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映画ダ・ヴィンチ・コード見てきました。

映画ダ・ヴィンチ・コード見てきました。
張り切って公開初日に見に行ってしまった。
まだ、公開したばかりなのでネタバレはない方向で。
元々小説の展開がスピーディーだったから映画にしても違和感は無い感じ。
ただ、暗号や話の内容の歴史的な背景を知るには、映画よりも当然小説の方が良い。
映画を見てる途中に「フィボナッチ数列」に興味を持ったとしても、映画を途中で一時停止して数学の本とか調べるわけには行かないからね。
そういう意味で、小説を読まないでいきなり映画はどうなんだろう。とも思う。

もちろんルーブル美術館の館内やパリの路地、ロンドンの市内などの風景は映画の方が良い。

その辺は一長一短ですね。

小説の方がストーリーが二転三転する感じは良く出てましたね。
映画は時間的な制約や構成の都合上難しいところもあるんでしょうね。

女性暗号解読官のソフィーがアメリの主人公のオドレイ・トトゥだったり、ロバート・ラングドン教授がフォレストガンプのトムハンクスだったり、リー・ティービングがロード・オブ・ザ・リングのガンダルフの人だったりと、役については違和感が少しあるかなと思ったけど、実際見たら私は別にそんな事はなかった。


深夜に見たので、料金が1,000円だった。
ツイてる!

顔に白い大きなマスク(花粉症?)をした女性の3人組が全員背もたれを使わず直立した姿勢で観てたのが怖かった。俺の斜め前の席だったけど妙に気になりました。

関連記事など
asahi.com:映画「ダ・ヴィンチ・コード」、イタリア興収記録を更新?-?文化芸能
CNN.co.jp : 映画「ダ・ヴィンチ・コード」、初日の北米興行収入33億円 ? - エンタテインメント

FujiSankei Business i. 総合/「ダ・ヴィンチ・コード」関連ビジネス絶好調 文庫は「800万部目標」(2006/5/21)

映画「ダ・ヴィンチ・コード」カンヌ試写会で散々の反応SANSPO.COM > 芸能
『ダ・ヴィンチ・コード』に抗議したシスターが会場前で座り込み - FLiXムービーサイト

ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(上)(文庫)


ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダ・ヴィンチ・コード(中)(文庫)

ダ・ヴィンチ・コード(下)
ダ・ヴィンチ・コード(下)(文庫)

ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版
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「ダ・ヴィンチ・コード」 謎を解く旅への招待 --ラングドン、ソフィーと巡るパリ・ロンドン
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アメリ
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このページは、聖幸が2006年5月21日 23:49に書いたブログ記事です。

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