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2007年5月アーカイブ

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則最小の努力で最大の努力を上げる「時間投資」のノウハウ
投資としてのビジネス書多読を提唱したレバレッジ・リーディングの本田直之さんの新刊です。

今回の新刊では「時間に時間を『投資する』方法」として、時間を投資として考える方法を提唱しています。

お金に追われる生活をしている人と、お金がお金を生んでくれる生活をしてる人がいるように、時間でも時間に追われる生活をしている人と、時間に投資し生まれた時間で余裕のある生活をしてる人がいるとしています。

お金は浪費と投資を意識してる人は多いかもしれませんが、時間を浪費と投資とできっちりと意識して生活してる人は案外少ないかもしれませんね。

さて、その投資的に時間を使うという事ですが、それは時間を短縮する方法「しくみ作り」に時間をかけるということ。
たとえば、タッチタイピングの習得に30時間かけたとしても、その後のリターンを考えると投資効果がかなり高いことは皆さんも実感されることと思います。

そのような効率的な仕組みづくりには投資をおしまないということですね。
もちろん投資ですから多少の失敗はあるにせよ、現状のままなにも工夫をしないことは、他の方が色々努力をしてる中では相対的には大きなリスクになりますね。
普通預金やタンス預金みたいな感じでしょうか。
一見悪くもなさそうですが、時間は24時間と限られているので出来る限り活用したいところ。

そして、その短縮した時間をさらに再投資にまわすところがポイントですね。
時間が空いたからといって、そこで飲みに行く回数を増やすと意味が薄い。

さらに、再投資をして大きなリターンを狙いたいところです。
よりレベルアップした仕事にチャレンジしたり、上級の資格取得を目指したりしたいところです。


また、仕組みづくりで重要なのは、必ず「再現性」があるかを確認することです。
再現性がないと、昨日は良かったけど、今日はダメだったとなって「仕組み」とは呼べませんし、再現性があると人に教えることも出来ますしね。

そんな時間投資の概念を提唱する本田さんが実践してるツールが「レバレッジスケジューリング」の3大ツールの
・俯瞰逆算スケジュール
・時間割
・タスクリスト
です。


まず、スケジュールを能動的な「アクティブスケジュール」と受動的な「パッシブスケジュール」の二つにわけます。
パッシブスケジュールは予定をただただ埋めていくやり方→大半の人がやってるスケジュール法
アクティブスケジュールは明確なゴール設定を決めて、ゴールまでの工程を何段階かのステップに分割しスケジュールに落とし込む方法。

そのアクティブスケジュールを3ヶ月や6ヶ月のスパンで俯瞰逆算して卓上カレンダーに落とし込んでるとのこと。

卓上カレンダーとは、なんとも身近にありすぎて意外ですが、元々月単位でモノを見るためにあるものなので、使いやすいといえば使いやすいかもですね。
超整理手帳も同様の目的には便利そうですが、手帳だと持ち歩きには便利ですが、常に見るのが難しいですね。
まあ、一長一短はしょうがないですね。目的や慣れによって使い分けるなりすれば良いかと。

重要なのが個人の事業計画を自分で作るということ。
会社の事業計画はどこでも作ってるかと思いますが、個人だと多分少ないですよね。
「会社の成長が自分の成長です」という方は作らなくても良いかと思いますが、そういう方は元々この本を読む意味も薄いかと。

次に「時間割」ですが、まずは一ヶ月自分の生活を記録します。
「アウトプット」「インプット」「生活」「プライベート」に分類して記録するそうです。
そして、その記録した時間簿を元に成果を評価し、1日の時間割を決めるという事です。
慣れると1日分の時間割は2~3分程度で作れるようです。
ここで、重要なのが時間割を作るのは、規則正しい生活を送るためではないということ。成果を上げるために時間割を作ってるということを意識するという事です。

成果が上がるなら、時間割を多少やぶっても良いという事ですね。逆に時間割に縛られすぎてもいけないと。


そして、タスクリストは時間割の予算組みのようなものということで、ここでもアクティブとパッシブを意識して考えることが重要です。

あと、私にとってはイタイ話だったのが、「一冊一万円の雑誌でも全部読むな!」という話。
・10,000円で買った雑誌を2時間かけて全部読むのと、必要なところだけを10分で読む。どちらがもったいないだろうか。10,000円は稼いだら戻るが、1時間50分は永遠に戻ってこないという話。この辺の意識の切り替えは難しいですね。

そこまで、時間管理に徹底して時間を大事にするなら、著者は「風呂も行為の前後だけでいい。投資対効果はそれが一番だ。」と言い出すんじゃないかと思ったら、著者はお風呂が頭が一番冴えてメインオフィスのように活用してるとのこと。
毎朝、携帯電話、スケジュール帳、飲み物、本を5~10冊持ち込み頭をフル回転させてるそうです。
この辺は自分の頭が冴える時間や場所を探し出して、最大限に生かしたいですね。

そして、最後の最後に出てくる「他人のせいにしている限り変われない」という話が深い

「時間がないからできない」も言い訳の常套句ですが、これも自分自身ではなく「時間」のせいにする考え方です。

「言い訳」は単にみっともないだけではなく、何の解決にもつながりません。
言い訳するのがくせになると、結局状況だけがどんどん悪化し、ますます他者への恨みつらみが募ってくるという悪循環に陥ります。

株式投資のようなお金の投資と同じで、時間投資も成果が上がるか否かは100%自己責任です。
「会社員だから自分の思うとおりにならない」「忙しいからしかがない」と思っている限り、すなわち時間に対してパッシブなかぎり、けっして効率的に時間を使えるようにはなりません。

他人の悪口を言っていると他人に好かれることはない、と思いますが、「時間がない」と時間のせいにしている限り、時間に好かれるような事は無いかもしれないな、と思ったり。

それでも、誰にでも律儀にやってくる「時間」を大事にしたいですね。

泣くも一生、笑うも一生です。どのように過ごすかは自分しだいです。

●ブログ内関連記事
レバレッジ・リーディング:[俺100]
多読か、スローリーディングか:[俺100]
レバレッジ・リーディングに関しての補足:[俺100]

「年収10倍アップ勉強法」がAmazon1位とTHINK!春号で勉強法特集:[俺100]雑誌内に著者の本田直之さんの記事が載っています。


2006年このブログで人気のあった本ベスト10:[俺100]
2007年第1四半期に人気があった本:[俺100]
2007年4月に、このブログで人気があった本:[俺100]

