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2007年12月アーカイブ

2007年にこのブログで人気のあった本です。
Amazonアソシエイトの注文数を基に集計しました。
(ブログ内関連リンクなどはあとで追加します)

それでは、単刀直入に1位からの発表です。

【1位】
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法勝間 和代 (著)
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007/4/5)

文句なしの大人気でした。
350冊お買い上げいただきました。

この本のおかげでセミナーを開催したり、色々な出会いや経験をつむ事ができました。
ツイてます!

ただ、他の方が「この本のおかげでTOEICの点数が上がりました」とか「○○の資格に受かりました」などという報告をしてるのを見ると、わが身を省みてちとさびしい感じ。


【2位】
スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術大橋 悦夫 (著), 佐々木 正悟 (著)
出版社: 日本実業出版社 (2007/1/31)

こちらも、年初の1月発売から安定した人気でした。
佐々木さんと大橋さんの共著という形が、相乗効果を生んだ本かと思います。
「いきなり3倍」というフレーズは私もお気に入りでちょくちょく使ってます。


【3位】
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法勝間 和代 (著)
出版社: ダイヤモンド社 (2007/12/14)

発売から2週間ですが、いきなり第3位にランクイン。
内容が盛りだくさんですので、最初は「なにがなんでも全部取り入れよう」とは思わずに、徐々に出来ることから取り入れていくのが良いかも。
巻末のブックリストを眺めてるだけでも私は幸せです。


【4位】
「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー土井 英司 (著)
出版社: 草思社 (2007/4/17)

出版コンサルタントとして華々しく活躍されてる、土井英司さんの本です。
現在のご活躍と下積み時代の苦労話のギャップが良いですね。

【5位】
レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング本田 直之 (著)
出版社: 東洋経済新報社 (2006/12/1)

昨年末に発売だったので、年ごとに区切ったランキングだとちと不利な結果に。
ビジネス書好きな方には必読ですね。
投資的な読書で学び、ビジネスを効率的に進め、稼いだお金と空いた時間で、ゆーーーくりと趣味の読書を楽しみたいですね。

「金がない?時間がない?本を読まないからですよ」という主張は大賛成です。

【6位】
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法勝間 和代 (著)
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007/10/12)

年収10倍アップシリーズの第2弾。
だらだら過ごす事もある我が身を省みて反省することが多かったです。

勝間さんの本を読むたび「酒・たばこ・コーヒー」が大好きな私は肩身が狭い。
ほんのちょっとの距離でも車で移動だし。

【7位】
自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹 (著), 冨永 星 (著)
出版社: 大和書房 (2006/10/19)

昨年発売の本でしたが、9位にランクインした続編と合わせて人気が再燃しました。

【8位】
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
出版社: 東洋経済新報社 (2007/6/29)

一連のレバレッジシリーズの根底にある考え方を書いた本。
レバレッジ時間術とほぼ同時期に発売でした。

【9位】
2日で人生が変わる「箱」の法則
2日で人生が変わる「箱」の法則アービンジャー・インスティチュート (著), 門田 美鈴 (翻訳)
出版社: 祥伝社 (2007/9/6)

待望の「箱」第2弾。
相変わらず、自分の箱に閉じこもりがちな私には読むのが辛い本でしたが、主人公も昔は実は、理屈っぽくやや偏屈な人だったのでちと安心。
人間はあそこまで変われるものなのかと感心。

【第10位】
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)本田 直之 (著)
出版社: 幻冬舎 (2007/05)
誰にでも平等に与えられてる「時間」をいかに使うか。
きちんと優雅に仕事をこなしつつ、レバレッジシリーズの本を精力的に出版できる秘密がわかります。


【感想など】
ランキングを見ていただけるとわかるように、今年は、「勉強法」「仕事術」関係の本が人気でした。
特に、勝間和代さんと本田直之さんの本は大人気でした。
お二方ともランキングに3冊づつランクインしてます。

10位以下のランキングを見ても、「勉強法」「仕事術」系の本は大人気でした。
これは、私がそういう本をたくさん紹介したからということもありますが、ちまたの書店のランキングや、書店の平積みの傾向を見ても、「勉強法」「仕事術」系は多いですよね。


一方、「願望実現」や「自己実現」系はあまりふるわず。
ふるわずと言うか、最近はそういう本をあまり紹介してないので、これは私の怠慢。
好きなので読んではいるものの、そういうときに限って忙しかったり、なんかのタイミングで記事に出来なかったりということが不思議と続きました。
「それも運命」と思い、あまり無理もせず…
世の中流れは重要です。

それも含め今年はブログを更新できなかったことがしばしばあったのでちと反省。

来年も頑張りますよ。

ということで、今年1年お世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

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何度かこのブログで紹介していますが、勝間和代さんの新刊効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法に、「人気書評ブログ」について書かれた部分があったので反応。

ベストセラーを連発する著者であり、アナリストでもある勝間さんの分析はいかに!

