TokuLog!さんの日記つける人は不健康? で知ったネタ。
元ネタは
日記つける人は不健康?:nikkansports.com > 社会TOP > 社会ニュース
日記をつける人は、つけない人に比べて不健康な人が多い-。
こんな研究結果が英国心理学会で発表され、話題になっているという。英科学誌ニューサイエンティストによると、グラスゴー・カレドニアン大の研究者らが、日記をつける学生94人とつけない41人を対象に健康に関するアンケートを実施した結果、つける人は、頭痛や不眠、消化不良、さらに社会的な不適応などが多いことが判明。
頭痛!
不眠!
消化不良!
社会的不適応!
消化不良以外は思い当たる!
ツイ…てない。
いや、ツイてる!
どれも軽症だ。病院に行くほどではない。
電子メモ術の大家たつをの ChangeLogのたつを氏はどうなんだろう?
記録を見ると1995年8月からつけてるようだが…
記事ではさらに
従来の研究では、日記はトラウマ(心的外傷)を受けるような出来事からの回復に役立つと考えられており、「日記をつけている人の方に、より良い効果があると予想していたが、つけない方が良いようだ」と研究者。日記をつける人は不運を長々と思い煩う傾向があるのか、不健康な人が日記をつけるのか、次の研究が待たれている。(共同)
と続く。
ちなみに今日2冊+αほど本読みましたが、全く逆の方向の事が書いてあった。
●「楽しいことをメモする」と人生はどんどんよくなる!―気持ちが明るくなる習慣術
●よく「遊ぶ人」ほど成功できる あなたの夢を実現させる「脳」の使い方
あと最近読んでる
●コリン・ローズの加速学習法・実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ
のP98にも
これらの傑出した人々は、将来自分が大物になる事がわかっていたから幼少期から自分が観察していた事を書きとめていたのだろうか?
それとも、自分たちの観察内容を記録するという偉大な習慣によって、彼らを偉大な人物にした特性が培われたのだろうか?
とあります。
この上の元記事の日記と言うのが、事実を淡々と書くタイプなのか、感想等も含めて書くタイプなのかはわかりませんが、事実を記録する事は成功への登竜門のようですね。
ちなみに
●「楽しいことをメモする」と人生はどんどんよくなる!―気持ちが明るくなる習慣術
では、
暗いことも悪口も日記にどんどん書け
となってます。
書いているうちにバカらしくなって笑いたくなるそうです。
そんなのは著者の斉藤茂太先生くらいの気がするんですが…
日記を書く行為というのは、かなり深く集中して書くことになりますので、そんな時に悪口書いたら負のパワーが増大しそうな気がしますよね。
まあ、暗いことや悪口は考えもしない方が無難ですね。