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2006年12月アーカイブ

2006年このブログで人気のあった本ベスト10:[俺100]
に続いて、未紹介本で良かったものをご紹介。

大体、風邪などで仕事を休んだときに読んだものが多かったです。
仕事を休んでるのにブログ更新でもないだろう。ということで、未紹介になったものも多いですね。
あと、大著や有名なものが多いので、「私が紹介しなくても、誰でも知ってるであろう」と、思ったのも多いかな。

じゃ、順不同で


●一つ目


フラット化する世界(上)
フラット化する世界(上)
トーマス・フリードマン (著), 伏見 威蕃 (翻訳)


フラット化する世界(下)
フラット化する世界(下)
トーマス・フリードマン (著), 伏見 威蕃 (翻訳)


世界は情報通信網の発達や低コスト化でフラット化しているのに、先進国では逆に雇用や賃金で格差が広がっていると言うお話。
日本でも「格差」「下流」「ワーキングプア」などが話題となっていますね。

世界はフラット化してるのに、日本では格差が広がっているという不思議な現象の秘密もこの本を読めば少しはわかるかも。

私もこの問題を「関心の輪」に、とどめないで自分の「影響の輪」の中でなにができるか考えていきたいです。


●二つ目


富の未来 上巻
富の未来 上巻
A. トフラー (著), H. トフラー (著), 山岡 洋一 (翻訳)


富の未来 下巻
富の未来 下巻
A. トフラー (著), H. トフラー (著), 山岡 洋一 (翻訳)


こちらも、上の「フラット化する世界」と同じようなテーマです。
これから資本主義社会がどのように動いていくか、世界がどのような方向に動いていくかを鋭く解説しています。

一章ごとに「読む」「眠る」「読む」「眠る」を繰り返して読みました。

●三つ目

「みんなの意見」は案外正しい
「みんなの意見」は案外正しい
ジェームズ・スロウィッキー (翻訳), 小高 尚子

タイトルどおりの本ですが、Web2.0というキーワードの理解をさらに深める一冊。
もしくは逆にこういう社会の流れがあったからこそWeb2.0的な考えも支持されているのかも知れない。
ツールが先か思考が先か、鶏が先か卵が先かみたいな話ですが、そんな細かい事は置いておいて。
今までの上から下へ情報が伝わりそれが正しいとされる社会から、広い民衆の意見を合わせて大きな流れを作っていく社会に移っていくのかなと感じました。

●四つ目
負ける!やめる!あきらめる! 希望を捨てたら幸せが見えてきた
負ける!やめる!あきらめる! 希望を捨てたら幸せが見えてきた
P・ピアソール (著), 藤井 留美 (翻訳)


ネガティブなタイトルなので、紹介するタイミングを逃してしまいました。
しかし、内容は「人事を尽くして天命を待つ」的な本。
例えばプレゼンでも「準備をしないでもなんとかなるさ」というポジティブシンキング?よりも
「出席者が増えるから資料は多めに準備しておこう。パワーポイントが使えないかもしれないので紙の資料も準備しておこう」
のようなネガティブシンキング?を推奨しています。

で、結構いい本だったので紹介しようと何度も思ったのですが、なぜか本棚に見当たらない。
探そうと思うのですが本のタイトルが「負ける!やめる!あきらめる! 希望を捨てたら幸せが見えてきた」なので
あまり深追いしないようにしています。


●五つ目


マーケティングは「嘘」を語れ!―顧客の心をつかむストーリーテリングの極意
マーケティングは「嘘」を語れ!―顧客の心をつかむストーリーテリングの極意
セス ゴーディン (著), Seth Godin (原著), 沢崎 冬日 (翻訳)


大量生産大量消費時代が終わって、これからはいい意味で「こだわり」が生産者にも消費者にも求められていると思います。
そこで必要なのがその思いを伝える「ストーリーテリング」の技術。
私はスペック的に「z40式 H300mm×W500mm×B400mm」的な無味乾燥なものに惹かれる部分もありますが
「アメリカアラスカ空軍も採用している伝説のジャケット」
「NASAが宇宙飛行士のために採用した~」
的なものにももちろん惹かれます。

しかし、自分自身ではその手の文章を書くのは苦手なので勉強になりました。

「物語力」で人を動かせ!―ビジネスを必ず成功に導く画期的な手法
「物語力」で人を動かせ!―ビジネスを必ず成功に導く画期的な手法
平野 日出木 (著)

日本人の著者が書いたものではこちらが良かったです。

こちらは3月に紹介していますね。
「物語力」で人を動かせ!―ビジネスを必ず成功に導く画期的な手法:[俺100]


●六つ目

非常民の民俗文化―生活民俗と差別昔話
非常民の民俗文化―生活民俗と差別昔話

クリスマスやバレンタインデーが商業主義だとか節操がないとか言われますが
日本人は昔からなんだかんだ言って、適当な理由をつけてヤルのが好きなんですよ。

いまどきは「お祭りが終わった後に神社で」とか流行らないのでシチュエーションが変わっただけ。

ただ、50年やそこらで常識と言うのはガラッと変わってしまうものなんですね。

●七つ目


ビッグバン宇宙論 (上)
ビッグバン宇宙論 (上)
サイモン・シン (著), 青木 薫 (翻訳)

ビッグバン宇宙論 (下)
ビッグバン宇宙論 (下)
サイモン・シン (著), 青木 薫 (翻訳)

これも風邪をひいたときに読んだような
このサイモン・シン and青木 薫さんのコンビは外れがない。
本書も難しい宇宙論を人物伝と合わせる事で読者が飽きないで読みすすめられるようになっています。

フェルマーの最終定理
フェルマーの最終定理
サイモン シン (著), Simon Singh (原著), 青木 薫 (翻訳

こちらは文庫本になりましたので、はじめて読むのにはちょうど良いかも。


以上、ブログで紹介しなかった本で私の印象の良かったものをリストアップしてみました。
この記事を書くにあたって感じた事は「やはり読書メモは重要」ということですね。
私はあまり読書メモはマメに取る方ではないし、整理整頓してるわけでもないです。
そうすると、後から思い返すときに苦労しますね。
良かった印象は残っているものの「じゃあ具体的にどこ?」と言われるとあまり思い出せない。

キーワードが思い出せると芋づる的に色々思い出せるのですけどね。

そんなわけで「読書メモ重要」と最後に思った2006年でした。


「読書メモ」や効果的な読書法については下記の本が詳しいです。

レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング
本田 直之 (著)
なぜ「速読」より「多読」なのか?
1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法
訓練不要であなたの思考が劇的に変わる


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2006年も、もうすぐ終わりという事で、2006年に私のブログで人気のあった本のベスト10を集計してみました。

