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2010年9月アーカイブ

『「弱み」から「強さ」を導く リ・ポジショニング・デザインマーケティング(実践講座編)』

が八戸大学・八戸短期大学総合研究所主催で、講師にウジトモコ氏を迎え、10月22日(金)、10月23日(土)の2日間、青森県八戸市で開催されます。

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第参回 南部実践的すぎる寺子屋「成果を生む人のあそびのあるセルフブランディング」編
無事終了しました。ご参加いただいた方々ありがとうございました!お疲れ様でした。

和室でiPadによるプレゼン
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著者の勉子さんから献本いただきました。ありがとうございますー。

すでに、おそらくはこの本の想定読者ではないヒゲおじさんの似合う方々が記事にしています。
404 Blog Not Found:絵は口よりもものを言い - 書評 - 世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド
【アマゾンキャンペーン有】『世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド』山田玲子:マインドマップ的読書感想文

上のナイスミドルなお二人は想定読者である若い女性に影響力ありますからねー。俺の想像の中では。

本書は「女子勉 - ビジネス書の力で女性を元気にする!」の中で紹介された本の中から厳選した50冊が紹介されています。

5冊の内訳は

小さいことから変える3冊
心が変わる4冊
考え方が変わる8冊
時間の使い方が変わる6冊
行動が変わる8冊
仕事の取り組み方が変わる5冊
コミュニケーションが変わる9冊
人生が変わる7冊

となっています。

注目ポイントは、「コミュニケーションが変わる9冊」が全ジャンルの中で一番多く紹介されていることでしょうか。

本文の中で、「女子勉」を開設・運営していき人気ブログにしていく戦略的要素がたくさん紹介されています。

もちろん、それらも大事な要素で不可欠なものですが、戦略や戦術的な本よりも、コミュニケーションの本が一番多く紹介されていることに注目したい。

本書の中で、一番最初に読んだビジネス書が『「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 』で、次に読んだ本が『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 』という勉子さん。それで刺激を受けてブログを始めたと言うことですから、そのままの路線で行けば、仕事術などが中心になってもよさそうです。

単純にビジネス書を読んでいたなら、そのような仕事術の本が中心だったのかもしれませんが、ブログを運営し年月を重ねてから、厳選した50冊を選んだときにはコミュニケーションの本が一番多くなっています。

きっと、ブログを運営して色々な方と出会い、コミュニケーション能力の重要さに気づいたり、各界で活躍されている方はコミュニケーションを大切にしているということに気がついたのかと思います。

僕が事あるとごとに思い出す言葉に、斎藤一人さんの

「平等に公平に」が通じるのは学生まで、社会に出たらえこひいきされることが大切なんだよ

という言葉があります。

対象読者でない僕からすると「読みやすさ」でビジネス書に☆をつけるのは、なんともよくわからない部分ではありますが、そこの部分に関してはえこひいきまします。


ただ、この手のビジネス書ガイドで鼻息が荒くない女性著者というのは珍しいと思いますので、普通?のビジネス書ガイドがやや高圧的に感じたり、押しつけがましく感じる人にはおすすめです。僕も、若い女性におすすめの本を聞かれたときに、こっそり参考にしたいと思います。


あと、やはり4コマ漫画はカラー版も見てみたいと思いますねー。『ビジネスゲーム』の4コマ漫画は本書の中ではモノクロで、帯の後ろではカラーで掲載されていますので2種の比較ができますが、カラーの方フィールドの緑やユニフォームの赤が本当に鮮やか。iPhone&iPad版に期待。

本書の発売を記念して、Amaoznキャンペーンもやってます。
『世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド』発売記念キャンペーン!


きぇんぺーんきかん 9月16日(木)~9月18日(土)23:59分
特典1 応募者全員に、未公開4コマ漫画ダウンロード 
特典2 勉子が実際に読んだ本1冊+「勉子うちわ」1本をセットにして、抽選で10名様にプレゼント

詳しくはリンク先で確認してみてくださいねー。


4887598459
世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド 山田 玲子 (著)


2009年のアルファブロガー・アワードにノミネートし、今もっとも人気のあるビジネス書評ブログである「女子勉」が、ついに一冊の本になりました!

本書では、「心が変わる」、「考え方が変わる」、「時間の使い方が変わる」、「仕事の取り組み方が変わる」などといった
「自分が変わる」というテーマで厳選した50点のビジネス書を、それぞれ4コママンガで紹介しています。
4コママンガで本のキモを一瞬で理解することができるのと同時に、今の自分に必要な本が何なのかがすぐにわかります。

また、重要な部分を抜粋した「勉子の付箋ポイント」と著者自身の経験談により、実際の自分の行動を改めて向き合うことができるでしょう。

まずは、「この本のオススメアクション」を何かひとつでも実行してみましょう。気がつけば、いつのまにか変化している自分がいるはずです。

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携帯電話やネットの発達によって、時間的な余裕は増えるどころか、逆になんだか秒刻みで追われるような事も多くなりました。空間的にも、ITの発展でペーパーレスになるかと思いきや逆にまだまだ増えてます。個人的には、本もどんどん増えているし。人間関係においても、ブログやSNSなどを通じて知人がたくさん増えて嬉しいですが、もともと内向的な僕にとってはキャパシティオーバー。


そんな中、『仕事には「あそび」が必要です。』という単なる主張であれば、「なるほど、ご説ごもっともです。私もそうありたいものですね」で、話が終わってしまいます。が、本書では単なる主張にとどまらず、その解決方法や著者が取ってきたアプローチが詳細に記載されています。

