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2011年10月アーカイブ

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(今年1月の浅草での「みんなの写真撮影会」のときの写真)

先日の
カネイリビジネスフェア2011限定スペシャルセミナーご来場ありがとうございました。:[俺100]
という記事でも少し触れましたが、
大山顕(OHYAMA Ken .com)さんと[mi]みたいもん!のいしたにまさきさんの新刊です。

 デジカメの普及により写真の楽しみ方も以前とは変わりました。携帯電話にカメラ機能がつくのも当たり前になりました。さらに、Flickrなどの写真共有サービスや、そこにアップされた写真を広めるSNSの普及により私たちの写真とのつき合い方も大きく変わりました。

 それらの技術の日進月歩の発展に対して、私たちの写真に対する意識がまだ追いついてない部分もあります。

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「y pad」昨年登場したときに、失礼ながら「一発芸」みたいなものだと思ってました。ただ、使っている人をときどき見るので気になっていました。

そしたら、今年、新バージョンが出るんですね。

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y Pad half

『y Pad 2』と『y Pad half 』として。
本家?のiPadの方は、iPadより小さいサイズの製品が出るとか出ないとか噂がありますが、本家より先にhalfサイズが出ちゃいましたね。

iPadと同じサイズのy Padは少し持ち歩くには大きいので、halfサイズなら持ち歩きにも便利かも。

でも、値段がy Pad2が1,575円で、y pad halfが1,470円とあまり変わらず。
それなら、面積当たりの値段が安そうなy pad 2の方がお得かも!と、貧乏くさいことを考えてみたり。

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y Pad 2

2010年、革新的なスケジュール管理シートを携えて大好評デビューをはたした『yPad』。 2年目を迎えた今年は、ユーザーの皆様のお声をもとに、ほんの少し(そしてゴージャスに)改良を施しました。
『yPad』は実用性を追求します。ビジネスマンも、クリエーターも、お母さんも、 高機能、かつ使うのが楽しくなる本品をご活用ください。

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y Pad half

2010年、革新的なスケジュール管理シートを携えて大好評デビューをはたした『yPad』。 多数のユーザーの皆様の要望に応え、コンパクトな2分の1サイズに改良した『yPad half』新発売です。『yPad』の使いさすさはそのままに、持ち運びにも便利になりました。 ビジネスマンも、OLさんも、学生さんも、 高機能、かつ使うのが楽しくなる本品をご活用ください。
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 地域によっては、まだ店頭にも並んでいないと思いますので目次や前書きからでもわかる範囲のほどほどな感じで。

 一般のテレビニュースにもなるくらいに話題となったスティーブジョブズの公式の伝記が発売になりました。
 まずは、10月24日に第一巻が、続いて11月1日に第二巻が発売になります。

 上下巻と言うことで、どこで区切るのか気になるところですが、上巻の最後がピクサーをIPOする1995年、下巻の始まりがアップルがNeXTを買収する1996年です。
 収録されている年数からすると、年数の短い下巻の方がより密度が濃い感じですし、出てくる話題や製品もiTunes,iMac,iPod,iPhone,ipadなど今でも現役の製品ですのでなじみ深いものが多いです。

 一方今回発売された、上巻の前半は二つの両親の話題から始まり、幼少期や中高生の時期に続いて、大学生活やインドでの放浪生活など、ジョブズの思想が形成されたバックグラウンドに中心です。その後、アップルを創業しそして追われるわけです。アップル創業時から時の人となりマスコミへの登場回数も多いジョブズの語録でいまも語り継がれているものは色々あります。例えばペプシコーラのジョンスカリーを引き抜いたときの「一生、砂糖水を売り続けるつもりか?」など。しかし、その言葉が一人歩きして、どういう経緯があり、どういう状況で言われたものなのかはなかなか知ることができません。名言集や語録などの本もたくさん出ていますが、ひとつひとつの事柄が丁寧に書かれているのは、公式伝記ならではでしょう。

 また、ジョブズ本人のコメントも随所に出てきますが、関係者のインタビューも豊富です。ジョブズとともにアップルを創業したSteve Wozniakやマイクロソフトのビルゲイツなども当時の話についてコメントをたくさんよせています。

 ただ、読むとますますよく分からない部分もいくつかあって
・どうして伝記を書かせようと思ったのか?
(ジョブズは伝記よりも、自分が社会に送り出す製品などで名を残したいタイプなのかと。でも、アメリカ人にとっては伝記を出すのはふつうなのかもしれない。)

・なぜ、長く生きられないと若い頃から思っていたのか?