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則本田 直之 (著)

毎日いっぱいいっぱいに働いているのに、成果が上がらない人。
定時で帰って休日も満喫しているのに、人並み以上の結果を残す人。
一日二四時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的に違うからだった! 
コツコツ努力するのが苦手でも本書を読めば大丈夫。
スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間etc.最小の努力で最大の成果を上げる
「時間投資」のノウハウを身につけて、あなたもキャリア&収入アップを果たそう。

レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング本田 直之 (著)
ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであり、
その多読こそが最高の自己投資である。
現在、コンサルティング会社を経営する著者が、
ビジネススクールで身につけ、さらに進化させた読書術を紹介。


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第3部はパネルディスカッション
シークレットゲストとして「 スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術」の共著者で、ブログライフハックス心理学の管理人でもある、心理学ジャーナリストの佐々木正悟先生にもご登壇いただきました。
スピードハックスでは主に「やる気」の部分を担当されてます。

さて、第3部のパネルディスカッションは私が司会をしたもので、あまりメモを取ってないので、他の方のブログの引用を中心にお送りしたいと思います。

まずは、○×クイズでした。

○×クイズ
[ス] 聖幸セミナー@渋谷

「ブログを義務感で更新することがある」(×○×)
「ブログは自分のために書いている」(○○○)
「外食中も店員さんの動きを見て、「あれは効率が悪い」などと気になることがある」(○○○)
「英語ができない人は人生で損をしていると思う」(○×○)
「テレビを見ているより、勉強・仕事をしている方がマシだ」(○○○)
「仕事・勉強に使う道具はケチらない主義だ」(○×○)
「書店で自分の本を平積みにしたことがある」(×○×)

両サイドの勝間先生と大橋先生の意見が同じで、佐々木先生とは割れる項目がありました。
印象的だったのは、皆さんほとんどテレビを見ないんですね。

以下は、詳しくログを取ってらっしゃった方の引用です。
感謝です。

ヨタの日々(2007-05-20)

パネルディスカッション
○×クイズと質問コーナーです。質問はセミナー申し込み時に送った事前の質問と、当日の質疑応答です。パネルディスカッションからはスピードハックスの大橋悦夫さんの共著者 佐々木正悟さんが参加しました。大橋悦夫さん、勝間和代さん、佐々木正悟さんによるパネルディスカッションです。○×クイズは割愛。以下質問コーナーのメモです。

問:ルーチンワークに飽きたら何をしたらいいですか

大橋
飽きる仕事と飽きたあとにやった仕事をすべて記録する
そうするとパターンが見えてくる
佐々木
飽きたらやり方を変える
何が得意になると飽きる
より難しいことを試す ← 学習曲線?
勝間
やめていいことならやめる
やらないといけないことなら他人にやってもらったりする
問:読んだ本の内容を覚えられない、覚えるためにはどうしたらいいですか

これは私が投げた質問です。採用されました! ゎぁぃ

大橋
10 のうち 1 つだけでも覚える、そして実践する
本のうち 5 ページでも 1 ページだけでも良い、全部覚える必要はない
佐々木
どうしても覚えたかったら付箋をつけない
付箋をつけると安心してしまうので覚えない
勝間
必要なものだけ覚える
引き出しを 5 個くらい作っておく( 心の引き出し )
覚えることを引き出しに入れておく
hook を作る
問:願望を現実にする、ということについてどう考えますか( という質問だったかなあ )

大橋
過去を考える、過去については「 こうやったから実現したんだ! イェア 」と思い込む
未来は悲観的に考える
佐々木
ひとは未来をコントロールしたがる( 未来を安定させたい願望がある? )
結局未来は予想を裏切る
予想の範囲外のことが起きる
勝間
「 予定 」を作る、「 願望 」ではない
どれを達成してどれを達成しなかったかを振り返る
ちなみにいま 2010 年までの予定を作ってある
問:夢はありますか

大橋
シゴタノ!だけ書ければ良い、けどそれだと仕事をやらないことになる
シゴタノ!が生活の中心になったら幸せ
佐々木
サイエンスライターをやれたら幸せ
日本にはサイエンスの分野の雑誌はわずかしかない
サイエンスの記事を書いたりしたい
勝間
( フレームワークの本を書く? )
「 勝間の○○計算式 」といったものを残せると幸せ
問:情報に埋もれないようにするコツはありますか

勝間
情報を疑え( でもこの情報は本当なのかなあ?と自問する )
一次情報を見ろ
問:被ブックマーク数を増やすにはどうしたらいいですか

大橋
皆がやりたがらないことを書く
箇条書きにする、見やすくする、要点をまとめる( ref. チェックリストマネジメントのすすめ[ 2005-06-02 ] )
海外の記事を翻訳して紹介する
最初は友人に頼んでブックマークしてもらう( サクラかっ )
問:ライフハックスなどの手法を組織に浸透させるにはどうしたらいいですか

勝間
手法を組織に浸透させるのは無理
社長を変えられたら可能( トップダウンに変えないと実現しないということか )
最後に佐々木正悟さんのお話です。佐々木正悟さんがセミナーに来る直前に佐々木正悟さんの母から「 犬を自分の車で轢いてしまった! 」と連絡があったらしい、それに付き合うとセミナーに行けなくなる、どうしたものか、という経験を踏まえて、未来を予測することについてのお話がありました。

ひとは過去の経験にもとづいて未来を予測する
過去に起きなかったことは未来に起きない、と考える傾向がある
でも 1 時間後にとてもラッキーなことが起きるかもしれない
一寸先は闇でもあり光でもある
ラッキーなことは起きないとは限らない


Youichi’s Log(分家)#p1

パネルディスカッションとか...