基本的にAmazonの注文数やクリック数で集計しています。
(注文数とクリック数の順位は、ほぼ一致します)

それでは早速順位の発表です。

●第1位 自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹 (監修), 冨永 星 (翻訳)

2006年の記念すべき1位は『自分の小さな「箱」から脱出する方法』でした。
・感想自分の小さな「箱」から脱出する方法:[俺100]

内容もさることながら、一度絶版になってから、その噂がじわじわと広がってから復刊した事も人気の秘密でしょうか。
・参考箱―Getting Out Of The Boxが復刊!今度こそ!:[俺100]


●第2位 Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
田口 元 (著), 安藤 幸央 (著), 平林 純 (著), 角 征典 (著), 和田 卓人 (著), 金子 順 (著), 角谷 信太郎 (著)

Life Hacksキター!
2005年の夏ごろから、ちらほらとLife Hacksという言葉が聞こえてきましたが、この本で一気に火がついた感がありましたね。
個人的には、私の誕生日に渋谷の薄暗いバーで、中の人からこの本を貰った事が印象深いです。


感想など
これは買いだろう。Life Hacks のムック本が出る。:[俺100]
Life Hacks PRESS デジタル世代の「カイゼン」術 その1:[俺100]
Life Hacks PRESSのプレゼントも気になるが、編集のIさんの結婚も気になる:[俺100]
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ いつでもどこでも文房具編:[俺100]

●第3位 「手帳ブログ」のススメ
「手帳ブログ」のススメ
「手帳ブログ」のススメ
大橋 悦夫 (著)

シゴタノ!ITmedia Biz.ID:シゴトハック研究所の大橋 悦夫さんの本が第3位。

ブログを始めてみたものの効果的に活用しているか自信のない方にちょうど良かったのかなぁと思います。
ブログを自分を向上させるためのツールとして使いたい方には必携の書ですね。

「手帳ブログ」のススメ その1:[俺100]
「手帳ブログ」のススメ その2:[俺100]


●第4位ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック
ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック
ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック

インパクトのあるタイトルの石井先生の本。
実は、読んだ感想をブログに書いてないのですが、第4位です。
本のタイトルとも合わせて、微妙な気持ちの第4位でした。

石井裕之先生の ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニックが発売:[俺100]

●第5位「続ける」技術

「続ける」技術
「続ける」技術
石田 淳 (著)

「継続は力なり」という言葉はわかってはいるものの、なかなか続かないよー。
私もそんな事を思っていますが、本当に続ける事は難しい。
その、続ける事にテーマを絞った本という事で人気でした。


「続ける」技術 石田 淳 (著):[俺100]
「続ける」技術 Amazonキャンペーンです。:[俺100]

●第6位 ツキを超える成功力 あなたが今よりもっと稼げて、もっと大きくなれる理由
ツキを超える成功力 あなたが今よりもっと稼げて、もっと大きくなれる理由
ツキを超える成功力 あなたが今よりもっと稼げて、もっと大きくなれる理由
西田 文郎 (著)

「ツイてる!」の西田先生の新刊でしたが、これも今年だったんですねぇ
もう、かなり前のような気がしてましたが、今年の1月に発売の本でした。
1年は長い。

1月20日(金)1日だけのAmazonキャンペーン。 ツキを超える成功力 あなたが今よりもっと稼げて、もっと大きくなれる理由西田 文郎 (著):[俺100]
【ツイてる!】新年早々西田先生が新刊!「ツキを超える成功力」:[俺100]



●第7位 IDEA HACKS! アイデア・ハッカーの仕事術
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

今年、人気だったLife Hack系の本です。
こういう、先人が試行錯誤して得たノウハウを知る事が出来るのがビジネス書を読む醍醐味だと思います。
大社長の人生を読むのも勉強になりますが、こういう一歩二歩先を行ってる方の本の方が直接的には得るものが大きいですね。

IDEA HACKS! アイデア・ハッカーの仕事術:[俺100]

●第8位 仕事は、かけ算。

仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる
仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる

10万部超の読者数を誇る「平成進化論」の鮒谷さんの初の単著という事で安定した人気でした。
これも、かなり前のような気もしますが今年の6月の発売でした。
平成進化論を読んでいると時間の流れが速いからなぁ。

仕事は、かけ算 その1:[俺100]
仕事は、かけ算。 その2:[俺100]

●第9位 レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング
本田 直之 (著)

今年の後半に出た中では個人的にも大ヒットでした。
効果的な読書の方法をあますことなく紹介しています。


レバレッジ・リーディング:[俺100]


●第10位 ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
デビッド アレン (著), David Allen (原著), 田口 元 (翻訳)

こちらも元祖GTDのデビットアレンさんの本
今年はLife hack系の本が大人気でしたね。

ストレスフリーの仕事術 やっとAmazonに並んだ。:[俺100]
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則 その1:[俺100]


ということで、2006年のこのブログで人気があった本でした。

しかし、先日

情報考学 Passion For The Futureの橋本さん、マインドマップ的読書感想文のsmoothさん創造マラソンの淺田さんとお食事させていただいた際に、

私が「今年は『フラット化する世界』や『富の未来』が良かったですね」と言ったものの、
自分のブログに感想を書いていない事に気が付いたのでした。

アルファブロガーさん達とお食事しました:マインドマップ的読書感想文

・・・って、今、リンク貼ろうとして検索したら、聖幸さん、記事書いてないじゃないですか(笑)!

ご自身のサイトで紹介していない本を選ぶところがお洒落すぎます(汗)!

あらら…
タイミングや体調の問題で、結構ブログで紹介しないこともあるのかも…

後で、ブログでは大きく取り上げてない個人的な幻の裏ベスト10でもやろうかな。

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読者10万人超のメルマガビジネス発想源が書籍になって発売される!
ツイてる!

バックナンバーが非公開なので、創刊号から読んでない方は必読ですね。

と、言ってもメルマガがそのままに本になってるわけではなくて
大幅に加筆修正して新作も書き加えられているという噂。


「アイデアひらめくビジネス発想源」 新刊紹介 (著・弘中勝)

創刊2年、750回に及ぶ日刊「ビジネス発想源」の中から選出したビジネスコラムを大幅に書き直し、さらに新たなビジネスコラムを加筆して揃えた、マーケティング発想力を大幅に向上させる全63項のビジネス発想源を収録。

日頃、購読はしてるものの実践をあまりしていない私ですが、早速予約しました。
発売日は12月26日です。

個人的には、巻末に載っている推薦図書が注目だったりもします。
多読スパイラルにおちいって、実践ができないというパターンかも…

 アイデアひらめく『ビジネス発想源』 PR・マーケティングセンスの磨き方・鍛え方
アイデアひらめく『ビジネス発想源』 PR・マーケティングセンスの磨き方・鍛え方
弘中 勝 (著)

顧客と語らえ! クイジング入門
顧客と語らえ! クイジング入門
弘中 勝 (著)

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仕事の年末進行と忘年会の嵐でブログの更新を少し休んでいました。
忙しくなると、なぜか関係ない事に手を付けたくなるもので、
(テスト前に掃除したくなるとかありましたよね?)

