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2008年7月アーカイブ

[N]ネタフルのコグレさんが、「面白そうな予感!」と、読む前に書評記事?を書いていて、
[N] 「視覚マーケティングのススメ」が面白そうな予感

「本物の書評記事が来たら、俺も後追いして、トラックバックしてウマー!」なんて考えていたら、全然その後の続報が無くて、

その割にネタフルではちゃっかり、上半期の売り上げベスト5に入っていて
[N] 2008年上半期ネタフル経由のAmazon販売個数ベスト5

「これ書くのに30分もかかってないだろう!その割ににちゃっかりベスト5に入れやがって!」
なんて、ちょっぴりうらやましい気分になって、

【オススメ】「視覚マーケティングのススメ」はお役立ち!:マインドマップ的読書感想文
でも

かなり汎用性のあるお役立ちコンテンツなんで、「こりはご紹介せねば(汗)!」、と思った次第。

著者・編集者さんにとってはもちろんのこと、自社のサイト・自分のブログをお持ちの方、さらには自分の私用名刺をお持ちの方まで必見です!

って、書かれてたので、再度「今度こそ!」と、思って、smoothさんの記事を読み進めたら

視覚マーケティングの本なのに、黒バックに、白文字でやたらと長文の記事で「これがお前のやり方か!」と、
小川直也に対する長州力みたいな気分になって、

smoothさんのところで紹介されていたシゴタノ! - 「なぜあの人はうまくいくのか?」の疑問に答える3冊を読んでみたら

デザイン一辺倒でも機能一辺倒でもない、両者が共存した状態を作り出すわけです。すなわち、機能に見合うデザイン、デザインに見合う機能。それゆえ、誰かのデザインだけを真似たり、機能だけを似せても、そこに両者の共存がなければ、競争力は生まれないでしょう。

自分という人間が最大限に力を発揮するためには、どんな相手にどのような見せ方をすれば良いか。そんな疑問があるなら、本書はその解決のためのヒントになるはずです。

なんか、哲学者みたいな事が書いてあった。
シゴタノ!の中の人も「ヒントになるはずです」とか言わず、「解決します!」と書けないものか。

書きづらいんだろうなぁ。この本は歯切れのいいことはなかなか書きづらい。

というのは、「あなたがそれを語りますか?」と言われてしまうから。
超スタイリッシュでセンスの良いブログデザインの人が本書を絶賛するなら説得力もあるけどね。
(上で、紹介したブログは、私はデザインも内容もいいと思ってますよ!本当です!)

そういう意味で、この本はブログで紹介しづらいかも。

私も、「あなたがそれを語りますか?」と言われるのは怖いです。

404 Blog Not Foundの小飼さんも
404 Blog Not Found:もうワンランク上を! - 書評 - ワンランク上の問題解決の技術

なぜなら、本書に関して、私は聖幸さんほど適切な書評は書けないからだ。

聖幸さんが私のようにオライリー本の書評を書けないのと同じで。

404 Blog Not Found:ブロガーの支持を集めて10万部! 成功者から秘訣を学ぼう

有力ブロガーに献本というのは、すでにイノベーターを通り越してアーリアダプターの領域に入っています。ですが、各ブロガーにも得手、不得手があります。例えば俺と100冊の成功本に「これならわかるネットワーク」を献本しても、聖幸さんも困ってしまうかも知れません。

と、言ってます。

このように、やはり分野の得手不得手があり、そして、基本的には、「語るべき人がそれを語る」というのがやはり大事だと思います。私ももちろんそう思います。

しかし、80点の人が90点、100点になるのも、もちろん大事ですが、20点の人が80点になるのも素晴らしいことではないかと思います。

で、そんな非常に長い前置きを書きましたが、

なぜに、こんな長い前置きを書いたかというと、
きちんとした「トンマナ(トーン&マナー)」もできてないのに、自分のブログを公開したことを恥じ入ったからです。

自分のブログにおいては
「フォントは相手の環境によるからしょうがないよね」
「スタイルシートとか専門家でも苦労してるくらいだから、俺レベルならこの程度でも許されるよね」
「マイナーなブラウザで閲覧してるのは、読み手の方が問題だよね」
などと、相手の問題にして勝手に逃げていた部分も多いと思いました。正直、スマンかった。

しかし!そんな事は許されない!

自分が閲覧者の立場で振り返ってみても、デザインがイマイチなので、当然内容もイマイチだろう!と、思ったことは一度や二度ではない。

パソコンの部品屋などに対しては「これだけ、デザインがイマイチだから、きっと価格はその分勉強していただけるんでしょうね」
などと、完全に主客転倒した価値判断を施すほどである。
(価格が高くて売れないから儲からなくて、デザイナーに頼めないというケースもあるだろうに)


主客転倒と言えば、本書にも書かれている飲食店の事例が興味深い。

「一流店が、素材や味以外の部分にお金をかけることができる事ができるのはなぜか?」

「儲かっているから、そういうことができるのか?」
「そういうことをプランニングしたから、儲かったか?」

答えは言わずもがなですが、
素人が勝手に判断すると危険と言うことは本書を読んで良く分かりました。


そして、デザイナー・クリエイターの方というのは、その業界を志す段階で、素養があって当たり前。
その中で、現実のビジネスの中で実績を出すのがプロ、というのが良く分かりました。

あと、

良いデザイナーになるには、食べるものと着るものに気をつかえ

という言葉は非常に重い。

昨今の経済状況では真っ先に切り捨てられそうな部分だ。

個人的に、ブロガーでデザインとワークライフバランスが非常にいいと思うのが
「魔法の質問」のマツダミヒロさんですね。
1日1分「魔法の質問」、魔法の質問の言葉で質問力アップ、コーチングにも使えるメルマガblogブログ
素朴な感じですが、シンプルな魅力があります。

しかし、こういうのは、好感度を意識しすぎてるのかなとも思います。
マツダミヒロの日々の記録ブログ「ミヒログ」: 家族の風景
「写真は真実を語る」といいますが…

それと、やはりデザイン感覚を磨くには普段からクオリティの高い作品を見ることが大事と思いました。
この本に書いていた

本書の中で紹介されていた写真サイトも時々チェックしてみよう。
ストックフォト(写真素材)映像素材の検索/報道・出版用写真素材のゲッティ イメージズ
ストックフォト・写真素材のアマナイメージズ | amanaimages
は、ブクマしました。


そして、私は個人的なイメージとしては、自分のブログを寺山修司とlunaseaを足して2で割った風にしたい。

書を捨てよ町へ出よう 【低価格再発売】
書を捨てよ町へ出よう 【低価格再発売】


田園に死す 【低価格再発売】
田園に死す 【低価格再発売】

MOTHER(DVD付)
MOTHER(DVD付)

EDEN(DVD付)
EDEN(DVD付)


こんな感じの世界観のブログデザインにして、アクセスする度に着物着た少女が小石を一個積み上げるアクセスカウンターをつけたいな。

あまりビジネス書の関係のブログっぽくないかな。


デザインがその人の世界観を良く表しているブログといったら甲田社長かな。
ヒルズの虎/甲田 英司 - livedoor Blog(ブログ)

やるならこれくらい徹底してやるべきだろうか。

普段、ブログデザインはもちろんのこと、プライベートの服装もほとんど気を使わない私ですが、本書を読み、恐ろしくなりました。
自分が知らず知らずに見た目でいろいろなことを判断しているのに、自分の事にはとんと無頓着なことに気がつきました。

そんな事を強烈に痛感させられる本でした。


視覚マーケティングのススメ
視覚マーケティングのススメウジ トモコ (著)
デザインを知らないともったいない!
デザインはデザイナーや大企業だけのものではありません。
マーケティング力とブランド力アップを実現する、
素人でもデザイン力が身につく本


まえがき
第一部 少ない投資で大きく儲けるデザイン戦略
PART1 デザインで「商品・サービス」力を上げる
PART2 デザインで「価格」を上げる
PART3 デザインで「売上」を上げる
PART4 デザインで「顧客満足度」を上げる
PART5 デザインで「広告・宣伝」効果を上げる
PART6 デザインで「マネジメント」を変える
第2部 デザイン・センスを磨く5つのポイント
Point1 文字・・・デザインの「人格」は9割「文字組」で決まる
Point2 レイアウト・・・機能を理解して、感覚的効果まで狙う
Point3 配色・・・可能性とモチベーションの切り札
Point4 トーン&マナー・・・知られざる"プロフェッショナル"の世界
Point5 コピー・・・最強のパートナー

●本書には関係ありませんが…
地震で多くの方にご心配をおかけしました。
現在では、平常通りの生活に戻っています。

しかし、それ以外でも、なぜか色々な事が集中しておきてしまい、ブログを少し休んでました。
これからは私にとっての通常ペースでブログが更新できると思います。

お見舞いのメッセージ等ありがとうございました。

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このブログでも、何度かお伝えしてきたカーネギーメロン大学のコンピューターサイエンス学科のランディ・パウシュ教授が、お亡くなりになりました。