(勝)やるき=体力
(勝)アマゾンの書評が明らかに中傷目的だったので調べて消させた
(勝)少子化問題とかblogに書くと反応する...
●ルーチンワークに飽きない方法
(大)あきそうなものはわかってるからあらかじめ計画してうまく並べる
(佐)やりかたを変える。よりむつかしくするとか。
(勝)やめていいことはやめる。やめていけないことは人を雇う。
●読書の内容が覚えられない(by 会場の女子トイレのドアを空けて半分踏み入れたみわさん)
(大)いいことだけやればい。わり切り。
(佐)おぼえなくていい。ただ読めばいい。読んだら何らかの形で残る。
(佐)どうしても覚えたいのなら付箋をつけない。折り目をつけない。
(佐)自分を安心させないようにする
(勝)覚える必要がなければ覚えなければよい。
(勝)引き出しをいくつか用意して整理する
(勝)はみ出したものがいくつか出てくるのでそれらのために新たな引き出しをつくる
●願望、実現系
(大)未来は悲観的に考えた
(大)過去はついてきたもの
(佐)人は未来をコントロールしたがる
(佐)予想なんてきかない、いいことや予想外なこと
(佐)楽観的でいいと思う
(勝)願望ではない、予定
(勝)妄想ではいけない。無茶な計画をしない。
勉強の本は10万部で予定。現在予定通り
刷り部数と実際に売れる数は違う。大体半分くらい...
(大)しごタノだけ書いてたら幸せ
記事書いたらあとは自由時間←仕事やめたらネタがなくなって仕事やめられなさそう...
(佐)サイエンスライターみたいなことしたい、日本と違ってアメリカはいろいろ雑誌がある
雑誌に好き勝手書きたい、オンラインでもかまわない
(勝)あたまのなかでもやもやってしてることをはっきり書いて説明したい
勝間のXXみたいなものを作りたい(ブラック・ショールズみたいな...)
●情報に飲まれないためには
(勝)メディアリテラシー
情報はソースをあたれ
自分で考えろ
●はてなブックマークにブックマークされる方法
(大)みんながやらないことを書く
海外記事の翻訳、日本語でわかりやすく
百式みたいに
箇条書きを入れると三割増し
初速が大事。友達を10人くらい増やしてマークしてもらう
●組織
(勝)変えられない
あんまり無茶するとくたびれるからやめたほうがよい
マッキンゼー組織の変化
●行動経済学<=>行動会計学
(勝)どうしてまちがった会計を出してしまうのか? など
●しめ
(佐)脳はいままでの行動から予測を立ててる
(佐)脳が勝手に思わせているだけ
(佐)ラッキーなことは意外なところでかならずおきる


--------------------------------

第3部は、それぞれの先生の素顔の雰囲気や人生観やら哲学が垣間見られる深い話も多かったですね。
特に、パネルディスカッションから参加いただいた、佐々木先生のお話はもう少し聞きたかったという印象を持った方も多かったようです。

普段の、仕事ぶりや立場の違うお三方のお話を聞けたのは良かったなぁと。

「未来は過去の蓄積からしか決まらない」という勝間先生の言葉と、「未来は予想できない」という佐々木先生の言葉のコントラストも面白かったですね。
功利的な話よりも、ありがたいお話が妙に印象に残る感じでした。

●主催者としては、色々反省する点が多々あるのですが、講師の先生やお手伝いいただいた方々には本当にお世話になりました。皆さん、完璧でした。
今回のセミナーを主催して思ったのは「言ってみること」の重要性ですね。
今回みたいに、「旬の著者の直接お話を聞きたいなぁ」と、常々思ってはいたものの、思ってるだけでは著者が私の自宅まで来てお話をしてくれる事は当然なくて。

それでも、「こんな事考えてるんですよ」と言ってみたら、それに賛同してくれる方々(講師の先生、お手伝いいただいた方々、参加いただいた方々)にたくさんお集まりいただき、無事イベントを終える事が出来ました。
関わっていただいた方々には本当に感謝です。

また、こんなことを可能にする自分のツキにも本当に感謝です。
準備中にシンクロニシティやセレンディピティを感じさせる出来事が多々ありました。これはまた何かの機会にお話しますね。


素敵なお話を聞かせていただいた講師の先生方、日曜日にもかかわらずお手伝いをしてくれた方々、お釣りのないように会費を持ってきていただいた参加者の方々、本当に感謝です。

それでは、これからも皆様よろしくお願いします。ではでは。


[を] 「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナーに行ってきましたでたつをさんが、会場の雰囲気を伝える動画を作ってくれました。感謝です。


●関連記事
セミナー無事終わりました。:[俺100]
「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナー 第一部大橋先生講演のメモ:[俺100]
「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナー 第2部 勝間先生の講演のメモ:[俺100]


 スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
大橋 悦夫 (著), 佐々木 正悟 (著)


 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間 和代 (著)


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「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナーの第2部勝間先生の講演のメモと感想です。

●関連記事
セミナー無事終わりました。:[俺100]
「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナー 第一部大橋先生講演のメモ:[俺100]


勝間先生には、以下の項目をもとにお話していただきました。
1、効果が上がる勉強の仕組みづくり
2、今、年収の上がりやすい勉強分野は
3、仕事と勉強の関係について
4、家庭と仕事と勉強のバランス
5、IT時代の勉強に必須のツール
6、キャリアアップとツキについて

まずは、自己紹介として現在のお仕事や学校のことなど。
投資関連のお仕事と会計分野で大学院博士課程に通う

雑誌・新聞の連載は
・日経マネー「プロしか知らない株のルール」
・朝日新聞「メンターに聞け」
・日経ビジネスアソシエ「男と女の働き方」


無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法出版のきっかけ

インディでいこう!の勉強法の部分がいきいきとしていたから。

ブログやはてなブックマークなどでAmazonに火がついた。
Amazonを中心として売れ始め、現在リアル書店に波及中。

●効果の上がる勉強の仕組みづくり
・とにかく習慣化させる。日常生活に溶け込ませる。例えば、mp3プレイヤーを複数台色々な場所に置く
・必要なのは「勉強」ではなく「学習」。仮説構築→検証/実行→フィードバックのループをひたすら繰り返す。
・体力をつける。「集中力」「勘」も体力から。勝間先生はジムや自転車。毎日20~30kmを自転車に乗る。

●年収の上がりやすい事業分野、勉強分野
・単価の高い仕事をする。金融・不動産など
・情報の需給ギャップを狙う?。外国人に日本の情報を売る。逆を考えるとわかりやすい。
・売る数を増やす。コンテンツ販売など、自分が働くなくても売れる仕組み
・感情を刺激する分野。コンプレックス・欲望を狙う。
・常に投資対効果を意識する。自分の時間を大事にする。

●仕事と学習の関係について
・仕事は学習しながら給料をもらえる。
・サラリーマンでも給与収入のみに頼らない。
投資したり、アフィリエイトやったり
複利は大きい。投資は年5%でも10年で倍になる。マジックナンバー70.
アフィリエイトは儲からない。でも、1日300円でもバカにしない。
300×365=110,000円 年11万円にもなる。

・学習・勉強により余裕が出来ると、したくない仕事を断れる幸せがある。
ライフワークとライスワーク

●家庭と仕事のバランス
・とにかく家庭優先
・手で仕事をしながらも、顔は相手に向ける。
・リビングでみんなが集まりダラダラ過ごす時間は大事。
・夕食はみんなで集まって食べましょう。


●IT時代の勉強に必須のツール
・基本的に、テクノロジーや道具は生産性を助けるのに使う
ノートパソコン・PHS・無線LANは必須。

・成果は学習・情報のやり取りから生まれる。
Blogやメールは貨幣を生産していることと同じ事
(富を自ら生産しているということ?)