まずは前段としてp255の「情報をGive&Give&Give&Give&Give&」する-ベストセラーの影にブログファンありの部分から引用します。

第一章で、「情報は通貨である」といいましたが、実際に自分で考えたもの、知的に生産したものは自分の財産でもあり、通貨なのです。それを、発信しているという事は、貨幣を刷っていることと同じです。そしてその刷った貨幣が廻り巡って自分の人脈となり、自分の人生を豊かにしてくれるのです。

情報発信をするということは、貨幣を刷っているのと同じこと!と、なればやらない訳にはいきません。
しかし、そうそう「情報発信」をするネタを普通の人が持っているわけでもありません。
ということで、「書評ブログ」なんてのがネタを仕入れるのが楽で、簡単に始められそうですが…
しかし、そう思う方も多いのか、結構な数の「書評ブログ」があります。

そしていよいよ人気のある書評ブログの特徴の言及部分です。

だからこそ、逆に、私たちが発信する情報は付加価値があるものでないといけません。本の書評サイトは数多くありますが、ファンをつかんでいるサイトは単なる本の要約に終わっていません。読者として著者からどんなメッセージを受け取ったのか、他の人がその本を読む時に、どのようなところが読みどころなのか、関連する本としては何を読めばいいのか、など豊富なメッセージが加わっているのです。

知的生産の成果を使った情報発信は誰でもできる分、逆に受け取り側も目が肥えています。したがってファンを作るとしたら、しっかりとした付加価値が必要です。もっとも最初から付加価値たっぷりの情報を作ることは難しいので、まずブログでデビューして、その後、その発信していく情報について周りのフィードバックを受けながら少しでも磨き上げていくというプロセスをおすすめします。


箇条書きにすると、人気書評ブログには
・単なる本の要約では終わらない。
・著者からのメッセージはなにか
・他の人の立場での読みどころは
・関連する本はなにか
などの付加価値があるとなります。

要は、「付加価値をつけろ」ということですね。
「しかし、それは一般人には難しいですよ」と、思うかもしれませんが、本の少しの心がけ次第で結構変わります。

例えば
・(縦の比較)著者の前作について簡単に紹介する
・(横の比較)類書と比較してどうか
・著者の近況や今後の予定など(著者のHPやブログを確認する)
は、ビジネス書好きな方なら簡単にできると思います。
最後の項目などは、本当にほんの一手間という感じです。
また、翻訳書であれば、
・米国amazonやニューヨクタイムズ・ワシントンポストなどの書評欄の情報
・著者の公式HPを確認
などは、英語の得意な方であれば簡単に自宅にいながらにして付加価値をつける事ができます。

私も自分なりに色々工夫してる点がありますが、過去に少し書きましたので良かったら参照してみてください。
【関連記事】
ツキを呼ぶ粘着力 幸せはスプーン一杯の粘着力から:[俺100]
Amazonアソシエイトテクニック その1 原書も紹介する。:[俺100]
Amazonアソシエイトテクニックその2 「文庫化されたことを紹介する」事が有効な7つの理由。:[俺100]

もし、本当にどうしてもなんにも無い場合は(それを記事にして書く意味があるのかどうかは置いておいて)、せめて読んだ人を不快にさせないように気を配りましょう。

例えば
「こんな本を選んだ俺がバカだった。人生の落伍者だ。この先どうやって生活していけばいいんだろう。とりあえずサラ金でもいってくるか。」
「こんな本書いてる著者ってどういう性格してるんだ!むかつくー」
こんな、記事を読んでしまったら、反応に困る。
肯定的な事を書けないようであれば素直にスルーでいいんではないかと。

私は語尾が「ツイてる!」や「幸せです」で終わるような書籍の場合に記事を書くようにしています。

また、著者が2007年4月に出版した無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法が、発売一ヵ月後に突然ブレイクしたきっかけとして

「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」勝間和代:マインドマップ的読書感想文
社会人版ドラゴン桜!?「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」:[俺100]

の二つが挙げられています。

そうです。
実は、マインドマップ的読書感想文のsmoothさんと、私のブログの記事が紹介されているんです。ツイてます!

これは、本当にツイてる!

そして、紹介されてるだけでも嬉しいのですが、さらに嬉しいのが「自分の力が10倍アップする5つの人脈作りの秘訣」という部分で紹介されてるのが嬉しいです。

これは、上記の私のブログの記事で無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法を紹介した事で、Amazonで1位にランクイン。そしてその後、そんなに私のブログの読者が、無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法に興味があるならということで、勝間さんと同じく私のブログで人気があるシゴタノ! - 仕事を楽しくする研究日誌スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術の大橋さんにセミナーを依頼し、そしてご快諾いただいたということがありました。

本を単純に読むということであれば、一人で終わってしまう行為です。
しかし、それをブログの記事にするという事で、いい本を多くの方に広める事ができたり、ベストセラー作家の方々のセミナーを主宰することが出来たりと、大きく言えば内的行為を社会的な行為に変換する事ができたと思います。

ちなみにセミナーを依頼した時点では、私と勝間先生は面識なし、大橋先生とは一度名刺交換をしただけ。
そして、その時点で勝間先生と大橋先生もご面識がなかったようです。

このように、一つのブログの記事に、ほんの少しの付加価値をつけるだけで、
・著者は本が広まって嬉しい。
・読者はいい本を知る事が出来てうれしい
・セミナーに参加できた人は、著者の話を直接聞く事が出来て嬉しい
・私も、「いい本紹介してくれてありがとう」と言われて嬉しい
・私もベストセラー作家に知り合いになる事が出来て嬉しい。
などなど、色々な効果がありました。

この件に関しては、セミナーのもう一人の講師の大橋先生も
シゴタノ! - 人生をレバレッジする人脈術

聖幸さんとは『「手帳ブログ」のススメ』の書評がきっかけとはいえ、ブログがあったればこそのつながりでした。

そして、聖幸さんとメールのやり取りをする中で、なんと勝間和代さんとジョイントセミナーをさせていただく機会に恵まれるなど、新たな展開もありました。

さらに、勝間さんのご紹介で、今回ご紹介している『レバレッジ人脈術』著者の本田直之さんにもお会いすることができました。お会いする前、『レバレッジ・リーディング』の書評を書いた折にメールをいただいたことがあったのですが、いずれにしてもブログがカギになっています。


