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2004年03月13日

7つの習慣 原則中心のリーダーシップ 第一部

7つの習慣 原則中心のリーダーシップの第一部「個人と人間関係の効果性」を読み終わりました。
第一部は7つの習慣と重なる部分も多かったせいか、比較的スムーズに読む事ができました。

第二部の「マネジメントと組織の成長」も少し読んだのですが、難易度が急に上がるような感じがしますね。

これは、実際難易度が上がってるのか、自分がマネジメントに関するバックグラウンドがないせいなのか、はよく分かりません。
もう一度、第一部を読み直すか、第二部を読みすすめるか、少し考えてます。

第一部は、12章からなるのですが、面白かったのは第10章の「影響の及ぶ範囲を広げる30の方法」です。
自分の影響の及ぶ範囲を広げることで、自分の持ってる能力をより生かす事ができると思います。
ただ、30の方法は多いですね。10以下じゃないと覚えられないです。

よく分からないのが、p126の「良心を持たない快楽」というところです。
ここの項目は男女間の事が書いてあるのですが、「良心を持たない快楽」に喫煙や深酒、浪費癖といったものも含まれるのか気になるところです。
気になるけど「喫煙」や「深酒」はやめづらいですね。

やっぱり、もう一度第一部を読んでから、第二部を読む事にしよう。
ちなみに、第一部と第二部で、本書は構成されています。


7つの習慣 原則中心のリーダーシップ

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Comments

はじめまして。
偶然ここにたどり着きました。
このHPはすごいですね!


>よく分からないのが、p126の「良心を持たな  い快楽」というところです

「7つの習慣」シリーズは非常に良い本だと
僕も思うのですが、「良心」というテーマに
なると恐ろしく狭い見解で厳格な論理を
展開するような気がします。
僕は一時期あまりにもこの本に影響を
受けすぎて少しでも快楽に浸ると罪悪感を
感じるようにプログラムされてしまい、
非常にストレスを覚えました。
「良心」がテーマの部分だけは読み流す
というのがこのシリーズの正しい読み方
ではないでしょうか。

魔王源 様 コメントありがとうございます。

「7つの習慣」の良心の部分については解釈が難しいですよね。

私の場合もある程度自分に都合のよい解釈をして読んだりもしてます。

邪道かもしれませんが、ストレスがたまるよりはいいかなー、なんて思ってます。

これからもよろしくお願いします。

はじめまして!
うーん。僕も自己啓発本好きですが、非常に面白いページですね。
がんばってください。

僕も7つの習慣は大好きです。
最初は理解できませんでしたが、理解できると、もう7つの習慣関係以外の成功本はいらないんじゃないかというくらいはまっちゃいました。
ところで、良心についてですが、
良心と言うのは誰でも普遍的に持っているもので、他人からこれは良心に沿っているとかこれは良心からはずれているとか押し付けられるものではないのではないでしょうか?
ストレスが溜まったり、快楽に罪悪感を感じるというのは、ちょっと自分の本当の価値観以外のものに押し付けられる強迫観念みたいなものを感じてしまうのですが。
コヴィーも、自分以外の価値観の「~べき」で自分を縛るのは、主体性がないと言っていますよね。
良心については、そう難しく考える必要はないと思います。
良心に反する行動を取れば、自然に罪悪感が沸いてくるし、沿って行動すれば安心感があり、自分の誠実さが実感できる。そういうものだと思います。
何か後ろめたい気がするときが、良心に反している時で、そういう感じを感じることを「良心の声を聞く」と表現しているのだと思います。

emporio様 
コメントありがとうございます。
>7つの習慣関係以外の成功本はいらないんじゃないかというくらいはまっちゃいました。
お、かなりのマニア?ですね。
少し厳しいながらも、いい事書いてますよね。

「良心」についての解釈は結構難しいですよね。

けど、emporio さんのコメントを読んでだいぶすっきりしました。
少し方の力を抜いてやって行こうと思います。

これからもよろしくお願いします。

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