス書・自己啓発書・成功哲学・セミナーCD・手帳術・週末起業など</description>

      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 04 Jul 2009 11:31:14 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>『超字幕』ブロガー限定プレゼント企画　7月5日（日）締め切り</title>

         <description><![CDATA[<p>先日、<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001494.html">「超字幕」を使ってみた：好きな映画がもっと好きになるよ:[俺100]</a><br />
の記事で紹介した、ソースネクストの<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=uT4Vgt1aWNI&offerid=179718.10000214&type=3&subid=0" >超字幕シリーズ</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=uT4Vgt1aWNI&bids=179718.10000214&type=3&subid=0" >ですが、ブロガーズラウンジさんで、モニターを募集してます。</p>

<p><br />
●<a href="http://bloggers-lounge.jp/choujimaku">映画で学ぶ！英語リスニングソフト『超字幕』モニター募集：Blogger's Lounge(ブロガーズ ラウンジ)</a><br />
<blockquote>●映画で学ぶ！英語リスニングソフト『超字幕』モニター募集 について<br />
6年連続PCソフト☆販売本数シェアNo.1☆のソースネクストより、<br />
英語学習ソフト『超字幕』のモニターを募集します！</p>

<p>『超字幕』は、「映画」を楽しみながら「生きた英語」を学べる<br />
まったく新しい英語学習ソフトです！</p>

<p>今回はナント！<br />
「DREAM GIRLS」<br />
「フォレスト・ガンプ」<br />
「不都合な真実」<br />
「トランスフォーマー」<br />
などの発売タイトルの一部からお好きな1本をモニターできます♪</p>

<p>当選人数は30名。<br />
今まで英語学習が続かなかった方、これから英語を学ぼうと思っている方、<br />
映画が好きな方、是非ご応募ください！<br />
（応募締切：2009年7月5日（日）迄)</p>

</blockquote>

<p><br />
当選人数が30人ですが、条件がありまして、ブロガー限定です。</p>

<p>詳しいことはリンク先のブロガーズラウンジさんのページで確認してみてくださいね。<br />
あ、締め切りが7月5日（日）と、もうかなり直近ですのでそこは要注意ですね。</p>

<p><br />
対象となっている『超字幕』については、ソースネクストさんのページの他に以下のレビューにも詳しく使用感などが書かれています。<br />
・<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/chojimaku.html">【PR】 塾講師時代のノウハウがぎっちりつまった最強の英語学習ソフト『超字幕』！ - IDEA*IDEA ～ 百式管理人のライフハックブログ ～</a><br />
・<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/chojimaku_with_present.html">【PR】 映画で英語が覚えられる『超字幕』を実際に試してみた（モニタープレゼント付！） - IDEA*IDEA ～ 百式管理人のライフハックブログ ～</a><br />
・<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090619_chou_jimaku/">「超字幕」を使ってトランスフォーマーからビジネス英語を学んでみた - GIGAZINE</a><br />
・<a href="http://blogs.dion.ne.jp/friends_english/archives/8491564.html">シットコムで笑え！ 海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド: 「超字幕」先行体験記</a></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=uT4Vgt1aWNI&offerid=179718.10000754&type=4&subid=0"><IMG alt="ソースネクスト" border="0" src="http://www.sourcenext.com/af_bunner/090617/chou-jimaku_468x60.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=uT4Vgt1aWNI&bids=179718.10000754&type=4&subid=0"><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=uT4Vgt1aWNI&offerid=179718.10000214&type=3&subid=0" >超字幕シリーズ</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=uT4Vgt1aWNI&bids=179718.10000214&type=3&subid=0" ></p>

<p></p>

<p><br />
あと、今回のプレゼントとは直接関係ない話ですが、すでに第二弾のラインナップも発売になっていますね。<br />
『ハリーポッター』『チャーリーとチョコレート工場』『マトリックス』『フレンズ』『OC』などなど。<br />
第一弾のラインナップの豪華さにもびっくりしましたが、第二弾も凄いですね。<br />
第二弾の中では、僕は『マトリックス』と『OC』が好きかな。『チャーリーとチョコレート工場』のウンパルンパ（Oompa Loompa）のキモかわいい感じも好きだけどね。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DGT2EE/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51e7IYzsTKL._SL160_.jpg" alt="B002DGT2EE" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DGT2EE/book2ch-22/" target="_blank">Amazon:超字幕/マトリックス (USBメモリ版)</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DGT2DA/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51pjDS5b-6L._SL160_.jpg" alt="B002DGT2DA" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DGT2DA/book2ch-22/" target="_blank">Amazon:超字幕/チャーリーとチョコレート工場 (USBメモリ版)</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DGT2HG/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GaBR8ZHKL._SL160_.jpg" alt="B002DGT2HG" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DGT2HG/book2ch-22/" target="_blank">Amazon:超字幕/theOC Season1episode1~3 (USBメモリ版)</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DGT2GC/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PyXPPnB4L._SL160_.jpg" alt="B002DGT2GC" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DGT2GC/book2ch-22/" target="_blank">Amazon:超字幕/フレンズ Season1 episode1~3 (USBメモリ版)</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DGT2GW/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51NfF5RTt8L._SL160_.jpg" alt="B002DGT2GW" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DGT2GW/book2ch-22/" target="_blank">Amazon:超字幕/フレンズ Season1 episode4~6 (USBメモリ版)</a><br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001497.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001497.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 11:31:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コストをおさえてリピート客を増やす! 効率3倍アップのニッチメディア広告術</title>

         <description><![CDATA[<p>著者が、このニッチメディアに関する会社の社長であることや、私が広告を出稿する予定がないことを割り引いても、得るものが多く、また発想の刺激となった。</p>

<p>マス媒体の広告の反応率が落ちていることや、マンションが増えたことそして防犯意識の高まりなどにより戸別訪問セールスが苦しいことは各所で言われていることなので知っていた。</p>

<p>一方、本書で書かれている、「ニッチメディア」は、ストンとはまるとかなりの威力を発揮する。</p>

<blockquote>ニッチメディアとは、「マスメディア（テレビ、ラジオ、新聞、雑誌）以外の媒体でターゲットがセグメントされているもの」の総称です。</blockquote>
と、しています。

<p>ターゲットが絞られていることが重要ですから、たとえばネット媒体でも不特定多数がアクセスするようなYahoo!やMSNなどは、本書では対象外としています。</p>

<p>対象となるのは、たとえば、クレジットカード会報誌、通販カタログ、顧客情報誌、エリア別のフリーペーパー、属性が絞り込まれたWeb、メールマガジンなどですね。</p>

<p>著者の会社で扱ってるだけでも、その数3,000以上だそうです。巻末の厳選リストに560媒体が掲載されていますが、その中厳選されている中にも、「車いすユーザー専門誌」「霊園、墓石情報誌」「貸し切り温泉専門サイト」など、かなり特定層に限定された媒体が掲載されています。これが、このリスト以外だと、どれだけニッチなんだろうと思ってしまいます。</p>

<p>本文の中の事例も面白く、「ファーストフードのトレイのシートが意外に効果的」（わたしも結構真剣に読んでるかも）だとか、「発毛施術サービスの案内に、結婚情報サービスのチラシを入れると効果的」（髪の悩みがなくなったら、結婚は気になるかも。結婚が気になるから、発毛しようというパターンもあるかも）とか現場のノウハウが詰まってますね。</p>

<p>「作業服とかヘルメットのカタログを送るときに、高級化粧品のカタログも一緒に入れると売れる」というのは、全く想像外。僕だったら、反応率悪そうだからやめますけどね。やはり、プロは違いますね。なぜ、高い反応率で売れるかの回答は本書にて。</p>

<p><br />
あと、意外に自治体の商魂のたくましさにびっくり。こんなのが実例として載ってます。<br />
・市立図書館返却レシート裏広告<br />
・市役所庁舎内エレベーター内広告<br />
・市役所玄関マット<br />
・防災拠点表示板広告<br />
・AED（自動体外式除細動器）ボックス広告</p>

<p>ちょっと、やりすぎじゃないの？とか思ったりもしますが、自治体でさえこれだけ頑張らなきゃない時代なんですね。</p>

<p>セールスや広告の本を読むと、達人だか神様みたいな人が「重要なのは飢えた魚の群れを探すことだ！」みたいな事を言ってますが、本当にその通りだなと思いましたね。</p>

<p><br />
ニッチメディアの種類にも圧倒されたし、その活用方法というか組み合わせの妙にもびっくりしました。</p>

<p>ちなみに僕のブログでは、ビジネス書以外では、プロレスや鉄道関係もそこそこ反応が良い感じ。年頃の男性が多いからかな。<br />
私のブログとアダルトものとの関係は昔調べたことがあって、5年前とちと古いですが記事にしたことがあります。<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/000320.html">ビジネス書とアダルト物の関係:[俺100]</a></p>

<p>昔は堂々と、サイドバーにアダルトDVDのジャケット貼ってたんだなー。懐かしい。<br />
また、やってみようかな。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478008434/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510Rc3ierJL._SL160_.jpg" alt="4478008434" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478008434/book2ch-22/" target="_blank">コストをおさえてリピート客を増やす! 効率3倍アップのニッチメディア広告術 (単行本)</a>内藤 真一郎 (著) <br />
<blockquote>あなたのターゲットを狙い撃ちする!</p>

<p>読者層や配布エリアなどが絞り込まれた<br />
会員誌、フリーペーパー、ルートメディア、ネットメディア・・・<br />
の活用法を第一人者が教えます。</p>

<p>ニッチメディアとは、マスメディア以外の媒体でターゲットがセグメントされているもの。会員誌・顧客情報誌、フリーペーパー、自治体メディア、ルートメディア、インストアメディアなどのニッチメディアを上手に活用すれば、御社のターゲットに最適な広告が打てる。媒体選びやクリエイティブのポイントなど、費用対効果バツグンの集客術を解説。</blockquote></p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001496.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001496.html</guid>
         <category>022:book_works</category>
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 10:08:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本田直之さんのビジネスパーソンのための家計簿が出る。</title>