TechCrunch Japanese アーカイブ ≫ Randy Pauschカーネギーメロン大CS学科教授逝く(享年47)

著名なコンピュータサイエンス学科教授Randy Pausch博士が、すい臓がんの長い闘病生活の末、本日(米国時間7/25)死亡した。

Pausch博士はカーネギンメロン大にエンターテイメントテクノロジーセンター(Entertainment Technology Center)を創設し、高校生・大学生のためのアニメ教育システム「Aliceプログラム」を手がけてきた人。

CS(コンピュータサイエンス)分野にはPausch博士並みに愛される教育者は他にも難なく見つかるが、あれほどの優しさ、否定しがたい人生愛に満ちた人は滅多に、ない


米国を始め世界中のメディアが訃報を伝えています。
Randy Pausch (1960 - 2008)Professor Aimed 'Last Lecture' At His Children ... and Inspired Millions
'Last Lecture' author among those who write with end in sight -- chicagotribune.com
Inspiring computer professor Randy Pausch dies | Tech news blog - CNET News.com
Randy Pausch ? Life Teacher - TIME

New York Times Blogの記事では、コメントで多くの方が哀悼の意を表しています。
Last Lecture Professor Randy Pausch, 47, Dies - Well - Tara Parker-Pope - Health - New York Times Blog

私が、ランディ・パウシュ教授を知ったときには、すでに、「末期ガンに冒された大学教授」というフレーズが常についてまわっていました。なので、いつの日かこういう時が来る事は避けられない事とは思っていました。しかし、実際に訃報の記事に読み、あらためて47歳の若さで3人のお子さんを残して逝かれた事を思うと残念でなりません。

が、ご本人が、内面ではともかく、表面上はあれだけ明るく振る舞っていたので、一面識もない私が暗くなるのは教授の本意ではないでしょう。

なので、あまり暗くならずに送り出したいとは思いますが…

個人的な事を言えば、今週は中学時代の同級生が亡くなったり、大地震が来たりと、なんだか慌ただしいです。

生きていれば、出会いもあれば別れもあるのは避けられませんが、やはり悲しいものは悲しいですね。


ご冥福をお祈りします。
合掌。

【参考リンク】
Randy Pausch's Home Page
http://download.srv.cs.cmu.edu/~pausch/news/index.html
Randy Pausch - Wikipedia, the free encyclopedia

【ブログ内関連記事】
【全米が泣いた!】最後の授業 ぼくの命があるうちに 動画編:[俺100]
【全俺が泣いた】最後の授業 ぼくの命があるうちに:[俺100]
「最後の授業 ぼくの命があるうちに 」上映会に行ってきた:[俺100]
「最後の授業 ぼくの命があるうちに」はAmazonで買うと116円安い!:[俺100]

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

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地震でした。

地震情報 - Yahoo!天気情報
気象庁|地震情報


私の住んでる、青森県南地方は感じ方としては、震度6弱くらいあったかな。
食器棚の食器が落ちました。
醤油さしが倒れて、拭いてます。

私の部屋は、目を覆う惨状です。

ただ、私が住んでいるところは、この程度ですが
震源に近い地域は情報が入ったり出たりしにくい地域なので心配です。

どこの県でも県都から1時間位で行けるくらいに交通の便が良くなればいいのにな。
と、思います。
県庁から3時間もかかると、こういう時に非常に不安に思う地域もあると思います。

道路さえあれば…
と、思います。

願わくば、複数のルートがあれば…
と、切に思います。
----
追記
別に、道路がなくても、海運でもいいんです。衛星通信でもいいし。
通信手段が無くなったときに、
被災地の情報を知ることが出来ればなんでもいいです。

私が情報を得ることが普通と思ってるから感覚が麻痺してる部分もあるかもしれません。
この現代社会の先進国において、そんな不便な地域もあるもんだなぁ。
と、思っただけです。

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大手建設コンサルタント、パシフィックコンサルタンツに勤務する著者が教える問題解決の技術。
この建設コンサルタントという職種はあまりなじみのない方も多いかもしれません。
しかし、その知名度とはうらはらに公共工事などの調査・計画・設計などなどの分野で欠かせない存在です。
その技術力の高さは、著者の横田さんがお勤めのパシフィック・コンサルタンツを例に取ると、理工系の資格の最高峰と言われる技術士の資格取得者は
有資格者数 | 会社情報 | PCKK

社員数 1,325人(2008.4.1現在)
技術士 815 人

ということからもおわかりいただけると思います。
そして、この社員数には当然、事務方や営業の職員数も含まれてますので、純粋な技術部門のスタッフの資格取得率を考えると相当なパーセンテージになりますね。

で、技術力が高いから、つんけんした冷血な人が多いかと言えば、そんなことはない。人柄も温かい人が多い。
建設コンサルタントの仕事の相手は、官庁などのプライドが非常に高い人が多いんです。だから、自分の方がモノを知っていたとしても「あなた、こんな事も知らないんですか?」なんて事は絶対に言わない。「こいつバカだな。」と思ったら、優しい感じでいかにも偶然風に「そういえば、私が勉強のために作った資料がたまたま鞄に入ってまして、それをチェックしていただければと思うのですが~」なんて感じで、相手のプライドを傷つけないように優しくレクチャーしてくれます。

そんなわけで、私は公共工事の設計を発注する仕事を以前していたこともあったのですが、このように優しくて頭の良い方にずいぶん助けられたものでした。当時は、「ずいぶん偶然いろいろなモノを持って歩いてるな」と、単純に思っていましたが、私がバカだったんです。ごめんなさい!

本書では、その建設コンサルタントの優秀な(技術士を二部門も持ってる!)技術者の問題解決の手法を伝えています。

本の帯には「10年間で2000億円のコスト削減!」の文字が躍っています。
まず、著者の普段活躍している公共工事の設計ではでは「安かろう、悪かろう」などと言うことは絶対に許されません!絶対に!です。
しかも、公共工事の設計手法というのは、かなりの部分が公共工事の設計基準でがちがちに決められていますからオリジナリティもあまり出せない。
そのコスト削減と構造物の品質の保持という相反する事をいかにして実現したかには興味津々ですねー。

ありがちな手法だと、付帯工事を別工事にするなどして、見かけ上の予算を削減することでしょうか?こういうのは、本末転倒で全然問題解決になってないですね。

そこで、著者が取った「問題発見+解決メソッド」が「ファンクショナル・アプローチ」です。
元はGE社で開発され、主に製造業を中心として発展してきた手法とのことです。


一見、製造業と建設業では、あまり関係がなさそうで違和感を感じるかもしれませんが、建設業はすべてのものを飲み込んでしまう懐の深さがあります。
大型構造物の設計や施工では、土木工学はもちろん、電気工学、機械工学、などの技術系の学問はもちろん、景観などへの配慮では、心理学も適用しなければいけませんし、計画段階から施工段階での近隣への配慮では社会学、などの学際的な知識と経験が必要になります。そう言った意味で、製造業と建設業の壁などたいした問題ではない。

また、思えば日本の産業の発展の歴史もこのように、懐を深くして異業種や海外などから技術を貪欲に学び取り入れた結果なのかもしれませんね。

「ファンクショナル・アプローチ」に話を戻すと、すべてのモノには機能があり、その機能に着目して問題解決を図るという手法ですね。

例えば、台風などで護岸が決壊し、橋も流されたとします。そうなった場合、当然現状復旧をまず考え、そして今後同じような災害に遭わないために、さらに丈夫な橋や護岸を作ろうとします。そして、その丈夫な橋や護岸をより安全によりコストダウンした工法で作ろうとするのが従来のアプローチです。

しかし、そこを一歩上の視点で考え「そもそもこの橋はなんのためにあるのだろう?」「この護岸は決壊したけど、直す必要はあるのだろうか?」と、そもそもの機能に立ち返って考えるのが、ファンクショナル・アプローチです。

そうすれば、「実は、昔は炭坑があったからこの橋を使う人も多かったけど、最近は廃村も同然だね」とか「護岸も別に人も住んでないし、畑もあるわけじゃないし、そんなに頑丈じゃなくてもいいんじゃない?」と新たな視点が得られるかもしれません。


そのような、「そもそもこの問題はなんなのか?」「そもそも問題はあるのか?」という発想で問題を解決していきます。

そして、その効果がもっとも発揮されるのが、計画段階だったり、物事があまり進んでない時期ですね。
かなり、物事が進んでからだと、コスト削減も方向性の見直しも難しいですからね。

