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2003年11月アーカイブ

道は開ける 新装版
道は開ける デールカーネギーHow to Stop Worrying and Start Living

 成功本の2冊目は、「人を動かす」と並ぶデール・カーネギーの二大名著と言われている「道は開ける」です。
 私は、現在強烈な悩みというものはありません。あえて言えば「給料がもっと欲しい」「休みがもっと欲しい」といった。語るのも恥ずかしいようなものです。もちろんそれらも胃が痛くなるような大げさな悩みではありません。

 そういう意味でこの本はあまり期待もしないで読んだのですが、いい意味で裏切られました。やはり時代を超えたベストセラーは違います。

 まずは、冒頭の「本書から最大の成果を得るための九ヵ条」を読み、うーむとうなりました。この九ヵ条はこの本を読むときだけでなくあらゆる本を読むときの九ヵ条として活用できると思います。
 では、その九ヵ条の要約です。

「本書から最大の成果を得るための九ヵ条」

    本書から最大の成果を得るための九ヶ条。
  1. それは、真剣に学ぼうとする向学心であり、悩みを断ち、新しい門出をしたいという固い決意に他ならない。
    これらの原則が自分にとっといかに大切であるかを絶えず思い出さなければならない。
  2. もう一度後戻りをして、同じ章を精読せよ。

  3. 時には読むのを中断して、読んだ内容について考えてみよう。

  4. 赤鉛筆や万年筆を手にしながら読むこと。 自分にとって役に立ちそうな提言を目にしたらその部分に線を引くこと。

  5. 本から正真正銘の永久的な奥義を得たいというなら、一度だけサッと飛ばし読みすれば十分だなどと考えないように。

  6. 学ぶことは積極的な過程である。
    行動することによって学ぶのだ。
    本に紹介されている原則を自分のものにしたいと願うのだったら、それに基づいて行動しなければならない。知識は活用されて始めて心に残るのである。

  7. 本に説かれている原則に違反した場合、一回ごとに罰金を払う覚悟でその方法を考えてみよう。

  8. 本に述べられている原則をどの程度まで実践しえたかをチェックしたら二つの結果が出るだろう。
    (1) 大きな興味をそそられながら、費用はいっさいかけずに学んでいることに気付くに違いない。
    (2) 悩みを解消して、生活を建て直す力が、あたかも月桂樹のように生長し、芽吹いているのに気付くだろう。

  9. 本の原則を応用して成功した事例を日記に記録しよう。
    日時、結果など詳しい方がいい。
    この記録は、さらに努力する者にとって大きな励ましになるだろう

 第一条の「真剣に学ぶ向学心が大事だ」これは当然として、二条、三条、四条及び五条の本を読むときには覚えておきたい心構えですね。
 第六条は本当はもっと長いのですがここでは少し短く紹介しました。次の機会に紹介させていただきます。
 第七条はどうでしょう?これに関してはよくわかりません。
 第九条には日記をつけることの効用が書かれています。私も毎日手帳やこのページを活用し一日を振り返ったり将来について考える時間を持ちたいと思います。

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人を動かす 新装版 デール・カーネギー
How to Win Friends and Influence People

人を動かす まとめ
 「人を動かす」というタイトルを最初に見たときは、傲慢な印象を受けました。
 そこには、人を自分の思い通りにコントロールするというか、なにか人間関係の姑息なテクニックの本を想像したのです。
 しかし、読んでみるとなるほど名著との誉れ高いだけはあります。
 いろいろな対人関係の本で基本として言われることですが、人を動かす(変える)ためにはまず自分が動く(変わる)必要があるということをいろいろな項目で書いています。

たとえば

 感情的にならず穏やかに話す。
 相手の立場に身をおいて考える
 まず、十分に話を聞く

 どれも、当たり前で簡単なことです。しかし、当たり前のことこそ当たり前にやることが大事なのです。
 知識として知っていることと、実践し活用することには大きな違いがあります。
 それは、日本人が英語を知識として知っている人が、実際に英語圏の人と話すときの違いを想像するとわかりやすいと思います。

 私は、この本の目次をコピーしてカードに張り財布に入れたり、手帳にはさんでいます。
 そして、時間が空いたときや打ち合わせの前などに読み返しています。
 

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ZDNN:進化するブログとその周辺 第2回:RSSリーダー総まくり――国産ツール編

こちらの記事で紹介されていたglucoseを使ってみました。
ニュースの見出しチェックはもちろん、気になる記事を見かけたらglucose上からMovableTypeに投稿できるので便利です。

