このブログで4,5,6月に人気があった本とロングテール現象

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このブログで4,5,6月の第2四半期で人気のあった本
(Amazonアソシエイトでの注文データの多い順です)


1位:一瞬で信じこませる話術コールドリーディング石井 裕之 (著)
2位:影響力の武器―なぜ、人は動かされるのかロバート・B・チャルディーニ (著),
3位:ラヴァーズ・ガイド―究極の愛のすべて…愛する人々へのメッセージAndrew Stanway
4位:ゲリラ・マーケティングEX(エクセレンス)―起業家のためのゴールデンルール50ジェイ・C. レビンソン (著)
5位:実践的ゲリラマーケティング―小企業のための成功する広告戦術ジェイ・C. レビンソン (著),
6位:常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学ダン・S・ケネディ (著),
7位:人を動かす 新装版デール カーネギー (著),
8位:図解! あなたもいままでの10倍速く本が読めるフォトリーディング公認インストラクターズ (著), 神田 昌典 (監修)
9位:7つの習慣―成功には原則があった!スティーブン・R. コヴィー (著)
10位:成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方土井 英司 (著)
次点:20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則熊谷 正寿 (著)

ついでにもっと長いスパン
2004年1月1日~2005年6月30日までのデータ

1位:ハイパワー・マーケティングジェイ・エイブラハム (著), 金森 重樹 (翻訳)
2位:人生の目的が見つかる魔法の杖西田 文郎 (著)
3位:ツイてる!斎藤 一人 (著)
4位:超カンタン!ウイークトレードでラクして儲ける山本式投資法山本 有花 (著)
5位:変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話斎藤 一人 (著)
6位:7つの習慣―成功には原則があった!スティーブン・R. コヴィー (著)
7位:面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます西田 文郎 (著)
8位:一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法熊谷正寿 (著)
9位:人を動かす 新装版デール カーネギー (著)
10位:変な人の書いたツイてる話斎藤 一人 (著)
次点:性感マッサージ愛撫の本アダム徳永 (著)


そして、気になったので80:20の法則やロングテール現象について少し調べてみた。

2005年の第二4半期だと
上位20%の商品が、50%の注文を占める。
80%の注文は、上位65%の商品からなる。

2004年1月1日~2005年6月30日までの1年半のデータだと
上位20%の商品が、67%の注文を占める。
80%の注文は、上位59%の商品からなる。


長いスパンのほうが「80:20の法則」に近づく感じですね。

これは短いスパンだとAmazonキャンペーンをやった本や週刊誌で取り上げられたラヴァーズ・ガイドのような企画ものの占める割合が大きい。

しかし、長いスパンだと
人を動かす 新装版デール カーネギー (著)
7つの習慣―成功には原則があった!
ツイてる!斎藤 一人 (著)
などの、時期を問わず安定して需要のある定番商品が占める割合が大きくなる。

ということかと思うけど、いかがでしょう?

参考
ネット世界で利益を稼ぐ「ロングテール現象」とは何か:web kikaku
はてなダイアリー - ロングテイルとは


グラフにするとこんな感じでした。

amazon1年半データ


2004年1月1日~2005年6月30日までの1年半のデータです。