ツキを呼ぶ粘着力 幸せはスプーン一杯の粘着力から

  • 投稿した日:
  • by
  • カテゴリ:

先日も、少しお伝えしましたが、この度アルファブロガーにノミネートされました。
ありがとうございます。

【参考】アルファブロガー・アワード2007 : Alpha Bloggers

投票いただいた方からの応援コメントも一部発表されてました。
投票していただいた方、応援コメントしていただいた方々、本当にありがとうございました。
この場を借りて感謝申し上げます。


その中に、
聖幸さん|俺と100冊の成功本|ABA2007ノミネートブロガー|Alpha Bloggers

粘着力がすばらしい

というコメントがありました。

私はこのコメントを読み、本当に嬉しく思いました。
というのも、私はブログを書く際には「スプーン一杯の粘着力」を心がけているからなのです。

専門家でもなく、特別優れた文章を書くわけでもない私がアルファブロガーにノミネートされたのもこの「スプーン一杯の粘着力」のおかげだと思っています。

「粘着」とはwikipediaによると
粘着 (インターネット) - Wikipedia

粘着(ねんちゃく)とはインターネットスラング、2ちゃんねる用語のひとつ。特定の物、人物に執拗に嫌がらせ・誹謗中傷などを繰り返す行為としての名詞・動詞。

語源としては、その特定の物・人物に執拗なまでにまとわりつくさまが「粘着」と例えられた事による。

あまりいい意味で使われる事は少ないようです。

「執拗にまとわりつく」事には、当然いい印象を持ちません。

しかし、「執拗にまとわりつく」を「物事に深く立ち入る」「興味の広げて調べてみる」とすればどうでしょうか?

例えば、私は書評ブログをやっていますが、素人が普通の文章を書いても凡庸であまり面白いと思う人は少ないでしょう。

そこで、ほんの少しの「粘着力」を効かせてみるのです。

たとえば、本を読んでただ感想を書くのではなく
・著者ページをチェックする
・出版社のページをチェックする
・著者のネット上のインタビュー記事などがないかチェックする

などは、パソコンの前に座ったままでも、ほんの少しの「粘着力」を働かせるだけで簡単にできることでしょう。

また、本好きな方なら
・前作も読み直してみる
・関連本も読んでみる
などの粘着力を発揮することも可能です。

翻訳書の場合なら
・原書の評判もAmazon.comなどでチェックする
・原書の著者ページを調べてみる
などの、粘着力も重要です。


以上のように「執拗にまとわりつく」と、「一歩興味を広げてみる」は紙一重の行為です。

凡庸な人間が凡庸に物事を捉えても、凡庸な結果しか生みません。

ツキを呼ぶためには、まずはできることから、ほんの一歩「粘着力」を発揮することが必要です。

しかし、ここのサジ加減が重要で、あまり深追いすると本物の「粘着さん」になるので、注意が必要です。

心がける事は、「スプーン一杯の粘着力」です。

と、「粘着力が素晴らしい」というアルファブロガーの応援コメントに粘着してみました。

PS.今回のアルファブロガー・アワードに関してBroadband Watchにインタビュー記事がありました。

運営委員会に聞く「アルファブロガー・アワード」が目指すものとは

読み応えのあるブログが多くノミネートされているので、これを機に知らなかったブログを見て「こんなものがあるんだ」と楽しんで欲しい。そのついでに投票してもらえればとても嬉しいです。

私も今回のノミネートされて知らなかったブログに出会う事ができました。
自分が普段見ないジャンルのブログを見ると、新しい発見が色々ありますね。

アルファブロガー・アワード2007 : Alpha Bloggers