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2006年07月25日
ポリネシアンセックスの謎がとける
少し大人向けの記事です。
私のブログのトップページにはサイドバーにサイト内検索ができる検索窓をつけています。
そこの検索履歴はアクセスログでわかるようになっています。
たいていは「斎藤一人」「7つの習慣」「ツイてる」など、このブログ内のテーマに沿っているものが多いです。
私も過去の記事を探すのによく利用します。
ところが、たまになぜか「ポリネシアンセックス」と検索する方がたびたびいらっしゃいました。
たまに、くだけたネタを書くことがあるので、検索した方はこのブログ内のどこかにあるかと思ったのかもしれません。
しかし、私のブログで「ポリネシアンセックス」なるものを書いた記憶はない。
検索しても当然出てこない。
気になってAmazonで検索するも出てこない。
「これはもしや新しいマーケティング手法では?」とも思ったり。
しかし、その今まで謎だった「ポリネシアンセックス」の秘密が少しわかりました。
きっかけはこちらの記事
●(1)スローセックス 脱AV「過程」楽しむ : 性の風景2006 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
◆男も女も“演技”から解放
) 関東地方に住む会社員のタカシさん(32、仮名)は、看護師の新妻(25)と週に2~3回、たっぷりと時間をかけてセックスを楽しむ。髪や顔、背中、足など、互いの体を優しくなで合い、寄りそっている時間が最も長い。「愛する人と肌を重ねることがこんなに心地よく、幸せなことだと思わなかった。結果だけにこだわっていた自分がバカみたいです」
こんな記事がありました。
続き
約2年前、タカシさんは30歳を前に「自信を持てるようになりたい」と、東京都内のセックススクールを訪れた。指導役のインストラクターから「AV的なやり方は男性本位。女性には苦痛なだけ」と教えられ、驚いた。女性の体のメカニズムやタッチの仕方、心を通わせることの大切さなどを学ぶうち、AV男優のようにしなければならないという、呪縛(じゅばく)は解けていったという。
セックススクール!
そんなものがこの世にあるのか?!
と、思ったけど聞いたこともあるような…
・性感マッサージ愛撫の本
・TRUE LOVE スローセックスのすすめ
・オーガズムマッサージ
多分上の本を書いている、アダム徳永さんが主宰してるスクールですね。
そして記事の続きについに「ポリネシアンセックス」が登場します
料理だけでなく、作る手間も楽しもうという「スローフード」や、自然と調和しながらゆったり生きようという「ロハス」の考え方が最近、浸透してきた。セックスでも、AVに代表される男性主導の即物的なセックスからの脱却を促すように、「スローセックス」が注目されている。ゆっくり時間をかけ、互いをいたわりながら肌を重ねる時間を楽しもうというものだ。作家の五木寛之さんが2002年、著書「愛に関する十二章」(角川書店)で紹介した「ポリネシアンセックス」がきっかけの一つになったと言われる。「ファストフードを摂取するかのような手軽」なセックスに代わる形として南太平洋の島々に伝わる技法を紹介した。肌を密着させて眠るだけでも精神的な満足を得られると、説いている。
なるほど、五木寛之さんが紹介してるんですね。
スローフードやロハスのブームとともに盛り上がってきたのでしょうか?
私のブログで検索する理由はわからないけど、言葉の意味はなんとなくわかった。
でも、精神的な満足だけじゃ少子化がますます進むぞ!
バランスよく頑張れ!
関連DVDも人気みたい
古代インドの性愛論書「カーマ・スートラ」を基に、20~50歳代の米国人カップル5組が手ほどきをする同名のDVD(アップリンク)が5月末、大手CD店に並んだ。スローセックスのヒントにしたいと、主に女性が購入していくという。監修した米国人セックスセラピスト、ロリー・バックリーさんは「二人にとって幸せなセックスの形を作っていってほしい」と話す。
これかな?
●カーマ・スートラ

愛に関する十二章
五木 寛之
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- at 2006年07月25日 11:53
- in 080:雑記、雑感
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