その前段階では、会議がたくさん開かれると思いますが、本書ではその会議を使った問題解決の手法に多くのページが割かれています。

ファンクショナル・アプローチは次の4つのステップで進んでいきますが、

「準備→分解→創造→洗練」の手順で考える
 [ステップ1]準備……ツール、心構え、手順、対象を確認する
 [ステップ2]分解……問題を含む全体をファンクションに分解し、再構築する
 [ステップ3]創造……ファンクションを発想の原点にし、アイデアを創造する
 [ステップ4]洗練::創造されたアイデアを評価しながら磨きあげる

面白いと思ったのが、ステップ2の分解の

分解したパーツを「名詞+他動詞」で表現する

ですね。

分解したパーツからファンクションを抽出する際に「名詞+他動詞」で表現するそうですが

「会議の計画」を例に取ると
会議の計画 → 参加者の予定を調べる、開催日を決める、会議室の空きを調べる、会議室を押さえる、・・・
と定義します。

名詞は具体的な言葉を、動詞は他動詞で抽象的な言葉をそれぞれ選びます。 なぜ、名詞を具体的にするかというと、機能を絞り込むためであり、計測可能にするためです。目に見えるモノ、かぞえられるものなど、固有の名称を用います。

動詞をなぜ他動詞にするかというと、他に対しての作用を及ぼすことを表現するためです。また、なぜ抽象的にするかというと、人の感情や作業の方法などを限定したり示唆したりすることを避けるためです。抽象化すればするほど本質に近づきます。


この部分5ページくらいしかないのですが、200以上もの他動詞が例として載ってたり、図表も豊富に載ってますが、この部分は深いですね。機能を抽出するのに計測可能な名詞+他動詞で表すなんて、全然知らなかったし、さらに深く知りたいと思った。ちなみに、著者の横田さんが公共工事でこの機能を抽出する際には200~300も抽出するそうです。気が遠くなりますね。


このように、今までの「問題解決」とはひと味もふた味も違う、問題解決の技術ですが、幸か不幸か公共工事の話は全然出てきませんし、数式も出てきません。なので、特に文系の方でも全然問題なくなじめるかと。
というか、「名詞+他動詞」などは、むしろ理系の方の方が戸惑うかもしれませんね。

本書は、小手先のテクニックやノウハウの書と言うよりは、生きてく上での視点を変える哲学書という趣もあります。
小手先のテクニックやノウハウでは、絶対に公共工事で10年間で2000億円ものコスト削減は不可能です。
(それが通用するなら、いったい今まではなにを…)

表現された結果だけを見て、表現された結果から考えて、表現された結果を変えようとすることは、まるで「モグラたたき」のようなものです。「ひたすら続くその場しのぎの作業」です。このような繰り返しには、もう終止符を打ちましょう。
本質が見えれば、結果に惑わされることはありません。結果そのものには意味がないことが分かっているからです。本質を見て、本質から考えて、本質から変えようとすることが、とても大切なことです。 これこそが、ファンクショナル・アプローチの最大のメリットです。

なんというか、随所にちりばめられた言葉がいちいち深い。
こういう言葉を自分でも言ってみたいものだ。

「ファンクショナル・アプローチは羅針盤」という言葉に続いては

羅針盤自体は小さなものかもしれませんが、どんなに大きな船でも必ず必要なものです。

うーん。これは、こっそりいただこうかな(笑
かっこいいですよね。

最近「問題解決」と、名のつく本はたくさん出ていますが、ひと味違う問題解決の本やワンランク上の問題解決の本を探してる方におすすめです。


あと、本書の発刊を記念してAmazonキャンペーンをやっています
『ワンランク上の問題解決の技術』(横田尚哉)

7月22日(火)~23日(水)キャンペーン開催
特典1 アイデア発想テクニック集
特典2 進むべき道チェックシート
特典3 (活用編)音声ファイル
(一回の注文につき、特典はひとつ)

詳しくはリンク先で確認してみてくださいね。

キャンペーン期間中に購入すると、本書が「ワンランク上に問題解決」するかもしれません。

それにしても、本書も出版社の解説ページもAMAZONのページも、隙がない。
「著者プロフィール」「書籍の内容」や「目次」はもちろん完璧に書かれているし、「帯コピー」も「袖コピー」も完璧だ。抜かりがない。
完璧すぎて、目次なんて全部コピペするのも、はばかられるほどだ。
ちゃんとした会社だからと言えばそれまでなのかもしれませんが、404 Blog Not Foundの中の人のチェックも厳しいしなぁ。
【参考】
404 Blog Not Found:「これ、ブルーバックスじゃないんだ」 - 書評 - iPS細胞
404 Blog Not Found:ブロガーの支持を集めて10万部! 成功者から秘訣を学ぼう

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ
ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ横田 尚哉 (著)
「外資系コンサルやMBAホルダーによる問題解決本に飽き飽きしていませんか?」
「学校で教わる教科書のような理論で、本当に問題は改善されましたか?」
本書は、10年間で総額1兆円の公共事業を扱い、2000億円を超えるコスト縮減を実現した“カイゼン”のプロフェッショナルが教える、
ワンランク上の問題解決技法「ファンクショナル・アプローチ」の実践ガイドです。

1章 ワンランク上の問題解決とは
2章 【実践】ファンクショナル・アプローチ ステップ1 準備
3章 【実践】ファンクショナル・アプローチ ステップ2 分解
4章 【実践】ファンクショナル・アプローチ ステップ3 創造
5章 【実践】ファンクショナル・アプローチ ステップ4 洗練
6章 日常をファンクショナル・アプローチで考える
終章 ファンクショナル・アプローチは羅針盤である

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週末起業フォーラム」や「ビジネス選書&サマリー」で、おなじみの藤井孝一先生の新刊です。

昨今、書店に行くと「勉強法」の本が大量に並んでいます。勉強する事は私もいい事だと思います。しかし、ビジネス系の勉強であれば、やはり勉強にも金銭的な見返りを意識して勉強したいところです。

たとえば、一生懸命勉強して中小企業診断士やMBAの資格を取得したものの、自分が貧乏というのでは何とも寂しい。「自分が診断してもらえ」という感じになってしまいますよね。

そして、「勉強こそ善!」として、サラリーマン時代に脇目もふらずひたすら勉強に励んでいたのが、なにを隠そう著者の藤井孝一先生です。

その結果は…

なんとも悲惨。
少し長いけど、引用しますと

職場で、「理屈ばかりの使いにくいヤツになっている」「同僚から浮いた存在になっている」「仕事そっちのけで、無駄な勉強ばかりする勉強オタクといわれている」としたら、出世レースでは不利でしょうし、リストラの蔡には真っ先に白羽の矢が立ちそうです。その上、家族からも「家庭をほっぽらかして、無駄遣いしている」と責められているとしたら最悪です。

しかし、そんな努力は実らず、上司や会社からの私の評価は低く、会社が減俸やリストラを断行すれば、真っ先に候補に名前が挙がりそうな存在でした。他の会社から引き合いなどあるわけがなく、まして自力で食べていく事など無理でした。
実際、会社から理不尽な処遇を受けた事もありました。そのときは、辞表をたたきつける事も考えましたが…… 無理でした。それどころか、上司に意見する事するらできず、会社のいいなりになる事しかできませんでした。

自分のプライベートの時間や小づかいもすべて投げ打って勉強にいそしんだ結果がこれでは、浮かばれない。金も時間も無駄になるし、結果として残るのはまずくなった人間関係だけですね。これは悲惨。


藤井先生が、この状況が変わったのは「アウトプット」を意識して勉強し、それを実行しはじめてからです。

ただ、「ノウハウの開示」となると、「私などまだまだ」や「自分独自のノウハウが真似されるのでは?」と、心配される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、藤井先生は
「私などまだまだ」と言う方に対しては、
「半歩先を行く先輩くらいから聞く話が一番勉強になる」
「ノウハウが真似されるのでは?」という方に対しては
「すぐに真似されるようなノウハウは所詮その程度のノウハウ」
と、しています。

本書では
「稼ぎを得る事は、誰かの役に立つという事。その指標の一つが稼ぎ」としています。

サラリーマンであれば「勉強する」ということに対しては抵抗がなくても、「稼ぐ」ということに抵抗のある方もいらっしゃる方もいるかもしれません。

確かに、就業規則とか税金とか考えると面倒に思う方がいても不思議はありません。

しかし、「稼ぐ」はなにも預金通帳の残高を増やす事だけではありません。いつでも、現金化できる資産を持つ事も「稼ぐ」でしょうし、いつでも専門的な知識を教えてくれるような友人を持つ事も「稼ぐ」こととイコールに近いでしょう。

学んだ事をいつでも社会に還元できる状態にしておくことが「稼ぐ」ということかもしれません。
宝の持ち腐れをしておくと、そのうち本当に腐るかもしれませんし。もったいない。

著者の藤井孝一先生は、書評のメルマガを核としてその後のビジネスに色々つなげてる方ですから、現在書評のブログやメルマガをやってる方には、その後の展開を見据える上でロールモデルにもなりますね。

しかし、なんだかんだ言って、ずーーーと十数年前からビジネス書読んでいまだに勉強してるということは、結局「好き」なんでしょうね。
私も好きですが、「あんたも好きね-」という感じです。


そして、他にも勉強好きな人たちが…

【Amazonキャンペーン有】『「お金を稼ぐ!」勉強法』藤井孝一:マインドマップ的読書感想文

◆今日ご紹介するのは、「週末起業」でおなじみの、藤井孝一先生の最新作。

勉強法とは銘打ってらっしゃいますが、私のような「勉強のテクニック」に執着する勉強本オタクとは一味違う、リターンを意識した、「社会人のための自己投資法」を伝授して下さっています。


【BBM:年収2000万円の勉強法】⇒『お金を稼ぐ!勉強法』⇒ビジネスブックマラソンvol.1463 [まぐまぐ!]