         <description><![CDATA[<p>いつものように、amazonを見てたら、面白い本？を発見したので、脊髄反射的にエントリー。</p>

<p>本田直之さんの家計簿です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072672521/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51ikT6F6OfL._SL160_.jpg" alt="4072672521" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072672521/book2ch-22/" target="_blank">ビジネスパーソンのための家計簿―本田直之式アカウントブック (単行本（ソフトカバー）)</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>最近、プレゼンの記事で顔写真が出てましたが、<br />
・<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0906/30/news036.html">誠 Biz.ID：keynoteでプレゼン：本田直之さんの“レバレッジプレゼン術”　33のポイント【前編】</a></p>

<p>家計簿と言って想起される、「レシート整理」「スーパーのレジの袋詰め（今はエコバックなのか？）」などとは本田さんは無縁な印象。</p>

<p><br />
しかし、最近やはりこのご時世ですからお金の本に注目が集まっているようです。<br />
ある筋によると<br />
『年収200万円からの貯金生活宣言』＝９万部突破<br />
『世界一受けたいお金の授業』＝３万部突破<br />
・『20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ！』2万3千部突破！<br />
などは、かなり売れ行きが良いらしい。</p>

<p>そこで、ビジネスパーソンが「よし！お金を管理するぞ！」と思い立っても、パーソナルな用途の家計簿はラブリーなデザインのモノが多いですからねー。</p>

<p>↓こんな雰囲気の本。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063793125/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51eHPsKg1hL._SL160_.jpg" alt="4063793125" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063793125/book2ch-22/" target="_blank">かんたん家計ノート 2009 (講談社MOOK) (単行本)</a></p>

<p>本田さんと言えば、スタイリッシュなデザインの本が多いですが、この家計簿も表紙を見た感じ、従来の家計簿とは一線を画しています。</p>

<p>これなら、ビジネスパーソンもデザイン的な意味でカフェで家計簿を広げることに抵抗がないかも。<br />
と思いました。</p>

<p>いやー、朝からびっくりしたなあ。<br />
でも、会計も面倒くさいことを継続することに関しても専門家の本田さんだから、不思議もないかも。適任ですね。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597045/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Pe1I%2B%2B0EL._SL160_.jpg" alt="4887597045" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597045/book2ch-22/" target="_blank">年収200万円からの貯金生活宣言 (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
横山 光昭 (著) </p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837923135/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/514w5hqcOJL._SL160_.jpg" alt="4837923135" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837923135/book2ch-22/" target="_blank">世界一受けたいお金の授業 (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
和仁達也 (著), 高田真弓 (イラスト) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370626/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61wwRa3jb6L._SL160_.jpg" alt="4844370626" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370626/book2ch-22/" target="_blank">20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ! (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
野瀬 大樹 (著), 野瀬 裕子 (著) </p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001495.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001495.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 11:07:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超字幕」を使ってみた：好きな映画がもっと好きになるよ</title>

         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.sourcenext.com/">ソースネクスト</a>さんのご好意で、<a href="http://www.chou-jimaku.com/">超字幕</a>の先行体験のチャンスを得ました。ツイてます。ありがとうございます。</p>

<p></p>

<p>●「超字幕」とは、こんなソフトです。<br />
<blockquote><br />
●「超字幕」の機能（特許出願中）</p>

<p>    * 全セリフ表示<br />
    * セリフ単位で再生自在<br />
    * 聴き取れない時は「ゆっくり再生」<br />
    * 発音練習用の「ポーズ付きリピート」<br />
    * その場で「辞書」表示<br />
    * お気に入りフレーズの登録　　　など</p>

<p>●語彙数約46万語<br />
　　研究社「リーダーズ英和辞典」「リーダーズ・プラス」を搭載<br />
●1日5分、映画で学べる<br />
    * 「厳選フレーズ 30」<br />
    * 「TRY! リスニング」　収録</p>

</blockquote>
<img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/main_l.jpg" border="0" alt="超字幕" width="400" height="300">

<p>すでに、かなり有名なブログでもレビュー記事が書かれていますので<br />
・<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/chojimaku.html">【PR】 塾講師時代のノウハウがぎっちりつまった最強の英語学習ソフト『超字幕』！ - IDEA*IDEA ～ 百式管理人のライフハックブログ ～</a><br />
・<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/chojimaku_with_present.html">【PR】 映画で英語が覚えられる『超字幕』を実際に試してみた（モニタープレゼント付！） - IDEA*IDEA ～ 百式管理人のライフハックブログ ～</a><br />
・<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090619_chou_jimaku/">「超字幕」を使ってトランスフォーマーからビジネス英語を学んでみた - GIGAZINE</a><br />
・<a href="http://blogs.dion.ne.jp/friends_english/archives/8491564.html">シットコムで笑え！ 海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド: 「超字幕」先行体験記</a><br />
そちらも、合わせて参照していただければと思います。</p>

<p>それでは、僕が感じたことなどを。</p>

<p><br />
●セリフがチャプター代わりになるのは便利<br />
サイドバーに字幕を出しているモードでは、右側のセリフをダブルクリックすることで何度でも再生できます。<br />
英語の能力向上以外にも、好きな俳優・女優さんのセリフを何度も連続して聞くことが可能です。<br />
気が済むまで再生できます。実際に俳優・女優さんに頼んで「セリフを100回繰り返し言ってくれ！」とお願いするのも、普通は不可能ですので、これは嬉しいですね。</p>

<p>●辞書のポップアップはやはり便利<br />
サイドバーのセリフの単語の意味がポップアップで表示されます。<br />
DVD見ながら、PCの辞書ソフト使って調べたり、電子辞書、紙の辞書等で、意味を調べるのはやろうと思えばできますが、映画の進行を止めないで一つの画面で出来るのはやはり便利です。</p>

<p>●「前のセリフ」「次のセリフ」は結構便利<br />
田口さんも<br />
<blockquote>今回映画を見ていて一番便利だと思ったのがこの機能。</blockquote><br />
と、書いていますが、当たり前ですが、普通の映画のDVDのチャプター割りは語学の学習のことを考慮していません。<br />
なので、「アクションシーンは飛ばしたいな」「セリフだけ聞きたいな」と思っても、それを実現するのはかなり難しい。自分で動画編集とかすればできるでしょうけど。「超字幕」を買って済むなら僕はそっちを選択したい。</p>

<p></p>

<p>●普通に映画として鑑賞・再生できるのが嬉しい。<br />
映画を活用したソフトですが、普通に映画として視聴するということに、なにか罠があるんじゃないかと思ってました。でも、フルスクリーンで普通に再生できますね。<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090619_chou_jimaku/">GIGAZINE</a>さんでも書いていますが、トップ画面の「シアター再生」から普通に視聴できます。</p>

<p>●ハードディスクに映画が保存できる<br />
上の「普通に再生できる」と関連しますが、映画をハードディスクに簡単に保存できるのはいいですね。<br />
普通のDVDでも、ハードディスクに保存できる方法もありますが、法的にどうなのという問題もあるでしょうし、慣れてないと、人によってはISOにして、マウントしてと言うのは結構面倒かも。<br />
何度も見る映画なら、ハードディスクに入れてある方が便利ですよね。</p>

<p>●ジャンル・タイトル選び重要<br />
初回、17種類のタイトルがラインアップされています。<br />
いずれも、映画に詳しくない僕でもタイトルは聞いたことがあるような超ヒット作ばかり。<br />
なので、好みの問題はあると思いますが、映画として楽しむにはどれもそんなに大外れは無いと思います。<br />
しかし、映画によって出てくる単語や言い回しはかなり違うと思います。</p>

<p>僕は、ゴッドファーザーを選んだので、当然IT用語は出てこない。その辺も、タイトルを選ぶときは多少考慮されるといいと思います。</p>

<p>●でも、やっぱり好きな映画を選ぶのが一番か<br />
ソフトの稼働率を上げるには、大好きな映画を選ぶのが一番だと思います。<br />
「英語の勉強！」と気合いを入れても、たいていそんなのは長続きしないので（僕だけ？）<br />
「パソコンのHDDの容量が減ってもインストールしたい映画」を選ぶのがいいのかと。</p>

<p>●好きが、もっと好きになる<br />
僕は、今回ゴッドファーザーを選びましたが、7月3日発売のラインアップにはマトリックスが入っています。<br />
DVDも持ってますし、今まで何度も見てますが、未だによく分からないところもあります。<br />
覚えたいセリフなんかもあるので、多分買うと思う。</p>

<p>「この映画の細かいところまで、もっと知りたい」「このセリフをもっと聞きたい」という映画がある人には超おすすめ</p>

<p>●僕の結論<br />
粘着質にしつこく、楽しみたい映画があるなら超おすすめ。<br />
逆に、興味のない映画を選ぶと、結構辛いと思う。<br />
Amazonで価格を見たら、約3100円～約3500円が実税価格です。<br />
そんなに、極端に高いものでもないので、ラインアップを見て、凄く好きな映画がある人は、一度試してみるといいと思います。</p>

<p>肝心の「英語が上達するか？」については、僕はよくわかりません。<br />
多分、いくらなんでも下がることはないんじゃないでしょうか。<br />
ただ「超字幕」が楽しすぎて、他の英語勉強の時間が減る可能性はあるかもね。<br />
お金と時間は大事ですからね。まあ、でも堅いこと言わずに、気楽に行こうぜ。</p>