なぜか、新しくドメイン取ったり、Movable Typeのインストールなどしていました。
バージョンが3.Xになってからは、あまり機能の追加を意識してなかったので、たまには解説本を買ってみました。
3年前にブログを始めた頃は解説本も選択の余地がなかったのですが、今は逆にたくさんありすぎて選ぶのが大変な感じですね。

とりあえず公式ガイドブックっぽい
改訂新版 Movable Type 標準ハンドブック平田 大治 (著), 関根 元和 (著)

と、

最近プラグインの動向も全然チェックしてなかったので
MOVABLETYPE PLUGINS DIRECTORY関根 元和 (著), 藤本 壱 (著), みらの (著)
を、購入。

初心に帰り、一字一句を読んでいます。

3年前にMovable Typeで今すぐできるウェブログ入門を買って、じっくり読んだ事を思い出しました。

Milano::Monologのみらのさんの日本語化パッチもありがたく使わせて貰ったなぁ。
その後、何度もお会いする機会に恵まれたけど、一度もお礼の言葉を言ってなかったかも。
今度お会いしたときこそ「ありがとうございました」と言わなくては!

ということで、今週中くらいはブログの更新が鈍るかもな予感。
というか、今週ももう半分くらい過ぎてるんですね。
なんか、年末は時間の流れが違いますね。

MOVABLETYPE PLUGINS DIRECTORY
MOVABLETYPE PLUGINS DIRECTORY
関根 元和 (著), 藤本 壱 (著), みらの (著)

改訂新版 Movable Type 標準ハンドブック
改訂新版 Movable Type 標準ハンドブック
平田 大治 (著), 関根 元和 (著)

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数々のオリンピックの金メダリストを育てた著者が分析・立証した目標を達成するための成功思考。
なんと、その道50年。

タイトルの「レベル6パフォーマンス」は
訳者の方のページに、わかりやすい図がありますので参照してください。

単純に言うとアスリートの上位2%が到達できる領域です。

その極限まで鍛え上げたアスリートたちの中の上位2%の目標達成の技術とはどんなものでしょうか?

意外にも内容はオーソドックスです。
アスリートたちのパフォーマンスを上げる技術を一般の人にも適用できるように落としこんでわかりやすく解説しています。

トップアスリートは、パワー・体力・スピード・反射神経という測定可能なスポーツの才能のほかに
変化への適応力・イニシアチブ・自信・回復力・忍耐力・一貫性・自制・フラストレーションをコントロールする力
など、測定しにくい能力で差が出てくるという事です。

ビジネスの場面でも、IQ、学歴、職歴の他に、これらの履歴書に書かれにくい能力で差が出てくると。

本書の多くの部分がメンタルな部分、例えば
・自己イメージ
・メンタルタフネス
・マインドセット
・集中力
にもページが割かれています。

あれだけの大観衆の前で(全世界に中継もされてる)、色々なものを背負って競技するときの心境は私には想像もできません。

しかし、彼らより自分の方が立場が気楽なのは間違いありません。

ここ一番の時には「やるだけの事はやった。あとは頼むぜ、運命の女神さんよ」と、言える様に日々鍛錬したいものです。

アメリカのオリンピック選手がたくさん事例で出てくるので、スポーツ好きな方ならより楽しめると本だと思います。
また、訳者の山本一羊氏によれば、日本のイチロー選手、中田英寿選手、松井秀樹選手、高橋尚子選手を書籍やインタビュー記事から分析した結果、本書の成功するための思考法と共通点があったということです。

また、山本氏がお会いする社会的に成功者とされる起業家、ビジネスオーナー、専門家にも共通の思考法を持ち合わせていたとの事です。

各界で一握りのトップに立つ方は共通の思考法を持っているというのは、自分の持っている潜在能力をうまく引き出す方法を知らず知らずのうちに会得していたのかもしれませんね。
周りも、一流の方々が多いから切磋琢磨してるうちに身に付いたのか。


そして、私は、この方法を1,680円で手に入れました。ツイてる!


●メモ
目標はS・M・A・R・Tの法則
・具体的 Specific
・測定可能 Measurable
・到達可能 Attainable
・適切 Relevant
・時間ベース Time based

●目標達成の原則
・短期的目標に集中する
・結果を目標にせずプロセスにエネルギーを注ぐ(結果はコントロールできない)
・目標を書き出す。 目標や残り日数など


レベル6パフォーマンス 本番で最高の力を発揮する法
レベル6パフォーマンス 本番で最高の力を発揮する法
ステファン・ロング (著), 山本 一羊 (翻訳)
「必ずデキル自分」をつくる。ゴールド・メダリスト達から学ぶ、目標を達成するための成功思想。

イントロダクション 誰でも「最高レベルのパフォーマンス」ができる!(「頭のいい人」の物の見方ポテンシャルを最大限に活かせる人、活かせない人 ほか)
1 勝つために学ぶ―原則段階(成功するために有効な原則をもつ 学習方法を確立する ほか)
2 勝つために準備する―準備段階(マインドセットを変える ゴール到達計画を実行に移す ほか)
3 勝つためにプレーする―実行段階(エネルギーを注ぎ込む どんな状況でも優位を保つ ほか)


Level Six Performance
Level Six Performance
Stephen Long (著)


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自分がブログをやる前に読んでいたら、もう少し私のこのブログも違った形になったかもしれない。
私は、自分でもブログを書くけど、毎日多くのブログを読んでいます。
RSSリーダーには200前後のブログが登録してある。

しかし、そのリストを確認してみると、「日記」はほとんど無い。
1日1回の更新でメインの記事があって、その前後にあいさつや近況報告がある形式はあるけど、完全な日記というものはざっと見た感じ探せなかった。

そういう意味で、私は「日記」は読むのも得意ではないし、もちろん書くのも得意ではないのだろう。

私がブログを当初は「成功本を100冊読んで、成功するか検証します!」というテーマで始めたので、それも日記と言えば日記だけど、それ以外の話題を書くのは得意ではなかった。

そんなわけで、3年ブログをやってるけど、勉強になる事ばかりでした。
思うに私は共感力が低いんだね。

飲み会で「みんなで会って飲むお酒は美味しいよね」と言う人がいたら
「バーボンは薄暗い乾ききった散らかった部屋で殺伐としてラッパ飲みするのが一番うまいんだよ!FUCK!
 えっと、そうじゃなくて、みんなで飲むと美味しいよね。ツイてる!」
 