こんにちは、土井英司です。

本日の一冊は、ベストセラー『週末起業』の著者であり、経営コン
サルタントでもある著者が、年収2000万円を実現するための勉強法
を指南した一冊。

(最新号のみ公開なので次の号が出ると、内容は変わります)

3連休の最後の日の午前中くらい更新休んだら?!と、思ってしまいます。
しかし、こういうインプットも大量にして、アウトプットもきちんとしてる人たちが「稼げる!」(狭義の意味でも広義の意味でも)ようになるんでしょうねー。

ということで、私もがんばって更新せねば!

勉強してて「このままでいいのだろうか?」と不安になる方におすすめです。

また、本書の発刊を記念して、AMAZONキャンペーンをやっています。
ビジネス選書&サマリー | 『お金を稼ぐ!勉強法』 ~「学んだこと」を「お金に変える技術」

ただ今、キャンペーン実施中です。
7月23日(水)までにオンライン書店アマゾンで
本書『お金を稼ぐ!勉強』~「学んだこと」を「お金に変える技術」』を
購入してください!

滅多に講演をしない著者が、
ある通信教材の受講生だけに語った講演の音声ファイル
『学びを稼ぎに変える技術』(非売品)を無料進呈します。
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詳しくはリンク先を確認してみてくださいね。


「お金を稼ぐ!」勉強法
「お金を稼ぐ!」勉強法藤井孝一 (著)

●これが「年収2000万円」を実現する勉強法だ!
・頭がいい人は「アウトプット重視」で勉強する
・「月5万円」を軍資金にした私の方法
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・「人に教える」ことは究極の勉強法
・「時間をお金で買う」発想を持て
・注意!身近な人ほどモチベーションダウンの敵

1章 ちょっとした勉強で「年収を倍増する仕掛け」とは?
2章 「お金にならない勉強」はするな!
3章 年収2000万円以上になるための「自己投資術」
4章 今より3倍稼ぐ「超アウトプット勉強法」
5章 とにかく3週間続ければ人生が変わる!


あと、勉強するときに「それで、元はとれるのかい?」と自問自答するのもいいかも?!齋藤一人さんから幼少の時に出会った小俣寛太さんの「斎藤一人の成功の魔法のランプ」を文庫化した本が、そのものズバリのタイトルです。
【ブログ内参考記事】斎藤一人の成功の魔法のランプ CDツキでツイてる!:[俺100]

斎藤一人の「それで、元はとれるのかい?」―日本一のお金持ちに学ぶ楽しくかせぐコツ (学研M文庫 お 14-1 知の法則シリーズ)
斎藤一人の「それで、元はとれるのかい?」―日本一のお金持ちに学ぶ楽しくかせぐコツ (学研M文庫 お 14-1 知の法則シリーズ)


「元を取るのが当たり前、そこから儲けを出すのがプロ」という齋藤一人さんの言葉は重い。
私には「プロは笑顔が違う」という斉藤さんの言葉はさらに重い…

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「読書の夏!」なのかどうかはわかりませんが、今日読んだ雑誌や新聞に読書関係の興味深いネタが色々ありました。

まずは、7月17日の読売新聞の文化面より
(私の住んでる地域は読売新聞は日刊のみの発行です)

「時代を開くブロガー 橋本大也さん」という見出しで
情報考学 Passion For The Future
が、紹介されています。

・「年200冊「即読」驚異の書評」

「即読」--。たとえ内容が薄くても、その時々に関心がある本を、一気に読み切る姿勢をこう表現する。1年に200冊以上は本を読む。驚異的な読書量に支えられ、書評やソフトウェア評を掲載するブログ「情報考学」は5年目に突入している。

という書き出しで記事が始まり、自身の生い立ちや本の買い方、本の読み方、メモの取り方、ブログの役割について言及されています。

しかし、記事の締めの部分はよく意味が分からない。
「ブログは脳の外部記憶装置」という話題に続いて

初めてブログで書評した本はもう思い出せない。「検索すればわかるけど・・・」勝手ながら”脳”を検索してみたら、2003年9月『脳はいかにして神を見るか』(PHP研究所)やはり脳の本だった。


初めての書評記事を探すなら「月別アーカイブ」で探した方が良いように思うのですが…
確かに結果としては、
脳はいかにして“神”を見るか―宗教体験のブレイン・サイエンス - 情報考学 Passion For The Future
が一番古い書評記事だけど、なんとも釈然としない。

と、思ったが、”脳”というキーワードで検索した訳じゃなくて、「脳=ブログ」ということで、ブログ内を検索したという事か。

なんとも、面倒な記事だ。

1回読んだだけでは分からない難解さ(私のギャグもわかりにくくてごめんなさい)


次に、日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 8/5号 [雑誌]の第2特集が「即効!ビジネス読書術」
選び方の基本、読み方の基本、結果を出すためのビジネス書活用法、良い本に出会うための情報源、書店員が勧めるビジネス書30冊などの項目があります。

有益な情報源として
ビジネスブックマラソン:無料書評メールマガジン | エリエス・ブック・コンサルティング
マインドマップ的読書感想文
が、スクリーンショット入りで掲載されていて、それぞれの管理人である土井さんとsmoothさんの読書法や活用法が紹介されています。
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 8/5号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 8/5号 [雑誌]

それと最後に「PRESIDENT (プレジデント) 2008年 8/4号 」でも
●「年収1000万以上1000調査!-「どの本&著者が一番役立つか」ランキング147」
という特集があり、年収1000万円以上の人の読書傾向などが紹介されています。

こちらではビジネス選書&サマリーや週末起業でおなじみの藤井孝一先生がコメントされています。

しかし、年収1000万円以上の人が読む「金融・経済・会計」の本はどんなもんかと恐る恐る見てみましたが…

ベスト3のランキングを見る限りでは、なんとも微妙。
赤裸々というかなんというか。俺だったら回答するならもっと格好つけた本をあげるかもしれない。

「経営・戦略・リーダーシップ」は妥当かな。

自分なりに「俺だったらこれも入れたいね」などと考えながら読むと楽しいですね。

楽しいだけじゃなくて、先人の教えを活かし、よりいっそう業務に励みたいと思います。

PRESIDENT (プレジデント) 2008年 8/4号 [雑誌]
PRESIDENT (プレジデント) 2008年 8/4号 [雑誌]
「年収1000万以上1000調査!-「どの本&著者が一番役立つか」ランキング147」

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普通のサラリーマンである著者が、帯から引用すると

各業界のトップと親しかったり、いろんな会社の社長と友達だったり、セミナー講師を頼まれたり、数百人規模のイベントを開催したり、メディアの取材を受けたり、連載を持ったり、本を出したり、頼んでもいないのにプレミアムチケットをもらったり、芸能人のシークレット・パーティーに呼ばれたり…

と、普通ではない状態になってます。


その秘密が「人脈」

黄金の人脈を作るとこんな事が起こるんですね。
芸能人のシークレット・パーティーとかは凄いな!

さて、本書はタイトルに「大学」と銘打ってあるとおり50の講座からなっています。

そして、第2章が「毎週知らない人に会いなさい」とある。
いきなりめげそうだ。

著者は、パワーディナーを開催していますがその理由に

人を集めてみんなに楽しんで貰うのが単純に好きだ

とあります。

もう、多分絶対自分には無理そう。

私は
「タバコの煙がもうもうとした閉め切った部屋で、バーボンをラッパ飲みしながら本を読むのが単純に好きだ」
というタイプなので、ちと厳しいかな。

でも、逆にその分、人と出会う数は少ないわけで、人とお会いする場に出たときは、より立ち居振る舞いには気をつけなければいけませんね。もう一期一会と思っていかなければ!


嬉しいことに第3章は「黄金の人脈を作る振る舞い方」になっています。

ここは、入念に読まねば!