<p><br />
●余談<br />
USBに映画が丸々入ってるって言うのは、面白いですね。<br />
キーホルダーなどにつけて、好きな映画を肌身離さず、持っていられるってのは、不思議な感覚ですね。<br />
すでに、世の中は携帯電話やipodなどの携帯プレイヤーごと持ち歩いてるわけですが、USBメモリーの小ささはまた格別だ。<br />
下手すりゃ飲み込めるんじゃないかな？試さないけど。</p>

<p><br />
●現在発売中のタイトルです<br />
（Amazonへのリンクです）</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2ZC/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51koML1ZpZL._SL75_.jpg" alt="B0029XH2ZC" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2ZC/book2ch-22/" target="_blank">超字幕/ゴッドファーザー (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2ZW/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RNEDaawhL._SL75_.jpg" alt="B0029XH2ZW" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2ZW/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/スクール・オブ・ロック (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2Y8/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51xlvYlq9pL._SL75_.jpg" alt="B0029XH2Y8" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2Y8/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/ドリームガールズ (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH324/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TIxrADm1L._SL75_.jpg" alt="B0029XH324" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH324/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/トランスフォーマー (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH31K/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51G7cUVyxfL._SL75_.jpg" alt="B0029XH31K" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH31K/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/M:I-2 (USBメモリ版)</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2YS/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51zKLXHVPIL._SL75_.jpg" alt="B0029XH2YS" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2YS/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/フォレスト・ガンプ 一期一会 (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH30Q/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51uH8ip0q8L._SL75_.jpg" alt="B0029XH30Q" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH30Q/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/ゴースト ニューヨークの幻 (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH32E/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51O6-FZaBjL._SL75_.jpg" alt="B0029XH32E" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH32E/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/ビー・ムービー (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2ZM/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BATGVqTVL._SL75_.jpg" alt="B0029XH2ZM" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2ZM/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/ビバリーヒルズ・コップ2 (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2Z2/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51R0Cy7ZDnL._SL75_.jpg" alt="B0029XH2Z2" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2Z2/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/10日間で男を上手にフル方法 (USBメモリ版)</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2YI/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jFbv9iBjL._SL75_.jpg" alt="B0029XH2YI" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2YI/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/不都合な真実 (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2XY/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51cK0N9wuSL._SL75_.jpg" alt="B0029XH2XY" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2XY/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH31U/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51QvPrvtucL._SL75_.jpg" alt="B0029XH31U" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH31U/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/星の王子ニューヨークへ行く (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH306/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/512oynY6NRL._SL75_.jpg" alt="B0029XH306" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH306/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/大逆転 (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH30G/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51qwm4XasXL._SL75_.jpg" alt="B0029XH30G" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH30G/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ (USBメモリ版)</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH31A/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51FUR95n0IL._SL75_.jpg" alt="B0029XH31A" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH31A/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/ミッション:インポッシブル (USBメモリ版)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2XO/book2ch-22/" target="_blank"><br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5136wQKtHSL._SL75_.jpg" alt="B0029XH2XO" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029XH2XO/book2ch-22/" target="_blank"><br />超字幕/M:i III (USBメモリ版)</a></p>

<p></p>

<p>●公式サイトへのリンク<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=uT4Vgt1aWNI&offerid=179718.10000754&type=4&subid=0"><IMG alt="ソースネクスト" border="0" src="http://www.sourcenext.com/af_bunner/090617/chou-jimaku_468x60.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=uT4Vgt1aWNI&bids=179718.10000754&type=4&subid=0"></p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001494.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001494.html</guid>
         <category>090:computers</category>
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 07:50:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「耳勉強法の使い方ガイド」特設ページ完成</title>

         <description><![CDATA[<p>先日紹介した「脳が良くなる耳勉強法」<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001491.html">脳が良くなる耳勉強法 聴覚マネジメントで人生が変わる:[俺100]</a></p>

<p><br />
特設ページのご案内もしましたが、<br />
・<a href="http://www.sinkan.jp/mimiben/index.html">新刊JP FEATURING 上田渉『脳が良くなる耳勉強法』</a></p>

<p>「耳勉強法の使い方ガイド」が、作成中でした。</p>

<p>が、このたび完成したようです。<br />
<a href="http://www.sinkan.jp/mimiben/guide.html"><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/090623picture.jpg" border="0" alt="耳勉強法使い方ガイド" width="315" height="400"><br>耳勉強法の使い方ガイド：新刊JP FEATURING 上田渉『脳が良くなる耳勉強法』</a></p>

<p><br />
・FeBe!<br />
・Audible<br />
・Alligator<br />
・音楽CDを作る方法</p>

<p>などが、解説されています。</p>

<p>特にAudibleは、購入画面などが全部英語なので、取っつきづらいと思っていた方も多いのではないでしょうか？</p>

<p>これを機に英語のオーディオブックにチャレンジしてみるのもいいですね。</p>

<p>日本語のオーディブックは、もちろん「FeBe」や「新刊jp」で！<br />
<a href="http://sinkan.jp/top/index.html">話題の本や新刊を耳で立ち読み！書籍のダイジェストをiPodなどに入れて楽しもう!─新刊JP─</a><br />
<a href="http://www.febe.jp/">オーディオブック FeBe：-フィービーでは、書籍の音声版をダウンロードすることができます（無料のサンプルもございます）</a><br />
と、言っておいた方がいいんだろうなあ（笑</p>

<p>でも、一度、著者が実際に話してる音源は試して欲しいなあ。<br />
僕は、それで斎藤一人さんのファンになりました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597207/book2ch-22/" target="_blank">脳が良くなる耳勉強法 (単行本（ソフトカバー）)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597207/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AE5QJacFL._SL160_.jpg" alt="4887597207" border="0" /></a><br />
 脳が良くなる耳勉強法 (単行本（ソフトカバー）)<br />
上田 渉 (著) <br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001493.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001493.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 22:05:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TSUTAYAのビジネス書フェアでの売れ行き好調の本は？正直、意外です。</title>

         <description><![CDATA[<p>何度か、このブログで紹介しているTSUTAYAのビジネス書フェアですが<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001483.html">今日から「TSUTAYAオリジナル　ビジネス書フェア「ビジネス書　有名ブロガーが目利き！こんな時代だからこそ読んでおきたい本」スタート:[俺100]</a><br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001481.html">TSUTAYAで「こんな時代だからこそ読んでおきたいビジネス書」フェア開催:[俺100]</a></p>

<p><br />
僕は5冊のおすすめ本を選んだのですが、その中で1番売れている本が<br />
<a href="http://ameblo.jp/tsutaya-tbn/entry-10282827869.html">ブロガーフェア おすすめ本の中でも売行好調なのは・・・！？｜TSUTAYA×BOOK とびっきり BOOK Navigator’s Blog</a><br />
<blockquote><br />
フェア開始から2週間あまり経ち、<br />
おすすめ本の中でも売行好調な商品を1点ずつ紹介させていただきます！</p>

<p>●聖幸 さんおすすめでもっとも売れているのは・・・・</blockquote></p>

<p>私も、もちろん5冊の本の中でどれが売れているのか全然知らないので興味深く拝見させていただきましたが…</p>

<p>意外だー！<br />
なんで、そんな本が売れるんだー！</p>

<p>いや、推薦した本ですから売れて欲しいとはもちろん思うんですけどね。<br />
他のおすすめ本より、売れるとは思わなかった。<br />
だって、勝○和○さんの本も、私が推薦した5冊の中に2冊も入ってるんですよ。<br />
それを押さえて一位とは意外だー</p>

<p>タイトルはあえて伏せますが、こんな本です<br />
<blockquote>商売は朝に発意、昼に実行、夕べに反省の繰り返しである。○○○○○が事業一筋に打ち込む中から得た、商売のコツとは。日々の経営を通じて得た、経営のコツとは。豊富な体験と深い思索を基に、商売の本質と基本を淡々と説いた本書は、いかなる時代にも通ずるビジネスのバイブルであり、商売を成功に導く道標でもある。時代を超えたベストセラー</blockquote><br />
（一部、人名伏せ字あり）<br />
解説だけで、タイトルが分かったら、ビジネス書検定で2級くらい取れそう。根拠はありませんが。</p>

<p><br />
ほかの人の、売れ筋も面白い。<br />
新書（携書）や、文庫が結構調子いいみたいですね。</p>

<blockquote>ぜひTSUTAYA店頭にてチェックしてみてください</blockquote>

<p>はい、僕も近日中にチェックしにいってみます。<br />
（山間僻地に住んで霞を食べて生きてるので、書店自体近所にないのです。orz）</p>

<p><a href="http://store.tsutaya.co.jp/news/sell_book/000034.html?omise=blog03" target="_blank" title="こんな時代だからこそ読んでおきたいビジネス書フェア"><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/tsutaya_fair.jpg" width="250" height="250" alt="こんな時代だからこそ読んでおきたいビジネス書"><br>こんな時代だからこそ読んでおきたいビジネス書フェア</a><br><br clear="all" /></p>

<p>フェアの情報は<br />
・<a href="http://ameblo.jp/tsutaya-tbn/">TSUTAYA×BOOK とびっきり BOOK Navigator’s Blog</a><br />
にも載ってます。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001492.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001492.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 07:25:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳が良くなる耳勉強法 聴覚マネジメントで人生が変わる</title>

         <description><![CDATA[<p>ビジネス書好きな人にはおなじみの「新刊jp」や「Febe」のオトバンクの上田さんの本です。</p>

<p>・<a href="http://sinkan.jp/top/index.html">話題の本や新刊を耳で立ち読み！書籍のダイジェストをiPodなどに入れて楽しもう!─新刊JP─</a><br />
・<a href="http://www.febe.jp/">オーディオブック FeBe：-フィービーでは、書籍の音声版をダウンロードすることができます（無料のサンプルもございます）</a><br />
・<a href="http://www.otobank.co.jp/">株式会社オトバンク</a></p>

<p><br />
サブタイトルの「人生が変わる」とは、大きく出たな。と、思いますが実は、私を含め大半の人が「耳勉強法」ですでに人生を変えてるかもしれない。</p>