と、あわてて言い直す感じです。


リアル「デトロイト・メタル・シティ」です。
●参考 デトロイト・メタル・シティ クラウザー聖幸のイチオシです! 1秒間に10回ツイてる!
デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
デトロイト・メタル・シティ 2 (2)


そんな私ですが、この本に書いてある
・ネガティブワードは禁止!
・ネガティブな気持ちを消す方法
・ポジティブな話題を書くには激しく同意です。


ポジティブな話題を書いたり、ツキがある事を強調するのは重要です。
これ、本当。

同じ話題だったら、ツキがあるブログを読みたいし、コメントを残すのもツキのあるブログに残したいですよね。
私も読者としてそう思います。

また、
・ブログが出会いを引き寄せる
と、あるように、ブログは同じ属性の人を引き寄せる効果がありますので、ネガティブな事を書くのは危険。
どうしても書きたい場合は伏字にするくらいの慎重さが必要。「根が恥部」とか微妙に変形させるのも有効か。


昔、ひとつの記事で30回以上「ついてる!」を連発してた事もありました。
【中間発表】最近一ヶ月のついてる事【4月分】:[俺100]
【中間発表】最近一ヶ月のついてる事【5月分】:[俺100]
こんな感じで書けば、ツイてる事が起こるかも。

で、こういう事を書くと「でも、『ついてる』と思ってないので、『ついてる』なんて書けませんよ」と言う方もいらっしゃるかもしれない。

でも、思ってなくても書く事が重要。

日本一の大金持ちでツキの大家の斎藤一人さんも言ってます。
「うどん屋で、カレーうどんと念じながら、店員さんに天ぷらうどんと言ってごらん。気持ちが大事と言うならカレーうどんが来るよね。でも、実際に来るのはどっちだろう?」
(出典、残念ながら忘れました。思い出したら書きます)

という事で、まずは書く事が重要。
書けばその気になるかもしれない。どうしてもポジティブに書けないなら、そのときは寝た方が良いかと。
変な事書くよりは、更新しないほうがいいかと。

しかし、著者の経沢社長のブログの記事の
■お詫び|トレンダーズ社長 経沢香保子の『人生を味わい尽くす』ブログ
■有難うございます。|トレンダーズ社長 経沢香保子の『人生を味わい尽くす』ブログ

を読んでから、
本の見出しの

・いいことも良くないことも、因果関係のヒントが見つかる
・人気ブログは経験ネタが豊富
・万人を受け入れて信頼を高める
・情報は出せば出すほど人が集まり、場が盛り上がっていく
・出し惜しみしてはいけない

を読むとなんとも複雑な感じです。

色々大変だと思いますが、起こってしまった事も、経緯や経過を説明してるようです。
今回お名前とメールアドレスが流出した皆さまへ
個人情報の流出に関するお詫びとお知らせ

雪印や松下電器、パロマなど不祥事も、その後の対応によって印象も大分違いますからね。


しかし、最近の経沢社長のご活躍と今回の件のタイミングで不謹慎ながら
神田 昌典 さんの成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (文庫版)を思い出してしまった。
会社が飛躍するときや次のステップに進むときに、裏切りやマネジメント上の問題が起こるとかなんとか。

会社が急成長する段階では色々あるのでしょうね。


と、デトロイト・メタル・シティ 1 (1)から成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語まで、私の引き出しを引き出してくれる本でした。


ところで、この本に関して「日記ブログで夢をかなえる」経沢香保子:マインドマップ的読書感想文


たまたま、聖幸さんが経沢さんの他の本を紹介したばかりで、さすがにこの本はかぶらないと読んだ、というのもありますが。


◆もっとも、先週の土曜日にお会いしたときに、聖幸さん曰く「この本も既に注文済み」で、「同じ作者の本は紹介しないといけない」(?)のだとか(汗)。

と、マインドマップ的読書感想文のsmoothさんが書かれています。


そうなんです。
私は同じ著者の本は紹介します。

その著者が好きと言うのも当然ありますが、
「過去記事にリンクをはれる」「過去の本のAmazonのリンクもはれる」というSEO的だったり、アサマシ的な理由もあります。


でも、中谷彰宏さん、齋藤孝さん、和田秀樹さんの著書を追っかけていると、それだけでブログが埋まりそうな気もします。
ネタに困らなくてツイてる!


経沢香保子の夢を叶える読書術:[俺100]


日記ブログで夢をかなえる
日記ブログで夢をかなえる
経沢 香保子 (著)

経沢香保子の夢を叶える読書術
経沢香保子の夢を叶える読書術
経沢 香保子 (著)


デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
普段おとなしい青年が、なんの因果かデスメタルの教祖的存在に…
現代のネットの匿名社会を考える上でも有益な一冊
女性の方には不快な表現があるかもしれないので注意が必要。

デトロイト・メタル・シティ 2 (2)
デトロイト・メタル・シティ 2 (2)
経沢香保子社長の本とデトロイト・メタル・シティが並ぶのはこのブログだけかも。


成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典 (著)

成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典 (著)

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ベストセラーとなった「だから、部下がついてこない!」の嶋津良智さんの新刊が出ます。
ちなみに前著は韓国でも発売が決定したみたいです。凄い。


さて、新作のタイトルは
あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール
です。

「なぜ部下に伝わらない?」 そんな悩みにズバリお答えします!

という、帯のコピーが魅力的ですね。

さて、発売を記念して12月12日の1日限りのAmazonキャンペーンをやっています。
あたりまえだけどなかなかできない「上司のルール」Amazonキャンペーン:カルチャー・アセット・マネジメント株式会社

『あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール』を 12月12日にアマゾンでご購入頂いた方限定(応募者全員)に、 何とこのCD(非売品)を無料でプレゼントいたします。

このCDには、本書では書くことができなかったノウハウだけでなく
部下育成の「できる上司」の真髄をお伝えします!


嶋津が直接あなたに語りかけるCDと著書を合わせて学んで頂き、
実践して頂ければ、明日から「できる上司」になり、部下から
一目置かれる存在になる事でしょう。 是非この機会をお見逃しなく!!