特に講座36の交流会での振る舞い方3つの心得が参考になりました。

1,料理はほとんど食べない
2,記憶に残るキャッチフレーズを持つ
3,主催者に紹介して貰う

肝に銘じなければ!
1の「料理は~」に関しては、自分で気をつければいいから大丈夫。酒飲みなのであまり料理食べないし。
2のキャッチフレーズもなにか考えよう。
3は主催者さんの周りを不自然なくらいにうろうろしていよう。

講座38の「交流会で話し好きから逃げる方法」も実用的だ!
しかし、手法の一つの「トイレに行く」で、トイレまでついてきたらどうしよう?「すいません大です」と付け加えるべきか?


あと、最近の人脈作りで欠かせないのは
講座25 情報発信の法則 情報は発信するところに集まってくる!
にもあるように、ブログなどで情報発信することですよね。

名刺交換等して、その後メールで情報交換する場合などでも、ブログを持ってる方との長続きするような気がします。
そういうのがないと、近況とかわかりませんからね。自然に疎遠になってしまうケースが多いです。

あと、自分の例で恐縮ですがマインドマップ的読書感想文のsmoothさんが、こんな事を書いてくださってます。

【人脈術】「出逢いの大学」千葉智之:マインドマップ的読書感想文

都内に住んでいて、頻繁に交流会やセミナーが開かれていればまだしも、リアルではそのような場がそれほどない地域にお住まいの方なら、「ひたすらブログで情報発信し続ける」というのもアリですよね。

実際、聖幸さんは青森に住みながらも、アルファブロガーさんを中心に、幅広い人脈を形成されているのは、皆さんご承知の通り。

私は地方に住んでるので、人脈作りという面で不利と言えば不利なのかもしれません。しかし、「暗いと不平を言うよりもすすんで明かりをつけましょう」の精神ですよ。

個人的にあまりよろしくないと思うのが
「地方に住んでるので、セミナーに行けません!地方でも開催してください」
という感じの方。

なんか
「遠いと行く価値がないですが、近場なら行きたいです」みたいな感じに受け取られるかも。
(うがった見方すぎるかなー?)

まあ、でも地方の方が実際人脈作りの面では不利は不利なんでしょうね。

しかし、多分その分メリットもなにかあると思うので、そっちの方を生かせばいいと思います。

あと、この本にも書いてますが、自分でセミナーを主催して開催するのも一手法でしょうね。

そうすれば、場所も時間も自分で好きに設定できるし。

実際私も、自分が聞きたかったという理由で、勝間さんと大橋さんという超豪華ジョイントセミナーを主催したことがあります。

そういうのは不慣れなので不安でしたが、講師の先生の方から「あれは準備してますか?」「当日のこの部分はどうなってますか?」とか、提案してくださったし、お手伝いしてくださった方々のご尽力で無事に終わりました。なんとかなるもんですね。


そんなわけで、地方に住んでようが、人と会うのが好きでなかろうが、なんとかなるものです。

しかし、さらなる人脈のレベルアップを目指すなら、この本のような達人の術に学ぶべきでしょう。

かなり「俺には無理!」と思うことも色々書いてありますが、著者の千葉さんのようなステキな笑顔の方ががんばってるんだから、逆に俺はその10倍くらい努力しなきゃいけないなと心を新たにしました。

さて、最後に、人脈で面白いのは「何が幸いするかわからない」ということですね。ひょんな事からひょんな事が起こるものです。
実は、この本以前読んで忘れていたのですが、最近ふと思い出しまして、記事にしようと思いました。
そして、著者の千葉さんの連載記事等を色々見ていたら、千葉さんの前職が以前私がとてもお世話になった会社であることが判明。
なんとなく、足を向けて寝られないような気分になって、勢いで記事を書いてます。

世の中なにが幸いするか分からないし、どんなつながりがなにをもたらすかわからないものですね。

だから、世の中は面白い。


出逢いの大学
出逢いの大学
千葉 智之 (著), 中川 ミナ (イラスト)

普通のサラリーマンには普通のサラリーマンに適した人脈術がある!
世の中には、数多くの人脈本があります。
でも、普通のサラリーマンが書いた本はそんなに多くはありません。
本書では、みなさんと同じ「普通のサラリーマン」だからこそ書けた、
普通のサラリーマンに最も適した人脈術を解説します。

●人脈術なら下記の書籍もお薦めです。
レバレッジ人脈術
レバレッジ人脈術本田 直之 (著)
最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む「人脈術」

ブログ記事
レバレッジ人脈術:[俺100]


一生モノの人脈力
一生モノの人脈力キース フェラッジ (著), タール ラズ (著), 森田 由美 (翻訳)

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レバレッジシリーズの本田直之さんが監訳していて、帯に「怖い本」そして、前書きには

この本に書かれている原理原則を知っているか、知らないか--それだけで、大きな格差が生じるのですから、途方もなく「危険な本」と言えます。

と書いてあったので、「これは相当危ない本だな」と身構えました。

しかし、目次を見てみると、危ないどころか、むしろかわいい


第1章 「1つの習慣」だけでうまくいく理由
第2章 小さな質問をする
第3章 小さな思考を活用する
第4章 小さな行動を起こす
第5章 小さな問題を解決する
第6章 小さなごぼうびを与える
第7章 小さな瞬間を察知する

この目次のすべての項目にある「小さな」が本書のキーワードの一つであると思います。

「小さな」事を毎日やることで、大きな結果を得る。
または、本田さん的に「俯瞰逆算思考」で考えると、大きな事でも細分化していき、毎日のやることに落とし込むとそれは「小さな」事になる。という感じでしょうか。

この本は、読む人によって評価が大きく別れる本だと思う。
小さな習慣の積み重ねで成功体験を得たことのある人にとっては、本田さんのように「なんて恐ろしいことを書いている本なんだ!」と感じると思う。

しかし、そのような経験をしたことの無い人にとっては、「別にそんなたいしたこと書いてないのは??」と感じると思う。

私の場合は、このブログを始めた小さな一歩や、それを継続してる中で得られたことは、毎日の小さな作業量に比べると本当に大きなものが得られたと実感しています。
逆に小さな事をしなかった損失の方としては、英語の勉強をこつこつと毎日やらなかった事による損失も実感しています。(たまに気合い入れてやるけど、そんなのは長続きしない。もう悪い意味で年中行事になってます)

また、こつこつ続けてる悪癖としては激しい喫煙があります。禁煙とは言わなくても、控えめにしようと思ってるものの「この1本くらいはいいだろう」と毎回思って喫煙し、1日では結構な量になります。

そんなわけで、振り返って、「あの小さな一歩が、今の俺を作ってる」とか「この小さな習慣が、俺の財産」と思いたい方におすすめ。

「人生はギャンブルだ!」とか「ちまちまやるより一発逆転」などのように刹那的に生きたい方にはおすすめできない。

ただやっぱり、1日の時間は限られてるし、さらに自分で自由に使える時間というのはさらに限られてるし、結局は小さな良い習慣をこつこつと続けるしか無いのかなとも思います。

小さな良い習慣を増やして、その分悪い習慣を断ち切れると良いですね。


脳が教える! 1つの習慣
脳が教える! 1つの習慣
ロバート・マウラー (著), 本田 直之 (監修), 中西 真雄美 (翻訳)

■脳科学を理解してシンプルに行動すれば、
無意識のうちに目標に到達できる!

「人はなぜ変われないのか?」
「何かいい方法を知っても、なぜ実行できないのか?」
「仮に実行しても、なぜ継続できないのか?」

その答えはすべて、脳が教えてくれる!

あと、脳関係で良い習慣を継続するための本としては、築山節先生の本もおすすめです。
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める:[俺100]

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)
脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)

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おかげさまで、出版社の方や著者の方から、献本をいただくこともあります。大半は、ビジネス書なのでありがたく思っています。しかし、正直この本はタイトルを見て「私に送る意味ってなんなんだろう?」と、少し思ってしまいました。

でも、読んだら面白かったので、紹介します。

上達することや熟練した人になるには、どの道も案外同じなんだなと思いました。

まずは、徹底した情報収集です。
懸賞には「公募型」「懸賞型」と、大きく分けて2種類あり、その中でも様々に細かく別れて分類されています。
これらのタイプを細かく自分でも分類できるようになると、入門は終了でしょうか。

それらを能動的に情報収集する。複数の情報源を確保し、とにかく情報収集の段階で他の人より先んずるようにする。

そして、一番大事なのが、徹底的に応募した事を記入すること。

手帳は応募のたびにできるだけ細かくつけていきましょう。これだけはきちんと管理してください。 それくらい、当選生活においては、プロセスと結果の分析が重要になるからです。
とにかくまずはたくさん応募をして、データを集めることに専念しましょう。何があたりやすく、何が当たりにくいのか、自分の得意ジャンル、苦手ジャンルはなにか。ライバルの少ない公募や懸賞はあるのか、インターネット懸賞とはがき懸賞では、どちらが当たりやすいのか…  などなど、とことんデータを集めるのです。

この間はとくに当たり、はずれにこだわらず、ジャンルも絞り込みません。手当たり次第に、どんどん応募してみましょう。そうしている内に、何で勝負するのがもっとも効率的か傾向が見えてくるはずです。