と、その後本田直之さんとも人脈が広がったとの事です。


ということで、再三申し上げてますが、ほんの少し「付加価値」をつけることで、物事を「善の循環」「正のスパイラル」に持っていく事もできます。

さらに言えば、「ツキ」も重要です。
上に出てきたセミナーの事例でいれば、本の紹介をしたのが4月20日、セミナーの開催日が5月20日。
ちょうど一ヶ月と、結構タイトなスケジュールです。
その間に、セミナーの開催を思いつき、講師の方や私のスケジュール調整をして、会場を押さえたり、手伝ってくれる人を探したり、もちろんセミナーの告知もしなければいけません。
しかし、この時は物事がすべてツイてる方向に転んでいきました。

しかし、これは狙って狙えるものでもないので、まずは「付加価値」をつけましょう。
個人的に私を含め凡人が「付加価値」をつけるには「粘着力」が必要だと思っています。

なんだか、キーワードが「付加価値」「粘着力」「ツキ」と、どれも「くっつく」に関連するのが面白いですね。
だから、人と人とが結びついて「くっつく」のかなと思ったり。

再度、まとめると
・人気書評ブログにするためには付加価値が重要
・そのためには粘着力
・運やツキも味方にすべし。

という事です。

自分なら、どんな付加価値がつけられるか考えてみるといいですね。
個性的な付加価値がツイてるブログが増えると嬉しいですね。


【過去の関連記事】
レバレッジ人脈術:[俺100]
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 その1:[俺100]

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法勝間 和代 (著)


レバレッジ人脈術
レバレッジ人脈術本田 直之 (著)


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先週末に、発売と同時に入手してたものの、記事にするのが少し遅くなってしまいました。
まず、第一印象は「結構厚い!」でした。

[を] 効率10倍本は結構厚い
で、たつをさんも書かれていましたが、最近の1,500円くらいの本と比べるとページ数が多いです。

持った瞬間にズシッと来ました。

特に私は、「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」勝間和代著がAmazonで予約開始:[俺100]でも書きましたが、

私的なことがらを記録しよう!!: 新刊「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」、アマゾンの予約開始です。

余談ですが、いい気になって書いていたら、16万字になってしまって、「上下巻に分けない限り、これでは、500ページ近くになってしまいます」と言われ、泣く泣く、11万字まで削ったという曰くつきの本です。なので、内容の充実度は折り紙付きです。

この文章を読んで「削った!」というイメージが強かったので、300ページ超の本だとは思ってなかった。
しかし、16万字で500ページなら、11万字で300ページ超というのも簡単に計算できそうなものです。もう少し粘着質にきちんと計算すべきでしたね。

300ページというボリュームも水増しして300ページではなく、削って300ページというのが凄いですね。
しかも、巻頭と巻末にカラーでおススメ本や使用アイテムが丁寧に紹介されています。

巻末のおすすめ書籍やおすすめオーディオブックだけでも一冊の本になりそうな勢いかも。

さて、前書きに簡単なプロフィールや背景などが書かれていますが、驚きだったのがベストセラーとなった
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
を、隙間時間を利用して2週間で書き上げたというところ。
私なぞ隙間時間を利用してブログを更新するのもやっとだというのに…

ということで、その秘密を探るべく興味津々で読み始めたのでした。

しかし、あまりにも情報量が多い。
各章ごとに記事を書いてもちょうどいいかも。

例えば、目次から一部拾うだけでも


●情報洪水から1%の本質を見極める技術
1,「フレームワーク力」をつける
2,「ディープスマート力」で経験値を重ねる
3,「失敗力」をつける
4,「ベスト・プラクティス」の共有で学びを分けてもらう
5,自分の価値を出せないところはバッサリ捨てる
6,本題をケチらず良書を読む - ウェブ全盛時代に本でなくてはならない理由

●勝間流・インプット力を高める6つの技術
1,何はなくともノートパソコン。自分の「補助脳」として使い倒す
2,フォトリーディング、親指シフト、マインドマップなど自分ならではのOSを整える
3,アナログ入力とデジタル入力をバランスよく使い分ける
4,マスメディア情報を減らし、実体験、他社体験、良書を3大情報源とする
5,目以外の感覚器、特に耳をもっと活用する
6,睡眠は投資!よく運動して、よく寝る。

●アウトプット力を高める6つの技術
1,自分独自のアウトプットをを作って、インプット情報を自分で確かめてみる
2,自分の学びを言葉で表現してみる
3,自分の学びを常に数字に置き換えるクセをつける
4,自分の学びから、情報を絞り込み、軸を発見する
5,自分の学びをブログに統合して表現してみる
6,自分の学びを本として出版する - 本を出すと人生のステージが変わる

●知的生産を支える5つの生活習慣の技術
1,喫煙・飲酒など、知的生産の6大危険因子を極力遠ざける
2,すき間時間を有効活用するクセをつける
3,睡眠時間をしっかりと確保し、情報整理とストレス解消に役立てる
4,知的生産の集中力をつけるために、体力をつける
5,頭と健康にいい食生活を心がける

●自分の力が10倍アップする人脈作りの技術
1,情報を「Give&Give&Give&Give&Give」する
2,メールの質量を高めて、つながりを広める
3,コミュニティ・メーリングリストなどを活用して、人の集積基地になる
4,ランチミーティングを上手に併用する
5,自分のコミュニケーションスタイルを尊重する

●明日を変えるための、新しい行動
1,情報の本質を見極めるために、脳に格納箱を作る
2,インプット力を高めるために、いい情報を脳の栄養のために与える
3,アウトプット力を高めるために、ブログにひたすら書き残す
4,知的生産を持続するために、出来ることから生活習慣を改善する
5,知的人脈を作るために、Giveの5乗を実践する。