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持ってません?昨年の年末ジャンボがまだ…

 未換金の一等当たり券が販売された場所は次の通り。
▽ロビンソン札幌店1階東口宝くじボックス(札幌市)▽マスミ(静岡県浜松市)▽宇和島チャンスセンター(愛媛県宇和島市)
とりあえず、札幌と浜松と宇和島の方は再チェックの必要ありですね。

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人を動かす 新装版 デール・カーネギー
How to Win Friends and Influence People

 今回はいよいよ最終章の「幸福な家庭を作る七原則」です。
 この章は原著の改訂版では収録されていませんが、日本語版では復活して採録されています。

    幸福な家庭を作る七原則
  1. 口やかましく言わない。
  2. 長所を認める。
  3. あら捜しをしない。
  4. 誉める。
  5. ささやかな心づくしを怠らない
  6. 礼儀を守る。
  7. 正しい性の知識を持つ。

 この章では幸せな家庭を作る原則を紹介していますが、7番目の原則をのぞいては一般的な人間関係にも応用できると思います。
 ひとつひとつの原則は単純なものですが、家庭で実行するとなると照れもあってか、難しいものです。
 しかし、そこは家庭の平和のために大人になりましょう。
 昔から、親しき仲にも礼儀ありと言います。家庭でも、礼儀正しく、感謝の念を忘れずに暮らしましょう。

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人を動かす 新装版 デール・カーネギー
How to Win Friends and Influence People

いよいよ終盤です「人を変える九原則」の紹介です。



    人を変える9原則
  1. まずほめる。

  2. 遠まわしに注意を与える。

  3. まず自分の過ちを話した後、相手に注意を与える。

  4. 命令をせず、意見を求める。

  5. 顔をつぶさない。顔を立てる。

  6. わずかなことでも、惜しみなく、心からほめる。

  7. 期待をかける。

  8. 激励する。

  9. 喜んで協力させる。



 「ほめられて嫌な人はいない」とまず第一原則では言っています。しかし、実は私はほめられるのが好きではありません。
 過去を振り返ってもほめられると調子に乗ったりやる気がなくなることが多く。けなされると「なに!」と思い頑張るケースが多いように思います。
 しかし、これからは人をほめるのはもちろん、人にほめられたら喜ぶようにしたいと思います。

 この章はまとめると「自分の面子は捨て、相手の顔を立て、ほめたり激励したり期待をかける」となります。
 こんなんで、喜ぶ単純な人がいるのか?とも、思いますが、私がひねくれすぎているのでしょうか?

 まあ、この本は人間関係の「基本」を学ぶ本なので、応用は基本が出来てからということでまずは基本をしっかりと守りましょう。
 応用は基本がしっかりと出来てからでも遅くはありません。

 俺はそんなのは嫌だという方は私が応用編を考えてみました。
 



    「聖幸」の人を変える9原則
  1. まずけなす。

  2. 直接注意を与える。

  3. 自分の過ちは認めず、相手に注意を与える。

  4. 命令をする、意見を認めない。

  5. 顔をつぶす。顔は立てない。

  6. わずかなことでも、惜しみなく、心からけなす。

  7. 期待はかけない。

  8. 激励しない。

  9. むりやり協力させる。



 こんなんじゃ、やっぱだめだな、、、、

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人を動かす 新装版 デール・カーネギー
How to Win Friends and Influence People


 人を動かすの第三章「人を説得する12原則 」です。
 第一章の「人を動かす三原則」「人に好かれる六原則」と比べると原則の数がかなり多いです。
 ただし、今までの原則と似たようなものや、第三章の原則同士でも相互に関連しているものも多いです。
 以下「人を説得する十二原則」の引用です。

    人を説得する12原則
  1. 議論をさける。
  2. 誤りを指摘しない。
  3. 誤りを認める
  4. おだやかに話す。
  5. 「イエス」と答えられる問題を選ぶ。
  6. しゃべらせる。
  7. 思い付かせる
  8. 人の身になる。
  9. 同情を持つ。
  10. 美しい心情に呼びかける。
  11. 演出を考える。
  12. 対抗意識を刺激する。

 まず、「議論をさける」という原則が出てきました。実は私、以前は大変な議論好きでした。仕事柄(公共工事の設計、積算)仕方のない面もあったのですが、それでも避けることのできた議論もあったのではないかと思います。
 この本を読んだときは商人になってからでしたので、割りにすんなりと受け入れることができました。

 その次からの「誤りを指摘しない」「誤りを認める」「おだやかに話す」は、この「議論をさける」をまずベースに実行すると効果的と思います。
 「人の身になる」と「同情をもつ」は説得するときのみならず実行したいものです。
 「『イエス』と答えられる問題を選ぶ」「思い付かせる。」「美しい心情に呼びかける」「演出を考える」「対抗意識を刺激する」はやや上級編といった感じでしょうか?