詳しくはリンク先を確認して見てくださいね。

12月12日の1日だけの限定という事で、取り急ぎお知らせでしたー。


あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール
あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール
嶋津 良智 (著)
優秀な部下をより多く育成するのが上司の使命。なのになぜ部下に伝わらない? そんな悩みにズバリお答えします! 部下と良好な関係を保ち、絶えず成長と気づきを与える上司になるためのルール101を紹介。

だから、部下がついてこない!
だから、部下がついてこない!
嶋津 良智 (著)

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ブログの更新が少し滞ってました。
週末、上京してイベントやセミナーに参加してました。

一つ目は、百式田口さんと情報考学 Passion For The Futureの橋本さんが主催する「忘年会議2006」

●忘年会議2006
Passion For The Future: 忘年会議2006 12月9日に開催します
忘年会議2006への御誘い | 100SHIKI.COM
忘年会議2006、終了しました! | i d e a * i d e a

会議の内容は[他を探す]で、よろしくお願いします。


2次会では、向かいの席だった、マインドマップ的読書感想文のsmoothさん、創造マラソンの淺田さんと談笑。
大酒飲みですので、酒の席の話は信頼度がいちじるしく低いです。ごめんなさい。

あと、9月に那須でブロガー合宿したときの面々とも、再会できて嬉しい限りでした。
残念ながら[N] THE21「2007年にブレイクする30人」に選ばれましたの方とは再会できませんでしたが、その分そのネタで盛り上がりましたよ。

また、翌日はメルマガコンサルタントの平野さんの先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!の出版記念セミナーでした。

大阪会場では、お金に関する直接的な質問、東京会場ではツール関係の質問があり、質問にも地域性があるようでした。

個人的には「魔法の質問」のマツダミヒロさんと、久しぶりにお会いできて嬉しかったですね。
カリブ海クルーズに行ってきた話や、某海外の大物マーケッター海外セミナーの話など、刺激に満ちたお話を聞かせていただきました。

どちらのイベントも後日、資料などがメールで届いてフォローがあったのが嬉しかったです。
終わってから資料を読み直すと、内容の定着度が違いますね。

そして、日曜日の午前に時間があったので読書のすすめに行ってみた。
普通の書店で売っていないような、(一般のルートでは流通していない?)本がたくさんあって、目移りしてしまいました。

あと、情報考学 Passion For The Futureの橋本さんのブログが先日ブログで1000エントリー、3年を達成されたり、情報考学―WEB時代の羅針盤213冊を出版されたりの話をしていて、自分のブログも期間は大体それくらいだという事に気がツイた。

自宅に戻り、数えてみたら、記事が1,137で、3年と20日位経過していました。

しかも、1,000記事は6月くらいに達成していて、記事まで書いていました。
すっかり忘れていました。orz

1000記事達成!持続ブロガー?!:[俺100]


4年目に突入したのは最近みたいです。

これからも、よろしくお願いします。

先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!
先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!
平野 友朗 (著)

情報考学―WEB時代の羅針盤213冊
情報考学―WEB時代の羅針盤213冊
橋本 大也 (著)

こころのエンジンに火をつける 魔法の質問
こころのエンジンに火をつける 魔法の質問
マツダ ミヒロ (著)

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Web2.0的成功学」実に魅惑的なタイトルです。
著者は、大阪大学大学院助教授でMYCOMジャーナル - IT資本論を連載中の近勝彦氏。

著者は従来の成功学を能力、意欲、運などの各要素に分解した「要素還元主義」であると説く。
しかし、個々の要素に分解すると全体としての行動や意義を見失いやすく、また全体が部分の総和とは限らないとしている。
本書では、それを踏まえ近年発達してきた「複雑性の科学」「最新ネットワーク理論」「情報と不確実性の経済学」の要素の複雑な関係性に注目した「複雑系ネットワーク理論」で成功の秘密を解き明かす。

一見難しそうですが、複雑な関係から「単純な見方」を導き出すのが目的ですから、結論が判れば過程はあとからじっくりでもいいかも。

全般的にIT関係の技術用語は少なめなので技術者以外の方でもスラスラと読めると思います。
事例として出てくる会社も、インテル、ソニー、グーグル、Amazon、ミクシィといった、おなじみの企業が多いのでその点もわかりやすいですね

本のレビューがAmazonよりmixiの方が多いという話は興味深かった。
「国家の品格」では、Amazonが392本、ミクシィが4133本
「ウェブ進化論」がAmazonが159本で、ミクシィが1826本ということです。(2006年9月調べ)

約10倍もの差がありますね。

でも、レビューも1000件以上もあると読むのが大変ですね。

Web2.0関係の本も色々出ていますが、Web技術関係よりは、複雑系や経済理論の面から迫りたい方にはおすすめの一冊です。


下記の本を読んだ方は、スラスラ読めると思います。
スモールワールド・ネットワーク―世界を知るための新科学的思考法
複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

俺100ショップ - Web2.0的成功学 参考文献

Web2.0的成功学―複雑系の科学と最新経済学で時代を読む
Web2.0的成功学―複雑系の科学と最新経済学で時代を読む
近 勝彦 (著),
「複雑系の科学」「最新ネットワーク理論」「情報と不確実性の経済学」という3つの理論によってWeb2.0的な世界の本質に迫り、その複雑な世界で見落とされている「成功のための単純な見方」を導き出します。

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顧客の「レシート調査」の生の声から「購買事実」や「購買動機」などを分析しデータベース化し主に女性の購買行動を解き明かした本。
著者は今の時代はCH(顧客満足)からCH(顧客ハピネス)の時代になっていると主張しています。


膨大なレシートや購買動機の調査から女性に特有の購買理由に出てくる言葉が
「買ってしまった」という言葉

「○○なので、買ってしまった」
「つい、買ってしまった」
など、「買った」ではなく「買ってしまう」事が多いようです。

さらに女性に多いキーワードは
「○○そう」
「○○したくなった」
「買ってしまった」

「○○そう」は「美味しそう」「楽しそう」などですね。

私だとスペックや「NASAで開発された新素材」「アラスカ空軍基地でも採用している耐寒性」「ヘミングウェイも使用した手帳」などに弱いですが、女の方とはずいぶん違うのでしょうね。

とちゅうで引用されている
買物脳―成功する企業になるための5つのキーワード

男脳型買い物:成果、スペック、理屈、モノ、征服
女脳型買い物:快楽、イメージ、直感、ヒト、共存

ということ。私自身も理屈で納得しないと買わない派かも。

他の人のために買い物をして快感を得たり、いいものを買ったりするとその喜びを共有したいのも女性の特徴という事です。
また、男性の場合は「強いぞ!どうだ手に入れたぞ!」という快感にひたるということ。
最新の高性能な車やパソコンを手に入れたがるのもその表れでしょうか?

本文中で再三解説される「買っちゃった」「つい、買ってしまった」の心理は、わかるヒトは「わかるわかる」と思うんだろうな。

そんな私ですが、「通販生活」や「楽天市場」の売れ行きの良いショップの文章を見ていると、衝動買いしそうになります。


私も「つい、買ってしまった」と言われるような文章を書きたいものです。

しかし、女性は「つい、買っちゃった」と言う割には買い物が長いのはなんでだろう?
散々熟考して色々歩き回った後に「つい買っちゃった」も、ないと思うのだが…

俺はまだまだ、わかってないんだな。

あと、10日までAmazonキャンペーンやってるみたいです。
衝動買いを引き起こす! 新マーケティング手法がついに登場! 『あっ、買っちゃった。』 ~一瞬でお客に反応させる快感マーケティング~ 発刊記念 期間限定アマゾンキャンペーン!!