と、実に盛りだくさんいうことで、まとめると、「濃くて厚い」
実は、3回位通読してるけど、一言で「こんな本です」というのが実に難しい。
内容が、ピラミッドストラクチャーやMECEなどの技法から、白米などの白物の話から、てんやの経営まで盛りだくさんです。

途中、インプットの章で読書について書かれた部分があります。

読書投資法7か条 1,本は著者との対話。対話しているつもりで読む 2,すぐに読まない本でも、とりあえず買っておく。買わない本は読まない 3,5,000円以内の本は迷わず買う。飲み代1回分だと思えば惜しくない 4,自分のテーマのアンテナを張っておくと、自ずと必要な本が目に入ってくる 5,ベストセラーは読みやすいが、中身が濃いとは限らない。良書は自分で探す 6,保管しておくのは買った本の10分の1でいい。大事なのは頭の中に残しておくこと-本は読んだら捨てる 7,本を読むときは速読スキルを含めスピード最優先。線引きやまとめ書きなど面倒な事はしない。

この部分だけなら、私も話題に参加できそうなので、この部分だけの記事を後で書いてみようと思う。
あと、巻末のおすすめブックリストについても後で書こう。

それと、第一章の冒頭の「情報格差社会」も示唆に富んでいて興味深い

情報こそが現代の通貨
情報はお金よりも大事である
情報の生かし方次第で、私たちの生産性、すなわち付加価値の量が決まってしまう。
「情報主義」情報を持っていない人から、情報を持っている人へ、お金が移動する仕組み
情報洪水といいながら、実際にはほとんどの人は、情報洪水と言えるほど情報を浴びていない。

この辺も何回も読んだ。

まずは、とりあえず何回も読んだという事を表明しておこう。
こんなに何回も読めるような面白い本に出合えたことに感謝です。ツイてます!幸せです。

ちなみに何回も読まなきゃ理解できないほど、難解ではありません。
理解はできても、実践するのは難しい事は多いかもしれませんが。


効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法勝間 和代 (著)

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昨日、「世界一周NAVI 世界一周航空券完全ガイド」Amaoznキャンペーン:[俺100]という記事で
世界一周NAVI 世界一周航空券完全ガイド」という本を紹介しましたが、その本の出版社が「イカロス出版」

・【公式ページ】イカロス出版

あまり聞いたことのない出版社だと思って早速公式ページを見てみた。


そしたら、鉄道や航空、旅行、翻訳関係の本を主に出してるみたいですね。

私も鉄道や航空は嫌いじゃないので、しばし読みふける。


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お友達の河本ぼあらさんが、「 世界一周NAVI 世界一周航空券完全ガイド」のAmazonキャンペーンをやるのでご紹介です。

しかし…
17日、18日の二日間だと思っていたら、16日、17日の二日間でした。
あー。あと数時間しかない。
河本さん、そして期日が過ぎてからこの記事を読む方ごめんさーーい。

ということで、取り急ぎキャンペーンのご紹介です。

『河本ぼあらの地球はまあるいよ』 女ひとり世界一周旅日記の作者ブログ ... アマゾン「世界一周NAVIキャンペーン」のお知らせ♪


●キャンペーン日時 12月16日(日)0:00~17日(月)24:00の2日間(延長なし^^)
●キャンペーンプレゼント
特別レポート【A】または【B】または【C】をプレゼント!
下記の既刊本も含め注文冊数に応じて1つ~3つのレポートをプレゼントします!
もちろん『世界一周NAVI』注文は必須です♪
※特にご希望がない場合は自動的に【A】から順番にプレゼントします
【A】どんな旅にも役立つ「出発前の持ち物チェックリスト」PDFファイル
【B】ずぼらな人でもバッチリ管理「旅のおこづかい帳フォーマット」PDFファイル
【C】ポチッとクリックするだけ!「長旅ノウハウ関連URLリスト」PDFファイル

詳しくはリンク先で確認してみてくださいね。

何度見ても、16,17日だー。あー、強烈に日時を勘違いしてたー。
関係各所、本当にごめんなさい。

 世界一周NAVI 世界一周航空券完全ガイド
世界一周NAVI 世界一周航空券完全ガイド

世界一周なんてカンタンだ!
“世界一周航空券”で夢・実現!
東京→ロンドン→フランクフルト→パリ→シカゴ→オーランド→ロサンゼルス→ホノルル→東京
このルートが30万円代!

驚異の低価格で世界一周ができるということで注目を浴びている「世界一周航空券」。その種類、ルートの作り方、メリット&デメリットはもちろん、利用可能主要路線図やエアラインガイド、そして長旅のノウハウまで、世界一周に関するあらゆるトピックを完全網羅したガイド本が登場! あこがれの世界一周は夢ではない!!


