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Amazonのバレンタイン特集が嫌がらせとなっている件について

Amazonを見てたら「バレンタイン特集:上司に贈る「義理本」」なんて特集があって

「最近では、バレンタインに上司に本を送るのか!」なんて思ったけど…

セレクトされてる本を見たら「これはひどい」と思わず叫びたくなった。

俺が部下の女の子からこんな本を送られたら、人間やめるまではいかないけど、会社はやめたくなりますね。
超嫌がらせです。バレンタインデーの名を借りた新手の嫌がらせですね。

以下に、紹介されてる一部をご紹介。
本の下の「」の中は、俺がもらったと仮定した場合の心の叫び

How to Win Friends and Influence People
How to Win Friends and Influence People

名著「人を動かす」の原書ですね。
「どうせ、人の使い方が下手ですよ。しかし、わざわざ原書なのが逆にかんに障りそうです」


こんな上司が部下を追いつめる―産業医のファイルから (文春文庫)
こんな上司が部下を追いつめる―産業医のファイルから (文春文庫)

「貴女の方が、私を追い詰めてるでしょ」


だから、部下がついてこない!
だから、部下がついてこない!

「だから!って、言われてもねー。はいはい」


上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか? (Nanaブックス)
上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか? (Nanaブックス)

「気づかせてくれてありがとうございます。わざわざバレンタインにありがとう」


ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (ソフトバンク文庫NF)
ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (ソフトバンク文庫NF)

「お返しに『女性の品格』でもプレゼントしますかー」


上司は思いつきでものを言う (集英社新書)
上司は思いつきでものを言う (集英社新書)

「中間管理職だから、板挟みになってるんだよ!」


「バカ上司」その傾向と対策 (集英社新書 436B) (集英社新書 436B)
「バカ上司」その傾向と対策 (集英社新書 436B) (集英社新書 436B)

「俺が読まないで、あなたが読んだ方がいいんじゃないでしょうか?」

あなたはマネジャーに向いていない
あなたはマネジャーに向いていない

「ずいぶん直球ですね。俺が同じように直球で言ったらセクハラになるんだろうなあ」


職場をダメにするモンスター
職場をダメにするモンスター

「いや、波風立ててるのはあなたですからー」

その話し方では若者は動きません! (青春新書インテリジェンス)
その話し方では若者は動きません! (青春新書インテリジェンス)
「これはちょっと役に立ちそうかな。でも、なんで俺にプレゼントするかなー」


Amazonで推薦されてる本の一部を紹介しましたが、いかがでしたでしょう。
どう考えても嫌がらせですよね。

女性が上司に送るなら、若い人の間で話題になってるような本を送った方がいいと思いますけどね。
「夢をかなえるゾウ」とか、大ベストセラーだけど意外と男性は読んでない人が多いので、適してるかも。

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ

後は、無難に酒井さんの教科書シリーズとか

はじめての課長の教科書
はじめての課長の教科書

あたらしい戦略の教科書
あたらしい戦略の教科書

しかし、自分より目上の人に本を送るというのは、結構失礼な行為のような気もするのですが、そうでもないんですかね。

あと、上記のような本をプレゼントされるのも辛いが「バレンタイン特集:男のためのモテ本」も結構辛い。


バレンタインデーが義理を通り越して、いやがらせの機会になってるとは知らなんだでした。

こういう嫌がらせを受けたら、ホワイトデーに10倍返しのプレゼントをして

人はカネで9割動く
人はカネで9割動く
も同時に送りたい。

でも、こういう事しても、こたえないんだろうなー。

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コメント(2)

「バレンタイン特集:男のためのモテ本」で最初に出てきた「モテる技術」を、水野敬也さんの「ウケる技術」と勘違いして、「ナイスれこめんどっ!」と一瞬感激してしまいまた。

ナイスなご指摘です!
それにしても、amazonも「上司」というキーワードで
自動検索して、適当にリコメンドしているんじゃないかと
疑ってしまいますね。
OB土井さまに内情を聴いてみたいですね(笑)

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このページは、聖幸が2009年1月22日 03:05に書いたブログ記事です。

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