傾向と対策が、バッチリ見えるようになれば、あとはピンポイントで狙いを定めて当選を勝ち取りにいくだけです。

懸賞の本ですから、懸賞にこのメソッドが適用されるのは当然として、驚いたというかなるほどと思ったのが、私もブログを運営するときに心がけていることが、ずばり書かれていたから。


徹底した情報収集と、プロセスと結果の分析ですね。

私、ブログを始めて1年後の、ブログで紹介した本のAmazonのアフィリエイトの報酬が月に8万円くらいで、それで普通だと思っていたのですが、どうもそうでもないようです。
(その後は、1年目と比較するとやや伸び悩み。結婚も新婚時代は新鮮ですが…)

で、私の場合地方に住んでいて、書店に行くのも一苦労なんです。普通ならそこで、「あー、これってハンディだよねー。不利だよねー」と思いそうですよね。まあ、実際本好きなので書店に行けないのは辛いものがあります。

しかし、私は「目が不自由な人は、その分健常者より聴覚や勘が鋭くなる場合もある」という話を聞いて、「それじゃ、本が好きな自分が、書店に行かないと、その分どこかが鋭くなるんではないだろうか?」と思いました。むしろ、ツイてるのではないかと。

で、結果としてはネット上からの書籍の情報の収集方法にかなり詳しくなりました。
例えば、文庫や新書は事前に発売日やタイトルが決まってるものが多いのですが、それを漫然と書店に行って探すようでは、出遅れてます。事前に気になって、購入の当落線上にあるものを現物確認するならいいですが、そんな運を天にまかせるような方法はとても怖くて私はできません。

「書店での一冊の本との運命的な出会いを大切にしたい」という気持ちも私もわからないではないですが、それは「耳たぶの下にそっと香水をつけて、大好きな人に振り向いてもらうのを待っている女子中学生」並みの純粋さで、30代後半の私にはとても恥ずかしくてそんなこと言えない。

という位の気合いなり信念を持って情報収集にあたりたいですね。


その次の段階の、プロセスと結果の分析にも色々自己流の工夫はありますが、それはまた別の機会に。


あと、この本で意外に充実してて嬉しかったのが、文章の書き方。
懸賞に応募するときには、なにかコメントを書く機会は多いでしょうし、それが当落を決するのですから必死になるのも当然ですね。

例えば、「多機能炊飯器のモニター懸賞の例」では

●A 多機能炊飯器にずっとあこがれていました。毎日いろいろな料理に使いたいと思います。

●B 新機種では蒸しコースも追加されていると知り、ぜひ使ってみたいと思いました。蒸し料理のレパートリーを増やして家族を驚かせたいです。


と、2種類のコメントが紹介されています。そして、この場合当選確率が高いのはBです。

Aは多機能炊飯器が単純に欲しいという印象。Bは応募の理由やどのように使いたいかということが具体的に書かれていますし、家族との交流のイメージも沸きますね。

そうなると、やはり当選させたくなるのはBになりますよね。Bを書いた人の方が、その後も大事に使ったり、周りに広めてくれそうだし。


他にも食品や製品に関する意見や要望に書いてもあまり効果がない言葉などが書いてあります。

例えば、「安いともっと嬉しいです」などは、あまり意味がないそうです。
それは企業の側も重々承知で、自分たちもそうしたいと思ってるから。

他にも、レシピ応募に効果的な写真の取り方や、懸賞での税金の扱いなど幅広いテクニックが紹介されています。


そして、最後には

楽しんでやることで、運が増し当選確率がアップします。プロセスを楽しんで継続しましょう

と、結ばれています。

そうですよねー。わかります。
ブログも楽しんでやっていると運が増すような気がします。

で、この一番最後の方になって、「もしやブログで『ツイてる!』とか書いてるからこの本が送られてきたのかな?」と思いました。

結論が「楽しんで継続してれば運が増す」ということであれば、それは私が適任かも。


ちなみに、丸山さんは雑誌に出した投稿はがきが縁で、雑誌への連載が決まり、その後テレビにも出演し、単行本も何冊も出すような、節約術や懸賞のカリスマになりました。

1枚50円のはがきからのサクセスストーリーですねー。

ツイてます!

丸山晴美メソッド 当選する技術――いきいきハッピー懸賞生活 (講談社+アルファ文庫 C 78-2)
丸山晴美メソッド 当選する技術――いきいきハッピー懸賞生活 (講談社+アルファ文庫 C 78-2)
「当選生活」で心豊かな暮らしを手に入れる 有名人が自分の投稿を読んでくれたり、懸賞でプレゼントをもらえることにワクワク、ドキドキ。毎日が喜びと充実感でいっぱいになる新しくてお得な趣味のすすめ!

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日本一短い会話は「け」「く」「め」だが、全部「ん」で代用可能な罠


asahi.com(朝日新聞社):日本一短い会話は「け」「く」「め」 - 社会

 全国でも高い自殺率やがん死亡率など、悪い指標が目立つ秋田県。「もっと県民が誇りをもてるように」と県調査統計課が「秋田の全国一」をまとめた。観光パンフレットや会話のタネに使ってほしいという。

[略]

 番外編には、日本一短い会話を入れた。秋田弁の「け」「く」「め」。「食べてください」「いただきます」「おいしい」の意味だ。

まあ、「け」「く」「め」でも別にいいんだが。

いちいち、口を開くのは面倒くさいだろ。

ぜんぶ「ん」で言え!

妻:「ん?」(食べる?)
私:「ん」(食べます)
私:「ん!」(ウマーー!)

これなら、冷気が口の中に入ることもない。肺の中に冷たい空気が入るのは良くないからね。

つか、会話自体する方が素人だろ。

基本は無言ですよ。無言。 
おしゃべりは軽薄に思われますよ!
常に、「今言おうとしてる言葉は言葉は沈黙より有益なのか?」と、自問自答して欲しい。

と、普段は寡黙な人に限って、酒飲むと暴れたりするので要注意です。

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たつをの ChangeLogのたつをさんと、「最後の授業」の上映会に行ってきた。

【参考】
[を] ランディ・パウシュの「最後の授業」の上映会に行って来ました


「最後の授業」を観たのはyoutube版、DVD版に続いて3回目。
3回観た中で1番集中して観ることができました。
PCでyoutube版を観ると、分割されてるので途中でメールチェックとかしてしまうし、DVD版だと居間で観たので日常の生活感があり過ぎてどうにも集中できずでした。

今回は、照明を落として、大きなスクリーンで観たので集中できました。

でも、何度観ても序盤の「現実は変えられません」というセリフにぐっと来るし、最後の種明かしというか照れ隠しには衝撃を受けますね。

大勢で一斉に観ると、一緒に笑ったり、ため息をついたりするので一体感がありますね。
周りでも、奥さんにハッピーバースデーを歌うところでウルウルしてた人がいたなぁ。
そうだよね。わかるよ。


あと、たつをさんも言ってるように、

ビデオ中の観客とリアルの観客の区別が良くわからなく
なってきて、不思議な感覚が味わえました。

なんだか良く分からない感覚も味わうことができました。
さすが、VRの専門家の講義だ。


これだけ世界中でベストセラーになったり、日本でも大勢で上映会をやったりすると、「みんなの思いが伝わって奇跡が起きないかな」とも思いますが、現実はやはり厳しいようですね。

最新号のアエラにランディ・パウシュ教授の記事が掲載されていました。

「ほとんど寝たきりであまり話せる状態にありませんが、日本でも本が出版されることは伝えました」

やはり、現実は変えられないのかな。

教授本人が現実を受け入れて、「配られたカードで手を考えるしかないのです」と言ってるのに、少しめめしいですかね。


とりあえず、私に出来るのは、明日も一生懸命に生きることです。

「明日から、明日からまた、生きるぞ!!!!!! 」by 船木誠勝
がんばるぜ!

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
ランディ パウシュ (著), ジェフリー ザスロー (著), 矢羽野 薫 (翻訳)

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先日、日本実業出版社さん主催の「ベストセラーを書こう! プロジェクト」について、結果だけ速報しました。

その後、事務局の大西さんがプロレスに例えて、当日の模様を伝えていますね。
「ベストセラーを書こう! プロジェクト」 事務局ブログ: 決勝大会は「闘いのワンダーランド」でした!