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シリーズ40万部超のレバレッジシリーズでおなじみの本田直之さんの新刊です。

「レバレッジ人脈術」とは、p36から引用すると

「レバレッジ人脈術」という言葉に、他人をもっと利用してメリットを得るイメージがあるかもしれません。
しかし、「レバレッジ人脈術」はまさにその対極にあるような考え方なのです。
人に頼ったりお願いしたりするのではなく、あくまでコントリビューションで関係を深めながらお互いに切磋琢磨し、関わった全員が相乗効果を得ていこうという精神です。


お互いがお互いを高めあうことで複利効果を出していく感じでしょうか。

人脈形成で大事なのは、相手にどのような貢献ができるかということ。
そう考えると有名人は難しい。

そこで、本田さんがお薦めしてるのは、アーリーステージにある人との人脈形成です。
これから伸びそうな方々を狙って、交友を深め自分も一緒に成長していく方法です。
これなら、お互いに対等に貢献しあえるので、気兼ねなく交友も長続きしそうですね。

そして、会いたいと思った人には気兼ねなくメールする。
本田さんの場合は、会いたいと思ってメールした場合9割程度はOKをいただけるそうです。

ただ、これは本田さんだから出来ることかもしれない。普通の人はもっと率が落ちるかもしれない。
その率を上げるためには
●「会いたいと思われる人」になるには として
・大量のインプットをしていること (インプットしてないと、アウトプットできないので会っても意味が薄い)
・魅力的なプロフィール (その人固有の何かがあれば、それは聞いてみたい)
・情報発信をしている (ブログやメルマガをみるとどんな人かわかる。露出度がしてないひとに比べ高い)
の3つを挙げています。

そして、優良なブログの事例として
マインドマップ的読書感想文
俺と100冊の成功本
シゴタノ!
Lifehacking.jp
の4つのブログが例として挙げられています。

なんと!私のブログも載っているじゃないですか!


【人脈】「レバレッジ人脈術」本田直之:マインドマップ的読書感想文

◆そして「大きくなって」と言えば、このブログに関して大事件が!

本書の62ページに、御大とも言える、そうそうたるメルマガやブログに混じって、光栄なことにこのブログもご紹介頂いているんですよっ(汗)!お友だちでは、聖幸さんのブログもあるとはいえ、かたやアルファブロガー・ノミネートブログですからねー(汗)。

と、書いてあったので、「なんだろう?」と思っていたのでビックリしました。
ツイてます!

なんか、私の場合は読みたい本を読んで書きたいことを書いてるだけなのに、「情報発信」なんて言われると照れますね。

後半は、お店の選び方やら、ネットワークの作り方、運営の仕方などより実践的な内容になっていきます。
そこでは、本田さんの留学時代の経験が随所に生かされています。アメリカの大学生のパーティーとか楽しそうですよね。

最近は、インターネット上のさまざまなツールにより、人と人とのつながりが容易になっていると思います。
つながりやすい面はあるものの、それを継続させたり深めさせたりするには、それなりの技量が必要でしょう。

一人だと実現が難しいことでも、他の方からアドバイスを受けたり協力を受けるとあっさり達成できることも多いですからね。


あと、「自分には他人に貢献できることがあまり無いなぁ」と思う方もいるかもしれませんが、自分では当然と思っていることでも、他の人が知らないことは結構ありますよ。

私もこの本の著者の本田さんにお会いしたことがありますが、「レバレッジリーディング」なんて本まで出してる読書家の本田さんにどんな話をしようかと思っていたら、
発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
の面白い名作トピの話をしたら意外にウケてくれました。
お互いを高めあったかどうかは微妙ですが…

しかし、メールを出す、ブログを始めるといった小さな一歩が大きなレバレッジ的な効果をも生むことができるなんて素敵な時代に生まれたなと思います。幸せです。


本書の発売を記念して15日限りのAmazonキャンペーンをやっています。
 『レバレッジ人脈術』Amaoznキャンペーン

最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む
『レバレッジ人脈術』」
の発売を記念して、ファイナンシャルアカデミーよりスペシャルプレゼントを実施します!

12月15日(土)12:00~23:59までの間に、AMAZONにて本書をご注文いただきました方に、もれなくJFAギフト券1000円分をプレゼントいたします。

※実質500円で本書が購入できるキャンペーンです!!

詳しくはリンク先で確認してみてくださいね。

 レバレッジ人脈術
レバレッジ人脈術本田 直之 (著)

ベストセラー『レバレッジ・シリーズ』最新作!

最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む「人脈術」

「『レバレッジ・リーディング』で、私は『本を読まないビジネスマンは成功しない』と強調しました。しかし、もっと重要なものが人脈です。人脈のないビジネスマンが成功することは、きわめて難しいでしょう。

人脈に勝るパーソナルキャピタル(自分資産)などありません。つまり、人脈づくりこそ最強の投資なのです。

では、私はどうやって人脈を築いてきたのか。

それが、最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む『レバレッジ人脈術』なのです」

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あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール」や「だから、部下がついてこない!」などのヒットで知られる嶋津良智さんの新刊。

本書は、人生のあり方を決めているのは「心のあり方」「考え方」「モノの見方」だとして、人生を良い方向に向けるための心の習慣を25個紹介しています。

「イライラ」しやすい方や「ツイてない」と思う方にはかなりいい本かも。

というのも、著者の嶋津さん自身が元々はかなり短気で怒りっぽい方のようです。

若いときは、部下を怒鳴り散らしたりするのは当たり前で些細なことにもイライラしっぱなしだったという事。

しかし、心のあり方を変えて、それを克服しました。

私も、人並み以上にイライラしたり、怒ったりする方でしたが、色々試したりしてるうちにあまり怒らなくなりました。
単に年を取ったのかもしれませんが。

本書でも怒らない方法や落ち込まない方法が色々紹介されています。
一番単純なのは
・怒らないと決める
・落ち込まないと決める
です。

そんな事で効果があるのか?と、思うかもしれませんが、これは実は結構効果があります。
特に、人に言うと効果倍増。
しかし、わざと怒らせるような嫌な人に言ってしまうと諸刃の剣。