Gmailは将来の富を生み出す貯金箱
情報にはお金をケチらない。
大半は無駄。
無駄だけど確率論。大量に入手するしかない。

●キャリアアップとツキについて
・仏教の「三毒」追放がキャリアアップとツキに効果がある
-妬まない、怒らない、愚痴らない

・ツキのコツは、「与えて・与えて・与えまくる」こと
-Give and Takeの発想では、まだまだ効果が低い
一番効果があるのは、Give&Give&Give&Give&Give
それくらいGiveしておくと、頼まなくても、周りの人が勝手に助けてくれるようになる

・Giveの基本は「裁定取引」。自分がいちばん得意で負担がかからないものを相手にあげる
相手には難しくても自分には簡単なこともある。

・情報分析と翻訳
 翻訳は、異なる言語だけではなく、異なるコミュニティの間の翻訳を含む。

IT業界の話題を投資家向けにわかりやすく伝える。それも翻訳

●これからの出版予定
直近は
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
・会計の本 入門書と専門書の中間的な本を予定
・金融の本 (金融の新書)
・利益の作り方の本
・情報管理の本
・時間管理の本 などなど
・自転車の本 (未定)

●ライフワークとして少子化問題に取り組む
猪口前少子化担当相との共著
猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?
猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?


●座右の銘など
・未来は過去の蓄積からしか決まらない
・起きていることはすべて正しい
--
・今日ここで会った事も何かの意味がある。


------

以上が、勝間先生のスライドを基にした講演のメモです。
他にもたくさんの方が感想を書いています。
セミナー無事終わりました。:[俺100]
に、感想のリンクがありますのでぜひ参照してください。

今回の講演で私が感じたのは、「やはり本で読むのと生で聞くのとは違う」ということです。
私もメモの文章や今回のメモ起こしを読むと、目を引くのは
・年収の上がりやすい分野
・ネット・アフィリエイト関連の話
に目がいきます。

しかし、会場で実際に聞いたときには
・仏教の「三毒」-妬まない、怒らない、愚痴らない
・座右の銘の「起きていることはすべて正しい」
が圧倒的に印象に残りました。


一緒に受講した方のお話やアンケートを読んでも、その部分が印象に残った方が多いようです。

やはり、アツイ思いは直接聴くと響きますね。

第1部の講師の大橋先生もこの部分が印象に残ったようですね。
努力できることに時間を使う | 仕事術 | SOHO考流記 | あすなろBLOG

元々「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」とタイトルに銘打ったセミナーなのに、この部分が印象に残った方が多いというのは意外と言えば意外ですね。

でも、ひたすらガツガツと仕事したり年収アップを目指す人が増えるよりは「妬まない、怒らない、愚痴らない Give&Give&Give&Give&Give」な人が増えるのはいい事なので、私も嬉しいです。私も実践したいです。

年収10倍アップ勉強法とともに、いい人力も10倍アップした講演でした。
勝間先生の好感度も10倍アップした受講者の方も多かったのでは。


途中でサラリと言った
・Blogやメールは貨幣を生産していることと同じ事
・副業(会社以外の活動)として得意な分野でボランティア活動をする
などという、概念も数年後には当たり前になってるかも知れない。(今も知っている人は知っているし、やっている人はやっている)

1時間で、こんなにも濃密な話を聞けるもんだなぁ、と素直に思いました。
いやぁ、本当に凄かった。参加された方はラッキーでしたね。


無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間 和代 (著)

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「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナー
第1部の大橋悦夫先生の講演のメモです。

現在週に17本の連載と2冊の単行本の執筆を抱える、超多忙な大橋先生に、スピード仕事術の秘密を教えていただきました。


3倍仕事術の大橋先生だけあって、プレゼンも3倍速のプレゼンでした。
30分の時間で478枚のスライドを準備して1枚あたり3.7秒という超速プレゼンでした。

3倍速で時間的には短かったのですが、聞くほうも頭を3倍速で回さなければならないことに…
うかつにまばたきも出来ませんでした。


●仕事のやる気を高くキープするコツ

・仕事は前倒しで、
-狩猟経済→その日暮らし
-農耕経済→未来に貯金
 仕事の目的を「その日の食い扶持を得る」から「未来の貯金を殖やす」に変える。

 翌日のための仕事を、前の日に少しやっておく。
 そうすると、翌日スタートがきりやすい。

 貯金がある人は、貯金を取り崩したくない心理
 前倒しで仕事の貯金があると、その貯金を取り崩したくない。


●やろうとする事が続かない3つの罠
1.取りかかれない
2.脱線する
3.マンネリ化する(飽きる)


取りかかれない → ついでにパワーを活用する

●休日出勤をポジティブに乗り切る
・達成できてないことをいやいややるだけでなく
 翌週の仕事をついでにやってしまう。

・残務処理や追われる仕事から、前向きな仕事へ
・週明け時には前に進んでいるので気分が良い。


●「ついでにパワー」を活用する
・まずは、「休日出勤」の日を狙う
・週明けの仕事に「足跡」をつけておく
・こうすることで「ツッコミの余地」が生まれる
・「ツッコミの余地」ができれば、気がついたらその仕事を始めている!

シゴタノ!について
・流行に左右されないコンテンツのため、情報が古くならない
・シゴタノ!は一日の仕事が終わってから書いている
・夜にシゴタノ!を書くのが楽しみなので、仕事を早く終わらせようとする
・夜エントリーを書いて、シゴタノ!と一緒に寝て朝起きて、推敲して送り出す
・パソコンで日記をつけている。今年で15年、ファイルサイズは12MB


・ブログは、「記録」するのが好きでない人は続けられないか?

