先日読んだ本田健さんの「ピンチをチャンスに変える51の質問」が
[を] ピンチをチャンスに変える51の質問
で、紹介されてました。
30名の人がいる部屋に入って、やってあげたいことは?この質問はおもしろいですよね。 「才能やライフワークを知るために、聞くといい質問」とのこと。 各人まったく違う答えが返ってきそうで楽しそう。
僕も、楽しそうなことに協力しようと思ったけど...
うーん。特に無いかなあ。
あまり、考えたことがないから思いつかないだけなのか...
「やってあげたいことが特にない控えめな感じ」が才能だったりライフワークになるのかも。
ツイてる!絶好調!
「やってあげたいことがある」という人が、本の中の事例だとたくさんいるというのが逆に僕は新鮮だったなあ。
学生時代も職場も理系の男だけという環境が長かったせいか、部屋の中に30人いても、たとえばくしゃみしたからって、「大丈夫?風邪?薬飲んでる?病院に行った方がいいよ!」なんて言う人もいなかったしなあ。
せいぜい、「鼻かんでキムワイプ無駄遣いするなよ」と、言われるのが関の山か。
書籍として全般的に
いままでの人生を振り返って謝りたい相手は?
とか
許してあげられる相手は?
とか。
心の中が繊細な方向けの本かな。
謝るとか謝られるとか、許すとか許されるとかに、僕ももうちょっと興味を持った方がいいのかなあ。
p118の
今の自分の一番好きなところは?
こういうのも、考えたことないなあ。自分自身のことは好きとか嫌いとかの対象外というか。
そういうのが似合う年齢じゃなくなってきてるしね。
p88
人によく感謝されることは?
人に感謝されることと、自分の得意なこと、やってて楽しいことが一致してるといいですね。
あと
死ぬ前にやりたい10のことは?
の質問の回答のリストは作っておくべきと思った。
とりえあえず、身近なところで国内で行ってみたい場所を10個リストアップしてみようかな。
・新刊JP FEATURING 本田健著『ピンチをチャンスに変える51の質問』
に、著者の本田健さんのインタビューがありますね。
ピンチをチャンスに変える51の質問 (単行本(ソフトカバー))本田 健 (著)
出版社/著者からの内容紹介 「人生は質問力で決まります」(本文より)『ユダヤ人大富豪の教え』ほか著作300万部突破の
ベストセラー作家による、待望の書き下ろし!独自の経営アドバイスで、多くのベンチャービジネスの成功者を育ててきた「お金の専門家」が、自らの経験から得た、「どんなことがあっても、これからの時代を幸せに生き抜くエッセンス」を惜しみなく公開!!
【目次】
プロローグ 最高の人生をスタートするために今からできることは?
第1章 ピンチを乗り切る10の質問
第2章 心を軽くする10の質問
第3章 人生に変化を起こす10の質問
第4章 ライフワークを見つける10の質問
第5章 最高の自分を生きる10の質問
エピローグ どんなときでも、道は開ける
きなこもち
質問とタイトルにつけられているだけあって、紙上コーチング受けているみたいですね!
>心の中が繊細な方向けの本かな。
実際にまだ読めていないので個人的な解釈ですが、
たぶん人によっては、
「死ぬ前にやりたい10のことは?」
という直球の質問に答えにくい(あるいは本心ではない答えばかりになってしまう)人もいて、その場合に、
「いままでの人生を振り返って謝りたい相手は?」
とか
「許してあげられる相手は?」
とかの別の切り口の質問があると、そこから見いだせたりするからではないでしょうか?(「鏡の法則」の息子のいじめ問題から父との確執への気づきみたいな)
聖幸
きなこもちさん、どもども
「なるほど!」
と、思いました。
質問の順序等が色々錬られているという事には
思い当たりませんでした。
おっしゃるとおり答えやすい質問から、徐々に本質をついた質問にいってる可能性は大ですね。
もう一度新たな視点で、読むことができそうです。
楽しみが増えました。
ツイてます!
ありがとうございます。