ただ、「怒らせる人がいるから」とか「イライラさせる人がいるから」というのは実はあまり言い訳にならないかも。
同じ事されても怒る人と怒らない人がいますからね。

著者も本書で強調していますが、「怒っても状況が改善されない場合は起こっても無駄」ですしね。
たまに電車が不通とかのときに駅員さんに怒鳴ってる人見ますがああいうのは労力の無駄ですね。
怒りたくなる気持ちもわかりますが、怒っても状況は改善しませんからね。なにか別なことをした方が良いかと。

また、私が気に入ったのは「ちょうど良かった」というセリフを言ってみるという事。
なにがあっても「ちょうど良かった。」
部下が大量にミスコピーしてきても「ちょうど良かった」
電車に乗り遅れても「ちょうど良かった」
人間は「ちょうど良かった」といったん言ってしまうと、それにつじつまを合わせようと脳が反応してしまうとの事です。
確かに、それを言ってしまったら、それに見合う事を言わなきゃならないですね。
「ツイてる!」という事と、通じるものがありますね。

もちろん、生死に関わることや人の不幸の時には厳禁です。言うまでもないですが…


また、「ムカッ」となることは、人間なのでしょうがないですが、それを顔に出したり、その怒りを口に出すのはその人の選択であるという事も印象深い。
喜怒哀楽を出すことも人間らしくていいですが、いい表情ならいいですが、そうでない表情は人前ではあまり出さない方が良いですね。

これも、訓練しだいでなんとかなります。私も以前公共工事の入札に関係する仕事をしていましたが、そのときは鉄仮面みたいな表情で1日中仕事をしなければなりませんでした。
「今度のあの工事はこれくらいですか?」「先日の工事よりだいぶ色がつくんでしょうね」なんて業者さんから言われても眉一つ動かさない。
最初は、表情を変えないことに違和感がありましたが、慣れたら別に普通になりました。


そんなわけで、あまり良い事例でなかったですが、人間は習慣を変えることで結構変われると思ったしだい。

本書での「心を鍛える25の習慣」は、すぐにでもできる簡単なものもたくさん紹介されています。
例えば
・掃除をする
・寝る
なんてのは、すぐに始められて効果がありそう。

イライラするので、「ヤケ酒」というかたもいるかもしれないけど、これは良くないですね。

他に、イライラする原因をあらかじめ取り除くための予防策なんてのもたくさん紹介されています。
たとえば、定型の作業や滅多にないことでもリストやマニュアル化して段取りを確認するとか。

イライラしてる人や、怒ってる人に近づきたい人はあまりいないと思いますが、そう思うならまずは自分がイライラしない人や怒らない人になるといいですね。自戒をこめて。


あと、この本の発売を記念してAmazonキャンペーンをやっています。
「雨がふってもよろこぼう!」アマゾンキャンペーン中:株式会社リーダーズアカデミー

12月16日までに、アマゾンで購入頂いた方全員に
スペシャルな贈り物があります。

今回は、本書でお伝えしている内容を実践できるように、
嶋津の講演音声を、お申し込み者全員にプレゼント!!

嶋津の肉声を聴くことで、本書の内容があなたの記憶にしっかりと定着する
「生きた情報」となるのです。

ぜひ、この感覚を試してみてください!

12月16日までですが、詳しくはリンク先で確認してみてくださいね。


雨がふってもよろこぼう!~人生が良い方向に向かう!心を鍛える25の習慣~
雨がふってもよろこぼう!~人生が良い方向に向かう!心を鍛える25の習慣~
嶋津 良智 (著)

この本では、自ら経営する会社を株式上場に導き「ビジネスマン」として成功、
現在はシンガポールを拠点に「教育者」として活躍する著者が、
「人間関係」「仕事」「投資」「勉強」「受験」
「夢」「目標達成」「就職・転職」「教育」「スポーツ」などに
役立つ「感情をコントロールする方法」を紹介します。


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年収10倍シリーズの勝間和代さんと、レバレッジシリーズの本田直之さんって、同じようなジャンルで結構本を出してると思う方いませんか?

なんと、今度は、同じ出版社から同じ日に新刊が発売です。

二人ともダイヤモンド社から12月14日に発売です。
(どうでもいい話ですが、ダイヤモンド社は堅い本が多い。名は体を表すですね。さすがダイヤモンド。天然で最も硬いだけある。
 って、これが言いたかっただけだったり…)

で、結構、Amazonで両方を買う方って多いと思うんですよね。

レバレッジ人脈術本田 直之 (著)
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法勝間 和代 (著)
の2冊を。

レバレッジシリーズと10倍シリーズは両方買う方が多いと思うので。

しかし!
こんなときに限って両方1,500円以上。
(Amazonは送料が1,500円以上購入で無料)

普段ビジネス書で1,365円とか1,470円とかの微妙な値段の本を購入するときに、ついで買いの商品でたまに悩む自分としては嬉しいような、楽しみを奪われたような、なんだか微妙な気分。

しかし、1冊だけ購入だと、ハンバーガーみたいな梱包で、あまり好きではない運送会社で来るケースが多いので、1冊のみ購入は控える私。

という、気楽な記事も、アルファブロガーに選ばれなかったから書けるのであった。
そういう意味では、ちと嬉しいかも。

下ネタ、ダジャレ、粘着を織り交ぜるのが好きなので。

レバレッジ人脈術
レバレッジ人脈術本田 直之 (著)

ベストセラー『レバレッジ・シリーズ』最新作!