<p>小学生の時に、誰でも九九は暗記させられたと思いますが、あれを書いて覚えた人や、そのつど計算してる人は少ないのではないでしょうか？大半の人は、音で覚えましたよね。</p>

<p>また、大好きな歌の歌詞なんか、何十年も前に覚えた事なのに、イントロを聴けば結構すらすら出てくるものです。</p>

<p>普段意識しないけど、音の力って偉大ですね。</p>

<p>それに、気がついて意識的に取り入れてる方が本書で紹介されていますが、勝間和代さん、糸井重里さん、斎藤孝さん、神田昌典さん、久垣啓一さん、岩井克人さんとそうそうたるメンバー。元々才能あふれる方達と思いますが、そういう方々が効果を実感してるとなれば効果はお墨付きですね。本書では、それぞれの方の活用法が掲載されていますので、ファンの方は必見ですね。</p>

<p><br />
本書では<br />
<blockquote><br />
１，耳を活用した情報の効率的なインプット法<br />
２，「頭の中の声」を活用した思考法<br />
３，聴覚の能力を最大化するための環境作り<br />
</blockquote><br />
が、紹介されています。<br />
１，の「耳を活用した情報の効率的なインプット法」だけでも1冊の本になりそうな感じです。<br />
それを３つをギュギュッと一冊に詰め込んでますので、濃厚な一冊になっています。</p>

<p>耳学習の本なのに、視覚脳が刺激されるんですけどー（笑</p>

<p>p132からの耳勉強法のテクニックが特に必読で<br />
１，意識的音韻表象法<br />
２，音韻表象イメージ法<br />
３，音声合成法<br />
４，無音法<br />
５，音声再現法<br />
６，速音読法<br />
７，音楽スイッチ法<br />
の7つのテクニックは、どんな分野でも使えると思いました。</p>

<p>また、語学などの言語能力を鍛えたい場合には、さらに詳しいテクニックが紹介されています。<br />
思えば、私自身もつたないながらも英語を勉強して効果上がったのは、一生懸命文法書と向き合ってるときよりも、ひたすら耳で聞いて、それをまたひたすら自分で音読していたときでした。</p>

<p><br />
後半にタイプ別におすすめのMP3プレイヤーや、巻末におすすめのオーディオブックリストがあるので、そちらのリストも必見です。</p>

<p>英語のおすすめオーディオブックは僕もチェックしまくりました。</p>

<p>あと、p139で僕の必殺技『イタコ読書法』が紹介されています。<br />
<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001155.html">イタコ読書法:[俺100]</a></p>

<p>斎藤一人さんのCDが車のCDプレイヤーから抜けなくなるという、一見不幸な出来事でしたが、回り回って書籍の中で紹介されるまでになりました。これは、「ツイてる！」と言わざるを得ない。</p>

<p>あと、ついでに斎藤一人さんについて、口幅ったいながら一言言わせていただければ、斎藤一人さんほど本を読んだときと聞いたときの印象が違う人もいないと思う。<br />
本人の対するイメージが変わるとかじゃなくて、説得力が全然違いますね。<br />
本だけ読むと「電波系か？なに言ってんだ？」（ごめんなさい）とも思いますが、本人の声で同じ内容を聞くと説得力が全然違う。<br />
さすが、日本一の金持ちになるひとの話術というかオーラは違うなと。ノンバーバルな部分で常人とは違う何かがあるんだろうなあ。</p>

<p><br />
One more thing</p>

<p>最近「いくつもの壁にぶつかりながら」という、カンボジアの少女売春問題に取り組む村田さんの本を読んでたら、「東大の上田君」として、耳勉強法の著者の上田さんがプロジェクトの立ち上げの時期に登場しています。</p>

<p>・<a href="http://www.kamonohashi-project.net/">寄付・募金・子ども・笑顔。かものはしプロジェクト。私たちはカンボジアの子どもたちを応援しています。</a></p>

<p>若い人たちが色々頑張ってるのを見ると、刺激になりますね。</p>

<p><br />
耳学習でもう一つあった。<br />
本書でも「未曾有」って出てくるけど、こういうよくわからない言葉の読み方を知ることが出来るのも耳学習の効用だよね。</p>

<p>そういえば、まだあった。6月15日、16日のAmazonキャンペーンがあります。<br />
<a href="http://sinkan.jp/mimiben/index.html">新刊JP FEATURING 上田渉『脳が良くなる耳勉強法』</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597207/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Udg8Ky9KL._SL160_.jpg" alt="4887597207" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597207/book2ch-22/" target="_blank">脳が良くなる耳勉強法 (単行本（ソフトカバー）)</a>上田 渉 (著) <br />
<blockquote>「100年に一度」と言われる危機の今、勉強熱が高まってきています。<br />
そして、「もっと勉強したい、でも時間がない」「なかなか勉強の効率があがらない」という悩みもまた切実になってきています。<br />
しかし「耳勉強法」を取り入れれば、こうした悩みが一気に解決する可能性があります。</p>

<p>勉強というと、読書など視覚に頼った勉強法が一般的です。<br />
しかし、多くの人は、すでに視覚の時間を目一杯使っていて、これ以上勉強の時間が確保するのは困難です。<br />
そこで速読を学んでも、簡単にマスターできるものではありません。<br />
また、そもそも視覚による勉強があまり得意でない人も少なくないのです。</p>

<p>そこでオススメしたいのが「耳勉強法」です。</p>

<p>聴覚を使っていない時間は、経営者として多忙な著者の場合で1日8時間、人によっては1日10時間以上空いています。<br />
その「すき間時間」を耳勉強法なら、簡単に有効活用できます。</p>

<p>また人によって、得意な感覚には違いがあります。視覚よりも、聴覚を得意とする脳の持ち主も少なくないのです。<br />
また、視覚が得意な方も、視覚と聴覚、複数のインプットを行うことで、記憶力を高めることができます。</p>

<p>「耳勉強法」は、多くのビジネス書ベストセラー著者に強力に推薦されているにも関わらず、ほとんど実行されていませんでした。<br />
それは、今までオーディオブックの数が非常に少なく、価格も非常に効果だったからです。<br />
ところが、今や状況は変わりました。MP3プレーヤーが普及し、また多くのビジネス書などがオーディオブック化され、本と同程度の価格で手に入るようになりました。<br />
誰でも手軽に耳勉強法を始められる環境が整いつつあるのです。</p>

<p>今こそ耳勉強法をはじめるタイミングです。<br />
本書は日本最大のオーディオブックポータルサイトFeBe(フィービー)の運営者が書いたはじめての耳勉強法・入門書です</blockquote></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569709311/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51Xg7F8F93L._SL160_.jpg" alt="4569709311" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569709311/book2ch-22/" target="_blank">いくつもの壁にぶつかりながら (単行本)</a><br />
<blockquote>売春宿に売られ、電気ショックを与えられながら働かされている幼い少女たち。<br />
彼女たちを助けたい。世界の児童買春をなくしたい――<br />
「ふつうの女子大生」がはじめた社会起業NPO法人かものはしプロジェクト。<br />
挫折や失敗を繰り返しながらも、彼女の「想い」が、多くの人々の支援と共感を集めていく。<br />
いま、テレビや雑誌で話題の社会起業家による、勇気の出るノンフィクション。<br />
【目次より】<br />
わたしが出会った、あるカンボジア人少女の物語<br />
第1章 カンボジアの児童買春問題<br />
第2章 かものはしプロジェクトのスタート<br />
第3章 児童買春をなくすための事業モデル<br />
第4章 パソコン教室でカンボジアに進出<br />
第5章 農村の子どもたちを救え!<br />
第6章 あたたかな支援に包まれて </blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845421518/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51z0zvqREfL._SL160_.jpg" alt="4845421518" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845421518/book2ch-22/" target="_blank">斎藤一人 この不況で損する人この不況で得する人 (単行本)</a></p>

<blockquote>今は夜明け前。暗黒の時代の終わり、のはじまりです。そのときには、学ばなくてはならないことがあるのです。その学びをみんなが終えたら朝日がのぼり、不況も直ります。それは、まさしく「日の丸」の時代、日本の時代がくるのです―こんな考え方があったのか!目からうろこがゴロゴロ落ちる。斎藤一人プレミアムCD付。

<p><br />
斎藤 一人<br />
「スリムドカン」などのヒット商品でおなじみの『銀座まるかん』創設者。1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)10位以内にただひとり連続ランクインし、2003年には累計納税額で日本一になる。土地売却や株式公開などによる高額納税者が多いなか、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)</blockquote><br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001491.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001491.html</guid>
         <category>021:book_selfhelp</category>
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 17:17:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会社を辞めずに年収を倍にする! ノーリスクな副業・起業・独立のためのパーフェクトガイド</title>

         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.shumatsu.net/">週末起業フォーラム</a>や<a href="http://www.bbook.jp/">ビジネス選書＆サマリー</a>で、おなじみの藤井先生の新刊です。</p>

<p>本書は、週末起業フォーラムを主宰し、数々のサラリーマンや主婦など幅広い方々の、起業に関する悩みを解決してきた、著者ならではの本となっています。</p>

<p>特徴としては、本書が全て「Ｑ＆Ａ方式」という点でしょうか。<br />
そして、その質問部分はすべて、週末起業フォーラムの会員から実際に質問があったものばかりです。（もちろん本書では誰が質問したかはわからないようになっています。）</p>

<p>週末起業や副収入得ることを考えた場合、疑問に思うことや悩みというのは、そんなに変わることがないので、基本的な疑問や回答はこの本に書いてあると思います。</p>