もしかしたら、ランディパウシュ教授の『最後の授業』のように最後にネタバレがあるかもしれないので、楽しみに二巻を待ちます。

 あと、才能あふれる方ですので読むと「ジョブズ凄ぇー」となるかと思いますが、そこには当たり前のように見過ごされがちな幸運がいくつもひそんでいます。その辺はマルコム・グラッドウェルの『天才! 成功する人々の法則』に詳しく書かれていますので、合わせてぜひ読んでいただきたいなと思います。


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スティーブ・ジョブズ I
ウォルター・アイザックソン (著), 井口 耕二 (翻訳)

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スティーブ・ジョブズ II
ウォルター・アイザックソン (著), 井口 耕二 (翻訳)

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天才! 成功する人々の法則 マルコム・グラッドウェル(著)

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 美崎栄一郎さんが主宰している、大人の勉強会「UNDERGROUND」で、『がんばろう東北!応援観光ツアー』というイベントを行います。

 11月3日に福島、11月4日仙台、11月5日に盛岡、11月6日に八戸でそれぞれセミナーや現地の状況などを視察します。
 美崎さんは、バスをチャーターして「UNDERGROUND」のメンバーとともに東京より北上してきます。
※mixi内[mixi] UNDERGROUND~社会人の勉強会 | がんばろう東北!応援観光ツアー

 今回のセミナーの参加費は会場費などの実費を除き、すべて東日本大震災の復興への寄付へまわすとのことです。

 すでに福島、仙台、盛岡の各地で現地のスタッフの方々が、会場の手配や告知ページの作成などを行っていますが、八戸は僕がお手伝いさせていただく事になりました。

八戸会場は以下の要項で行います。

■セミナー名:これからのクリエイティブの話をしよう
■講師:美崎栄一郎氏、ウジトモコ氏
■期日:2011年11月6日(日)9:30〜11:30
■会場:八戸市南部会館(八戸市中心部 八戸市庁向)
■会費:2,000円 (当日会場でお支払いください。お釣りがないようにご準備いただけると助かります)
 (会場費などの実費を除き東日本大震災の復興へ寄付されます)
■参加方法:
 1)twitter @seikoubon へ@でmention (RTじゃなく、mentionで参加表明をお願いします)
 2)facebookページで申し込み
   Facebook:「これからのクリエイティブの話をしよう」美崎栄一郎さん主催「がんばろう東北!応援観光ツアー」in八戸 ゲスト:ウジトモコさん
 3)seikouアットマークzikokeihatu.com (アットマークは@へ置換)までメールで申し込む

です。

 各会場によって、ゲストや内容は違います。
 八戸会場では、すでに二度八戸を訪れ、八戸でもおなじみのウジトモコさんをゲストにお迎えします。ウジトモコさんは先日『デザインセンスを身につける 』が発刊されたばかりです。それにまつわるお話しなどをお話しいただく予定です。

 八戸会場のセミナータイトルが「これからのクリエイティブの話をしよう」になったのは、以前美崎さんと話をしていたときに、「クリエイティブをセンスや直感に頼っている人が多すぎる」という部分が印象に残っていたからです。いわば、「神が降臨してくるのを待っている状態」とでも申しましょうか。そういうのに頼らずに工業製品のようにきちんとした工程管理を経て均一なクオリティでクリエイティブが作れたらいいだろうなあ、と僕が思ったからです。

 そして、八戸会場のゲストがちょうどウジさんということで、「こういうタイトルでお話しくだされば」ということで僕の方からリクエストさせていただきました。

 美崎さんは普段、パーソナルブランディングや手帳術、時間術、ガジェットの活用などについてお話しされることが多いので、こういうクリエイティブについて話すことは貴重な機会と思いますので、ぜひご参加いただければと思います。