・好きでなくても続けられるようになるための本を現在執筆中
・ブログだけでなく、習慣全般にわたる「長く続けるコツ」を紹介 → 8月刊行予定


シゴタノ!がネタ切れにならないわけ
・実践している4つのコツ
1.まず書く!
 まずは、思いついたことを書く。やってみたことを書く。実際にやってみて感じたことを書く。


2.1週間ごとに読み返す!
1週間後に読み返す読み返す中で気づいたことや新たに思いついたことをエントリーとして書く
「先週、こんなことを書きましたが…」←白紙から書くより断然楽
例)今週のスライス | その他(ライフ) | SOHO考流記 | あすなろBLOG

3.関連記事をリンクする!

書いた記事について、過去の関連する記事を末尾に並べる
自動で出るようにしても良いが、できれば自分で思い出したほうが良い。

関連記事が生い茂るとそのブログの価値が上がる=資料性アップ!
資料性ががアップすると放っておけなくなる
・ブクマされやすい
・コメントされやすい
・トラックバックされやすい
・RSSリーダに登録されやすい
・お近づきになりたい人が増える。

4.FB(フィードバック)を徹底的に活用!
コメント欄などで何かを紹介されたら必ず試す!
おすすめサイト
おすすめの本
おすすめの習慣

試してみたことをネタにする
ブログに書く

脳外シナプスは脳内シナプスを見える化する


この辺のブログに関しては大橋先生の前著の下記の本に詳しいです。


「手帳ブログ」のススメ
「手帳ブログ」のススメ
手帳のように使って日々の仕事に役立てる!
ブログを活用した新「仕事術」を伝授!!
日々の行動を振り返り、明日の仕事に役立つブログのコツ


●ライフハックスとツキについて
シゴタノというブログを通じて、色々な人と出会う事が出来た。

ブログを経由してセミナーを依頼してくる人
スピードハックスの共著者の佐々木さんともブログ経由で知り合った。コメント欄がきっかけ

実はシゴタノではライフハックスという言葉は使っていない。シゴタノはシゴタノ

人にラベリングされる事は重要
でも自分でラベリングするものではない
いかに他の人に自分が望んでいるようなラベリングをしてもらうか。

既存のラベルを語ると自分らしさがなくなる。ラベルに飲まれてしまう。

最近のシゴタノは、意識的に人気が出そうな記事よりも、自分で書いていて楽しいことを書くように心がけている。
ブックマークは減っているが、納得度はアップしている。
誰かのために(流行を追って)書いて、人気を集めるよりも、自分の中から書いたネタを書いたほうが書きがいがある。
世の中を切り開いている感覚がある。

世の中が喜ぶ迎合記事を書いているといつかは燃え尽きる、なぜならそこに自分がいる「余地」がなくなってしまうから。

誰でも書けることを書くのは空しい


そういう意味ではブログは愛に似ている(かもしれない)。それを語るのは誰でも言いわけではない。

自分にしか書けないことを、語りたい相手に届けて、自分だけのツキを見つけて欲しい。

●私の感想など
なんといっても、膨大な数のスライドを短時間で話す、超高速3倍速プレゼンにびっくりしました。
しかも、一方的に話すだけではなく、随所に入れられたまとめの部分では、桜塚やっくんばりに聴衆にツッコミを入れさせるので、聞いてる側も気も抜けません。

30分という短い時間でしたが、聞き終わったときにはドッと疲れが出ていました。
ただ、座っていて話を聞いているだけでも集中していると頭って疲れるんだなと、実感しました。

次のパートを担当してくださる、勝間先生が思わず「少し休憩をいれますか」と気を使って下さるほどの密度の濃い時間をすごす事が出来ました。

冒頭でも書きましたが、現在週に17本の連載を抱えていて、2冊の単行本も執筆中との事です。
このプレゼンの資料を作ったり内容を考えたりするのも3倍速だったのでしょうか。

あと、ツールがどうとかの細かい話よりも(それも好きですが)、
・記録すること
・継続すること
・習慣づけること
・前倒しすること
・自分らしさを出すこと

など、普遍的に大事な話を聞けて良かったなと。

いい話を聞けて良かっただけでなく、私も実践していきたいです。

でも、やはり本を読んで納得するのと、著者の話を聞くのは違うなというのが実感できたのが大きかった。


例えば、スピード3倍仕事術の大橋先生が、大竹しのぶさんや小倉優子さんや山口もえさんのように、お話ぶりが3倍スロー再生だったとしたら意外性がありすぎです。
本に書いてあることの信憑性も疑われそうです。

そういう意味でも、本を書いている著者の話を直接聞く機会があるというのは有意義なことだと思いました。

●関連記事
セミナー無事終わりました。:[俺100]
セミナーに参加された方の感想などのリンクがあります。


●セミナーの案内など
5月20日(日)のセミナーが3倍速で定員に達しました。:[俺100]
「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナーのお知らせ:[俺100]

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セミナー無事終わりました。

参加された方、お疲れ様でした。
また、講師の先生方ありがとうございました。

とりあえず、後でまた追加しますがまずは御礼まで。

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※数日間、家も職場も留守にしていたので、色々バタバタ。
最前列でセミナーを聞いていたのになぁ…
 実践の道は厳しいです。

●セミナーの内容については、また別の記事にアップします。
もう少々お待ちください。

●仏教の三毒について
勝間先生のブログに仏教の三毒についての補足記事がアップされてます。
私的なことがらを記録しよう!!: 仏教の三毒-再掲
私的なことがらを記録しよう!!: 仏教の三毒とトラウマの関係性

●関連リンク 参加された方の感想など 随時追加中

[ス] 聖幸セミナー@渋谷

eringi blog: 「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナーに行ってきました。

「仕事のスピードをいきなり3倍にし、年収10倍アップ勉強法を目指すセミナー」に行ってきた - 6nano

「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナー - しし丸先生の教え

セミナー記録:伝説の社員になって3倍のスピードで年収10倍 | 創造マラソン

[を] 「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナーに行ってきました

「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナーに参加してきた

3倍×10倍で人生が30倍楽しくなるセミナーに参加してきました! - にゃむ

ヨタの日々(2007-05-20)


Youichi’s Log(分家)#p1

●質問コーナーで勝間先生が言及していた、本について質問があったので追加。

 マッキンゼー 組織の進化 自立する個人と開かれた組織
マッキンゼー 組織の進化 自立する個人と開かれた組織

第一章を勝間先生が担当されているとのことです。


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「聴診器ブック」が人気!
なにそれ?なぜ?