期間限定 アマゾンキャンペーン】

4日(月)~10日(日)の期間中に、
本書をアマゾンで1冊以上お買い求めの方には、
著者・松本朋子氏にインタビューした
「快感マーケティングでお客をつかめ」の音声ファイルを無料プレゼント。
ぜひこの機会にお求めいただき、キャンペーンにご参加ください。

おまけや期間限定に弱いのはどっちなんだろう?
これには、俺も弱いかな。

あっ、買っちゃった。 一瞬でお客に反応させる快感マーケティング
あっ、買っちゃった。 一瞬でお客に反応させる快感マーケティング
松本 朋子 (著)

第1章 売れない理由がわからない男たち
第2章 なぜあの人は買ってしまうのか?
第3章 「レシート」は女の衝動を知っていた!
第4章 「レシート」に隠された買い物の心理
第5章 「期待感」を創り出して衝動買いを起こさせろ!
第6章 あなたにもできる「期待による幸福」の創り方

「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ
「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ
小阪 裕司 (著)


買物脳―成功する企業になるための5つのキーワード
買物脳―成功する企業になるための5つのキーワード


話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
アラン ピーズ (著), バーバラ ピーズ (著)

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IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣の共著者の小山龍介さんの新刊です。

前著の発売後に著者のもとに「時間管理についてさらに詳しく知りたい!」という声がたくさん寄せられたそうです。
本書はその期待に応え、「時間管理」をさらに深く掘り下げたものとなっています。

先日のレバレッジ・リーディングでも、前書きに「本を読む時間が無い人は、本を読んで学ばないから時間がないのである」というやや厳しい言葉がありました。

参考:レバレッジ・リーディング:[俺100]

本書の前書きにも

ちょっと恐ろしい事を言うと、「忙しい」と口癖のように言っている人ほど仕事ができない

という、本当にちょっと恐ろしい言葉が書かれています。

私も連絡が遅くなったり、予定通りスケジュールが進まないと、つい「忙しくて」と言ってしまいます。
でも、実際の原因は自分自身の要領の悪さや管理の悪さにあるかもしれない。猛省です。

本書は89もの時間管理の技が載っています。
私もこの方面は色々勉強していますが、最新のスケジュール管理術、特にもGoogle Calenderの使い方は知らないことが多くて勉強になりました。

スケジュール管理は一つにまとめる必要があるが、To Doは必ずしも分散する必要が無いなどは、言われてみればなるほどな技。

第4章の「時間投資ハック 効率と効果」は、時間を投資効率の面から考えるという点で昨日のレバレッジ・リーディングと共通するところがあります。

レバレッジ・リーディングと、言えば「著者が試行錯誤して得た経験とノウハウを千数百円で買えるものと思えばこれほど安い投資は無い」と言っていましたが、さっそくその表現にふさわしい本にめぐり合えました。ツイてます!

時間管理に対象を絞ってますので、掘り下げ方が深く、また著者の経験に裏打ちされたノウハウなので信頼感があります。
それぞれのやり方で効果を上げている方も多いと思いますが、そういう方でもこの本で得られるTIPSは一つや二つではないと思います。
私も大量に付箋を付けました。大漁でした。


TIME HACKS!TIME HACKS!TIME HACKS!
TIME HACKS!
ヒット作『IDEA HACKS!』の著者が贈る時間管理のノウハウ集。個人の予定管理から、チームの行動管理、中長期の目標管理まで、ワンフレーズでわかる時間管理のコツが満載!
時間はストックできない、ただただ減り続ける一方です。時間をお金に計算しなおしてとらえ、同じ努力で3倍効果が出る、時間を生み出す89のマル秘テクニック、「時間管理」のコツと習慣を紹介。

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

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読書を「投資」として、それも極上のリターンが得られる投資としてとらえる著者の多読指南本。
このような極上のノウハウを1,500円程度で読めてしまうのが読書の醍醐味ですね。
著者にも関係者にも心からありがとうと言いたい。


まえがきから、読書の有用性をビシビシと力説しています。

本を読まない人は、せっかく本にうまいやり方が書いてあるにもかかわらず、自分ひとりで1から試行錯誤しながら何もかもやろうとする。要領がよくないのです。
要領がよくない、とまで言われるのも辛いものがありますが、私も基本的にそう思います。 ローマ人の物語とか徳川家康とか試行錯誤したって絶対無理だし。 ヴィクトール・E・フランクルの「夜と霧」からは多くの事を学んだけど自分では体験したいとは絶対思わない。

著者は1,500円から100倍のリターンが得られるとしています。
これはご自身の実感からで周りの経営者の方とも意見は一致しているという事。
私も大体それくらいかなぁと思います。
読めば読むほど10倍のリターンですから、貧乏性の私は読まないと損をすると思うと読まずにはいられない。
直接経済活動にかかわってない方でも、人間関係が円滑になり幸せな人生を送ったらその価値は計り知れないでしょう。


とは、言うもののやはり
・時間がない
・なにを読んでいいのかわからない
・どこで買えばいいのかわからない
・どう活用していいのかわかない

などの疑問はあるわけですが、本書では懇切丁寧に解説してくださっています。

本書もまた著者の知識や経験を買えるわけで、その価値は計り知れないですね。

私は読む方は、あまり問題なく読めてると思うのですが、読書後のフォローがイマイチ。
もう少し工夫の仕方があると思っていたのですが

本書の第4章の「読んだままで終わらせるな!」が、まさにドンぴしゃり。
読書の方法をシステム化したりレバレッジメモなる抜書き集を印刷して持ち歩くなど、実用的で有益な方法が紹介されています。

他の章も有益な情報が盛りだくさんなのですが、盛りだくさん過ぎて逆に書ききれないという感じです。

とりあえず、ビジネス書好きな方なら迷わず買ったほうが良いかと。
迷わず買えよ!買えばわかるさ!

