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2007年03月24日

こんな僕でも社長になれた 家入一真著

いたく感動した。
目頭が熱くなった。

株式会社paperboy&co.の家入社長の


貧乏、住み込みで新聞配達、両親の離婚といった昭和的な話と、イジメ、登校拒否、ひきこもりといった現代的な要素がほどよくミックスされています。

ミックスといってもフィクションじゃなく家入社長の経験した事ですが・・・

以前ITmediaの
ITmedia News:ひきこもりからIT社長に “paperboy”の軌跡 (1/4)
を読んで個性的な方だなぁ。と感じていましたが本でじっくり読むとさらに味わい深い。


私は日頃、負の情報を極力inputしないように気をつけているので、序盤の家庭が貧乏だった話のところで読むのをやめようかと思いましたが、家入社長が人気者から一転して、イジメにあい、引きこもりになるというジェットコースターのような展開に思わず引き込まれてしまいました。

その後も駆け足で話が進んでいくので一気に読んでしまいました。

自分も人付き合いが苦手なので、共感できることも多いですが、家入社長の引きこもりたいエネルギーにはとうていかなわない。

そんな家入社長が後半

笑い合える仲間が欲しかった。話し相手が欲しかった。理解して欲しかった。分かり合える仲間が欲しかった。あの頃、僕がなにより求めていたものが、いつの間に、僕の周りにこんなにも溢れていたんだろう。

と、気がついたところで、私も思わずホロリ。

読み終わって、数時間が経過しましたが、まだ余韻にひたってます。

「人生に起こることはすべて必然」と、そんな事も思ってみたり。


こんな僕でも社長になれた
こんな僕でも社長になれた
家入 一真 (著)

貧乏、登校拒否、ひきこもり、両親の離婚、月収6万円で新聞配
達......そんな僕が社長になった。
サービス開始以来50万人が利用した、No.1レンタルサーバー「ロリポップ!レン
タルサーバー」を世に送り出し、「ナナロク世代」の旗手としてIT業界を牽引す
る、株式会社paperboy&co.社長・家入一真がその半生を余すところなく綴りまし
た。

自宅の押入れを改造した部屋にひきこもり続けていた少年が、どうして年商
13億円のIT企業社長になれたのか? 人生のカベにぶつかり悩むすべての人々
へ、勇気と感動、そして前に進むためのちょっとしたヒントを捧げます。

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Comments

聖幸さん、はじめまして。

この本は私も会社内で紹介するため読みました。
私も人付き合いは苦手な方なので、
家入社長の実直な話を読み、
心を動かされました。(涙でました。)

数年前より、このブログも欠かさず
見させていただいました。
本当にこのブログのおかげで、
本の世界が広がりました。

トラックバックもさせていただきました。
今後とも、絶対に続けてください。
(本当に毎日、一回アクセスしてみてますで・・・)


ケイエムさま
コメントありがとうございます。
また、いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

家入社長の本は、すぐに書評を書こうと思いましたが
あまりに凄い展開と感動の大きさからか
うまくまとめきれない感じでした。


でも、いい本なので多くの方に読んで欲しいですね。
ケイエムさんの周りでも多くの方が読むといいですね。

これからもよろしくお願いします。

ps.トラックバックがうまく届いてないようです。
貴ブログ内の記事の紹介URLを
http://blog.zikokeihatu.com/archives/001214.html
に変更して、試してみるとうまくいくかも。

聖幸さま

ご返事のコメント、有難うございます。(泣)

(コメントが入らないかな~と、純粋なファンの気持ちで、
何十回と見させていただいておりました。
上の言葉で表せない感謝・感動の気持ちです。)

ブログも始めたばかりで試行錯誤で拙いですが、
アドバイスは早速試させていただきます。

「記事が上がらない日かも?」と思いながらも、
365日、クリックしているファンより。
絶対、ついてます!(幸笑)

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