自分で家族で健康チェック! 聴診器ブック

「聴診器ブック」ブーム : 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

医療現場で使われている聴診器と、一般向けの説明書をセットにした「聴診器ブック」(日本実業出版社)が書店の店頭に並び、ちょっとしたブームになっている。健康志向の高まりに加え、「お医者さんは普段、どんな音で判断しているのだろう」といった好奇心も背景にあるようだ。

タイトルどおり聴診器と解説の本が一緒になった本のようです。
健康志向の高まりとはいえ本屋で聴診器が売れるとは少し意外な感じもします。
2,400円という手ごろな価格も人気の秘密でしょうか。


日本実業出版社によると、3月中旬に大型書店で販売を始めたところ、予想以上の売れ行きで、すでに1万冊を売った。「夫が太ってきてメタボリック症候群が心配なので」「子どもが病気がちで、心臓や呼吸の音がどうなっているのか聴けないかなと思って」。購入目的は様々というが、医師だけが扱える医療機器と思っていた聴診器が身近な書店に並んだことで、患者側の興味を刺激したようだ。現在、第3刷を準備中だが、引き合いが相次ぎ、品切れの書店も出ている。

私も興味本位でAmazonや楽天で探してみましたが、現在は品切れみたいですね。

出版社のページでも

07.05.17
『聴診器ブック』、おかげさまでご好評いただいております。品切れのケースも出てございますが、現在、続々重版中です。もうしばらくお待ちくださいませ。

とやはり品薄のようですね。

それにしても、本に聴診器をつけるとは良く思いつきましたね。
私だったら絶対思いつかないなぁ。

●現在、日曜日のセミナーに向けて色々準備中。
更新が滞りがちで、すいません。

自分で家族で健康チェック! 聴診器ブック自分で家族で健康チェック! 聴診器ブック
自分で家族で健康チェック! 聴診器ブック

★あの「聴診器」が、ガイドブック付きで書店で買える!
 医師や看護師が使っている聴診器に、その使い方やからだのメカニズムを解説したガイドブックを付けて、お手頃な価格にてご提供致します。
☆ガイドブックを読みながら聴診器を使いこなそう!
 絵本ふうのガイドブックでは、聴診器の使い方やからだが発する音の聞き分け方はもちろん、心臓、肺、気管支、胃腸などのメカニズムについても紹介。高校生からお年寄りまで、誰でも読めるやさしい解説になっています。

☆こんな方々に読んでいただきたいです!
 ◎メタボリック症候群や長年の持病が不安な方に
 ◎お子様の健康を気遣うパパやママに
 ◎毎日の激務でちょっと疲れ気味のビジネスパーソンに
 ◎お肌の調子が気になる女子のみなさまに

☆添付の聴診器は医師や看護師が使っている正式な医療機器!
 本に添付するのは、一般用医療機器として許可を得た「膜型シングル聴診器」。部品も含めて純日本製だから、信頼性も抜群です。

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FPN-新規事業とイノベーションを考えるビジネスニュースコミュニティの活動やtokuriki.com:ネットコミュニケーションの視点でも、おなじみの徳力基彦氏の新刊です。

徳力さんは、先日放送されたNHKのクローズアップ現代のアルファブロガー特集にも出演していましたね。

いつも素敵な微笑をたやさない徳力氏ですが
【参考】
ガイドプロフィール - [最新ネットコミュニケーション]All About
MarkeZine:◎ブログ界最強のサポーター、徳力基彦のビジョン「21世紀が本当の意味で個人の世紀になるお手伝いをしたい」(前編)

実は、怖い人だとか、寂しがり屋とか、クローンロボットがいるとか、徳力じゃなくて毒力だとか人徳力だとか、色々な噂も聞きますが、それだけ多くの方の話題に上る方という事ですね。有名税かな。

本書は、主にGmailやRSSリーダーなどの活用法が書いてあります。
活用法だけでなく、きちんと丁寧に「なぜそのツールを使うのか?」「そのツールで実現されることはなにか?」が書かれているのが嬉しいですね。
私も、それぞれのツールは結構使ってますが、本書を読み、あらためてそのツールを使う意味を確認できました。

本書に書かれている言葉で言えばルール3の

●ツールで時間が節約できているかを考える
3番目のルールとしては、いかに最先端のツールといえども、ツールに使われていては意味がないということだ。

ですね。


本書の冒頭に書かれてるとおり

インターネット時代の仕事術は会社では教えてくれない。

ですから、常に切磋琢磨し自分を磨いていかなくてはと反省。
特に、時間管理や時間見積に関して自分はどうも甘かった。

しかし本書の面白さの真骨頂は「まえがき」「イントロダクション」「おわりに」にあると思う。
著者の徳力氏が大企業からベンチャー企業に転身し、色々困惑しながらも試行錯誤を繰り返した事などが書かれています。
多くのビジネスマンが将来に不安を持つこの時代。
【参考】
「仕事の将来に不安」30歳代の82%…読売ネット調査 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

徳力氏は不安を抱える多くのビジネスマンをよそにファンを多く抱えています。

その秘密は、本書に書いてある効率的な仕事術で仕事をこなし、空いた時間を活用してセミナーなどに参加して自分自身のスキルアップにつとめたり人脈の構築を図ったことにあると思います。

昨今、仕事術の本は数あれど、その浮いた時間の活用の仕方というのはあまり提示されてないような気がします。
一生懸命効率的にこなし、残業を減らす。しかし、その浮いた時間で会社同僚と飲みに行き、上司の愚痴をこぼすのではあまり意味がありません。

その部分に関する回答が、本書の「まえがき」「イントロダクション」「おわりに」に書かれていると思います。


しかし、車・電車などの交通網の発達や通信技術の発展によって仕事が楽になるかと思えば、仕事術の本まで買って勉強しなきゃならない時代と言うのもなんだか妙な感じですね。

妙な感じもしますが、そんな事を疑問に思って夢想にふけって大企業をやめる前にぜひご一読を!
(通信技術の発展によって世界がフラットになった影響については「フラット化する社会」が詳しいです)

デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術
デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術
徳力 基彦 (著)


会社が教えてくれない仕事のやり方を身につけて、「個人の看板」で勝負しよう!
 効率的な時間管理でストレスをなくし、小さな努力の積み重ねで最大限の効果を引き出す仕事術のススメ。
 【内容】作業時間を半減させるためのルール
 ◎メールにかける時間を最小限にする
 ◎デジタルツールで3倍の仕事をこなす
 ◎10倍の情報を操る三種の神器
 ◎収集した情報のウラをとる
 ◎仕事がデキる人になるブログ活用術。