で、この本も買ったまま「読む時間が無いので…」となれば面白いなぁ。
人間だもの。そんなときもあるさ。

巻末の著者が選ぶ
・原理原則の本10
・2006年に読んだ読むべきビジネス書
・読んでおくべきビジネス書20

も、嬉しい。
こういう目利きの方が選んだ本は外れがないのです。

俺100ショップ - レバレッジリーディングで推薦されてる本 その1
俺100ショップ - レバレッジリーディングで推薦されてる本 その2
俺100ショップ - レバレッジリーディングで推薦されてる本 その3
俺100ショップ - レバレッジリーディングで推薦されてる本 その4
俺100ショップ - レバレッジリーディングで推薦されてる本 その5


まだまだ読んだ事のない極上の本があると思うと嬉しい。
生きる楽しみが増えました。

レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング
本田 直之 (著)

なぜ「速読」より「多読」なのか?
1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法
訓練不要であなたの思考が劇的に変わる
ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであ
り、その多読こそが最高の自己投資である。現在、コンサルティング会社を経
営する著者が、ビジネススクールで身につけ、さらに進化させた読書術を紹介。
コンセプトは「多読」である。速読とは違う訓練不要の読書法である。月間に
500冊の新刊といわれる氾濫するビジネス書の中から読むべき本を選び出す。
1日1冊で年間400冊を読破し、ビジネスで成功するためのノウハウを紹介。本
の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、実践に活かすための読
書後の活用法など。著者のおすすめブックリスト付き。

1日1冊で年400冊を読破し、ビジネスでリターンを得るノウハウを、ビジネス書の探し方から、読了後のフォローまでを解説する。

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最近、レバレッジ・リーディング齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!などの多読推奨の本にめぐり合えて嬉しい限りです。

また1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド情報考学―WEB時代の羅針盤213冊などのブックリストで読む本のネタにも困らない。ツイてる!

しかし、読書となると
・本を読む時間がない
・本を読む金がない
という悩む方が多いのも事実
以前こんな事も書きました。経沢香保子の夢を叶える読書術:[俺100]


齋藤孝さんの「齋藤孝の速読塾」を読んだときに、
・本を買うと部屋が狭くなるという人がいるが、頭が良くなるのと部屋が広くなるのとどちらが大事なんだろうか?
・本を買うお金が無いという人がいるが、月に1万円払うのと、頭が良くなるのとどちらがだいじなんだろうか?

というような一節があって、さらにその思いを強くしています。

私は現在月に100冊ペースで読んでいますが(新刊60冊、古本20冊、妻から借りて20冊)、時間が無いとか金が無いとか部屋が狭いとかの悩みは今はあまり無いです。
そういう意味では非常に幸せな人生です。(そういう意味じゃなくても幸せですが…)

時間が無い → 時間管理の本読もうぜ!
お金が無い → 資産管理やアフィリエイトや週末起業の本読もうぜ
部屋が狭い → お掃除本読もうぜ。または、本読んで仕事に生かして、豪邸を買おうぜ。または、綺麗になる本読んで玉の輿に乗ろうぜ。

まあ、そんな感じで本の悩みは本で解決してしまいましょう。

名著「7つの習慣」に目詰まりをおこしたのこぎりで、木を切っている木こりに、「ちょっと休んで刃を研いだらどうだい?」と話しかけたら、木こりが「忙しいのでそんな暇はない」と答えたというような話もあります。

目の前の忙しさをこなすことも重要ですが、たまには読書を通じて自分と向き合ってみてはいかがでしょう。

と、偉そうな事を言う私も、英語多読はあまり進まず…
ぬくぬくとした部屋で英語の本を読んでると眠くなりますねぇ。はー。

12月は公私ともども忙しくなる方も多いでしょうね。
私も飲みすぎには気をつけたいと思います。

という事で、11月に購入した本や読んだ本のリスト。
ブックオフなどの古本屋で100円でまとめ買いした本などは含んでません。
主にオンライン書店の購入履歴や自分のブログからリストを作成しました。
家に本を入れるときに全部バーコードを通して管理すればいいんですけどね。
本の後ろに値段が入ってるものと入っていないものがありますが深い意味はないです。
タイトルがリンクになっているものはブログで感想を書いたものです。

●11月に購入した本、読んだ本。
11月1日 100%願望をかなえるウソの法則 佐藤 富雄
11月1日 香港大富豪のお金儲け7つの鉄則 1,300円
11月1日 まず「書いてみる」生活 760円
11月2日 宇宙を貫く幸せの法則 小林 正観 (著):[俺100] 1,429円
11月2日 南の島のたったひとりの会計士:[俺100]
11月7日 夜市
11月8日 先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術 平野友朗著:[俺100]
11月8日 A・NO・YO (あのよ) 12月号
11月8日 読む力・聴く力 1,500円
11月8日 難民世代―団塊ジュニア下流化白書:[俺100] 740円
11月8日 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める:[俺100] 700円
11月8日 金持ち父さんの起業する前に読む本 1,900円
11月9日 自分らしくお金持ちになるための70の習慣 ブライアン・トレーシー (著):[俺100]
11月9日 風の谷のあの人と結婚する方法
11月10日 運命のサイン
11月12日 情報考学―WEB時代の羅針盤213冊:[俺100]
11月12日 ボールペン1本で変わる営業術
11月12日 この世の悩みがゼロになる 小林正観(著):[俺100]
11月13日 顧客は追いかけるな! 1,600円
11月13日 アイデンティティ・コード 1,800円
11月13日 Bashar 2006 2,200円
11月13日 一瞬で自分を変える法 1,400円
11月13日 書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる
11月15日 LifeHacks 楽しく効率よく仕事する技術:[俺100] 933円
11月15日 書店員タカクラの、本と本屋の日々。―…ときどき育児
11月16日 あなたを見つけるこころの世界地図 3,800円
11月16日 「書ける人」になるブログ文章教室:[俺100] 700円
11月16日 1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド 1,400円
11月16日 テレビ標本箱 740円
11月16日 「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ:[俺100] 800円
11月18日 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった1
11月18日 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった2
11月19日 人生を「知的」に生きる方法 552円
11月19日 ナポレオン・ヒルのミリオネア養成ノート 1,300円
11月19日 アマゾンのロングテールは、二度笑う
11月19日 自己プロデュース力-自分を演出できる人は成功する
11月20日 自分らしくライフバランスを手に入れる 1,400円
11月20日 「出世」のメカニズム―「ジフ構造」で読む競争社会
11月20日 テキストマイニングを使う技術/作る技術 3,000円
11月20日 おやじギャグ大百科―まじめにふまじめかいけつゾロリ
11月20日 ダジャレは世を救う
11月21日 ビジネスチャンス発見の技術
11月21日 お金儲けセラピー 斎藤 一人 (著):[俺100]
11月21日 幸せセラピー 斎藤 一人:[俺100]
11月23日 「心のブレーキ」の外し方
11月23日 これから何が起こるのか
11月24日 チャンス発見のデータ分析
11月25日 経沢香保子の夢を叶える読書術:[俺100] 1,300円
11月26日 情報の「目利き」になる
11月26日 売文生活
11月27日 プロ直伝笑いの技術 1,200円
11月27日 自宅の書棚新装普及版 2,900円
11月27日 洗脳の世界 1,600円
11月28日 すぐに稼げる文章術:[俺100] 720円
11月28日 スピリチュアルにはまる人、はまらない人
11月28日 [これはひどい]さおだけ屋はなぜ潰れたのか?:[俺100] 952円