最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む「人脈術」
「『レバレッジ・リーディング』で、私は『本を読まないビジネスマンは成功しない』と強調しました。しかし、もっと重要なものが人脈です。人脈のないビジネスマンが成功することは、きわめて難しいでしょう。
人脈に勝るパーソナルキャピタル(自分資産)などありません。つまり、人脈づくりこそ最強の投資なのです。
では、私はどうやって人脈を築いてきたのか。
それが、最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む『レバレッジ人脈術』なのです」

なんと!実は、人脈が大事だったとは…
と、言われるまでもなく、その重要性は認識してる人は多いのではないでしょうか。
しかし、読書と違って一人で黙々と技術を上げるわけにもいきませんしねー。
ここは、素直にうまくいってる方の話を聞きましょう。


効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

マッキンゼー、JPモルガンで培った知の技術を初公開! ▼効率10倍のインプット術―情報洪水から1%の本質を見抜く技術 ▼成果10倍のアウトプット術―ストレス半減!生産性倍増のフレームワークの作り方 付録に、愛用IT機器・ソフト16、お薦め書籍116、厳選Audio Book33リスト付き
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 勝間 和代 (著) の目次:[俺100]
インプット・アウトプットの方法から、生活習慣、人脈作りまで大盤振る舞いですね。 大盤振る舞いと言えば「愛用IT機器付!」と、エクスクラメーションマークまでついてますが、 さすがに、1575円の本に勝間先生の愛用のIT機器はついてないでしょう。

私的なことがらを記録しよう!!: グーグル化、商品詳細アマゾンに入りました

俺100の聖幸さんの記事にも突っ込まれていましたが、ここでも、付録として機器やソフト、本がついていることになっています(笑)。ついているのは、リストであって、実物ではありません。

などの、やり取りがあったせいか、「リスト付」に変更されてました(笑


●昼も夜も年末進行で、バタバタ。
来年は「バタバタ」という単語を使わないようにしたい。

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先日、「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」勝間和代著がAmazonで予約開始:[俺100]
という記事を書きました。

発売前なので、「実は」というか「当然」と言うか、内容もあまりよくわからず、しかし、今までの著書の内容からきっと面白い本だろうと思い、「予約が開始された」という記事を書いたのですが、著者の勝間先生から該当の記事にコメントをいただきまして、目次を教えていただきました。

ツイてます!書いてみるものですね。


確かに謎の本なので、取りあえず、目次をここに書いておきますね。

◎はじめに 数々の資格・賞を取得した新・知的生産術を公開!
◎第1章 自分をグーグル化する方法
◎第2章 情報洪水から1%の本質を見極める技術
◎第3章 効率が10倍アップするインプットの技術
◎第4章 成果が10倍アップするアウトプットの技術
◎第5章 知的生産を根底から支える生活習慣の技術
◎第6章 自分の力が10倍アップする人脈作りの技術
◎最終章 今日の5つの新行動から明日が変わる!
巻末フルカラー付録
お薦め書籍116、
オーディオブック33、
愛用IT機器付!

インプット・アウトプットの方法から、生活習慣、人脈作りまで大盤振る舞いですね。
大盤振る舞いと言えば「愛用IT機器付!」と、エクスクラメーションマークまでついてますが、
さすがに、1575円の本に勝間先生の愛用のIT機器はついてないでしょう。
言葉尻を捕らえるような粘着でごめんなさい。

それぞれの目次には、さらにマニアックなサブタイトルがついていますが、それは実物を見るまでのお楽しみにしてください。
他の勝間先生の本を読むと、具体的で親切丁寧な記述がありがたいですが、本作でもその持ち味が発揮されそうなので楽しみですね。

そしてAmazonで予約が開始されたと記事で書いたら、著者の勝間先生のブログでも紹介されてました
私的なことがらを記録しよう!!: αブロガーさんの紹介感謝+グーグル化の目次

「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」ですが、αブログとして有名な、俺と100冊の成功本(通称、俺100)で聖幸さんが、「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」勝間和代著がAmazonで予約開始
として、ていねいに、紹介してくださいました。

Amazonで予約が開始されたくらいで騒いで記事を書いたので、「キモッ!粘着ストーカー」と思われるかと思いきや、「ていねいな紹介」と言われました。ツイてます!

やはり、「幸せはスプーン一杯の粘着力」からですね。
【参考】ツキを呼ぶ粘着力 幸せはスプーン一杯の粘着力から:[俺100]

そんな事はさておき、先ほどAmazonのベストセラーを見てたら25位に入ってました。

Amazonを見ても目次もなにもないのに凄いですね。

それだけ、今までの著作からの信頼度が高いんでしょうね。
私もとても楽しみです。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法勝間 和代 (著)

2005年ウォールストリートジャーナルから「世界で最も注目する女性50人」に選出。
マッキンゼーやJPモルガンで培った効率10倍アップの知的生産術。巻末フルカラー付録に、お薦め書籍116、オーディオブック33、愛用IT機器付! この1冊で知的プロフェッショナルになれる!

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書店に本を卸す取次ぎ会社大手のトーハンから発表されてます。
TOHAN Web Site/TOHAN NEWS/2007年12月 4日

2007年 年間ベストセラー発表
~「女性の品格」が総合第1位に~
 株式会社トーハンは、2007年年間ベストセラー(集計期間=2006年12月~2007年11月)を発表しました。

1位: 女性の品格 装いから生き方まで 坂東眞理子 PHP研究所 756円
2位: ホームレス中学生生 田村 裕 ワニブックス 1,365 円
3位: 鈍感力 渡辺淳一 集英社 1,155円
4位: 日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス) 飯倉晴武 編著 青春出版社 700円
5位: 新・人間革命 第17巻 (17) 池田大作 聖教新聞社 1,300円
6 位:田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付) 田中宥久子 講談社 2,100円
7 位:ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第 関 暁夫 竹書房 1,260円
8位: ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 公式全国大図鑑  ファミ通書籍編集部 エンターブレイン 924円
9位: ポケットモンスターダイヤモンド・パール公式ぜんこく図鑑完成ガイド (メディアファクトリーのポケモンガイド) 元宮秀介&ワンナップ編著 メディアファクトリー 945円
10位: 恋空〈上〉―切ナイ恋物語
恋空〈下〉―切ナイ恋物語美嘉 スターツ出版 各1,050円