うまくいく仕組みで時間・情報をコントロール! 
ネット時代に必須のスキルを磨けばストレスフリーで創造的になれる

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
デビッド アレン (著), David Allen (原著), 田口 元 (翻訳)

フラット化する世界(上)
フラット化する世界(上)
トーマス・フリードマン (著), 伏見 威蕃 (翻訳)


フラット化する世界(下)
フラット化する世界(下)
トーマス・フリードマン (著), 伏見 威蕃 (翻訳)

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突然告知した5月20日のセミナーですが、急な告知にもかかわらず1日で定員に達して満員御礼となりました。
告知ページには定員に達したことを追記してましたが、あらためて感謝とご報告を申し上げます。

お申し込みいただいた方々は3倍速でお申し込みいただき、本当にありがとうございます。感謝感激です。ツイてます!
また、すぐに定員に達したために、気がツイたときには締め切られていた!という方々には本当に申し訳なく思っています。

今回の豪華講師陣を考えると、少ない定員だったかもしれません。
しかし日曜日の午後に開催されるセミナーということで、ややアットホームな雰囲気を出せればと思っての定員設定でした。

日程の都合のつかなかった方や地方に住む方などから、「その日は行きたいけど行けなーい」というメッセージも多数いただきました。
私も地方に住んでるのでセミナー等になかなか参加できないので、その気持ちは良くわかります。
今回のセミナーで得たことは、色々な形で皆さんと共有していきたいと思いますのでお楽しみに。

それでは、これからも変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。

参考ページ
「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナー

「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナーのお知らせ:[俺100]


●申し込みフォームから申し込みいただいた方々へ
申し込みフォームから申し込みいただいた方は、自動返信メールが届いた時点で申し込み完了となっています。
近日中に再度詳細なご案内のメールを送りますので、少々お待ちください。

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突然ですが「俺100『著者に聞きたい!』セミナー」を5月20日(日)開催します。
(5月10日追記:本セミナーは満席となりました。スピード3倍でのお申し込み感謝です。
 申し込みフォームから申し込みいただき、自動返信メールが届いてる方は受付が完了しています。当日お会いできることを楽しみにしています。)

ビジネス書読んでて、深く感銘を受けた部分や、疑問に思ったことなどを著者の方から生の声で、お話をうかがいたいと思うことが多々あります。

ビジネス書好きの方には、同じような思いを持ってる方も多いと思います。
著者の方が講演なさるセミナーも開催されることもありますが、地方に住んでる私にとってはなかなか参加する機会に恵まれません。

そこで!

ビジネス書の著者の方にお話いただくセミナーを自分で企画して主催することにしました。
そして、どうせやるなら今話題となってるビジネス書の著者を講師にお願いしようと思いました。

さて、その気になる講師の先生は!

2007年第1四半期に人気があった本:[俺100]2007年4月に、このブログで人気があった本:[俺100]で、ランキング1位のお二方が講師でございます。


まずは、お一人目は
ベストセラーとなり現在も増刷が続いている「スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術」の著者でシゴタノ! - 仕事を楽しくする研究日誌でも、おなじみの大橋悦夫先生。

そして、お二人目は、現在まさにネットで話題になり続けている「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」の著者の勝間和代先生です。

スピード仕事術の第一人者の大橋先生と効率的で合理的な勉強法の勝間先生との豪華講師陣です。
このお二方のお話が一度に聞けるとは本当にツイてる!参加できる方は本当にラッキーです。
マジでこの組み合わせは凄いと思いませんか?私は今から楽しみでなりません。

ベストセラーとなった本の内容を著者の方から直接聞くとともに、当日は参加者からいただいた質問に答えるパネルディスカッションや軽懇親会も予定しています。

日時は5月20日(日)14:00~で、会場は渋谷となっています。

詳しくは、下記の案内ページを参照して見てくださいね。多くの方がご来場いただくことを楽しみにしています。
(5月10日追記:本セミナーは満席となりました。スピード3倍でのお申し込み感謝です。
 申し込みフォームから申し込みいただき、自動返信メールが届いてる方は受付が完了しています。当日お会いできることを楽しみにしています。)
俺100著者に聞きたい!セミナー
「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナー


なお、主催者の特権で、講師の方々には「ツキの話」も入れてもらうようにお願いしました。完全に私の趣味です。
効率的合理的なライフハックスを提唱する大橋先生と会計士でもありロジカルな勝間先生のツキの話を聞けるのはこのセミナーだけです!

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昨日の2007年第1四半期に人気があった本:[俺100]に続いて、このブログで4月に人気のあった本です。

Amazonの注文数を基に集計しています。

●第1位
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間 和代 (著)

4月の1番人気はダントツでこの本でした。
書評を書いた記事は「はてブ」でも大人気。
はてなブックマーク - 社会人版ドラゴン桜!?「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」:[俺100]

というか、「はてブ」で火がついた感じですね。

しかし、それからずっとAmazonのランキングで上位にいるみたいですので、どのみち地力があって火がつく本だったのでしょう。
4月ですし、勉強の本が売れるのはいい事ですね。

例えば、4月なのに
ネガティブだからうまくいく
ダメな自分を救う本
などが人気だと微妙なところです。じゃあ、いつがいいかと言われると困りますが…


・ブログ内関連記事
社会人版ドラゴン桜!?「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」:[俺100]
「年収10倍アップ勉強法」がAmazon1位とTHINK!春号で勉強法特集:[俺100]
「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」Amazonで在庫復活:[俺100]


●第2位
「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
土井 英司 (著)

通常の月であれば、堂々の1位の数字なのですが、ちょっと「年収10倍アップ勉強法」が強すぎましたね。
そういえば、まだ感想書いてないや…


土井英司さんの新刊予約で非売品のセミナーCDがプレゼント:[俺100]


●第3位
スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
大橋 悦夫 (著), 佐々木 正悟 (著)

2007年第1四半期に人気があった本:[俺100]で、第1四半期で1番売れた本ですが、4月に入っても相変わらず人気です。
売れ行きも3倍でしょうか?
そういえば1位の本はタイトルに「10倍」とついてますね。

斎藤一人さんの本には景気良く「100倍」がタイトルにツイた本もあります。

変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話
変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話


●第4位

なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?
なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?藤井孝一著
会社にいる間に、会社の資源をうまく活用するという事で、1位のムギさんの勉強法の本と、2位の土井さんの本と内容的にリンクしてる感じです。
「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」というのは、遠い時代の話のようですね。


ブログ内関連記事
なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?:[俺100]

●第5位
クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング

3月半ば発売という事で、3月4月にまたがって人気でした。
今日のクローズアップ現代に、著者のお一人である[mi]みたいもん!のいしたにまさきさんが出演してましたね。

●第6位
普通はつらいよ―おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ
普通はつらいよ―おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ

根強い人気の斎藤一人さん。
久しぶりの新刊でした。
ブログ内関連記事
普通はつらいよ―おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ:[俺100]

●第7位
Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”
Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”

著者のお一人の29manこと、渡辺さんのブログを見ると
29man(ニクマン)
リアル書店でも売れ行きが絶好調のようですね。ツイてます!