<p>Q4：会社にいながら起業したら、バレたらまずいことになりませんか？<br />
Q5：副業を禁じられている公務員なのですが、仕事以外で稼ぐ良い方法はありませんか？<br />
Q13：「これを取れば食える資格」というものはありますか？<br />
Q15：手軽に始められて、すぐにお金になるビジネスはありますか？<br />
Q29：事業を始めるときに届け出は必要ですか？<br />
Q31：独立の準備をしたいのですが、時間がありません<br />
Q33：独立したいのですが、家族が反対しています。<br />
Q53：自宅で手軽にできて始められる副業はありますか？</p>

<p>などなど、「あるある」と、言ったものばかりですね。</p>

<p>まあ、でもあれですね。常識的に考えて答えられないような質問もありますね。<br />
Q15：手軽に始められて、すぐにお金になるビジネスはありますか？<br />
Q31：独立の準備をしたいのですが、時間がありません<br />
こういうの、大きく社会体制が変化しないかぎり、解決しなさそうな問題ですよね。</p>

<p>また、Q1には<br />
「将来が不安で夜も眠れません。どうすればいいでしょうか？」<br />
という質問があります。</p>

<p>「こんなの質問されてもなあ」と、思わないでもないですが、藤井先生は、5ページにわたって回答しています。</p>

<p>このブログを読んでいる方の中には、コンサルタントとしてのスキルを身につけたいという方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう方には、回答から得られる直接的な知識だけでなく、「どのように回答しているか」ということも勉強になりますね。</p>

<p>全部で54の質問がありますが、「ググれ、カス！」なんて回答は一個もありません。</p>

<p>「ググれ、カス！」と言いがちな方はこの本を読んで見習った方がいいかもしれませんね。自戒を込めて。</p>

<p>先ほども書きましたが、人それぞれ事情は色々あっても、大別すると悩みというのはそんなに種類は多くないと思うので、「俺（私）だけじゃないんだ！」と安心する意味でも本書は有益なんじゃないかなと思います。</p>

<p>あと、意外に多いのが「週末起業はしたいが、ネタがない」というケース。こちらに関しても、少し触れられていますが、それは「起業のネタ」という本に詳しいです。</p>

<p>あと7月18日（土）に<br />
<a href="http://www.shumatsu.net/kouryu.html">夏の大交流会 - 週末起業フォーラム</a><br />
というイベントがあります<br />
藤井先生の「時間単価をハネ上げる週末起業的仕事術」というタイトルの講演や交流タイム、コンサルティング・質問コーナーもありますので、興味のある人は参加してみてはいかがでしょうか。<br />
僕も、週末起業フォーラムのコンサルタントをしていますので、当日は会場にいる予定です。お見かけしましたら、よろしくお願いします。<br />
【ブログ内関連記事】<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001427.html">投資効率を100倍高める ビジネス選書&amp;読書術 藤井孝一著:[俺100]</a><br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001395.html">「お金を稼ぐ!」勉強法　「学んだこと」を「お金に変える」技術:[俺100]</a><br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001223.html">なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?:[俺100]</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062821133/book2ch-22/" target="_blank">会社を辞めずに年収を倍にする! ノーリスクな副業・起業・独立のためのパーフェクトガイド (講談社BIZ) (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062821133/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41j2lXPXgoL._SL160_.jpg" alt="4062821133" border="0" /></a>藤井 孝一 (著) <br />
<blockquote>会社も国もまったく頼れないこの時代、空前の「副業・起業ブーム」がやってきた!<br />
給料以外にがっちりお金をつかみ取り、サバイバルする力をつけるには何をすべきか<br />
圧倒的な実績と人気のカリスマコンサルタントが贈る、54のスーパーアドバイス</p>

<p>会社員のまま、年商数億円を達成した人が本当にいるのですか?<br />
好きなことや趣味を〈大きく儲かるビジネス〉にできますか?<br />
起業して2年で、会社がくれる給料と同額の副収入を稼ぐようになれますか?<br />
独立しても余裕で楽しく食べていくコツはありますか?<br />
……答えはすべて「YES」です!</p>

<p>●まずは1円でも「給料以外のお金」を稼ごう<br />
●「何でも屋」はダメ、自分の得意分野を打ち出そう<br />
●小さな失敗を繰り返せば、大きな失敗を回避できる<br />
●ビジネスは「小さく生んで大きく育てる」のが秘訣<br />
●「会計」「マーケティング」「法律」の基本は押さえよう<br />
●初期のうちは、タダで情報と商品を提供する<br />
●月商5万、10万、50万の「3つの壁」を越えるコツ<br />
●成長の秘訣は、儲けの一部を必ず投資に回すこと<br />
●いきなり会社を辞めず、最初は週末起業から始めよう<br />
●起業や独立に遅すぎる年齢はない<br />
……などなど、最高の知恵とノウハウを一気に公開する一冊。 </blockquote></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756908691/book2ch-22/" target="_blank">起業のネタ! (アスカビジネス) (単行本（ソフトカバー）)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756908691/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BRSNHVKFL._SL160_.jpg" alt="4756908691" border="0" /></a>森 英樹 (著) <br />
<blockquote>＜主な狙い＞<br />
起業に興味はあるものの、まだはじめていない人のために、「起業ネタのみつけ方」「起業ネタのビジネスへの練り込み方」を伝授し、ビジネス立ち上げへ向けての取り組みをグッと加速させていくことを目的とした独立・起業入門書。</p>

<p>＜内容＞<br />
独立・起業を考えているにもかかわらず、“起業のネタ”がないという人が実に多いのには驚かされる。本書では、下記の流れで「起業のネタ」を発想し、具体化していきます。</p>

<p>1．事前課題：自身が本当にやりたいことを明確化し、強みを生かしていくために、事前に自分の棚卸しをしていく。</p>

<p>2．ネタの明確化：次々とアイデアを生み出す技術と、そのアイデアをあなただけの起業ネタにまで進化させる技術を修得し、取り組むべき起業ネタを確定する。</p>

<p>3．ネタの商品化：自分の起業ネタを、お客様からお金をいただける「商品」にまで仕立て上げる方法。</p>

<p>4．商品のビジネス化：ここまで自身が開発された商品を現金に換えるため、集客方法、課金方法、配送方法、顧客とのコミュニケーションなどの仕組みを構築し、ビジネスプラン化する。<br />
</blockquote></p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001490.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001490.html</guid>
         <category>021:book_selfhelp</category>
         <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 08:39:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富裕層マーケティングの臼井弘文（臼井 宥文）氏が詐欺容疑で逮捕</title>

         <description><![CDATA[<p>あらららら<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090610-OYT1T00323.htm">未公開株で詐欺容疑、イー・マーケティング社長ら６人逮捕 : 社会 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a><br />
<blockquote>　「ニューリッチ」と呼ばれる富裕層をターゲットにした市場調査会社「イー・マーケティング」（東京都港区）の未公開株を「必ず値上がりする」と偽って販売したとして、兵庫県警暴力団対策課は１０日、同社社長の臼井弘文容疑者（５３）ら６人を詐欺容疑で逮捕、東京都大田区の臼井容疑者宅などを捜索した。</blockquote></p>

<p><a href="http://www.asahi.com/national/update/0610/OSK200906100016.html">asahi.com（朝日新聞社）：イー・マーケティング社長ら逮捕　未公開株巡る詐欺容疑 - 社会</a><br />
<blockquote>兵庫県警は１０日、「ニューリッチ」と呼ばれる富裕層を対象とした市場調査会社「イー・マーケティング」（東京都港区）の社長、臼井弘文容疑者（５３）ら６人を詐欺容疑で逮捕した。県警は、同社や大田区にある臼井社長宅を家宅捜索している。臼井社長はベストセラーとなった「ニュー・リッチの王国」の著者でもある。 </blockquote></p>

<p>著書自体は、自分の知らない世界を知る感じで、興味本位で読むとなかなか面白かったですけどね。<br />
続編は、もう出ないんだろうなあ。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796651454/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519890E8ZWL._SL160_.jpg" alt="4796651454" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796651454/book2ch-22/" target="_blank">日本の富裕層―お金持ちを「お得意さま」にする方法 (単行本)</a>臼井 宥文 (著) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/458413068X/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51zEOgBAgEL._SL160_.jpg" alt="458413068X" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/458413068X/book2ch-22/" target="_blank">3年で富裕層になる!―4000人の新世代リッチと会ってわかった方法 (単行本（ソフトカバー）)</a>臼井 宥文 (著) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934447/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uEoTumQlL._SL160_.jpg" alt="4334934447" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934447/book2ch-22/" target="_blank">ニュー・リッチの王国 (光文社ペーパーバックス) (単行本（ソフトカバー）)</a>臼井 宥文 (著) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933955/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HT8ZZPWZL._SL160_.jpg" alt="4334933955" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933955/book2ch-22/" target="_blank">ニュー・リッチの世界 The New Rich World (単行本（ソフトカバー）)</a>臼井 宥文 (著) </p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796660925/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ekHwjL37L._SL160_.jpg" alt="4796660925" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796660925/book2ch-22/" target="_blank">超・上層教育 (単行本（ソフトカバー）)</a>臼井 宥文 (著) </p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796665269/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41dqe%2BPW4mL._SL160_.jpg" alt="4796665269" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796665269/book2ch-22/" target="_blank">日本の富裕層 (宝島SUGOI文庫) (文庫)</a>臼井 宥文 (著) </p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584131317/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51-mjmygONL._SL160_.jpg" alt="4584131317" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584131317/book2ch-22/" target="_blank">今こそ、富裕層になる!――逆境を乗り越えるメンタリティ (単行本（ソフトカバー）)</a>臼井 宥文 (著) <br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001489.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001489.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 11:20:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やめる力　やめることでうまくいく54のヒント</title>

         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.shitsumon.jp/">魔法の質問</a>でおなじみのマツダミヒロさんの新刊です。</p>

<p>色々便利な世の中になって、何事も過剰になりがちですよね。良いことが過剰になるならいいですが、なかにはありがたくないもの過剰になったり、強制的に過剰にならざるを得ないこともあるかもしれません。</p>

