ツイてる!ポッドキャスト新春2012の1日目

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皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
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毎年、新年の始めに、昨年の振り返りや今年の展望などを男だけでボソボソとつぶやく「ツイてる!PodCast」という番組を
情報考学 Passion For The Futureの橋本大也さん
たつをの ChangeLogのたつをさん
[mi]みたいもん!のいしたにまさきさん
とやっています。

2006年より始めて、今年で7年目となっています。思いがけず長寿番組になりつつあります。

今年は、初日は、僕とたつをさん、いしたにさんの3人が出演しています。
僕の昨年良かった事を中心に振り返っています。

2011年の僕の良かった事です。

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

※【PR】この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップ企画です。

先日、『「次世代コンテンツ配信サービス「Fan+(ファンプラス)」の挑戦と可能性」』というセミナーで話を聞いたので、セミナーの内容とサービスの内容をご紹介させていただきますね。

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「大好き」が、ここにある。Fan+(ファンプラス)

この「Fan+(ファンプラス)」というコンテンツ配信サービスの特徴は3つあります。

 以前、ブログで成毛眞さんの『日本人の9割に英語はいらない』を紹介させていただきました。
タイトル通り、「日本人のほとんどに英語の勉強は必要ない。必要な人は1割以下。語学を勉強してもバカはバカ」という内容の本です。
日本人の9割に英語はいらない 成毛眞 (著) :[俺100]
おかげさまで、ブログの記事も好評だったようで、版元の祥伝社さんが新聞広告を出す際にもブログの記事を引用していただきました。

以前のブログの記事にも書きましたが、僕は現在英語を必要とするような環境にはいません。仕事でもプライベートでも使う機会はまずありません。
せいぜい、たまにブログや本のネタの収集のために、海外のブログやニュースサイトAmazonをチェックしたり、オンラインゲームで海外の人とやりとりする程度です。海外の人とやりとりと言っても、「add me!」「item plz!」という受け答え程度なので、英会話という次元のものではありません。

ところがです。この『日本人の9割に英語はいらない』を読んでから不思議な事が起こっているんです。
明らかに、『日本人の9割に英語はいらない』を読む前と比べて、洋書や海外のHPを読む量は増えたし、オンラインゲームのやりとりでも会話を成り立たせようと努力するようになりました。

不思議な事です。

iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術 で、アプリを800種類インストールして、いい意味でバカっぷりを発揮した、美崎栄一郎さん。満を持して、iPhoneバカの登場です。

iPot touchを2台、iPhoneを4台持っている美崎さんが、iPhoneで試したアプリはなんと1,800種類。
数多く試せばいいものではない!という意見もあるでしょうが、ここまで来ると量が質に転化しそうですよね。

できるポケット+ Evernoteできるポケット+ Evernote 活用編 できるポケット Twitterをスマートに使いこなす基本&活用ワザ100 でおなじみの、[N]ネタフルのコグレマサトさん、[mi]みたいもん!のいしたにまさきさん、Lifehacking.jpの堀正岳さんによる新刊です。


 Google+も一般公開から2カ月が経過しました。楽しく活用されている方もいれば、まだ使ってみていない方もいるかと思います。
 
 
 前述のように、公開からまだ2カ月ですが、ユーザーの増え方は凄いものがあります。自分の例で言えば、twitterのフォロワー数が4年で4,000ですが、Google+の場合は2カ月で2,500を超えました。

2011年11月6日(日)に青森県八戸市の南部会館で開催された、美崎栄一郎さん主催の「がんばろう東北!応援観光ツアー」in八戸 『これからのクリエイティブの話をしよう』にご来場いただきありがとうございました。
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会場となった青森県八戸市中心街の南部会館

【参考】「これからのクリエイティブの話をしよう」美崎栄一郎さん主催「がんばろう東北!応援観光ツアー」in八戸 ゲスト:ウジトモコさん:[俺100]
facebookイベントページ:「これからのクリエイティブの話をしよう」美崎栄一郎さん主催「がんばろう東北!応援観光ツアー」in八戸 ゲスト:ウジトモコさん


「全世界150カ国で幸福に関して調査しデータ解析をしてわかったこと」です。『幸福の科学』とタイトルをつけたいところでしょうが、そうもいかないでしょうね。

 本書は、ストレングスファインダーなどでもおなじみのギャラップ社が150カ国で調査した結果をもとに、統計的に幸福について論じた本です。
 
 世の中、生きていると欠けているものに目がいきがちです。「お金さえあれば〜」「健康でさえあれば〜」などなど。しかし、なにか一つだけ満たされても、幸福にはなれませんし、逆にあらゆるものを満たそうと思うといつまでたっても欠乏感が残ります。
 
 一つだけ満たされていてもダメで、すべてを求めてもダメ。
 
 「じゃあ、いくつなんだ!」と言いたくなりますが、ズバリ5つです。

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(今年1月の浅草での「みんなの写真撮影会」のときの写真)

先日の
カネイリビジネスフェア2011限定スペシャルセミナーご来場ありがとうございました。:[俺100]
という記事でも少し触れましたが、
大山顕(OHYAMA Ken .com)さんと[mi]みたいもん!のいしたにまさきさんの新刊です。