ブログ内関連記事
Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告:[俺100]

●第8位

Think! 2007年春号 No.21
Think! 2007年春号 No.21

今回は勉強法の特集です。普段は2,000円近くもして少し高いかなと思いますが、今号はムギさんの勉強法の記事やレバレッジリーディングの本田さんの記事、そして「おすすめの本200冊」という記事があったので、私的には満足。
ブログ内関連記事
「年収10倍アップ勉強法」がAmazon1位とTHINK!春号で勉強法特集:[俺100]


●第9位
リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功の法則
リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功の法則
今話題のリッツカールトンのサービスの秘密を解説した本です。
「そこまでやるか!」というエピソードがたくさん載っていました。

ブログ内関連記事
リッツ・カールトン20の秘密:[俺100]


●第10位
成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方
成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方土井 英司 (著)

第2位の「伝説の社員になれ」と共に、土井さんの前著も人気がありました。
内容が古くならない名著がたくさん載っていますので、じっくり読みたいところです。


という事で4月に人気のあった本のランキングでした。

そろそろGW中に読んだ本の感想も書かなきゃ。

真っ先に読んだのはDMC!でした。
デトロイト・メタル・シティ 3 (3)
デトロイト・メタル・シティ 3 (3)

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正月ボケも直らぬうちにGWに突入。
なんか世間のスピードは速いですね。
相変わらず、スローライフ・ハードリーディングで、ゆったりくつろぎながらも、猛烈な勢いで本を読んでいます。

そんな一人時差ぼけの生活ですが、このブログでの2007年の第1四半期に人気があった本のランキングの発表です。
本当は4月に人気があった本をまとめようかと思ったのですが、それ以前のもまとめてなかったのに気がついたという。

さていきなり第1位です。

●第1位

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
大橋 悦夫 (著), 佐々木 正悟 (著)

堂々の1位は、1月末に発売された、「スピードハックス」
ライフハック系の本は色々出てますが、私も素直にこの本は良い本だと思います。
個人的にライフハック系で次に期待するのは、妻攻略法の「ワイフハックス」です。


関連記事:スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術:[俺100]

●第2位
レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング
本田 直之 (著)

昨年末に発売された本ながらも根強い人気。
1位、2位と真面目な感じの本が人気で嬉しい。

関連記事
レバレッジ・リーディング:[俺100]
多読か、スローリーディングか:[俺100]
レバレッジ・リーディングに関しての補足:[俺100]

THINKの最新号にもレバレッジリーディングの関連記事が載ってました。
Think! 2007年春号 No.21
Think! 2007年春号 No.21

●第3位
自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹 (監修), 冨永 星 (翻訳)

これまた、根強い。
というか発売が2006年10月ですから、発売からまだ半年くらいしか経過してないんですね。
私の中では、なんかだいぶ前に発売されたような感じ。
復刊した本だからですかねぇ?謎

●第4位
クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
コグレ マサト (著), いしたに まさき (著)

3月末に発売というハンディにもめげず堂々の第4位


本日(2007年5月8日)には、NHKのクローズアップ現代に登場するとかしないとか
[N] クローズアップ現代に「ONEDARI BOYS」登場
クローズアップ現代(5月8日)でアルファブロガーが特集されます!:[mi]みたいもん!


●第5位
「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント
「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント
石原 明 (著)

日本人が書く、数少ない「成功哲学」の王道系
何年たっても、古くならない内容ですね。

●第6位
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
原尻 淳一 (著), 小山 龍介 (著)

TIME HACKS!」と共に人気がありました。

●第7位
私はこうして全米ナンバーワンの営業マンになった―経験ゼロの「落ちこぼれ大リーガー」が極めたセールス術
私はこうして全米ナンバーワンの営業マンになった―経験ゼロの「落ちこぼれ大リーガー」が極めたセールス術
フランク・ベトガー (著), 箱田 忠昭 (翻訳)

デール・カーネギーを「歩いてでも取りに行く」と言わしめたフランクベトガーの2作目ですね。

1作目をお読みでない方は、素直に順序どおりに1作目から読むのがおすすめ。
気に入ったら、2作目も読みましょう。

私はどうして販売外交に成功したか
私はどうして販売外交に成功したか
フランク・ベトガー (著), 土屋 健 (著)
文句なしの名著です。


●第8位
「続ける」技術
「続ける」技術
石田 淳 (著)

最近ブログさぼりがちですいません。再読します。


●第9位
デジタル ハック
デジタル ハック
舘神 龍彦 (著)
ライフハック系強しですね。
私も、一つの本から一つのネタでも仕事の効率化に繋がれば安いものと思い、結構読んでます。
でも、最近は関連本が多くて「ライフハック系の本を読むハック」とか必要かも。


●第10位
情報考学―WEB時代の羅針盤213冊
情報考学―WEB時代の羅針盤213冊
橋本 大也 (著)

昨年後半に発売された本ですが、こちらも根強い。
再読するたびに、本を注文してしまうので、少し困った本でもあります。


※記事書いてる途中で、ブログのブログ内検索が調子悪くなったので
関連記事は後で追加します。


●番外編

書籍じゃないですが、ライフハックス本の人気とともに下記のアイテムも人気でした。


 TANITA バイブレーションタイマー24時間計 クイック TD-370
TANITA バイブレーションタイマー24時間計 クイック TD-370

 ブックストッパー
ブックストッパー

 ページホルダー
ページホルダー

ELECOM EDH-004 ブックスタンド
ELECOM EDH-004 ブックスタンド

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