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2005年10月30日
「小泉純一郎と日本の病理」のまえがきやあとがき、目次が読めます。
ここ2,3日: 小泉純一郎と日本の病理 Koizumi's Zombie Politics光文社ペーパーバックスという本が、Amazonで上位になってたけど、さっき見たらついに1位になってた。
概要を見ると
国民を地獄へ導く「ゾンビ政治」と「賤民資本主義」
2005年9月11日は、日本国民にとって最悪の日である。それは、小泉純一郎首相がついに最大の権力 power を手に入れた日だからだ。「9.11」は、アメリカにおいても民主主義 democracy が死んだ日とされるが、日本においても民主主義が死んだ日として、今後は永遠に記録されるだろう。
小泉政権 Koizumi administration は発足以来、すでに4年半以上が経過したが、本当に国民のためになる改革が行われてきたのだろうか? そして彼は、本当に「改革者」 reformer なのだろうか?
今の日本はゾンビが支配する国(ゾンビ政治 zombie politics の国)ではないのか? 財政破綻による「国家崩壊」が放置され、病状は日ごとに悪化している。そして、日本経済には「賤民資本主義」 pariah capitalism が蔓延し、倫理 ethics なき利潤追求ばかりが行われ、社会は階層化している。これは、下層民と支配階級 ruling class が厳然と分かれて生きていた「近代以前」の社会の再現ではなかろうか?
ゾンビ政治と賤民資本主義が日本を崩壊 crash down に導いており、この流れを加速 accelerate させているのが小泉政権である。このままでは、あなたは確実に地獄に導かれる。そして、気がついたときには、すでに手遅れとなる日が迫っている。
あまり良くわからん。
そんなに、売れる本なのか?
先日日経に広告が載ってた様な??
と、思いつつ深追いしたら、著者の藤原肇先生の公式ページ宇宙巡礼の中の小泉純一郎と日本の病理で、「まえがき」と「あとがきが」と詳しい目次が読めます。
これは、ツイてる!
ここね。
●小泉純一郎と日本の病理
そいうえば以前、内容が過激なためAmazonに取り扱いが拒否されたと噂された本の話題がありましたね。(真偽の程は私にはわかりません)
●[俺100]:陰謀だか圧力だかによってAmazon(アマゾン)で買えない本がある?!
●[俺100]:陰謀によって拒否されてた?!「拒否できない日本」がAmazon(アマゾン)で取り扱い再開
しかし、私はこの光文社ペーパーバックスの日本語の後に、英単語が並んでいる文体がどうも苦手。
普段より読むスピードが遅かったり、読み終わるとぐったり疲れたりする。
疲れてる分、脳が使われて活性化してるのかもしれないけど。

小泉純一郎と日本の病理 Koizumi's Zombie Politics光文社ペーパーバックス藤原 肇 (著)
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- at 2005年10月30日 23:54
- in 080:雑記、雑感
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こんな本がAmazonのランキングで1位になったりしているらしい。俺と100冊の成功本ダークサイダー的に良い傾向だが、大衆はほんとうに、このことを理解でき...
- on 2005年10月31日 13:59
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