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ポジティブな天気予報

ツイてる!
今日もツイてます!
「コップに半分入ってる水を
・もう半分しか入ってない。
・まだ、半分も入っている
と、それぞれのとらえ方で同じ事実でも異なる評価となる」
というような話が自己啓発書などに良く出てきますが…

11/7 天気予報を前向きに?――気落ちさせる言い回しを楽観的表現に変更:Internet Journey

英国の気象庁にあたる「the Met Office」では、これまで天気予報で使用されていたマイナスイメージを生む表現を廃止し、楽観的な表現に変更することをこのほど発表した。

なんだかネタの様な話ですね。マジなんでしょうか?

これによると、「時々雨」という表現は「ほぼ終日晴れ」、「局地で風雨のおそれあり」は「ほぼ全域で晴れ」と変更される。 また、「北」や「南」といった方角を表現する場合は、「Manchester」や「Swindon」などの具体的な地名をあげて示すことにするほか、例えば夏季は、就労者の帰宅後にあたる、夕方以降の天気予報に重点を置くようになるともいう。 さらに、このガイドラインは全ての報道機関を対象にしたものとされている。

時々雨 → ほぼ終日晴れ
局地で風雨の恐れあり → ほぼ全域で晴れ

は、あまりわかりやすい表現とは思えないなぁ。

しかし、元BBC天気予報責任者、ビル・ジャイルズ氏は「天気予報は、晴れなら晴れ、雨なら雨とありのままを伝えるべきで、いたずらに楽観的なものにするべきではない」と批判。 報道機関に分かりやすい英語の利用を訴える「The Plain English Campaign」を展開する団体でも、適切な表現を用いなければ視聴者は混乱するとして、懸念を示している。


なんで、こういう変更をするのか良くわからん。

ちなみに、変更される予定の言い回しは次のとおり。

■Chilly in areas(ところにより冷える)→Warm for most(ほぼ全域で温暖)
■Isolated storms(局地で風雨)→Hot and sunny for most(ほぼ全域で温暖な快晴)
■Occasional showers(時々雨)→Mainly dry(ほぼ終日降雨なし)
■Often cloudy(時々曇り)→Generally clear(ほぼ晴れ)
■Localised storms(ところにより激しい風雨)→Dry for most(ほぼ全域で降雨なし)
■Small chance of showers(ところによりにわか雨)→Mostly dry(ほぼ全域で降雨なし)

かなりわかりにくいと思うのですが。
雨だからネガティブというのもよくわからん。
いちいち雨くらいでネガティブになってたら、疲れるよ。

雨降らなきゃ作物が育たないし、
傘やワイパーだって立場がないじゃないか。

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このページは、聖幸が2005年11月 8日 23:54に書いたブログ記事です。

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