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なぜ、ベストを尽くさないのか?

 これは、trickの主人公である上田次郎先生(阿部寛さん)の著書の題名です。

 ドラマの中でも上田先生が時おり、決めゼリフとして使っています。助手役の仲間由紀江さんが言うときもあります。
このセリフは鏡の前で自分に向かって問いかけるように使うと効果的です。

 私も、仕事がつらいとき、くじけそうな時にたまにつぶやいてみたりしています。
あなたも、一緒にどうですか?
「なぜ、ベストを尽くさないのか?」
 ただし、まわりに人がいないのを確認してからですね。


日本科学技術大学教授・上田次郎のどんと来い、超常現象 V・I・P用


日本科学技術大学教授・上田次郎のどんと来い、超常現象 V・I・P用
マニア必携です。

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先日Myblog japanに登録を申請していたのですがめでたく登録となりました。
早速の登録ありがとうございました。

さて、登録完了はメールで通知が来たのですが、その中に担当の方からの気のきいたメッセージが入ってました。
そのメッセージは私のページをきちんと見ていなければ書けないようなメッセージだったので、少しうれしくなりました。

メールのフッタにあった

私達はユーザー満足度100%を目指します! ―

の文字が頼もしく見えました。

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GK68
さんから初めてのトラックバックをいただきました。

gk68.pepper.jpさんのBlockquoteより引用です。

聖幸さん、ありがとうございました。これで、僕のつたないBLOGも少しは、見栄えがよくなります。

初めてのトラックバックをもらって、とても嬉しいです。
GK68さんとGK68さんのページに更なる成功がおとずれますように。

ところで、トラックバックも嬉しいですが、人に「ありがとうございました」と言われるとうれしいものですね。

聖幸の今日の思い
今日から、「ありがとう」を少し多めに使うようにしよう。
そして、人から「ありがとう」と言われるように行動しよう。
いい言葉は何回使ってもいいものだ。

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Myblog japanへ登録申請しました。
http://www.myblog.jp/

うまく登録されるといいのですが、、、、

「残念ながら、希望には添えかねます。又の機会をお待ちしております」
とか、返信がきたらどうしよう。

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ping.bloggers.jpにping を打つように設定を変更しました。
更新と同時に通知を送ることができるのは便利ですね。

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人を動かす 新装版
How to Win Friends and Influence People


今日はデールカーネギーの「人を動かす」の第二章「人に好かれる六原則」です。

実は、私は「人に好かれたい」と思ったことが、あまりありませんでした。
好かれることが嫌なわけではありません。ただ、積極的そして意識的に好かれる努力をしたことがないということです。

しかし、最近斎藤一人さんの「変な人の書いたツイてる話」を読み、少し意識が変わりました。


プロの笑顔はお金を生む

 プロの商人は、アマチュアとはすべてが違います。
 まずは、笑顔が違います。プロの笑顔はお金になる笑顔です。
 「あの人の笑顔いいわね、またあの人に会いたくなっちゃう。そろそろ、『スリムドカン』もなくなるころだから、あの人のとこまで買いに行こうっと」
  と思われるのがプロの笑顔です。
  たとえ人の(お店が)人の流れから離れた場所にあろうとも、行きたくなってしまうのが、プロの笑顔というものです。

 そうです。わたしは商人でありながら(自己紹介にもありますが私はガス屋です)笑顔を作るということを知らなかったのです。
 まあ、普通に愛想笑いはしていたのですが、お世辞にもお金を生む笑顔とは言い難かった。
 と、この本(変な人の書いたついてるはなし)の話はまた別の機会に書くとして、「人に好かれる六原則」に戻ります。

人に好かれる六原則

  1. 誠実な関心を寄せる。

  2. 笑顔を忘れない。

  3. 名前は、当人にとって、もっとも快い、もっともたいせつなひびきを持つことばであることを忘れない。

  4. 聞き手にまわる

  5. 相手の関心を見ぬいて話題にする。

  6. 重要感を与える。-誠意をこめて。



やはりここでも、第二原則に笑顔の重要性が出てきますね。
第四原則の聞き手にまわることは自分はかなりいい線いってると思います。
難しいのは第一原則と第三原則ですね。
特に第三原則は顔はなんとなく覚えることができても、名前がなかなか出てこないことが多いですね。
多いですね。