 デジカメの普及により写真の楽しみ方も以前とは変わりました。携帯電話にカメラ機能がつくのも当たり前になりました。さらに、Flickrなどの写真共有サービスや、そこにアップされた写真を広めるSNSの普及により私たちの写真とのつき合い方も大きく変わりました。

 それらの技術の日進月歩の発展に対して、私たちの写真に対する意識がまだ追いついてない部分もあります。

『y Pad 2 』と『y Pad half 』

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「y pad」昨年登場したときに、失礼ながら「一発芸」みたいなものだと思ってました。ただ、使っている人をときどき見るので気になっていました。

そしたら、今年、新バージョンが出るんですね。

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y Pad half

『y Pad 2』と『y Pad half 』として。
本家?のiPadの方は、iPadより小さいサイズの製品が出るとか出ないとか噂がありますが、本家より先にhalfサイズが出ちゃいましたね。

iPadと同じサイズのy Padは少し持ち歩くには大きいので、halfサイズなら持ち歩きにも便利かも。

でも、値段がy Pad2が1,575円で、y pad halfが1,470円とあまり変わらず。
それなら、面積当たりの値段が安そうなy pad 2の方がお得かも!と、貧乏くさいことを考えてみたり。

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y Pad 2

2010年、革新的なスケジュール管理シートを携えて大好評デビューをはたした『yPad』。 2年目を迎えた今年は、ユーザーの皆様のお声をもとに、ほんの少し(そしてゴージャスに)改良を施しました。
『yPad』は実用性を追求します。ビジネスマンも、クリエーターも、お母さんも、 高機能、かつ使うのが楽しくなる本品をご活用ください。

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y Pad half

2010年、革新的なスケジュール管理シートを携えて大好評デビューをはたした『yPad』。 多数のユーザーの皆様の要望に応え、コンパクトな2分の1サイズに改良した『yPad half』新発売です。『yPad』の使いさすさはそのままに、持ち運びにも便利になりました。 ビジネスマンも、OLさんも、学生さんも、 高機能、かつ使うのが楽しくなる本品をご活用ください。

スティーブ・ジョブズ I

 地域によっては、まだ店頭にも並んでいないと思いますので目次や前書きからでもわかる範囲のほどほどな感じで。

 一般のテレビニュースにもなるくらいに話題となったスティーブジョブズの公式の伝記が発売になりました。
 まずは、10月24日に第一巻が、続いて11月1日に第二巻が発売になります。

 上下巻と言うことで、どこで区切るのか気になるところですが、上巻の最後がピクサーをIPOする1995年、下巻の始まりがアップルがNeXTを買収する1996年です。
 収録されている年数からすると、年数の短い下巻の方がより密度が濃い感じですし、出てくる話題や製品もiTunes,iMac,iPod,iPhone,ipadなど今でも現役の製品ですのでなじみ深いものが多いです。

 一方今回発売された、上巻の前半は二つの両親の話題から始まり、幼少期や中高生の時期に続いて、大学生活やインドでの放浪生活など、ジョブズの思想が形成されたバックグラウンドに中心です。その後、アップルを創業しそして追われるわけです。アップル創業時から時の人となりマスコミへの登場回数も多いジョブズの語録でいまも語り継がれているものは色々あります。例えばペプシコーラのジョンスカリーを引き抜いたときの「一生、砂糖水を売り続けるつもりか?」など。しかし、その言葉が一人歩きして、どういう経緯があり、どういう状況で言われたものなのかはなかなか知ることができません。名言集や語録などの本もたくさん出ていますが、ひとつひとつの事柄が丁寧に書かれているのは、公式伝記ならではでしょう。

 また、ジョブズ本人のコメントも随所に出てきますが、関係者のインタビューも豊富です。ジョブズとともにアップルを創業したSteve Wozniakやマイクロソフトのビルゲイツなども当時の話についてコメントをたくさんよせています。

 ただ、読むとますますよく分からない部分もいくつかあって
・どうして伝記を書かせようと思ったのか?
(ジョブズは伝記よりも、自分が社会に送り出す製品などで名を残したいタイプなのかと。でも、アメリカ人にとっては伝記を出すのはふつうなのかもしれない。)

・なぜ、長く生きられないと若い頃から思っていたのか?

もしかしたら、ランディパウシュ教授の『最後の授業』のように最後にネタバレがあるかもしれないので、楽しみに二巻を待ちます。

 あと、才能あふれる方ですので読むと「ジョブズ凄ぇー」となるかと思いますが、そこには当たり前のように見過ごされがちな幸運がいくつもひそんでいます。その辺はマルコム・グラッドウェルの『天才! 成功する人々の法則』に詳しく書かれていますので、合わせてぜひ読んでいただきたいなと思います。


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スティーブ・ジョブズ I
ウォルター・アイザックソン (著), 井口 耕二 (翻訳)

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スティーブ・ジョブズ II
ウォルター・アイザックソン (著), 井口 耕二 (翻訳)

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天才! 成功する人々の法則 マルコム・グラッドウェル(著)