<p>書籍の世界でも、勝間和代さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606824/book2ch-22"> 断る力 (文春新書)</a>がベストセラーとなったり、米国でも<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1401309704/book2ch-22"> Power of Less, The</a>がベストセラーになるなど、過剰なものや事に悩んでいる方は多いみたいですね。</p>

<p>さて、本書はまぐまぐ!コーチング部門で発行数No,1のマツダさんが語る「やめる力」</p>

<p>54個の「やめる力」と「はじめる力」が見開きで紹介されています。<br />
それぞれ、<br />
【理想の未来に近づくためのやめる力】<br />
【人と上手にコミュニケーションを取るためのやめる力】<br />
【自分を好きになるためのやめる力】<br />
の項目に大別されていますので、上記の項目でお悩みの方には特に効果的かも。</p>

<p>「過去にとらわれることをやめる」<br />
「グチを言うをやめる」<br />
「難しい顔をすることをやめる」<br />
など、「それはそうだろうな」と思う項目もあれば、「えぇっ」っと言うような新鮮な項目も色々あって<br />
「新しい挑戦をやめる<br />
「足りない部分を探すをやめる」<br />
などは、私としては面白いなと思いました。</p>

<p><br />
本文中に、何度か「いい人をやめる」とか「自然体で生きる」みたいなことが書いてあったけど、そういう事で悩んでいる人は結構いるのかなあ。それは、大変そうですね。</p>

<p>僕は、逆に自分自身はそういう事はもう少し悩んだ方がいいかなあと思いました。酒とか煙草とか焼肉とかプロレスのことばかり考えていないで。</p>

<p>マツダさんは、今回この本と『起きてから寝るまでの魔法の質問』の2冊同時発売で、100年間！の期間限定発刊記念キャンペーンをやっていますが、その中で面白そうな特典がありますね。<br />
<a href="http://yameru-chikara.com/">2冊同時出版感謝キャンペーンマツダミヒロ</a><br />
<blockquote>【特典8】　期間限定特典<br />
「男性読者限定」夜の魔法の質問（非売品）　デジタルブック（PDF形式）<br />
＊こちらは、書店（ネット以外）でお買い上げいただいた方のみの特典となります。<br />
	<br />
男性が、夜に使うと効果的な魔法の質問集です。</p>

<p>もちろん非売品で、<br />
今後公開することもありません。</p>

<p>このためだけに作ったものです。<br />
</blockquote></p>

<p>マーク富岡か！と、突っ込みを入れたくなるような特典ですね。<br />
マツダさんにもマークさんにも突っ込むような趣味はありませんが。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806133728/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41EXGplZD1L._SL160_.jpg" alt="4806133728" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806133728/book2ch-22/" target="_blank">やめる力 (単行本（ソフトカバー）)</a>マツダ ミヒロ (著) <br />
<blockquote>なんでも引き受けている」「いつもガマンしている」「自分を犠牲にしている」「完璧にしている」……。思い当たることありませんか?<br />
日ごろ、がんばりすぎているみなさんに向けた応援メッセージの本です。もー無理すんの、やめちゃえば?<br />
もーがんばるの、やめちゃえば? もーそんなにいやなら、やめちゃえば?</p>

<p>今までは、何かをプラスすれば成功するという考えが多かったと思います。 知識を身につければ、 資格を取れば、<br />
お金があれば、でもこれからは、その逆です。何をやめて、何を捨てて、何を手放すか。足していく発想ではなく、<br />
引いていく発想です。引いていけばいくほど本質しか残りません。自分が無理だと感じることは手放し、自分らしいと感じること、<br />
自然にできることを選択することが大切です。</p>

<p>その方法はたったひとつ。「やめる力」を身につけることなんです。 </blockquote></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199366/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41IZoKrPS8L._SL160_.jpg" alt="4763199366" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199366/book2ch-22/" target="_blank">起きてから寝るまでの魔法の質問 (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
<blockquote>人間はみんな無意識のうちに、自分自身に無数の質問をしながら生きています。<br />
そしてその質問が、できない理由を探す「悪魔の質問」であるか、<br />
目標を明確にして行動をつくる「魔法の質問」であるかによって、<br />
あなたの人生はがらりと変わります。</p>

<p>毎日のビジネスシーンで使える「魔法の質問」が満載の<br />
『魔法の質問』シリーズの最新刊がいよいよ登場です!<br />
</blockquote></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319819X/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/514cS01Ta6L._SL160_.jpg" alt="476319819X" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319819X/book2ch-22/" target="_blank">3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (単行本（ソフトカバー）)</a>マーク富岡 (著) </p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001488.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001488.html</guid>
         <category>021:book_selfhelp</category>
         <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 10:21:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【思考革命】やれば得する!ビジネス発想家事</title>

         <description><![CDATA[<p>ビジネス用語で、家事を語る本。<br />
私は、基本的には家事はあまり得意でないのですが、この本を読むと燃えてきますね。</p>

<p>細かいところまで、記述が男っぽいというか、ビジネス視点っぽいです。<br />
たとえば、文章はこんな感じです。</p>

<p>「従来は、家事は作業ノウハウなどのミクロの視点から語られることが多かったが、労力、時間コストなどを考慮し最適な手段を選択しマネジメントする必要がある。その際に必要なのは全体を見渡すマクロ的な視点である」</p>

<p>「イキイキ、ワクワク」とか「愛され～」みたいな言葉は基本的には出てきません。</p>

<p>この本で提唱する新しい家事の6つのポイントは<br />
<blockquote>● ここが新しい!ビジネス発想家事の6つのポイント ●<br />
1 作業環境 作業環境を改善し、家事の効率化<br />
2 リストラ 無駄な作業を減らして、家事を再構築<br />
3 設備投資 費用対効果を考えて、有効な設備を導入する<br />
4 アウトソーシング 労働対価を見極めて,外注サービスを活用する<br />
5 適正な在庫管理 賢いストック管理で、スペースを有効活用<br />
6 時代を読む 今の価値観を取り入れて、家事を楽しむ </blockquote><br />
となっています。</p>

<p>読んでると、工場のカイゼンのノウハウ書を読んでるのかと錯覚してしまいそうです。<br />
平行作業域、道具配置の三原則、動線シミュレーションなど用語が固い！<br />
でも、その固さが本気にさせますね。</p>

<p>私は片付けが得意ではないのですが、片付けに関しても<br />
「片付けは、三次元の空間把握能力、識別分類能力、準備、整理などの高度な脳の仕事である」<br />
なんて書いてありますから、片付けられないとちょっとナニですね。<br />
逆にこれは、男性にかたづけなどの家事をやらせるときにも使えるかも。<br />
「脳レベルが高い人は片付けが得意なんだってよー」とか、言うとやる気になる男性もいるかも。</p>

<p><br />
「今時だなあ」と、思ったのは、ビジネス視点というこの本の性格にもよるのかもしれませんが、積極的にアウトソーシングや食器洗い機などの導入を進めているところです。</p>

<p>ビジネスだと、省力化や外注は当たり前ですからねー。厳しいビジネスの世界で合理的だからそうしてるなら、家庭内のこともそうしてもおかしくないですよね。</p>

<p>その辺の導入に関してのシミュレーションも丁寧に解説しています。</p>

<p>しかし、結局これ読んでも、実行しなければ、家の中に口ばっかりで手を動かさない管理職が増えただけで、あまり意味ないですね。<br />
そうならないように、頑張りたいと思います。</p>

<p>使用前、使用後みたいに成果を発表できれば良いのですが…</p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489737636X/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41OEkw3Mc-L._SL160_.jpg" alt="489737636X" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489737636X/book2ch-22/" target="_blank">やれば得する!ビジネス発想家事 (オトナビ・ブックス) (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
ももせいづみ (著, イラスト), 土屋淳一 (編集) <br />
<blockquote>思考革命!ビジネス発想でやる楽しい家事の極意</p>

<p>こんな家事の発想、今までなかった!<br />
暮らしの達人・ももせいづみが提案する全く新しい家事の発想法=ビジネス発想家事</p>

<p>「時間、お金、労力、全部節約したい!」そんなワガママ叶えます。</blockquote></p>

<p></p>

<p>論理的に、小難しく掃除をしたい方にはこちらもおすすめ。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822247120/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rlr%2Bh4q9L._SL160_.jpg" alt="4822247120" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822247120/book2ch-22/" target="_blank">男の掃除 (単行本（ソフトカバー）)</a><br />
理詰めに考えた「論理的掃除法」を大公開。「掃除に王道なし」。汚れ落としの化学から道具選びまでノウハウ満載。 <br />
通常の掃除本にはない構成がユニーク。第1章「掃除は化学だ」は、汚れとは何か? 汚れを中和するとはどういう意味か? キズをつけずに汚れを落とすための硬度の理解、においとは何か?、など「掃除学入門」編。掃除の基本テクニック、掃除道具あれこれ、場所別掃除法など、男脳に沿った内容になっている。</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001487.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001487.html</guid>
         <category>021:book_selfhelp</category>
         <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 16:00:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【速報】影響力の武器 実践編　が発売</title>

         <description><![CDATA[<p>「遅巧よりも拙速」ということで、99%位の人が読んでるだろうから、「影響力の武器」についての説明は省くけど、その続編というか、実践編が発売だ。</p>

<p>元になった本は、こちらですね。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1846680166/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/31aAjchcKIL._SL160_.jpg" alt="1846680166" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1846680166/book2ch-22/" target="_blank">Yes!: 50 Secrets from the Science of Persuasion (ペーパーバック)</a><br />
Noah J. Goldstein (著), Steve Martin (著), Professor Robert B. Cialdini (著) </p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1416570969/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/510eRk2Fh3L._SL160_.jpg" alt="1416570969" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1416570969/book2ch-22/" target="_blank">Yes!: 50 Scientifically Proven Ways to Be Persuasive (ハードカバー)</a><br />
Noah J. Goldstein (著), Steve J. Martin (著), Robert B. Cialdini (著) </p>

