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2007年01月08日
多読か、スローリーディングか
昨年末は
・レバレッジ・リーディング本田 直之 (著)
・齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
・経沢香保子の夢を叶える読書術
・1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド・宮崎 哲弥 (著)
・新書365冊宮崎 哲弥 (著)
・情報考学―WEB時代の羅針盤213冊
など、多読礼賛的な本を多数読んだ影響か、元々読書好きなのか、結構多読モードでした。
例えば、こんな感じです。
・11月に買った本、読んだ本:[俺100]
しかし、今年に入って佐藤優氏の獄中記を読んだ影響で
「一冊の本をじっくりと繰り返し繰り返し読むのも悪くないな」と思っています。
特定分野の古典や名著をじっくりと読む生活にとても憧れを持っています。
一方で、書店に行くと面白そうな本が毎日次々と発売されています。
この誘惑にも身を任せ本の山にうずもれてみたい。
そんな相反する欲望の中で今年はどんな感じで本を読もうか考えていました。
新刊もたくさん読みたいし、じっくりと古典や名著も読みたい。
ということで、読書の時には、まずは古典や名著を音読・筆写。
それを1時間程度やったら、新しい本を読む。
ということにしてみようと思いました。
いかにも続かないような感じですが、とりあえず思い立ったが吉日ということで早速やってみようと思います。
続かない方向性としては、例えば、「7つの習慣」や「人を動かす」を音読や筆写すると思いついたとすると…
面倒なので、そのうち飽きる。
原書でやれば、英語も内容も覚えられるから一石二鳥じゃね?と、毎回挫折してる事を懲りずに思いつく。
やると、すぐに飽きる。
という感じで続かないのかなぁ。と。
3日坊主でも、3日分は身になるでしょうから、良しとしよう。
でも、「人を動かす」のCDは8枚組みで9時間くらいあるんだよね。
朗読すると大変そうだなぁ。
あと、Amazonで「本の読み方 スロー・リーディングの実践」を買ってる人は「レバレッジ・リーディング」も買ってるみたい。
スローリーディングもいいけど、多読もしたいという悩みを抱えてる人は多いんだな。

獄中記
佐藤 優 (著)
意外にはまってしまった。
2回目読んでます。

本の読み方 スロー・リーディングの実践
平野 啓一郎 (著)
本を速く読みたい!―それは忙しい現代人の切実な願いである。
だが、速読は本当に効果があるのか?10冊の本を闇雲に読むよりも、1冊を丹念に読んだほうが、人生にとってはるかに有益である
―著者は、情報が氾濫する時代だからこそ、スロー・リーディングを提唱する。
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- at 2007年01月08日 19:57
- in 029:書籍・読書関係ニュース
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