10人の公開プレゼンは、「闘いのワンダーランド」とも言うべき、ダイナミックなエンタテインメントとなりました。

いつものようにプロレスにたとえますと、こんな感じです。

リング全体を使って空中殺法を披露した方、レフェリー(司会者)を巻き込んで技を仕掛けて会場を沸かせた方、等身大フィギュアなる援軍を持ち込み、美人レスラー(アシスタント)までリングに上げた方、仕事で着用している作業服に着替えて元気なマイクアピールから始めた方など…。

これくらいにしておきますね(笑)

私もプロレス嫌いな方じゃないので、ちょっと便乗してみます。

まず、当日私は会場審査員として参加させていただきました。

会場入りすると、スタッフの方や出場者の方々の雰囲気はピリピリしています。審査員控え室も異様な緊張感です。異種格闘技戦や団体対抗戦をジャッジするような緊張感に包まれていまいした。

審査員同士でも、当然名前はお互い知っていても、初対面という方も結構多く、「こいつはガチで何かを仕掛けてくるんじゃないか?」なんていう緊張感に包まれていました。

実は、私もその「なにかガチでシュートなしかけ」をやると思われていたらしいです。当日、会場にPCを持ち込んで無線LANをつないでいたからですね。プレゼンが進行してる途中に「この人が多分優勝」とか「司会者、意味なく男前」とか実況すると一部の方に思われていたみたいです。

そして、実際のコンテストが始まっていても異様な緊張感は続いていました。
その中で、一番最初にプレゼンした上田さんは大変だったと思います。陰のMVPですね。
上田としゆき:前書き|ベストセラーを書こう!プロジェクト 公開審査ブログ

しかし、その緊張感を助けてくれたのは、会場に来場してくれた観客であり応援団の皆様でした。
プレゼンを聞くべく時には聞き、ウケるべきときにはウケて、終われば割れんばかりの拍手があったので、プレゼンする方もだいぶ助けられたと思います。こちらも陰のMVPですね。

予選で残念な結果に終わった方も、同じ仲間の最後の戦いを応援しようと、多数来場されてたみたいで、いい話だなと思いました。戦いが終わればノーサイドですね。


内容としては、ここまで上がってきた10人の方々ですので、かなりレベルが皆さん高いので甲乙つけがたかったのですが、プレゼンする方が一生懸命にやってるので、私も一生懸命やりました。隣の活字中毒日記 - livedoor Blog(ブログ) - キアの1日1冊書評のキアさんも気合い入ってました。猛烈な勢いでメモを取っていて、ペンの音で俺をビビらせようとしてました。

コンテストですので順位として結果は出てしまいますが、審査結果が出るまでにかなり時間がかかりましたから、議論は相当白熱して、甲乙がつけがたかったものと思います。

日本のプロレスの黄金時代を築いた両巨頭のジャイアント馬場とアントニオ猪木はこんな意味の言葉を残しています。
・ジャイアント馬場「シュートを超えたものがプロレスである」
・アントニオ猪木「相手の力を120%引き出し、その上で魅せて勝つのがプロ」

プロレスのたとえを出した事務局の大西様をはじめその後実際の本作りに関わる方々には、
コンテストに出場された方々は、公開審査やプレゼンで見せたガチでの実力は充分と思いますので、編集のプロの力でさらに魅力を120%引き出していただきたいと思います。

イベント全体を改めて振り返っても、出場された方々はもちろん、スタッフの方、審査員の方、そして応援してくれた観客の方々のすべてが一体になったすばらしいイベントだったと思います。

すばらしすぎて、懇親会で飲み過ぎました。

あと、振り返ってちょっと凄いな、びっくりしたなと思ったことを3つほど。
1,私が審査員に選ばれたこと。 凄い!勇気がありますね。私にその任に堪えられるかはなはだ疑問でした。頼むからには、相応の理由があるんだろうと思って引き受けました。

2,ベストセラーを書こう!プロジェクト 公開審査ブログで、決勝大会への企画や原稿などを一般に公開したのも勇気があると思いますが、それにコメントをつけられるようになってるのは勇気があると思いました。
めちゃくちゃなアラシが来たり、想定外のなにかが起こる可能性もあるわけで
(出場者が、お互い同士をコメント欄でののしりあうとか)

3,コンテストの会場に他の出版社の方が来ていたこと。
  なんとなく、勝手なイメージとしてこういう場には他の出版社の方って暗黙の了解で来ないものと思っていたら、結構来ていたみたいですね。名刺交換してびっくりしました。
  
3つほどびっくりしたことを書きましたが、どれもキーワードとしては「オープン」という事ですね。

オープンであるには、シュートを仕掛けられても、それに堪えうるガチでの強さが必要だと思います。
こういう思い切った企画をする日本実業出版社はそういう会社なんだなと思いました。


ガチと言えば、懇親会で何人かの業界の関係者の方に
「某社のH社長(H社長はイニシャル、Hな社長との意味ではない)とのブログでの掛け合いは、ガチなのかヤオなのか?」と聞かれました。

真相はファンタジーです。

ガチとヤオを超えたものがファンタジーなのです。
つか、みんな読み過ぎチェックしすぎです。

ともあれ、イベントの開始から懇親会終了後まで、緊張感にあふれながらも楽しく刺激に満ちあふれた一日でした。
ビジネス書を愛する方々がたくさん集まっていて、それも単純に楽しかったです。

また次回もあるみたいなので、興味がある方、我こそはと思う方は要チェックですね。

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日本実業出版社さん主催のベストセラーを書こう!プロジェクト
ベストセラーを書こう!プロジェクト 公開審査ブログ


会場にいましたので、とりあえず結果速報です。

●審査員特別賞その1 07 タツ・オザワさん 顔写真で成功する
  ・タツ・オザワ:前書き|ベストセラーを書こう!プロジェクト 公開審査ブログ

●審査員特別賞その2 22 長谷川高士さん 会計士が書けない会計の本
  ・長谷川高士:前書き|ベストセラーを書こう!プロジェクト 公開審査ブログ
  
●準優勝 17 中野貴史さん 口ベタ営業マンを救う、しゃべる名刺
  ・中野貴史:前書き|ベストセラーを書こう!プロジェクト 公開審査ブログ


●優勝 02 井澤岳志さん 日本一やさしい 「超」低リスクの飲食店開業マニュアル
  ・井澤岳志:前書き|ベストセラーを書こう!プロジェクト 公開審査ブログ

詳しい内容は事務局のブログに後で掲載されると思いますので、とりあえず結果だけ。

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私のブログでも何度か紹介していますし、
【全米が泣いた!】最後の授業 ぼくの命があるうちに 動画編:[俺100]
【全俺が泣いた】最後の授業 ぼくの命があるうちに:[俺100]

小飼さんのところでも、6月の月間1位!
404 Blog Not Found:Amazonアソシエイト決算2008.06

ということで、「最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版」は、知ってる方も多いかと思います。

さて、この本、実はAmazonで買うと、116円安いんです!

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
ランディ パウシュ (著), ジェフリー ザスロー (著), 矢羽野 薫 (翻訳)
参考価格: ¥ 2,310
価格: ¥ 2,194
OFF: ¥ 116 (5%)
ポイント: 21pt (1%)

AMAZONも最初は2,310円だったはずだけどなー。
DVDやCD付の書籍は、再販制度の定価販売の縛りを受けないとか聞いた事があるけど、これもそうなのかな?
新しい本で5%引きは大きい。
同じ品物で、値段が違うなら安い方から買いたくなるのも人情ですしね。

それで、リアル書店なら、多分この本も定価で売っていると思うのですが、AMAZON以外の他のオンライン書店ならどうか少し調べてみた。


以下、思うままに調べてみた順
セブンアンドワイ - インターネットでショッピング!
セブンアンドワイ - 本 - 最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き
価格 2,310円(税込)

楽天ブックス:本・書籍・DVD・CD・ゲーム・ソフトウェア・洋書が買えるオンライン書店、ネット書店
【楽天市場】最後の授業 DVD付版:楽天ブックス
本体価格 2,200円 (税込 2,310 円) 送料別

オンライン書店ビーケーワン
オンライン書店ビーケーワン:最後の授業 ぼくの命があるうちに
税込価格 : \2,310 (本体 : \2,200)

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オンライン書店 boople.com: 本: 最後の授業/ランディ・パウシュ、ジェフリー・ザスロー、矢羽野薫
価格:2,310円(税込)

livedoor BOOKS最後の授業 ぼくの命があるうちに - livedoor BOOKS | 哲学・心理学・歴史 | 歴史
定価:2,310 円(税込)

Amazon以外は、どこでも定価販売のようですね。

2008年7月2日16:00現在の情報です。

そういえば、この本百式(100SHIKI.COM)の田口さんも
【書評】 最後の授業 ぼくの命があるうちに | IDEA*IDEA
で、素敵な書評を書いています。

献本をした編集者の方の手紙もまた素晴らしいのですが、私はある事実に気がつきました。
(妄想かもしれませんが…)

田口さんの記事の最後は

↑ 嫁になりたいのですね、わかりますw。

と、結ばれています。

しかし、これは、「嫁」という単語を手紙の中で、連発する事により、同じ語感の「余命」という言葉を脳裏に焼き付けるというサブリミナル効果を狙ったものではないのでしょうか?

