EOS 60Dで僕が一番気に入った機能 それはEye-fi対応

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さて、お借りしていたキヤノンEOS 60Dですが、僕が一番気に入った機能はなんでしょう?
バリアングル液晶でしょうか?それとも、動画機能?

いえ、残念ながら違います。

僕が一番気に入って、「この機能のためだけに買い換えようかな?!」と思ったのが、実はEye-Fiの状態がモニター表示されることです。

Eye-fiは、皆様もご存じの通り、無線LANで自動的にデータを転送してくれて非常に便利なツールです。しかし、その一方で現在がどういう状態か非常にわかりにくい。特にPCを立ち上げていない状態では、転送中なのかどうなのかが全然わからない。

それで、実は先日、転送中にEye-fiを抜き差ししてデータを全部飛ばしてしまったことがあったのでした。orz


しかし、EOS 60Dでは、「接続中」「転送中」「転送待機」の状態がそれぞれわかるからとても便利。
せっかく撮影したデータを飛ばしてしまう危険性が減りますね。

最近のデジタルカメラでは「Eye-fi対応」とうたっている製品も多いですが、実際にどんな感じだと「対応」と言っているかわかりにくいです。EOS 60Dがどんな感じで対応しているか、マニュアルを下記に転載させていただきました。参考までに。

なお、キヤノンのカメラのマニュアルは「キヤノン:サポート|製品マニュアル」から、ダウンロードできます。