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2003年12月04日
道は開ける 興奮するな!

道は開ける デールカーネギー
How to Stop Worrying and Start Living
少し間が空きましたが、デール・カーネギー著作「道は開ける」の「本書から最大の成果を得るための九ヵ条」の第六条の後半部分を紹介したいと思います。
だから、たえずこの本を開いてほしい。本書こそ、悩みを克服するための座右の手引き書と言ってよい。そして皆さんが試練に直面したとしても、決して興奮したり無思慮な衝動的行動はするな。それをすればたいていは悪い結果に終わる。試練に直面したときは本書を開いて、あなたが線を引いた部分を再読するがいい。それから新しい試みに挑み、それがあなたに劇的な効果をもたらしてくれるのを見守ろう。
どうして、この部分をあえてご紹介するかというとそれは強調表示した部分にあります。
「試練に直面したとしても、興奮したり無思慮な衝動的行動はとるな」
うーーん。実に的確なアドバイスです。試練に直面して、悩んだり落ち込んだりも一種の興奮状態とすると、要は「あわてるな、騒ぐな、落ち着け」ということでしょうか?
いかなるときも沈着冷静ゴルゴ13のような精神力を鍛えましょう。
大体、興奮したって落ち込んだって結果は一緒なんです。落ち着いて、最善の策を考えましょう。
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- at 2003年12月04日 23:09
- in 040:デール・カーネギー 人を動かす 道は開ける
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Comments
kaz0775 様
コメントありがとうございます。
ブログ拝見しました。
素敵なブログですね。
これからも、お互いブログの更新がんばっていきましょう。
これからもよろしくお願いします。
- 聖幸
- 2004年12月29日 23:16
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kaz0775です。人を動かすを丁寧に読まれて、ご自分の視点で行動・実践されているようですね。私のカーネギー論は第一部の表題の「重要感を持たせる」に結論が凝縮されていると感じています。
誰も自分の事を認めてほしいし、他の誰でも代わりにできることではない「かけがえのない」自分を求めていると思います。相手に自分の望む行動をとってほしいときは、相手にそのような重要感をもたせ、結果をほめることが肝要と解釈しています。
ヘーゲルによれば「生きる目的は他人の承認を得ることにある」そうです。 私も「人を動かす」書評を書きましたので、拝謁いただければ幸いです。