 なお、セミナーの前後に、朝は海の近くで朝食会、午後は八戸市内の観光などを予定しています。そちらの方の紹介は参加者の方にあらためてご連絡させていただきます。

■講師紹介
●ウジ トモコ
ウジパブリシティー代表。アートディレクター。
広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。
1994年ウジパブリシティー設立。デザインを経営戦略として捉え、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる「視覚マーケティング」の提唱者。
ビジュアルディレクターとして数多くの企業の新規事業開発、事業転換期のデザイン戦略を立案。
視覚戦略を駆使したパフォーマンスの高いクリエイティブに定評がある。視覚マーケティングを軸にしたノンデザイナー向けデザインセミナーも多数開催。
著書に『視覚マーケティングのススメ』(クロスメディアパブリッシング)、
『売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン- 』(BNN新社)などがある。
ウェブ http://uji-publicity.com
ツイッター http://twitter.com/UJITOMO

●美崎 栄一郎
1971年生まれ。大阪府立大学大学院工学研究科を修了後、花王で商品開発のプロジェクトリーダーとして、自社のリソースと他社とのコラボレーションを推進。手がけたプロジェクトはテレビや雑誌、新聞にも取り上げられた。サラリーマン時代から、プライベートで「築地朝食会」「ひみつの学校」などの勉強会や交流会を主催。1000人以上のゆるやかな社外ネットワークづくりが注目され、異業種にも多くの人脈をもっているため「スーパーサラリーマン」と呼ばれている

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デザインセンスを身につける (ソフトバンク新書)
ウジトモコ著

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「結果を出す人」の手帳の秘密


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(2011年10月24日のAmazonでの価格を基に記事を書いています。閲覧時の価格は各自ご確認くださいませ)
先日
EPSON Colorio インクジェット複合機 PX-403A が4235円:[俺100]
という記事を書きました。エプソンのインクジェット複合機がありえないくらいに安かったので衝撃を受けて記事を書きました。
詳細なスペックは確認してないですが、僕のイメージだとインクジェット複合機は1万円でも安いと思います。それが5,000円を切っているなんて!とびっくりしたことを覚えています。
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EPSON Colorio インクジェット複合機 PX-403A

 それが、今日たまたま見たら、3,852円になっていました。4,000円を切っています。

 換えのインクはいくらなんだろう?と思ってみたら
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EPSON 純正インクカートリッジ IC4CL62

2011年10月24日16時現在で3,385円でした。

 それじゃ!プリンタ本体の価格は実質500円じゃないか!

インクが切れたときに本体を買い換えるかインクを買うかマジで悩みますね。


と、思ったら付属でUSBケーブル1.5mもついてきます。

 USBケーブル1.5mの価格をAmazonで調べたら大体500円。
B001TH7GUA
Amazonベーシック USB 2.0 A-Male to B-Male Cable 1.8 m

交換用のインクカートリッジとUSBケーブルの値段を合計すると、大体インクジェットプリンタの値段と同じになっちゃいますね。
 その衝撃を受けて冒頭の携帯電話のキャンペーンのような実質0円というタイトルになったのです。

これじゃ、インクが切れたときに本体を買い換えるのか、インクを買うのか本当に悩んじゃうかもですね。

 

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先日行われた、金入聖幸堂主催のカネイリビジネスフェア2011フェア限定スペシャルセミナーにご来場いただきありがとうございました。
【参考】10月19日(水)『「なんとなく好き」な人たちをネットでつなげて地域活性化~工場萌え仕掛け人による地元景観資源の活用~』セミナーが青森県八戸市で開催されます:[俺100]

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2011年10月16日(日)に開催された、八戸市美術館の館外講座「工場見学」撮影会に参加してきましたよ。
美術館のイベントということで、アートにも写真にもうとい自分にはやや敷居が高いかなと思いましたが、工場好きなので張り切って参加です。

当日は八戸市の中心街にある八戸市美術館に集合し、そこからバスで各撮影スポットに移動しました。参加者は約20名。
http://farm7.static.flickr.com/6047/6249594063_796efb7f6f.jpg