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 今日はMTBlogTimesを設置。
 MovableのTypeのpluginsディレクトリにblogtimes.plを入れればOKです。
 私が使っているXreaの場合は、「GD」が入っているのでextlibに「GD」を「extlib」に入れる必要はありません。
 逆に、入れてしまうと動かなくなります。私はこれで最初あせりました。

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 三段組に変更してみました。
 参考にさせていただいたサイトは
2xUP BONSAIさん
すちゃらか素材集さん
です。ありがとうございました。

 スタイルシートもhtmlもそんなに得意でないけど、なんとか動いているようです。
 私は、WinXP×IE6.0で画面を確認しているのですが、他の環境ではどう見えるのでしょうか?

 もし、不具合等ありましたら、コメント欄にでも書いて教えてくださればうれしいです。

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標準のデザインもシンプルで良かったのですが、デザインを変更しようと思いいろいろ見ていたら、素敵なテンプレートを公開されているページを見つけました。
すちゃらか素材集さん
早速その中の、Time is forever.(MT)を使わせていただきました。
少し、変更もしたんですが、もとのデザインを変更するのって少し罪悪感ありますね。

作成者のセンスや意図ををぶち壊してしまうんじゃないか?
こんな変なのは私のデザインではない!。お前はリンクを張るな!
今すぐ公開時の素の状態に戻せ!
なんて、怒りの声が聞こえてきそうです。

けど、色々な素材を公開されている方なんで、きっと心が広く優しい方と思うので許してください。


変更点は、背景を黒から白に、それに合わせて時計の画像をネガ反転、あとリンクの色を少し修正。
元もマトリックッスっぽい感じでかっこよかったんだけど、背景が黒いのは色々後から難しいかなと思い修正しました。

次は3段組にも挑戦したいです。

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人を動かす 新装版
How to Win Friends and Influence People


第一部の人を動かす3原則です。

人を動かす原則

  1. 批判も非難もしない、苦情も言わない。

  2. 率直で、誠実な評価を与える。

  3. 強い欲求を起させる。

の3つとなっています。

 ふむふむ、3つだけなら、何とかなりそうです。
 しかし深いです。
 まず、一つ目の「批判も非難もしない、苦情も言わない。」ってのからして日常的に悪態をついている自分には難しいです。
 けど、悪態は明日からはテレビに向かってだけにします。>ただの親父?

 二つ目の「率直で、誠実な評価を与える。」ってのも要はほめろってことなんでしょうけどこれも難しい。
 いや、別に普通の人に対してはできないことはないんです。
 けど、上司や部下や親に対してはどうでしょうか?意外とできない人多くないですか?

 3つ目の「強い欲求を起させる。」ってのもなかなか曲者です。
 大体、結婚して妻もある身なんで、強い欲求を起されても困るんですが、、、
 って、そういう意味じゃないですよね。

 でも、明日からは少しはこの3原則を意識して行動していきたいと思います。

俺100ショップ - 人を動かす 新装版

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人を動かす 新装版
How to Win Friends and Influence People


今日はデールカーネギーの代表作のひとつ「人を動かす」を読みました。
この本については今さら紹介するのもはばかられるほど有名なわけですが、簡単に紹介してみようと思います。
この人を動かすamazonのブックレビューでは

社会人として身につけるべき人間関係の原則を具体的に明示して、あらゆる自己啓発本の原点となった不朽の名著。

といわれています。、、、

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 このページは、いわゆる「成功本」を100冊読んで成功できるかを検証するページです。

 始めようと思った動機は、自分の持ってる本の蔵書録を作ろうと思ったのですが、その中に、成功本といわれるジャンルの本が多く含まれているのに気づいたからです。

 結婚を機に地元に帰り少し時間的には余裕ができたのもきっかけのひとつです。

 ところで、成功って何でしょうか?

 一般的には富や名声などが思い浮かぶと思います。

 私はこのページを、作成していきながらゆっくりと成功についても考えていきたいと思います。

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ハンドル 聖幸 (せいこう) 本名から一文字取りました。
年齢 30代
性別 男
家族 妻とこども二人です。

趣味 読書
特技 雪道のドライブ 吹雪やアイスバーンになると走りたくなります。

よろしくお願いします。

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AMN BonB

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