<p><br />
今回発売されるのは、こちら<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304172/book2ch-22"> <img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/30417.jpg" border="0" alt="影響力の武器　実践編" width="130" height="185"><br>影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣</a><br />
<blockquote>『影響力の武器』の六つの原理を実社会で活用した50余りの事例を、ユーモアを交えて描く心理学書。人や組織から同意と承諾を得る方法を、社会の場面にあわせて個別具体的に解説した。世界の名だたる企業の販売戦略、リーダーシップの獲得術など、人が人から協力してもらう方法をあらゆる角度から分析し、実験に裏打ちされた方法論をもとに紹介。成功は失敗談のなかにこそある</blockquote></p>

<p>目次を、出版社のページから引用<br />
<a href="http://www.seishinshobo.co.jp/30417a.html"> 影響力の武器　実践編「イエス！」を引き出す５０の秘訣 誠信書房―書籍情報</a><br />
<blockquote> 	1　不便を感じさせて高める説得力<br />
2　バンドワゴン効果をパワーアップ<br />
3　社会的証明の思わぬ落とし穴<br />
4　「平均値の磁石効果」を防ぐには？<br />
5　選択肢が多すぎると買う気が失せる<br />
6　特典のありがたみが薄れるとき<br />
7　上位商品の発売によって従来品が売れ出す不思議<br />
8　恐怖を呼び起こす説得の微妙な効果<br />
9　チェスに学ぶ、うまい一手<br />
10　影響力をしっかり貼り付けるオフィス用品<br />
11　ミントキャンディーの置き場所再考<br />
12　与えることが人を動かす<br />
13　感謝の気持ちを蘇らせる一言<br />
14　千里の道も一歩から<br />
15　ラベリング・テクニックの上手な使い方<br />
16　簡単な質問が相手の協力を引き出す<br />
17　人を目標に結びつける積極的コミットメント<br />
18　一貫性をもって一貫性を制す<br />
19　フランクリンから学ぶ説得のコツ<br />
20　小さなお願いが引き出す大きな成果<br />
21　安くする？高くする？オークションの売り出し価格<br />
22　さりげなく能力を際立たせる<br />
23　優れたリーダーの力を最大限発揮させるには<br />
24　機長症候群の教訓<br />
25　集団思考の落とし穴<br />
26　悪魔の代弁者の効用<br />
27　最良の教材は過去の失敗例<br />
28　短所を長所に変える最善策<br />
29　弱点も見せ方次第<br />
30　過ちを認めて防止に全力投球<br />
31　システム障害発生、でも責任者は救われる<br />
32　類似点が導く大きな力<br />
33　名前の響きの意外な効果<br />
34　ウエイターから学ぶ説得術<br />
35　人の気持ちを変える本物の笑顔<br />
36　日付間違いのマグカップが完売した理由<br />
37　損失回避と希少性の原理から得られる教訓<br />
38　説得を後押しする決めの一言<br />
39　想像しやすさが成否を分ける<br />
40　読みやすく簡潔に、が鉄則<br />
41　韻を踏むことで増す影響力<br />
42　バットリングと知覚コントラストの関係<br />
43　一足早いスタートでロイヤルティを勝ち取る<br />
44　クレヨン箱の中にある説得のヒント<br />
45　どこまでも、どこまでも伝わるメッセージ<br />
46　鏡のなかの「望ましい自分」が人を導く<br />
47　交渉ごとに悲しみは御法度<br />
48　注意を鈍らせる感情の高まり<br />
49　明晰な意思決定は睡眠から<br />
50　トリメチル・ラボで手に入れる影響力増強薬</p>

<p>二十一世紀における影響力<br />
倫理的な影響力<br />
影響力の実例<br />
</blockquote></p>

<p>目次から、「アノことだな」と、ニヤニヤするのも楽しいかもですね。<br />
一人でニヤニヤしてると気持ち悪いですが。</p>

<p><br />
万が一、読んでなければ前作から読んだ方がいいかも。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304164/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41dnX2kbwFL._SL160_.jpg" alt="4414304164" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304164/book2ch-22/" target="_blank">影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか (単行本)</a><br />
ロバート・B・チャルディーニ (著), 社会行動研究会 (翻訳) </p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001486.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001486.html</guid>
         <category>029:book_news</category>
         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 12:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現代オタク用語の基礎知識</title>

         <description><![CDATA[<p>[ネット][アニメ][ゲーム][アイドル][オカルト・占い][宝塚][鉄道]の7ジャンルのそのジャンルに精通した人の用語集です。<br />
ネットやオカルト・占い・鉄道あたりは自分も興味があってややオタク気質なので、その分野からはあまり学ぶべき事が無いかなとも思ったが、逆に「これはオタク用語なのか！」と認識することができて、人前で使うのは自重しようと思った。</p>

<p>一番興味があったのは「宝塚」。今まで興味もなかったので、予備知識がなかった分、逆に興味津々。<br />
宝塚内もファン同士も、上下関係や人間関係が厳しそうな世界のようですね。</p>

<p>今は、ネットの発達などにより、簡単に情報にアクセスできるようになりましたし、情報の伝播の速度も速いです。<br />
その分、前段を飛ばして、専門用語で会話をする傾向が強いです。</p>

<p>私も、大相撲の結果を知りたいけど、ニュースで報道される前の時間などの場合は、ブログや2chの情報を参考にしようと思いますが、部外者からはほとんど理解不能ですね。</p>

<p>「会長が互助った」「XeにCSP決まったー。チヨスwww」とか、大相撲が話題の会話とは思えない。<br />
別に深い知識や議論をしようと思ってるわけでもなく、ただ結果を知りたいだけなのにこれらの用語を覚えなきゃないので最初は困惑しました。でも、慣れると便利ですね。元の言葉より短縮されている場合が多いので、ラクですし。</p>

<p>「駄目」とか「一目置く」「下手を打つ」「死活問題」「八百長」など、現在は日常用語として定着してるものも、元々は囲碁から発祥した言葉だったように、本書で書かれているオタク用語もそのうち普通の言葉になるのかもしれません。</p>

<p>本書の中に「ヲタ芸」という言葉が出てきますが、youtubeにアップされてる動画を見たら</p>

<p><br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iVwhLJ335R0&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iVwhLJ335R0&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>

<p>言語や国境の壁を軽く超えているオタパワーに圧倒されました。</p>

<p>また本書の中に出てくる<br />
<blockquote>【女性アイドルファンの行動や状況を表す専門用語】<br />
山下清(短パンで参加している人)<br />
野鳥の会(双眼鏡を凝視している人)<br />
メモリスト(何のためか公演中にメモをとる人)<br />
ケンシロウ(上半身裸)<br />
ドナドナ(興奮しすぎて係員に退去させられること)<br />
人間スターダスト(興奮しすぎて上階から下に落ちること)</blockquote></p>

<p>これらを日常生活で使う機会はほとんどないと思いますが、「うまいこと考えたなと思うものも多く」発想法の訓練としても面白いと思った。</p>

<p>先日<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001480.html">本を買うと人気声優井上喜久子さんが90日間連続で怒ってくれる『知ってるだけで恥ずかしい現代オタク用語の基礎知識』:[俺100]</a></p>

<p>の記事で「弁当男子の～」とか書いてたら<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029YSHKU/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2Bj9qFzPlL._SL160_.jpg" alt="B0029YSHKU" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029YSHKU/book2ch-22/" target="_blank">日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 6/16号 [雑誌] (雑誌)</a></p>

<p>に「弁当男子のおいしい生活」って特集があった。要注目ですね。<br />
私自身は、家事全般苦手ですが…</p>

<p><br />
最後に、新語とかチェックしたい人には<br />
・<a href="http://searchranking.yahoo.co.jp/">Yahoo!検索ランキング</a><br />
・<a href="http://dic.yahoo.co.jp/newword">Yahoo!辞書 - 新語探検</a><br />
などをRSS登録しておくのがおすすめ。</p>

<p>これらを使ってスパムブログを作ろうなんてのは、ほめられた行為じゃないから、やめた方が良いと思うけどね。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597134/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41UuvmHwulL._SL160_.jpg" alt="4887597134" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597134/book2ch-22/" target="_blank">現代オタク用語の基礎知識 (単行本（ソフトカバー）)</a>藤原 実 (著) <br />
学校でも会社でも教えてくれない<br />
フシギで笑える「オタク語」の数々!</p>

<p>あなたはどれだけ知っていますか?<br />
そんなオタクたちのキーワードや隠語(ジャーゴン)を<br />
[ネット][アニメ][ゲーム][アイドル][オカルト・占い][宝塚][鉄道]の<br />
7ジャンルに分けて約500語収録。</p>

<p>世知辛い世の中でも、オタクの世界はこんなにも楽しい! </p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001485.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001485.html</guid>
         <category>026:book_social</category>
         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 09:01:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に</title>

         <description><![CDATA[<p>4月の発売と同時に購入して、何度も読み返してるので、既にボロボロになりそうな一冊。<br />
「日本語版WIRED」や「雑誌<a href="http://www.cyzo.com/">日刊サイゾー</a>」を創刊し、Webでは「<a href="http://www.gizmodo.jp/">Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）</a>」や「<a href="http://www.lifehacker.jp/">ライフハッカー［日本版］</a>」などを立ち上げた小林氏が語るメディア論。</p>

<p>単行本、雑誌などの紙媒体とWEBの両方にまたがり、多くの人気メディアを立ち上げた著者が語るメディア論は興味がそそりますね。僕も、自分でブログを運営しているので興味津々でした。</p>