それも、ほとんどが、「頑張れ!」とか「根性です!」とか「愛情が大事です!」とかいう抽象的なものではなく、数値として定量的に示されているのが参考になります。

具体的には、

メルマガや一斉送信のメールをその都度読むことをやめる効果
1日6通程度でも一週間で30通。1回2分の時間をとられているとすると、60分にもなってしまいます。

メールを作成する際に、テンプレートや辞書登録を極限まで活用することにより単純な返信なら2秒

などなど。

メール返信をタイムアタックでゲーム感覚で楽しむメール返信マラソンにはなるほどという感じ。ゲーム感覚で楽しむことも大事ですが、逐次処理するより、まとめて処理した方が速いですからね。

また、時間の短縮効果を把握するためには、自分の現在の処理速度を知っておかなければいけませんが、そのための具体的な方法の記述もあります。この辺のことや記録関連は美崎さんの過去の手帳の参考になると思います。


個人的に耳が痛かったのは


仕事が形になったものは、入ってくる時間より、処理する時間が圧倒的に長くかかり、いったんは物理的な場所を占有してしまうものだからです。本を買うのは5分もあれば買えます。しかし、本を読むのには2時間かかるわけです。

です。本を購入するときには、読む時間があるかないかなど関係なしに買っちゃいますからね。積読が増えるわけです。


他にあそびって大切だなと思ったのは

計算をするのであれば、エクセルでもできるけれども、簡単な計算なら電卓の方が速い。暗算ができる人であれば、アタマの中の方がより速いこともある。こんなふうに、ボトルネックになっているポイントを把握して、その工程を違う工程に変えることを意識してみるのです。

忙しくて余裕がない時には、もう思考停止になって機械的に何でも処理してしまいがちなので、いつでも適材適所で対応したいものです。


大切なことというのは、あらゆる場面で応用が効くから大切なのだと思いますが、本書の「あそびが大事」という主張も仕事の時間・空間・人間関係のみならず、仕事でさえあそびが重要なんだから、プライベートではカリカリせずに余裕を持って人生を楽しみたいですね。

さて、本書は書籍の製作段階でも色々新しい取り組みがありました。
その一つが、本の製作工程をオープンにして、Ustream中継しました。その中継を見た人もtwitterで意見や質問などを書きこむ事ができました。

僕も、一度企画会議に参加させていただきました。ありがとうございます。

その中で、あらためて思ったのは本を一冊作るときには、ものすごく多くの人が関わっているということ。今度から書籍を購入して読むときには、今まで以上に感謝の気持ちを込めて読むことができそうです。嬉しいな♪

本書には、書籍の中の随所にも色々な「あそび」が仕掛けられています。それを発見するのも楽しいですよね。僕も、全部探せたかは自信が無いですが、表紙の裏の女子勉の勉子さんの4コマ漫画はなかなかわからなかったですねー。(勉子さんも処女作が発売になりますね。おめでとうございます!)

あ、あと青森県八戸市で9月25日に美崎栄一郎さんのセミナーがあります(9月26日には盛岡市)。お近くの方は、よろしければ来てくださいねー。
【詳細・申し込み方法など】第3回 南部実践的すぎる寺子屋 『成果を生む人のあそびのあるセルフブランディング』9/25八戸、9/26盛岡で開催します。:[俺100]

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仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか 美崎栄一郎 著


仕事ができる人の共通点は......、
ズバリ「あそび」を大事にしているということ。
「あそび」といっても、娯楽としての遊びではなく、
車のハンドルの「あそび」的なイメージのもの。
「あそび」があるから、(1)時間、(2)空間、(3)人間関係に余裕ができて、
いざというときのチャンスをつかむことができるのです。

(1)時間の「あそび」は、スケジュールの「余裕(バッファー)」。
週1回(=仕事時間の20%)、木曜日は何も予定を入れない日にして、
急な仕事や臨時の仕事に対応するのです。
この20%を確保するためには、業務プロセスを見直し、
時間配分を「見える化」する必要が出てきます。
どうすれば時間を圧縮し、効率的な仕事ができるのか。
その具体的なノウハウを教えます。

(2)空間の「あそび」は、ワークスペースの「余白」と施設の「裏側」。
ワークスペースにも20%の「あそび」を設けることで、
頭の中まで整理することができるようになります。
また、会社のトイレや階段といった施設の「裏側」には、
実はその企業の本質が隠されているもの。
仕事で役立つヒントもたくさん転がっているのです。

(3)人間関係の「あそび」。これは互いの「距離感」に尽きます。
よい仕事をする上で、もっとも大事なのは人と人との関係。
ほどよい距離感を保ち、仕事で成果を上げていくための方法を、
対面、デジタルの両面から説いていきます。

そして最後に、なぜ「スーパーサラリーマン」の著者が、
こうした「あそび」を意識するようになったのか。
その意外な真実が明らかにされます。
働く人であれば、誰もがはっと気づかされる人生の「あそび」です。



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6月18日に第一回の八戸Twitter写真部工場部会で「八戸湾内から工場夜景の写真を撮るツアー」を行いました。前回参加された方や、また残念ながら参加できなかった方々から「ぜひ、第二回を!」という声がありました。そこで、今回第2回の「八戸湾内から工場夜景の写真を撮るツアー」を行います。

 

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