八戸市美術館の方と八戸の写真スタジオ フォートセンター惣門SOUMONの代表でNHK文化センターの講師も務める米内安芸氏に案内していただきました。

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みたいもんのいしたにさんと工場萌えや住宅都市整理公団でおなじみの大山顕さんの新刊が発売となります。タイトルは『楽しいみんなの写真 -とにかく撮る、flickrで見る。ソーシャルメディア時代の写真の撮り方・楽しみ方 』です。

【新刊告知】「楽しいみんなの写真 -とにかく撮る、flickrで見る。ソーシャルメディア時代の写真の撮り方・楽しみ方」がホントにやっと完成しました:[mi]みたいもん!

ずっと出したかった写真の本。デジカメ以降、ネット以降、ソーシャルメディア以降で変わってしまった写真の本が完成しました。

この手の本はずっと出したかったんですが、私には「写真を撮る」ということについて書くということに、なんだか踏み込みきれない気持ちがずっと残っていました。

それを払拭してくれたのが自分探し禁止の「大山顕のうまくはならない写真ワークショップ」でした。

私が参加したのは、その第1回である『大山顕の二ヶ月間ですごい写真を撮るワークショップvol.1』でした。

そこには、今のデジカメ&ソーシャルメディア時代の写真の撮り方に対するひとつの答えがありました。

ええ、これははっきりいって自信作ですよ。
控えめで物静かないしたにさんが自信作と言い切るということは期待大! 個人的にも今年の初めに浅草で行われた「みんなの写真、撮影会」に参加していたのでとても楽しみです。

目次を見ても楽しそうです。

第1章 写真を見るーなぜflickrを使うのか? ソーシャルメディアに流された写真が導く先
 日本は世界の最先端だった
 オープンな世界でむやみに流通する写真
 flickrはなぜflickrになったのか?
 自分と他人の写真アーカイブからわかること
 デジカメというマーケット
 ソーシャルメディアの中で流通する写真
 常識はずれのiPhoneアプリ、Instagram
 写真とコミュニケーション
 外部に写真を供給する貯蔵庫としてのflickr
 写真は流通したくてたまらない
 column とれるカメラバック

第2章 写真を撮るー「良い写真」ってなんだろう? みんなで撮る、という行為から生まれるもの
 写真のプロセスのアウトソーシング
 大山顕の写真ワークショップ1日目「別に好きじゃないものを撮る」
 ー1.「写真好き」ってなんだろう?
 ー2.自分探し禁止
 ー3.写真を出発点にしない
 ー4.好きでもなんでもないものを撮る
 ー5.「アイディア」なんてくそくらえ!
 ーみんなで撮るとなにが起こるか
 ー思わず「かわいい」とか言い出す
 ー外蛇口
 ー言葉とのズレ
 ー最もわけがわからなくなった人
 大山顕の写真ワークショップ2日目「瞬間写真」
 ー「撮るに足るもの」というもの
 ー「これでいいのだろうか」という不安が面白い
 ーあとから発見する
 ー「自分のことを忘れて」撮ったのに「撮れちゃう」人
 大山顕の写真ワークショップ3日目「他人になりきって撮る」
 ーなりきるのはあきらめました
 僕らはなんのために写真を撮るのか

第3章 写真をシェアするー東日本大震災からわかる、写真の役割
 被災地と「みんなの写真」ーいしたにまさきの視点から
 ー思い出サルベージアルバム・オンライン
 ークラウドで生き残る写真
 東京の帰宅難民と「みんなの写真」ー大山顕の視点から
 ーTwitter上に流れる写真たちに安心した
 ー写真は煽らない
 ー非常時に写真はなにをするか?
 ー言葉は慎重に、写真はやみくもに!