そして、その結果田口さんは記事の冒頭で

さて本の内容ですが、余命数ヶ月のランディ・パウシュ教授が行った最後の授業について書かれています。残された少ない時間を「最後の授業」に使う、と選択したランディさんの葛藤は相当なものだったと思います。

見事に「余命」という言葉を使っています。

偶然かもしれませんが、慎重派で粘着で神経質で蒸し返し力の高い性格なので、一応書き記しておきます。

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6月も終わりましたので、2008年の上半期の私のブログの人気本の集計など。

amazonの2008年のランキングではディスカヴァー・トゥエンティワンさんと勝間和代さんが大人気でしたが
amazonの上半期のランキングで勝間和代さんとディスカヴァー・トゥエンティワンが凄い:[俺100]

私のブログではどうでしょうか?


2008年の1月1日から2008年6月30日までのAmazon経由の注文数の集計なので、1月に発売された本は有利ですし、6月発売の本はやや不利です。
6ヶ月間の集計なので30位からの紹介です。
(長いので折り返します)

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2001年に出た、少々古い本ですが、勝間和代さんが推薦してるせいか、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」が今各所で話題ですね。
Amazonの2008年の上半期のランキングでも、ビジネス書部門で4位に入ってました。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

成功を収めたすべての人に共通するのは、自分の才能とその活かし方を知っていること。それがわかれば、欠点さえ強みになる。さあ、あなたの眠れる強みは何か。自分の強みがわかるウェブサイトへのアクセスID付き。
「ぜひ、隠れた能力を見つけて、わくわくしてください」~“学習欲”と“着想”が強みの勝間和代氏推薦!

ブログでも多くの方が、自分の「5つの強み」を公表しています。
【自分の"強み"を調べてみました】「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」マーカス・バッキンガム:マインドマップ的読書感想文
ディスカヴァー社長室blog: マーカス・バッキンガムの5つの強みテストをやってみた! ●干場
自分の「強み」を伸ばすために(さあ、才能(じぶん)に目覚めよう) | 創造マラソン
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう : オンライン書評図書館 -Blue Sky Horizon- : livedoor Blog(ブログ)
Sio's Gadget Blog: [本] 強み診断でわかった自分の「強み」?…「さあ、才能に目覚めよう あなたの5つの強みを見出し、生かす」


そんな中、私にもお呼びがかかりました。

ディスカヴァー社長室blog: マーカス・バッキンガムの5つの強みテストをやってみた! ●干場

で、もし、聖幸さん! もしご覧になっていたら、ぜひ、やってみて、結果を教えてください!

リクエストにお応えしてやってみました。

が!先に言っておくと実はテストの方法を少し間違えていたかもしれない。
本書から、テストへの注意事項を引用すると

実施中は直感的に頭に浮かんだ答えを選択して欲しい。また、「どちらでもない」が、何回続いたとしても気にすることはない。二つの選択肢のどちらにもあてはまらない場合や、反対にどちらにもあてはまる場合には、「どちらでもない」を選んで欲しい。

こう書いてあります。
でも、テストの前はこの部分をあまり気にかけていませんでした。
ところが、テストが始まると、結構この「どちらでもない」にあてはまる項目が出てくるんですよね。
で、「どちらでもない」が多いと良くないのかなー。なんて思ってなるべくどちらかに振れるようにクリックしてしまったけど、後から読み直すと気にすることはなく「どちらでもない」を選べば良かったんですね。
これじゃ、正確な結果が出ていないのでは…


そんな言い訳をしつつ私の結果を。

私の第一の資質は
●慎重さ

あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。

「人を見たら、人さらいと思え」みたいな感じですね(笑
正直、これが1番目の資質とは意外だった。

ネットにも「モヒカン族 (ネット用語) - Wikipedia」がうようよしてると思ってるタイプでしょうか。

あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。

「過度に褒めたり、認めたり」しないのか。
本を薦めるときに「過度に褒めたり、認めたりしない慎重な人が絶賛したこの本!」とかいいかも!


打ち解けないことで、人に嫌われても気にしないのかー。そうかもねー。少しくらいは、気にした方がいいよねー。
でも、強みは伸ばした方がいいのかなー。

まあ、慎重にいかないと、すぐに凍死したり、熊に喰い殺されたり、呪いをかけられたりする地域に住んでますからね。慎重なのもやむなし。

●指令性

指令性という資質によって、あなたは主導権を握ります。他の人と違い、あなたは自分の考えを他人に押しつけることを苦痛とは感じません。
[略]
他の人は不愉快な状況に立ち向かうことを避けようとするかもしれません。ところが、「事実」や「真実」がどれだけ不愉快なことであろうとも、それを示さなければならないと感じます。

一方で、進んであなたに主導権を握らせることもしばしばあります。人々は、立場をはっきりと示し、周りの人にもある特定の方向に向けて行動するように求める人に魅力を感じます。だから、人々はあなたに惹きつけられるでしょう。あなたには強い存在感があります。あなたは指令性を備えた人です。

これも、意外かな。
でも、人事部とかで、リストラの通達を誰がやるかで延々ともめてたら、そんな話は面倒くさいので自分が率先して志願するかもしれない。
「事実を伝えるなら誰が伝えても同じでしょ」みたいな感覚は持ってるかも。
良く言えば、「人のいやがる役目もすすんでやります!」
それが社会のためなら私個人が嫌われることもかまいません! なのか?!

でも、自分が正しいことだと思ったからといって、人に押しつけるのは良くないですね。戒めよう。


●分析思考

分析思考という資質を持つあなたは、他の人に「証明しなさい。あなたの主張がなぜ正しいのか示しなさい」と強く要求します。このような詰問を受けると、自分の素晴らしい理論がもろくも崩れ落ちるのを感じる人もいます。これがまさしく、あなたの意図するところです。あなたは必ずしも他人のアイデアを壊したいわけではないのですが、彼らの理論が堅固であることを強く求めます。あなたは自分自身を、客観的で公平であると考えています。あなたはデータを好みます。データは人々の考えに左右されず、ありのままだからです。あなたはデータを見ると、パターンと関連性を捜し出します。

今まで出てきた資質を加味すると、「慎重に分析した事実を押しつけ、詰問する事」に向いてるのか…
どんな仕事が向いてるんだろうか?詰問するというと取調官とか?
あまり、お近づきにはなりなくないタイプですな。


●競争性

競争性の根源は比較することにあります。世の中を見渡すとき、あなたは直感的に他の人の成果を気にしています。彼らの成果は究極の評価基準となります。あなたがどれほど頑張っても、あなたの目的がどれほど価値のあるものであろうと、競争相手を超える出来映えで目標に到達していなければ、その成果が無意味に感じられるのです。競争性の資質を持つ人は、誰もが競争相手を必要としています。あなたは比較することを必要としています。比較することで競争ができ、競争すれば勝つことができるからです。

これまた、意外。
自分はスポーツもあまりやらないし、ノルマがあって競うような仕事もしたことないので、あまり自覚なし。
ただ、プロスポーツなどで順位を競ってるときに、「ベストを尽くしたので悔いはない」みたいな発言には違和感を覚えることも確かにあります。
プロならベストを尽くした上で結果も求めて欲しいなと。

そういえば、スポーツはやらないけど、麻雀やゲームなどは好きです。
点数やタイムを競うのもそう言われると好きなような気もする。
F-ZEROやマリオカートのタイムアタックとか熱いよね。


●目標思考

「私はどこに向かっているのか?」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。この目標はあなたの羅針盤となり、優先順位を決定したり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をする上で、あなたを助けてくれます。あなたの目標志向は素晴らしい力を持っています。何故ならそれはあなたの行動をふるいにかけさせるからです。

んー。申し訳ないがこれもよくわからず。
そうなんだー。
そんな立派な強みを持っていたとは。

●自分の資質を振り返ると
全般的に見て、他人の事を理解し協調してうまくやっていこうという気が全然ないみたいですね(笑


「慎重」「指令性」「分析思考」「競争性」「目標思考」が似合いそうな仕事というと、中央省庁のエリート官僚とか向いてそうな感じ。(自分を美化しすぎか?)
(公務員は昨日はボーナスだったんですね。おめでとうございます!)

「5つの強み」を踏まえると、あまり、ハートフルで和気あいあいとした職場は向いてなさそうですねー。
和気あいあいとした笑顔あふれる職場と、苦虫をかみつぶしたような顔の人たちが胃薬飲んでる会社だと、絶対後者を選ぶだろうな。そっちの方が俺が生き生きと働けそうだ。

でも、ハートフルな笑顔あふれる会社のお目付役でもいいかもしれない。一人くらい変なヤツがいてもいいだろう。

ただ、前述のように私はこのテストの方法を少し勘違いしていたので、実はもう一回やりたい。

テストの方法を間違えてさえいなければ、きっと
・「共感性」「コミュニケーション」「社交性」「親密性」「調和性」
が出ていたはず!絶対に!(嘘、嘘

往生際も悪いみたいですね。

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