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2005年11月23日

「できる人」の時間の使い方

「できる人」の話し方&コミュニケーション術「NO」が「YES」に変わる最強セールスの法則の箱田先生の新刊。


箱田先生の本はデールカーネギーの話が良く引用されるので私には読みやすいですね。
今回も前半で
カーネギーの道は開ける
フランクベトガーの私はどうして販売外交に成功したか
C.M.ブリストルの信念の魔術
など、一部の人には超おなじみの名前が出てきます。


本書は大まかに分けると、夢実現のための「時間管理」「プロセス管理」「目標管理」の実践的なテクニックを紹介しています。

どの方法も実践的で明日から使えそうなものが多いですね。

たとえば、
・仕事は最初の4分間に集中せよ
最初の四分間に無理やりでも高回転でエンジンをかけると、あとは自然にダラダラと過ごすことなくハイテンションのまま仕事が進むというはなし。
これ、いいですね。私も早速試してみましょう。

逆に
・最初は定型的な仕事をこなす。
というのもあって
どうしてもスロースターターの人は、最初は書類整理や判子付きなど定型的な業務をウォーミングアップ代わりにこなすということ。

それが終わったら、「オリャーーー!」とばかりにハイテンションでまずは4分間仕事をしてみるのがいいかと思います。

他にも
・とにかく今日やる
・仕事は絶対途中でやめない
・目標は分割して、かならず期限を決める
などなど、色々な本に書いてあることもありますが、その分それは重要なんだなと再認識

特に目から鱗だったのが
・手帳に書いてない時間の使い方を考える。
ですかね。

すきま時間を活用するとは、昔からよく言われますが、その時間もきちんと「空いた時間にやる事リスト」を作って管理しないとダメですね。

今までは大抵は
時間が空く→PC有→mixiやAmazon、新聞社のサイト巡回
     →PC無→かばんに入ってる読みかけの本を読む
でしたが、もうちょっと有効な時間の使い方をしたいですね。


「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~
「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~ 箱田 忠昭 (著)

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Comments

こんにちはご無沙汰しています。
私は初めて読んだ時間管理の本は、箱田氏の本だったことを思い出しました。ちょっと書籍名が思い出せないのですが、15年ぐらい前だと思います。
まだ、ご活躍とは聖幸さんのブログで初めて知りました!ツイてる!

yoshikoo様
コメントありがとうございます。

15年前だと、この辺でしょうか?
・ビジネスに成功する時間活用術
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408100552/
出版社: 実業之日本社 ; ISBN: 4408100552 ; (1987/02)

>欧米企業に最も普及している時間管理のプログラム
>「タイム・マネージャーコース」公認インストラクターが、
>わがビジネスマン向きに精魂を傾けて開陳したハウツー!

15年前だとスーパーファミコンが出たあたりで
私は一生懸命マリオやってたかも。

懐かしいなー。

しかし、15年前から狙いが鋭いですね。
目次見ると今でも通用しそうな内容ですね。
1 目標マネジメント
2 タイムマネジメント
3 業務マネジメント
4 マインドマネジメント
5 ヒューマンマネジメント
6 人生マネジメント

これからもよろしくお願いします。

あ、多分その本だと思います。さすが!
私はちょっと探してみたのですが、発見できませんでした。
挿絵はさすがに古いと思いますが、内容は現代のものに比較すると決して古くないと思います。

ちなみに今、考えると初めて読んだいわゆる成功本は
D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」で、18歳でしたね。学校の授業で読む機会があり、そのまま成功本にはまりました。懐かしい思い出です。

yoshikoo様
コメントありがとうございます。

はじめての成功本がD・カーネギーとはナイスですね。
私は、なんだろ…
全然覚えていない。
残念!

これからもよろしくお願いします。

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