おわりに 編集後記としての座談会
 人が写真を撮る姿を観察する
 みんなで撮るといい理由
 デジカメに任せて撮る
 アートフィルターをかけた写真からわかること
 コピーライト(著作権)とクリエイティブ・コモンズ
 進化するウェブサービスと写真の公開設定
 ウェブサービスにおいて重要なものはすべてflickrの中にある

Appendix flickrの基礎
 最初にすること
 フォトセットを作ろう
 あなたの写真をみんなとシェアしよう
 flickrでもっと写真を探す方法
 プロアカウントのすすめ
 できればEye-fiを使おう
 おまけ

発売日は10月25日です。発売が今から待ち遠しいですね。


そして!この話題の新刊のお二方が行う実にタイムリーなセミナーがあります。
すでに、twitterやfacebook等ではご案内していましたが
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カネイリビジネスフェア2011

セミナータイトル:「なんとなく好き」な人たちをネットでつなげて地域活性化~工場萌え仕掛け人による地元景観資源の活用~
日時:10月19日(水)10:00〜11:30
場所:青森県八戸市 JR八戸駅隣接のゆーとりー
講演料:8,000円(発売前の『楽しいみんなの写真』一冊付きです!)
演目

ネットからしか生まれ得なかった「工場萌え」
「ひとりぼっち」を集める
幸運な「一人目のバカ」
「無関心」と「好き!」の間にある膨大な興味空間
「知り合い」以上「友達」未満
「中の人」などいない!
ネット発の景観萌えをビジネスにする難しさ
行政や観光関係者がフォローできることできないこと

詳しい申し込み方法などは
カネイリビジネスフェア2011からセミナーのPDFをダウンロード
・facebookの セミナー案内ページを参照してみてくださいね。

平日での開催ではございますが、響く人にとっては「これはっ!なんという貴重な機会だ!」と思えるようなセミナーだと思っています。
皆様のご来場をお待ちしています。

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「郷ひろみ理論」「つむじ理論」「20メートル手前理論」など個性的なネーミングの理論で話題なのが後田良輔さんの 『ぶっちぎり理論38―落ちこぼれでも3秒で社内エースに変わる!― 』です。

その、後田良輔さんが岩手県盛岡市で10月29日(土)でセミナーを行います。


送信者 2011年10月29日さわや書店後田さんセミナー ちらし

日時:2011年10月29日(土) 14:00~
会場:マリオス18階 会議室
参加方法:さわや書店フェザン店で『ぶっちぎり理論38―落ちこぼれでも3秒で社内エースに変わる!― 』を購入の上申し込み
問い合わせ先:さわや書店フェザン店 019-625-6311

僕もお邪魔させていただきます。
先着順ですので、行こうと思っていた方はお早めにお申し込みを。


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ぶっちぎり理論38―落ちこぼれでも3秒で社内エースに変わる!―
後田 良輔 (著)
出版社: ダイヤモンド社 (2011/7/29)

ダメ社員がスーパー副部長へ! 会う人会う人から「気がきく」といわれるぶっちぎり社員へ! ぜんぶ3秒でできる「ぶっちぎり理論38」。

接待で絶対失敗しない「郷ひろみ理論」、
3秒で好印象を残す「つむじ理論」、
キーマンから一目置かれる「20メートル手前理論」「大波小波理論」。
...「こんなの はじめて ありがとう」(p254→KHA理論)
巻末特典に、「出先でも、長財布の中で使える!ぶっちぎり理論38カード」付き。

四流大卒・TOEICスコア235の怒られてばかりの大手広告代理店の現役営業マン兼スーパー副部長が、見えない気配りを見える化。
いまや業界平均の1000倍の売上と新規飛込成功率72.6%を誇り、
社内外から「ぶっちぎってますね!」と言われる著者が
はじめて明かす、3秒で人生を変える武器!

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テレビをなにげなく見ていたら愛子様の運動会のニュースをやっていました。
【参考】
愛子さまが運動会ご出場 皇太子さまもカメラで撮影 - MSN産経フォト
愛子さま、はじける笑顔! 120メートル走で1位 ― スポニチ Sponichi Annex 社会

皇太子様ご夫妻も出席され愛子様を応援しつつ、皇太子様はデジタル一眼レフカメラで撮影もされていました。
ちらっと見た限りでは、canonのEOSということは確認できましたが、機種やレンズまでは確認できず…
同じ、Canonのデジタル一眼レフカメラを使っているので気になります。

kakaku.comに同じような疑問を持った方が質問をされていました。
価格.com - 『皇太子徳仁親王の愛用カメラ』 CANON EOS 5D Mark II ボディ のクチコミ掲示板