●11月に買った本、読んだ本 Amazonインスタントストア
俺100ショップ - 11月に買った本、読んだ本 その1
俺100ショップ - 11月に買った本、読んだ本 その2
俺100ショップ - 11月に買った本、読んだ本 その3
俺100ショップ - 11月に買った本、読んだ本 その4
俺100ショップ - 11月に買った本、読んだ本 その5
俺100ショップ - 11月に買った本、読んだ本 その6

レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング
本田 直之 (著)


齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
齋藤 孝 (著)


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ブログで売れる書評を書きたいあなたにおすすめの一冊

先日創刊になったばかりの幻冬舎新書です。
同じ著者の「知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る」が、面白かったので予約して購入。

毎月の締切50本のほか、有料メルマガ、ネット通販と、「書いて稼ぐ」を極めた著者が、そのノウハウを全公開。トラブルを招かないメール文、上司を説得する企画書、読者を中毒にするブログなどを書く「手の内」を明かす。

読者を中毒にするブログの書き方というのに興味があったのですが、それよりも書評の書き方が参考になりました。

著者の言ういい書評とは
・本を買いに走りたくなる
・エッセイ自体が面白い
のどちらかを満たしている必要があるということ。

両方を満たすとなお良い感じですね。

私もこの考えた方には同意です。
だから
・本を買いに走りたくなる書評
ということであれば、

・あの神田さんが絶賛した本!
・ヤフオクで高値だった幻の本
・皇太子様が読み聞かせしてる本

ということだけでもいいと思います。

プロならその上でエッセイとしての魅力も必要かと思いますが、プロじゃないなら余計なことは逆に書かないほうがいいのかもしれません。

書かないほうがいいこととは例えば
・なんだかんだ言っても神田大明神
・ヤフオクでホクホク
などの、つまらんダジャレや下ネタなら書かないほうがましでしょうね。

つまらない書評の事例で出てきますが、「批判のための批判の書評はしない」という事にも同意。
細かい指摘をして、自分の知識を披露したいのかは知りませんが、あまり重箱の隅をつつくような指摘はつつしむべきでしょう。
そのような事に労力を注ぐくらいなら、良い本の紹介をする事に労力を注ぎたいですね。
世の中にあふれる良書に目を向けずに、わざわざ自分の嫌いな本、批判したい本にエネルギーを注ぐ事はエネルギーの無駄遣いですよ。

しかし、前回[これはひどい]さおだけ屋はなぜ潰れたのか?:[俺100]なんて書いてしまった…
あの本に関しては[これはひどい]は、ほめ言葉だと思うけど、うまく伝わるといいなぁ。誤解を生むような表現はつつしもう。

ということで、早速改善点が見つかった。ツイてる!


そして、著者は「文章力=観察力」であるとも言っています。

(と、言っても植草教授のように変なところで観察力を発揮してもしょうがないですが)  ↑書かなくてもいい事の事例

書評も人も、悪いところをあら捜ししてネチネチ言うよりも、いいところを見て評価したいものです。
本ならいいところだけ読むという事も物理的に可能ですしね。

他に、「ブログ文章術」や「発想の訓練法」などもあって、ブログやメルマガなどを自分で運営してる方やこれからやろうと思ってる方は必読ですね。

第7章の「文章で稼ぐための必読33冊」も嬉しい。
読んでない本がたくさんあるので読んで勉強せねば!
購入の参考にするために、リストアップしてみた。
俺100ショップ - 文章で稼ぐための必読書33冊 その1
俺100ショップ - 文章で稼ぐための必読書33冊 その2
俺100ショップ - 文章で稼ぐための必読書33冊 その3
俺100ショップ - 文章で稼ぐための必読書33冊 その4


今回発売された幻冬舎新書からは他に スピリチュアルにハマる人、ハマらない人を買ってしまった。
買った時点で「ハマる人」なんだな。釣られた。


俺100ショップ - 幻冬舎新書 その1
俺100ショップ - 幻冬舎新書 その2

すぐに稼げる文章術
すぐに稼げる文章術
日垣 隆 (著)

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タグをつけるなら[これはひどい]です。
チラシの裏にでも書けば?と、思ったら、表紙はまさにチラシの裏でできています。
しかし!有名な方からの多数の推薦文が!しかも、立花隆、坂本龍一、糸井重里といったそうそうたるメンツ。
と、思ったら
推薦文を断られた方々のリストでした。

さおだけ屋が潰れた。 大変なことである。由々しき事態である。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』が、150万部も売れるご時世に、おれはさおだけ屋を倒産させてしまったのだ。 ニート人生36年間の総決算としてはじめた商売は、いまや莫大な負債となって背中にのしかかっていた。

こんな出だしで始まる、数々のベストセラーを引用して再構成したパロディ小説

引用されてるのは
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法
生協の白石さん

など、タイトルを聞けば誰でも知ってるようなベストセラー。

さおだけ屋がつぶれないと聞けばさおだけ屋を始めるものの、大量の在庫を抱えて失敗。ウェブ進化論に影響されてネットビジネスを始めてもうまくいかず、電車男に影響されてアキバ系に変身するもキモがられるだけ。

と、いったようにベストセラーを闇雲に試すもののことごとくそれが裏目に出る主人公。
ビジネス書のベストセラーを闇雲に追っかける姿はひとごととは思えませんでした。
イタい主人公と自分の姿が重なる部分もあり、主人公に「頑張れよ!」と思いながら読むものの、主人公が本当にどうしようもない。

どうしようもないものの、そのチャレンジする姿には少し感動。

主人公に
・チャレンジし続ける君を、なにもしない奴らが笑うだろう。
という言葉をかけてあげたい。

失敗続きでも、生きていればきっといい事あるよ。


さおだけ屋はなぜ潰れたのか?
さおだけ屋はなぜ潰れたのか?
池田 浩明 (著)


主人公カバ夫は話題になっている本なら何でも飛びつくベストセラーマニア。
流行の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を誤読してさおだけ屋を開店、うまくいくはずもなく大量の不良在庫を抱えてしまう。
現状を打開するため、新たなベストセラーに頼るも、極端に信じ込みやすく、書いてあることは何でも丸呑み、早合点。
やり方も間違っているので次から次へ失敗し、どこまでも転落していく。
果たして、カバ夫に「ベストセラー効果」が降り注ぐ日は来るのか?
数々のベストセラーをサンプリング、再構築し、軽妙な文体でめまぐるしい展開をつくりあげ突き進む、ステップスティック・パロディ小説。

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