1位は「女性の品格」、他になにか特徴を見出そうとしましたが、「品格やしきたり」などの常識を知る本、タレントさんが書いた小説、宗教書、美容本、ゲーム攻略本、携帯小説と見事にバラバラなので良くわからず。

そこで、オンライン書店のAmazonのベストセラーと比べてみようと思った。

Amazonの2007年のベストセラートップ10は
Amazon.co.jp 本: Best Books of 2007

1位:田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)

2位:インスパイリング・エクササイズ(DVD付)
3位:のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス)
4位:人を動かす 新装版
5位:生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
6位:ホームレス中学生
7位:涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫 168-9)
8位:「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
9位いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
10位:DDD 1

となっています。
強引に分類するとダイエット美容系と悩み系、漫画系が強いみたいですね。
ダイエット美容も心の悩みも、どちらも現状の不満を解決するので、Amazonは不満解決型が強いみたいです。

トーハン(市中の書店)のベストセラーとAmazonのベストセラーを比較してみると
・トーハン(市中の書店):ぶらっと入って、なんとなくうろうろして、平積みになってる本や話題になってる本を買う
・Amazon:あらかじめ目的を持ってるか、購入する本が決まっていてアクセスする。
という違いがあるかと。まあ、自分がなんとなくそんな感じということもありますが。

しかし、トーハンのベストセラーの「女性の品格」は、普通に生活していたら(その本の存在を知らない場合)絶対欲しいと思いませんよね。
「女性の品格」を知らない人で「最近、私って品格不足かしら?ちょっと書店に行って本を買ってくるか」と思いつく人はそうそういないだろう。
「俺って、しきたりにうといよな」と普段思う人もあまりいなそう。でも、そんな本を見かけたら結構買ってしまうかも。

一方、Amazonにランキングされている本を見ると
・もう少し顔が若返りたい
・最近ちょっと太ってきたかな
・人間関係がどうもうまくいかないなぁ
・最近、行き詰ってる感じがあるなぁ
など、日常生活の中で誰もが思いつきそうな事を話題にしてる本がランクインしています。

この事より、両者のベストセラーの傾向を比較すると
・トーハンの方は、「普段なかなか考えないけど、見てしまうと気になるもの。そして対象が広いもの」
・Amazonは「能動的に克服したい高めたいと思うもの、対象はトーハンと比較するとやや狭い」

なんて事が言えるのではないかと考えたりしました。


それにしても「人を動かす」がAmazonの年間ランキングで4位とは凄いですね。
1年を通して堅実に売れてるんだろうなぁ。
いまだに売れ続けてるというのは驚異的ですね。
ファンとしては嬉しいです。


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多分、このブログでもかなりファンの方が多い勝間先生の新刊がAmazonで予約開始となりました。

●前段
「年収10倍アップシリーズ」
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
が、大ヒットとなり過激なタイトルと裏腹なしっかりとした内容でガッチリとファンをつかんだ勝間先生。


ライフワークの少子化問題
猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?

こちらもライフワークの女性のキャリアアップ
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

そしてようやく本業の
決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践
(光文社新書)

(発売2週間で5刷12万部!テラ凄ス)

が発売されたと思いきや、年末に思わぬジャンルの本で発売です。

思わぬというか、個人的にはこれが大本命です。

勝間先生からの「クリスマスプレゼント」もしくは「年末年始の課題図書」が発売となります。

長い前置きでしたが、その新刊のタイトルは

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
です。


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ZAKZAKにレバレッジシリーズでおなじみの本田直之さんのインタビュー記事がありました。

「レバレッジ」シリーズのキモの部分から、今後の活動についても書かれています。
特に今後の活動では、来年3月までにさらに4冊もの本を出版なさるとのこと。

逆算で考えポイント発見「レバレッジ勉強法」 ZAKZAK

逆算で考えポイント発見「レバレッジ勉強法」

 ビジネス書のジャンルで、今年の“流行語”のひとつといえる「レバレッジ-」。コンサルティング会社社長、本田直之さんのシリーズで、4作目「レバレッジ勉強法」も好評だ。少ない労力と時間で、大きな成果を得る“てこ”の原理の意味だが、これからのビジネスパーソンに欠かせない思考法かもしれない。

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某氏とチャットしてたら、色々気になる本をおすすめされたのでメモ。
少しナニな本もあるので、名誉のため相手の名はあえて伏せる。


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2007年12月2日(日)、秋田ビューホテル(4階 飛翔の間)で開催された、土井英司氏の「インターネットで秋田を変える」に行ってきました。

秋田ビューホテルで講演会をしました - 土井英司のベストセラー情報局 - 楽天ブログ(Blog)

今日は、秋田市内にある秋田ビューホテルで講演会を行いました。
テーマは、「インターネットで秋田を変える」。

地元のテレビ局、ABSのカメラも取材に来てくれました。


土井英司氏の講演やセミナーは何度か参加した事がありますが、今回は土井氏の地元の秋田での開催ということで、普段聞けないような話も飛び出るのではないかと楽しみにしていました。

まずは、会場のあるフロアでエレベータを降りると、いきなり半裸の秋田美人が多数お出迎え。
お隣の会場で社交ダンスのイベントがあったみたいで、ラテンダンスの衣装のままロビーで練習したり、談笑してました。びっくりしたなぁ。

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