どうやらボディがEOS 5D MarkIIでレンズが Canon EFレンズ EF24-105mm F4L IS USM ズームレンズのようです。
余計なお世話ですが、キットだとkakaku.comの最安値で¥228,044でした。

さらに余計なお世話ですが、運動会で望遠側が105mmだと、ちょっと足りないような気もします。
もしや、レンズ1本しか持っていないのだろうか…


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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII EF24-105L IS U レンズキット

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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ


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Canon EFレンズ EF24-105mm F4L IS USM ズームレンズ 標準

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自宅のインクジェットプリンタが壊れたので、Amazonを巡回していたらエプソンのインクジェット複合機 PX-403A が 4,235円でした。(2011年10月9日 午後11時19分現在)
スペック等詳しくは見てはいないのですが、複合機というジャンルなので、カラー印刷やスキャンは当然できるはずです。できなかったら複合機じゃないし。

インクジェットプリンタを使う上での不満は、買い換えのインクが結構お高いということがあります。こういうお値段で出ているのを見ると、インク交換するよりもその都度新品を購入した方が安いんじゃないかと思ってしまいますね。
しかし、その都度プリンタを買うのはエコじゃないし、インクの買い換えの値段とプリンタ本体(インク付き)の値段が同じというのもなんとも釈然としない。
複合機が4,235円とは…。安すぎてなにかあるのかと思ってしまいます。
どの機種を買うか、メーカー別に色々なサイトを巡回したり悩んでいる時間を考えると、「エイヤッ!」とこういう機種を買うのがいいのかもしれません。
それにしてもなぁ。なんだかなぁ。


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EPSON Colorio インクジェット複合機 PX-403A

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ドラえもんのデジカメケースがAmazonのランキングに入っていました。
どこかで紹介されてたのかな。

探したら、ドラミちゃんのデジカメケースもありました。


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ドラえもんデジカメケース ドラえもん

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ドラえもんデジカメケース ドラミちゃん


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スティーブジョブズの訃報を聞いてから12時間、自分の中ではいまだに実感がわきません。
同じ膵臓癌で余命が限られていたランディパウシュ教授の訃報を聞いたときにも、同じような感覚でしばし呆然としつつも、淡々と進む時間の流れの中で現実を受け止めたものでした。

公認伝記『スティーブ・ジョブズ』公認ブログ 公式伝記「スティーブ・ジョブズ」発売変更いたします

「著者および、各国出版社と協議の結果、
 公式伝記『スティーブ・ジョブズ』は10月24日に緊急出版することになった」

これが代理人側の話でした。
予定されていた11月21日から発売日が1ヵ月近く早まったことになります。

つきましては、日本語版の発売については、
第1巻(上巻)・・・・・・・・・・・・10月24日

第2巻(下巻)・・・・・・・・・・・・11月1日   とさせていただくことになりました。

ジョブズの悲報の影響で、遅くなるかと思いきや、発売日が早くなります。
本の発売日が早くなると普通は嬉しいものですが、今回に限っては実に残念です。

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スティーブ・ジョブズ I
ウォルター・アイザクソン (著), 井口 耕二 (翻訳)

4062171279
スティーブ・ジョブズ II
ウォルター・アイザクソン (著), 井口 耕二 (翻訳)

取材嫌いで有名なスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した、本人公認の決定版評伝。全世界同時発売!
未来を創った、今世紀を代表する経営者スティーブ・ジョブズのすべてを描き切った文字どおり、最初で最後の一冊!!
本書を読まずして、アップルもITも経営も、そして、未来も語ることはできない。
アップル創設の経緯から、iPhone、iPadの誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。
伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで、ジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類書を圧倒する内容。
約3年にわたり、のべ数十時間にもおよぶ徹底した本人や家族へのインタビュー。未公開の家族写真なども世界初公開。
ライバルだったビル・ゲイツをはじめ、アル・ゴア、ルパート・マードック、スティーブ・ウォズニアック、そして後継者のティム・クック......世界的に著名なジョブズの関係者百数十名へのインタビュー、コメントも豊富に。まさに超豪華な評伝。

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