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2005年11月13日

ココ一番に強くなる、メンタルトレーニング

ファイトー!いっぱーーつ!
男ならここ一発で力を発揮したいもの。
(女性もですけどね)

ココ一番に強くなる、メンタルトレーニング - [フリーランス]All About

同様の力を持ちながら、ココ一番で実力を発揮してチャンスをモノにできる人と、うまく行かない人がいます。中には、本番で、普段の実力以上を発揮できる人もいます。

その違いは、どこにあるのでしょうか。

違いは、メンタルです。そこで、普段から簡単にできる、メンタルの鍛え方をピックアップしました。

麺とたれが重要ですね。麺たれ。
と、寒いおやじギャグは置いといて。

この記事にここ一番に強くなるためには
1、エネルギーを充電する
2、マイナス思考からプラス思考へ転換する
3、自分が理想とする姿を具体的にイメージする

というステップでうまくいくようです。

プラス思考に持っていく方法は

■プラス思考へ切り替える方法
・現在、頭の中にあるマイナス思考を全て紙に書き出す。
・マイナス要素の言葉を、プラス思考に置き換えていく。
例)失敗するんじゃないか。→失敗に終わったら、そこから学んで次へ役立てればいい。
・これを、繰り返していく。

マイナス思考を紙に全部書き出すと言うのは面白いですね。
書いてるうちにげんなりしてきて、そこでやめてしまったらどうなるんだろう?
やばい、マイナス思考だ。


また、山本真司さんによると、時間の意識マネジメントも重要だそうです。

■山本真司さんからのアドバイス
(※「30歳からの成長戦略」第5章 集中力を最大にするタイムマネジメントより)

・時間マネジメント不在だった時:
集中しようという意識→ 持てる時間は目いっぱい仕事しようと決める→ 時間はたくさんあると勘違いしてダラダラ仕事する→ 結局集中せずに徹夜の連続→ 疲れてバーンアウト!

・時間の意識的マネジメント:集中→弛緩方式
集中しようという意識→ 最低限の休み時間を決めて、仕事に振り向ける時間資源の上限を設定→ 仕事を時間資源の中に最適配分する作業→ 仕事に集中する→ 疲れる→ 積極的に弛緩して元気を回復する。

たしかに、だらだら過ごすより、集中してメリハリをつけてやった方が、結果的に作業も速く終わるし疲れも少ない時の方が多いですね。

特に、徹夜やそれに近い夜更かしは、実は集中して作業してなかったり、次の日眠くなったりで、能率的でないケースが多いですね。

さっさと仕事して、さっさと休むメリハリのある生活を心がけたいものです。

20代 仕事筋の鍛え方
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30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう
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Comments

いつもこっそりと読ませて頂いています。

もっと早くこのブログ知っていたらなぁと思いながら、過去の記事も読んでます。

「頭の中にあるマイナス思考を全て」アウトプットするっていうこと、他の本などにも時々でてくることがありますね。
そういう変換が大切なのかなぁって思います。

これからも楽しみに読ませて頂きます。

sako 様
コメントありがとうございます。
またいつも読んでいただきありがとうございます。

>いつもこっそりと読ませて頂いています。
下ネタやオヤジギャグが多発するので
こっそり読んだ方がいいですよ。本当に。

sako様もブログやってるんですね。
お互い更新頑張りましょうね。

これからもよろしくお願いします。

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