<p>ツールがコモディティ化し、ツール・機材に関してはプロとアマの差が無くなってきた現在。デジカメなどもプロが使う機材とハイアマチュアの機材では機能的にはほとんど差が無くなってきましたね。</p>

<p>同じ機材を使ったときに、「さすがプロ」となるか「実は、既得権にあぐらをかいていた」となるかは、それぞれかと思います。しかし、「仕事だからいやいや給料分やるプロ」と「無給でも執念をもやして、寝ないで作業にいそしむアマチュア」だと、結構良い勝負になるのかもしれません。情熱だけでは越えられない壁もあるかもしれませんが。</p>

<p>本書で随所で強調されているのが、コミュニティの重要性。何度も出てきますが、一部を引用すると<br />
p022<br />
<blockquote><br />
特定の読者に対して情報を提供し、コミュニティを組成し、そのコミュニティに価値が宿るのではないでしょうか。</blockquote></p>

<p>p056<br />
<blockquote><br />
前述のジャービス氏は「雑誌の価値は編集者でも記事にあるのでもなく、それは雑誌を取り巻くコミュニティであると言います。</blockquote></p>

<p>過去自分が愛読していた雑誌を降り返ってみて、なるほど！と思いました。</p>

<p><br />
さて、ブログを運営している僕が興味があったのは<br />
Lecture 08とLecture 09の「名もなき個人がメディアの成功者になるには？」の部分<br />
この部分は、すでにブログなどを個人で運営していたり、これから運営しようとしている人には必見ですね。</p>

<p>さて、その中で<br />
p098<br />
<blockquote>基本的には、新しい技術を用いているだけで、優位に立つことが可能です。これは、後出しじゃんけんのようなものなので、常に新しい技術の方が機能的には旧来のものより秀でている可能性が高いのですが、ハイプ（誇大宣伝）だけで、マジョリティを獲得できないまま終了するトレンドは確実に存在します。</blockquote><br />
とあります。</p>

<p>最近、<a href="http://www.tumblr.com/">Tumblr</a>や<a href="http://twitter.com/">Twitter</a>がだいぶ流行して、活用されている方も多いと思います。これらのツールでも、すでに多くのフォロワーを抱えている人たちがいます。これらのサービスが今後どうなるのかは、わかりませんが、多くの方々の目に届くようになったときに、すでにフォロワーをかなり持っていると言うことはかなり有利ですね。</p>

<p>新しいツールを使うということは、別にデメリットもないので、私もどんどん積極的に活用していこうと思いました。</p>

<p>ちなみに、僕はtwitterもskypeもIDはseikoubonです。</p>

<p>刺激とヒントに満ちた一冊です。そして、単なる評論家や思想家が書いた本ではなく、実践してる人が書いているのがいいですね。</p>

<p>さて、本当はもっと色々書きたいこともあったのですが、ちょっと押さえた感じで書いています。<br />
というのも、今年初頭からギズモードジャパンの翻訳のお手伝いなどをさせていただいてるから。<br />
身内だからほめてると思われるのもナニなので。<br />
<a href="http://www.gizmodo.jp/"><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/giz_screen.jpg" border="0" alt="giz_screen.jpg(44040 byte)" width="400" height="313"><br><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/brother_gizmodo.gif" border="0" alt="brother_gizmodo.gif(4482 byte)" width="156" height="40"><br>Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ</a></p>

<p>最近、携帯電話にも対応しました！<br />
・<a href="http://www.gizmodo.jp/2009/06/post_5625.html">ギズが携帯で見れるようになったよ！　な、なんだってー！ : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ</a></p>

<p><br />
あと、本書をより深く理解するためのリンク集が<br />
・<a href="http://www.lifehacker.jp/2009/04/post_754.html">『新世紀メディア論』をもっと深く読むためのレファレンス : ライフハッカー［日本版］, 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア</a><br />
に、あります、合わせて閲覧するとより理解が深まると思います。</p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862381294/book2ch-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/511d4pFE7dL._SL160_.jpg" alt="4862381294" border="0" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862381294/book2ch-22/" target="_blank">新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に (単行本)</a><br />
小林弘人 (著) <br />
<blockquote>新聞社の業績不振、雑誌の相次ぐ休刊など、メディア業界に逆風が吹き荒れるなか、出版はこれからどうなっていくのか?<br />
新聞、雑誌はウェブ時代においてもはたして生き残れるのか?<br />
インターネット登場以前からコンテンツ製作に携わり、雑誌『ワイアード』『サイゾー』、ウェブの人気媒体『ギズモード・ジャパン』を創刊、眞鍋かをりら有名人ブログ出版をプロデュースしてきたITメディア界の仕掛け人・小林弘人が、世界のウェブメディア最先端情報を紹介しつつ、今後メディアビジネスで成功するため必須のノウハウをおしげもなく公開。<br />
福音か、はたまた最後通牒か?次代メディアの運命を左右する衝撃の書。<br />
これを読まずして出版、メディア人は生き残れない。</blockquote></p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001484.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001484.html</guid>
         <category>026:book_social</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 23:49:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日から「TSUTAYAオリジナル　ビジネス書フェア「ビジネス書　有名ブロガーが目利き！こんな時代だからこそ読んでおきたい本」スタート</title>

         <description><![CDATA[<p>今日から6月。ということで、先日、<br />
<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001481.html">TSUTAYAで「こんな時代だからこそ読んでおきたいビジネス書」フェア開催:[俺100]</a><br />
でも、紹介した「TSUTAYAオリジナル　ビジネス書フェア「ビジネス書　有名ブロガーが目利き！こんな時代だからこそ読んでおきたい本」 」が、今日からスタートです。</p>

<p>6名のブロガーが、5冊のおすすめ本を紹介するという企画ですが、6名のうち<a href="http://ameblo.jp/tsutaya-tbn/">TSUTAYA×BOOK とびっきり BOOK Navigator’s Blog</a>さんの中で私が一番最初に紹介を受けています。ツイてます！ラッキー！</p>

<p>こんな感じで紹介を受けています<br />
・<a href="http://ameblo.jp/tsutaya-tbn/entry-10269226323.html">★参加ブロガーご紹介★1人目は聖幸さん！！｜TSUTAYA×BOOK とびっきり BOOK Navigator’s Blog</a><br />
<blockquote>聖幸さんプロフィール★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>

<p>「俺と100冊の成功本」 管理人　アルファブロガー。</p>

<p>2003年より、「成功本を読んで成功するか？」というテーマでブログを運営する。</p>

<p>その間「ツイてる！と言うとツイてることが起こるか？」「良かったことを記録すると、良いことを呼び込むか？」などの実験を繰り返す。</p>

<p>その結果、論理的で、悲観的で、粘着質な性格でもツキは呼び込めるとの確信にいたり、現在も独自の視点からビジネス書を読む。</p>

<p>ブログ「俺と100冊の成功本」 は、雑誌プレジデントにて、09年　ビジネスマンが選んだ「みんなが選んだ書評ブログNo.1」に選ばれた。</p>

<p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />
</blockquote></p>

<p>実は（ということもないのですが）、私は文章書いたり、自分の心情を吐露したりということをあまり好まないのです。<br />
でも、結構粘着で白黒つけたい性格なので、「仮説→テスト→検証」みたいな感じで始めたこのブログは、自分としては比較的書くことが出来て今に至ります。<br />
特に、ツキや運に関しては色々読んだり試したりしましたね。そんなこんなで、ツキや運に関しては色々勉強したり試したりしたおかげで、TSUTAYAさんのビジネス書フェアにもお手伝いさせていただくことができました。ツキや運だけでなく、実力の方もおいおい追いついていければいいなあと思っています。</p>

<p>さて、フェアの中で5冊のおすすめ本を選んだのですが、その中の一冊が<a href="http://ameblo.jp/tsutaya-tbn/">TSUTAYA×BOOK とびっきり BOOK Navigator’s Blog</a>で、紹介されています。</p>

<p><br />
<a href="http://ameblo.jp/tsutaya-tbn/entry-10269226323.html">★参加ブロガーご紹介★1人目は聖幸さん！！｜TSUTAYA×BOOK とびっきり BOOK Navigator’s Blog</a><br />
<blockquote>聖幸さんが今回フェアでおすすめしてくださった書籍をちょっとだけご紹介！！<br />
『ワンランク上の問題解決の技術　実践編』<br />
TSUTAYA店頭では、聖幸さんのおすすめコメントつきで展開</p>

<p>『ワンランク上の問題解決の技術　実践偏』の他にも聖幸さんならではのセレクトとなっております</p>

</blockquote>

<p>「ツキや運」とか言ってる割には、真逆なようなセレクトです。建設技術者の方が著者の本ですからね。基本、建設技術者は悲観的ですから。楽観的だったらいやですよね。悲観的なくらいでちょうどいい。</p>

<p>どんな、おすすめコメントを書いているかは、TSUTAYAさんの店頭でのお楽しみ。</p>

<p>この本は、過去に、このブログの<br />
・<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001396.html">ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ:[俺100]</a><br />
の記事でも紹介していますので、良かったらそちらも参照していただけると幸いです。</p>

<p>フェアは6/1～7/31　（一部実施していない店舗もあり）までです。<br />
ぜひ、店頭でご確認を。<br />
<a href="http://store.tsutaya.co.jp/news/sell_book/000034.html?omise=blog03" target="_blank" title="こんな時代だからこそ読んでおきたいビジネス書フェア"><img src="http://blog.zikokeihatu.com/archives/images/tsutaya_fair.jpg" width="250" height="250" alt="こんな時代だからこそ読んでおきたいビジネス書"><br>こんな時代だからこそ読んでおきたいビジネス書フェア</a><br><br clear="all" /><br />
俺も、早く行かねば！</p>]]></description>
         <link>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001483.html</link>
         <guid>http://blog.zikokeihatu.com/archives/001483.html</guid>
         <category>070:event</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 11:19:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
