NHKのEテレ(教育テレビ)で毎週水曜日23時〜 名著を紹介する番組「100分 de 名著」。2月の名著はデュマの『モンテ・クリスト伯』!これは嬉しい!

名著20 『モンテ・クリスト伯』:100分 de 名著

モンテ・クリスト伯テキスト

私も、放送に向けてテキストをゲットしました!


4142230239
デュマ『モンテ・クリスト伯』 2013年2月 (100分 de 名著)

 「若者×働く」をテーマに、多くの著書を持ち、多くの講演を行っている常見陽平先生の新刊です。

 前半は、ノマドワーカーとして活躍している人や統計調査から、ノマドワーカーの現状を解説。

 後半は、ご自身の経験も踏まえ、フリーランス・ノマドワーカーとして生きていく稼ぎ方を伝授しています。

 2012年9月10日に八戸経済新聞主催の『「ニーチェ白取春彦×聖幸@俺100」 トークライブin八戸』に参加します。ドキドキです。

 今月発売されたばかりの『超訳 ニーチェの言葉II』にまつわるお話しなどをお伺いできればと思っています。
 ダンディーで博識な白取さんは、僕のあこがれの人ですが、ともにヘビースモーカーでバーボン好きという共通点もあります。当日のイベントでもグラスをかたむけながらお話できるとうれしいですね。

当日は、白取春彦さんのサイン会や『超訳 ニーチェの言葉II』の会場で販売も予定しています。白取さんファン必見のイベントですね!

 以下イベントの概要です。
------------------
『八戸経済新聞文化センター 白取春彦×聖幸トークライブ「きみに限界はない。理想さえも超えて行け!」』


期日:9月10日(月)19時から21時まで
場所:八戸ポータルミュージアムはっち シアター1
   八戸市三日町10−1 
会費:1,000円(当日受付にてお支払いください)
定員50名
主催:八戸経済新聞
共催:金入聖幸堂
後援:ディスカヴァー・トウェンティワン

申込み方法 下記サイトより申込み
■こくちーず 9月10日 『超訳ニーチェの言葉II』発売記念 白取春彦×聖幸トークライブ(青森県)
■Facebook 09/10 八戸経済新聞文化センター 「ニーチェ白取春彦×聖幸@俺100 トークライブ」

【イベントスケジュール】
19:00 白取春彦×聖幸 トークライブ
『超訳ニーチェの言葉II』にまつわるお話しや、地方で執筆活動を続けることなどについてバーボンを傾けながらお話しいただきます。

20:00 質疑応答
20:30 白取春彦サイン会
21:00 おひらき

■白取春彦プロフィール
青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。
哲学と宗教に関する解説書の明快さには定評がある。主な著書に
『超訳ニーチェの言葉』 『ニーチェ「超」入門』 『頭がよくなる思考術』
『生きるための哲学』(以上、ディスカヴァー)『仏教「超」入門』
(PHP文庫)ほか多数がある。


■聖幸プロフィール
2003年11月より、ビジネス書・自己啓発書の書評ブログ「俺と100冊の成功本」を運営。無名時代の経済評論家・勝間和代さんの著作を紹介しベストセラーに導くなど、人気サイトに成長させた。2009年にはビジネス経済雑誌プレジデントで「みんな選ぶ書評ブログNo1」に選ばれた。

--------------------


4799311964
 
超訳ニーチェの言葉II
白取 春彦 (著, 翻訳) 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン

110万部突破『超訳 ニーチェの言葉』の発売から約3年。
待望の第2弾をお届けする。

ニヒリズムや反宗教といった独自の思想により、
20世紀の哲学に多大なる影響を与えたニーチェ。
「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、
さまざまな伝説に彩られた孤高の哲人だが、
実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、
明るく力強い言葉を多数残している。
心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界を堪能していただきたい。

〈本書の一部〉
「きみはまだまだ遠くへ行けるのだ。きみの理想を超え、
それ以上の憧れの地よりもさらに遠くへ達する力をきみは秘めている」

「強いのは、常に仕事に打ち込んでいる人だ。
彼はどんなことが起きてもたじろがない。
慌てない。ぶれない。うろたえない。不安にならない。心配しない」

「人生のことを考えてもよいが、それは休暇のときにすることだ」


2012年8月1日「八戸経済新聞」オープン!

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

みんなの経済新聞といえば、各地域の街ネタを独自の視点でニュースにしていて楽しみにしている皆さんも多いと思います。

その、74番目の仲間として「八戸経済新聞」が2012年8月1日にオープンしました。

hachukei
八戸経済新聞 - 広域八戸圏のビジネス&カルチャーニュース


僕と八戸のクリエイティブユニットTripod Studioの
tripod
青森県八戸市のホームページ制作・Webデザイン・DTP・動画配信なら「トライポッド スタジオ(Tripod studio)」

小坂光輝さん、齋藤亨さん、沼畑武行の4人のメンバーの「有限責任事業組合グロカル」で運営します。

 詩人高村光太郎は「岩手の人沈深牛の如し」と言い、石川啄木は「働けど働けどなお我が暮らし楽にならざりじっと手を見る」、宮沢賢治は「雨ニモマケズ風ニモマケズ」と言いました。

 同じ、南部圏の八戸もそのような気質が色濃くあり、「自分のことを言うのははしたないこと」という風潮があります。

 会議をやると「しゃべったら負けだ」、セミナーをやると「講師と目を合わせたら負けだ」「質疑応答で手を上げたら負けだ。人生の脱落者だ」。そんな雰囲気の地域です。

 しかし、せっかくいいことをやっているのに、伝わらないのはもったいないことです。日々過ごす中で何度もそんな思いを感じます。

 そんなシャイな地域の情報を広めることができるといいなと思っています


 八戸経済新聞は八戸にトラフィックの雨を降らせる「レインメーカー」を目指しています。

 広域八戸圏の旬なニュースをお届けしますので、皆様応援よろしくお願いします。


 八戸経済新聞 編集長 尾刀幸雄(聖幸)

 昨年9月に、八戸にLifehacking.jpの堀正岳さんをお招きして『小さな習慣を大きな成功へと導く、成果を出し続ける人の知的アウトプット術』というセミナーを行いました。

 そのときの堀さんのお話の中で随所に出てきたのが、Chris Guillebeauさん、彼が主宰するWDS、彼の著書「The Art of Non-conforimity」です。

 クリス・ギレボーは世界中を旅行し、さまざまな場所でボランティア活動をしながら、ネットビジネスで生計を立てています。また、同じ志を持つ人への情報の提供やコミュニティづくりも熱心です。

 ネットでも一時期話題になったので、クリスギレボーは知らなくても「とびきり平凡に生きるための11の方法」は知っている人も多いかもしれませんね。

■とびきり平凡に生きるための11の方法
1,他人の言葉をそのまま聞き入れる
2,権威に疑いを持たない
3,何かを学びたいからではなく、「行くのが当然だから」という理由で大学に行く
4,一生に1度か2度だけ海外へ行く−近くて安全で無難な国へ
5,外国語を学ぼうとしない
6,起業したいと思っているが実際にはなにもしない
7,本を書きたいと思っているが、実際には何も書かない
8,住宅ローンをめいっぱい組んで、30年かけて払っていく
9,週に40時間机に向かうが、生産的な仕事は平均10時間ほどしかない
10、目立つこと、人の注目を集めることをしない
11,どんな命令にも素直に従い、誰にでもできる仕事をする