名著「人を動かす」の「人に好かれる六原則」を駆使して、粘着してみる

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名著「人を動かす」の「人に好かれる六原則」を駆使して、粘着してみる

ビジネス雑誌などの「影響を受けたビジネス書ベスト10」とか、「手放すことのできないビジネス書10選」とかやると必ず上位に入るのが、デールカーネギーの「人を動かす」です。

人を動かす 新装版
人を動かす 新装版
デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 山口 博 (著)

「人を動かす」というタイトルから、少しいやな感じを覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、中身は「謙譲の美徳」とも言うべき内容です。

そんな、デール・カーネギーの本ですが、初版が1937年で、カーネギーも1955年に亡くなってますから、すでに新しい本が出ることは無いと思ってました。

しかし!

新しい本が出てたー!

こうすれば必ず人は動く
こうすれば必ず人は動く
デール・カーネギー (著), 田中孝顕 (翻訳)

本書はこれまで、世界のどこでも出版されなかった幻の書である。 元々、D・カーネギーのラジオ講座のシナリオとして書かれ、ラジオ講座終了後にその生の声を文章化し、さらにそれに改訂増補を加えたものである。しかし、あとは引き出しの奥深くしまい込まれてしまった。 このラジオ講座は、あらゆる階層の人々、上は大実業家から時の大統領までが、この放送日を楽しみにしていたほど、熱烈に迎えられた講座で、未だにその時のメモを装丁してとってある人もいるほどである。 このスクリプト原著の題名【How to win friends & influence people】 は『人を動かす』(創元社刊)として訳されている書籍原著の原題と同一である。 しかし内容は、その原著とメイン・テーマは同じだが、「作り」が異なり、また事例が極めてリアルである。それは本書の第15章においてD・カーネギーが語っているように、「私自身が述べてもいいのですが、しかし、実際に私の紹介するノウハウを成し遂げた人々に話してもらうほうが、ずっと面白いし、実感も湧(わ)いて、説得力があると思いませんか」という言葉に端的に表れている。


しかも!マインドマップ的読書感想文smoothさんに先を越されてたー。


【ラジオ版「人を動かす」】「こうすれば必ず人は動く」デール・カーネギー:マインドマップ的読書感想文

◆今日ご紹介するのは、先日の編集後記でちらっとご紹介した自己啓発本。

お馴染み「人を動かす」と原題(「How to win friends & influence people」)は同じなのですが、こちらは「ラジオ講座のシナリオ」(Radio Transcript)なんだとか。


先を越されたので、少し悔しいのです。
なので少し粘着してみる。

でも、せっかくなので、名著「人を動かす」の「人に好かれる六原則」をフル活用してみようじゃないか。
粘着するのは、smoothさんの記事の以下の部分

今回ご紹介した書籍の原書を探している過程で出くわした一品。

How to Win Friends & Influence People
How to Win Friends & Influence People


なお、アマゾンで探した限りでは、肝心の原書は見当たりませんでした。

ひょっとして、これが元ネタなんですかね(汗)?

この部分を読んで「あれっ!元ネタの本は無いのか???」と思い、amazonの洋書ストアで「Dale Carnegie radio」で検索したら、すぐに

How to Win Friends and Influence People
How to Win Friends and Influence People:Gain Insight into Handling Difficult People; Discover the Keys to Popularity; How Young People Can Look for a Job; & What Employers Want in Their Empl (Dale Carnegie's Radio Program) (ペーパーバック)


Dale Carnegie's Radio Program
How to Win Friends and Influence People, Lesson 2: Overcome Your Fears, How to Get a Raise & Staying Connected to Your Teenager (ペーパーバック)


How to Win Friends & Influence People
How to Win Friends & Influence People:Lesson 1 (Dale Carnegie's Radio Program) (CD)

smoothさんご指摘のモノを含む、3つが検索結果に出てきたのだが…

「ググれ、○○!」とか「アマれ!○○!」とか、言いたいところだが、ここは「人を動かす」の「人に好かれる六原則」を活用してみよう。

ちなみに、「人に好かれる六原則」とは


原則1 誠実な関心を寄せる
原則2 笑顔で接する
原則3 名前は、当人にとって、もっとも快い、もっとも大切なひびきを持つ言葉であることを忘れない
原則4 聞き手にまわる
原則5 相手の関心を見抜いて話題にする
原則6 重要感を与える ー 誠意をこめて

です。

「原則 4」の「聞き手にまわる」が今回の場合ちょっと難しいかな。

「人を動かす六原則」を駆使して、「ググれ、○○!」とか「アマれ!○○!」を言い換えてみる
ーーー
smooothさん!こんにちは!アヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャ    :(原則3 名前は~)(原則2 笑顔で接する)
毎日のブログの更新お疲れ様です。毎日きちんと記事を書いて、コメントも返す、真摯な姿勢に同じブロガーとして尊敬しています  :(原則1 誠実な関心~)
smoothさんの書評は勉強になることが多く、書籍の購入の際の参考にしています。  :(原則6:重要感を与える)
ところで、最近Amazonアソシエイトの方の調子はいかがですか?  :(原則5:相手の関心を見抜いて話題にする)
私は、最近Amazonアソシエイトについて、誰かの悩みを聞いてあげたい気分になっています。誰か、話してくれないかなー。ものすごく聞きたいなー  :(原則4 聞き手にまわる)
秋なので、なんとなくメールを送りたい気分になりました!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

ps.Amazonで、検索するときはキーワードを色々変えると、面白い結果が出るときがありますよ。Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ
お試しあれo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
ーーーー
こんな感じかな。


あまりうまくできなかったけど、「ググれ!○○!」よりは、ずっとましだろう。

ちなみにデール・カーネギーの「人を動かす」には他の原則も色々あるよ。
人を動かす - Wikipedia


●人を動かす三原則
・批判も非難もしない。苦情もいわない。
・卒直で、誠実な評価を与える。
・強い欲求を起こさせる

●人に好かれる六原則
・誠実な関心を寄せる。
・笑顔で接する。
・名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な響きを持つことばであることを忘れない。
・聞き手にまわる。
・相手の関心を見抜いて話題にする。
・重要感を与える―誠意をこめて。

●人を説得する十二原則
・議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける。
・相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない。
・自分の誤りをただちにこころよく認める。
・おだやかに話す。
・相手が即座に'イエス'と答える問題を選ぶ。
・相手にしゃべらせる。
・相手に思いつかせる。
・人の身になる。
・相手の考えや希望に対して同情を持つ。
・人の美しい心情に呼びかける。
・演出を考える。
・対抗意識を刺激する。

●人を変える九原則
・まずほめる。
・遠まわしに注意を与える。
・まず自分の誤りを話した後、相手に注意を与える。
・命令をせず、意見を求める。
・顔を立てる。
・わずかなことでも、すべて、惜しみなく、心からほめる。
・期待をかける。
・激励して、能力に自信を持たせる。
・喜んで協力させる。

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