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モテ本案内51 恋愛格差社会サバイバル

「ビジネス書」のトリセツ 知っているようで知らない 法則のトリセツ でおなじみの水野俊哉さんのモテ本案内。

タイトルは『モテ本案内51』だけど、実際はそこは前段かな。前提知識の共有というか。
面白いのは、後半の水野俊哉さんとグッドウィル博士との対談と、水野さんによる「あなたを結婚へと導く10のステップ」のところ。

モテ本案内の部分で紹介されている、個々のモテ本に関しては、なんとも評価は難しい。狙っている相手の年代や性格によるんじゃないの? という部分もなきにしもあらず。

ただ、最終的にはそういう個々の事情になるんでしょうが、社会情勢の変化でキャリア系の女性と低所得者層の男性が増えて、それぞれ結婚しにくくなっているという事は看過できない問題ですね。

「こうすればモテる!」みたいな話だと、かわいらしくもありますが、社会構造の話となるとなんとも深刻。これは、社会制度や経済情勢が変わらないと一朝一夕には解決は難しそうですね。

とは、言っても社会制度や経済情勢の変化を待っているわけにもいきません。自助努力でできる事は自分でなんとかした方が良いかと。

僕が本書を読んでおすすめしたいのは、「婚活」うんぬんと無関係な感じの良いことをするということ。いかにも「婚活」っぽい活動は恥ずかしくもあるし、失敗した場合のダメージも大きい。

なので、「婚活」以前に人として良いことをすることがおすすめ。
本書でも書かれている事例だと
・部屋の掃除をする
・おいしいものを食べたときには、おいしいという
・姿勢を良くする
・健康に気をつかう
・挨拶はあかるい感じで
などを心がけると良いんじゃないかなと思います。

日々の心がけも重要ですよね。

逆に、すさんだ状態で彼氏が出来ても、すさんだ感じの人が寄ってきたり、いい感じの人が寄ってきてもすさんだオーラをどこからともなく感じ取るんじゃないかなあ。オカルトっぽいですけどね。

と言っている自分は... 部屋は散らかり放題です... 独身の時も結婚してからもorz

あと、モテに関して意外なところで参考になる本が『モテ本案内51』では紹介されてないけど、小飼弾さんの『決弾 最適解を見つける思考の技術

読者からのこんな↓質問に、小飼弾さんが回答しています。


Q、異性にモテない
 私の容姿ははっきり言って不細工な上に、口下手です。 彼女が欲しいのですが、どうやったら異性にモテるようになるのでしょうか?

これに対する回答が、案外まとも(と言ったら失礼ですが...)で納得できる。 回答は『決弾 最適解を見つける思考の技術』で確認してみてください。(iPhoneなら350円です)

話を『モテ本案内51』に戻せば、モテに関する本は必要な人もそうでないひともいるかと思うけど、本書の中でも紹介されている、男女の性差、性格の差というような本は読んでおいた方がいいんじゃないかなと思います。 パートナーをより深くするためにも、相手に効果的なダメージを与えるためにも重要ですね。 活用法は人それぞれですが。

あと、先日、『モテ本案内51』の著者の水野さんの出版記念パーティーに行ってきました。
たくさんの方と交流させていただき楽しい時間を過ごすことができました。

水野さんパーティー

2次会で大塚 寿さんとお話しさせていただきましたが、やっぱモテも職場も人間関係も元気や活力重要だなと思いました。
齋藤孝さんばりに「ミッション! パッション! ハイテンション!!」とでも、唱和しようかな。その前に一服だな。


職場活性化の「すごい!」手法 (PHPビジネス新書) (新書)
4569705812大塚 寿 (著)

モテ本案内51 (単行本(ソフトカバー))
4887597762
水野 俊哉 (著)

ベストセラー『成功本50冊「勝ち抜け」案内』(光文社)や『ビジネス書のトリセツ』(徳間書店)で知られる著者が、今度はモテ本を斬る!

600冊以上のモテ本を読破したなかから厳選した51冊のそれぞれのメソッドをわかりやすく解説すると同時に、
幅広いジャンルのモテ本から導き出したビジネスと恋愛に共通する成功法則や、社会的事象にも言及している。

巻末には「あなたを結婚へと導く10のステップ」をはじめ、51冊のモテ本の位置づけが一目でわかる「モテ本マトリックス」、
自分に適した結婚パターンを知る「婚活マトリックス」、数々の恋愛本のベストセラーを生み出しているぐっどうぃる博士との特別対談なども掲載。
正しいモテ本の読み方、実生活への活かし方がわかると同時に、モテ本を読んだことがない読者でも「へ~、こんなことが書いてあるのか!」と「のぞき見」感覚でも楽しめる豪華な一冊。

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本日発売の朝日新聞、読書欄のにマネー・ヘッタ・チャンの 「ヘッテルとフエーテル」(経済界)の広告が載っているのですが、なんと私のコメントも載ってます! ... 続きを読む

コメント(2)

年末のお忙しいところにご紹介ありがとうございます!

なんか、何回か会うたびに、書評を読むと 脳内で聖幸さんの口調で聞こえてくるという嬉しい(?)現象が起きてきています。

まぁ、これも、選ばれしものの恍惚と不安というか、例えが間違っているかもしれませんが(笑)、女性向けに真剣に書いたつもりが、

「こうすればモテる!」みたいな話だと、かわいらしくもありますが、社会構造の話となるとなんとも深刻。これは、社会制度や経済情勢が変わらないと一朝一夕には解決は難しそうですね。


というあたりに刺さったとのは、今の社会情勢が関係してるんでしょうね。

弾さんの本は、確かに、2冊目の方が、人生相談として、深イイ話が満載でしたね。

来年も良い年にしましょう!

水野先生のブログから参りました!

先日は、ありがとうございました!
色々なご縁の重なりがあり、楽しかったですね!

またお会いできるのを楽しみにしております!

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このページは、聖幸が2009年12月18日 12:29に書いたブログ記事です。

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